新作が今ひとつ盛り上がらない【俺的映画速報Vol.396合併号】【クレイフェイス うるわしの宵の月 バッド・ルーテナント:トウキョウ 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

新作が今ひとつ盛り上がらない【俺的映画速報Vol.396合併号】【クレイフェイス うるわしの宵の月 バッド・ルーテナント:トウキョウ 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】



新作が今ひとつ盛り上がらない【俺的映画速報Vol.396合併号】【クレイフェイス うるわしの宵の月 バッド・ルーテナント:トウキョウ 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

●チャプター
00:00 オープニング・今週のトピック紹介
00:35 【国内映画動員ランキング】
00:46 今週の新作動向・上位作品の解説
03:41 2位:ちいかわ(入場者特典と推移)
06:30 3位:汝、星のごとく
08:38 4位:うるわしの宵の月
10:09 メイドインアビス 深き魂の黎明
11:38 バッド・ルーテナント:トウキョウ
14:36 10位:耳をすませば(4Kデジタルリマスター)
16:16 日本歴代興行収入ランキング動向
18:24 【ミニシアターランキング】
18:28 1位:太陽を盗んだ男
19:24 2位:ガザ(イスラエル情勢とドキュメンタリー)
20:19 3位:マーチング・ボーイズ
21:42 【全米興行収入ランキング】
21:49 1位:クレイフェイス(DCスタジオ新作)
27:18 2位:ユー・キャン・シー・エブリシング(A24ドキュメンタリー)
31:44 3位:ワイルドウッド(スタジオライカ)
33:04 4位:ストリートファイター ザ・ムービー
35:05 5位:ウィッカー
36:18 【今週公開の注目新作映画】
36:33 竜二(リメイク版)
37:40 クレイフェイス
38:12 見上げてごらん
38:33 映画 聲の形(リバイバル)
39:26 恒星の向こう側
40:35 月影のゴールデン街
41:45 カウボーイビバップ 天国の扉
42:07 地球を守れ!
43:51 煙突の中の雀(動物3部作)
46:16 トリコロール 青の愛
47:12 ラウ・チ・ホア あの屋敷には何かがいる
48:00 京都ALS患者嘱託殺人事件 ドキュメンタリー
48:46 イエロー増し増しラプソディ
49:47 映画 すみっコぐらし(リバイバル)
50:06 鳥を導く
50:33 私がまだ知らない沖縄
52:48 【映画にまつわる最新ニュース】
52:53 キアヌ・リーブス×ジェームズ・ワン版『悪人』リメイク交渉中
54:01 生成AI企業CEO「AIが俳優に取って代わる」発言
56:30 格闘ゲーム『サムライスピリッツ』ハリウッド映画化
57:31 シネスイッチ銀座が71年の歴史に幕
59:04 Netflix『サンクチュアリ -聖域-』新章シリーズ制作決定
01:00:07 幻の傑作『ギャング』4Kデジタルリマスター版公開
01:03:06 トム・スケリットさん追悼
01:03:56 銀座にオープンしたバー併設ミニシアターについて
01:07:54 エンディング

●過去の映画レビューの目次はこちら
https://x.gd/YiOpx
再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PL1gpQ144oKcIrwdqqwu1-gQxl2dRGarwA

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50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●記事内容(映画.comより引用)
★国内興収ランキング
今週は、前週1位に返り咲いた「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(東映)が週末3日間で動員28万人、興収3億9400万円をあげ、その順位をキープした。累計成績は動員204万人、興収29億円を突破している。

2位には、公開14週目となる「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」(東宝)が、週末3日間で動員18万5000人、興収2億7900万円をあげて続いた。入場者特典第7弾の配布もあり、動員を押し上げた。累計成績は動員1265万人、興収184億円を超えている。

3位は前週と同じく「汝、星のごとく」(東宝)で、週末3日間で動員14万3000人、興収2億1800万円を記録した。累計成績は動員94万人、興収13億円を突破した。

新作は、「うるわしの宵の月」(東宝)が4位に初登場。やまもり三香による人気少女漫画を道枝駿佑の主演、安斉星来をヒロインに迎えて映画化。初日から3日間の成績は動員14万1000人、興収2億円となっている。監督は竹村謙太郎。

6位には、つくしあきひとの同名コミックを基にしたアニメ第2期「メイドインアビス 烈日の黄金郷」の続編となる「メイドインアビス 目覚める神秘」(アニメック)がランクイン。監督は小島正幸、声の出演は富田美憂、伊瀬茉莉也、井澤詩織ら。初日5000万円 1億5000万円~2億の間

7位には、三池崇史監督がハリウッドの新進気鋭スタジオNEONとタッグを組んだ小栗旬主演のサスペンスアクション「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(ソニー)が初登場。共演はリリー・ジェームズ、間宮祥太郎、リヴ・モーガンら。興収89,493,380円 動員62,613人

10位には、スタジオジブリ監修による4Kデジタルリマスター版としてIMAX上映が開始された「耳をすませば 4Kデジタルリマスター」(東宝)が入った。監督は近藤喜文、声の出演は本名陽子、高橋一生、立花隆ら。

★全米興収ランキング
10月第4週の北米映画市場、週末3日間(10月23~25日)の興行成績(推計値/映画興行収入調査会社Rentrak調べ)は、ワーナー・ブラザースとDCスタジオによるR指定の新作「クレイフェイス」が興行収入2400万ドルを売り上げ、初登場1位を獲得した。

「クレイフェイス」は、「バットマン」シリーズに登場するヴィランとして知られるマット・ヘイゲンを主人公にした心理スリラー。美貌と名声を失った男が禁断の治療に手を伸ばし、哀しき怪物へと成り果てていく悲劇を描く。ウェールズ出身の俳優トム・リス・ハリスが主演を務め、「スピーク・ノー・イーブル 異常な家族」のジェームズ・ワトキンスが監督、「ドクター・スリープ」のマイク・フラナガンと「ドライヴ」のホセイン・アミニが脚本を担当した。

市場の初週の興収予測は2500万~3500万ドルであったものの、製作費を4400万ドルと低く抑えていたほか、観客の満足度を出口調査するシネマスコアで「A-」と高評価を獲得しているため、今後の息の長い興行に期待がかかる。

2位は、公開2週目を迎えたA24のドキュメンタリー「ユー・キャン・シー・エブリシング(原題)」。血液検査の新興企業セラノスの詐欺事件を首謀したエリザベス・ホームズが、11年の懲役刑に服する約1カ月前の姿を捉えた。公開2週目の週末は上映館を855館から2655館に拡大し、先週のオープニング興収(1560万ドル)を28%上回る1950万ドルを記録。約3時間のドキュメンタリー映画としては異例の興行を展開しており、累計興収は4510万ドルに達している。時代の潮流を捉え、東西海岸各地でチケットが完売となったことから、ドキュメンタリー映画として初のアカデミー作品賞ノミネートを予想する声も上がっている。

3位には、スタジオライカによる新作ストップモーションアニメ「ワイルドウッド」がランクイン。「KUBO クボ 二本の弦の秘密」のトラビス・ナイト監督が手がけ、連れ去られたきょうだいを救うため魔法の森へと旅立つ少女の姿を描く。米映画批評サイト「ロッテン・トマト」では、批評家からの好意的な評価が100%、一般観客の満足度が97%(10月26日時点)、シネマスコアでも「A」評価と好発進となった。しかし、1億ドルとされる巨額の製作費の回収には息の長い興行が必要となる。

4位は、カプコンの名作ゲームシリーズを実写映画化した「ストリートファイター ザ・ムービー」。前週はオープニング1位を飾ったが、2週目の週末は前週比72%減と大きく落ち込み、興収860万ドルで4位へ後退。累計興収は4690万ドルとなった。

5位は、オリビア・コールマンとアレクサンダー・スカルスガルド共演の低予算ロマンスコメディ「Wicker(原題)」。サンダンス映画祭で話題を呼び、ブラック・ベア社が配給権を獲得した今作は、初登場で興収575万ドルの好調なスタートを切った。漁師として生きる孤独な女性が、籐細工で作った人形を夫と宣言したことから、海沿いの保守的な町が怒りと嫉妬と混乱の渦と化すさまを描いている。

#興行収入 #興収 #映画 #興収ランキング

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  1. ●チャプター

    00:00 オープニング・今週のトピック紹介

    00:35 【国内映画動員ランキング】

    00:46 今週の新作動向・上位作品の解説

    03:41 2位:ちいかわ(入場者特典と推移)

    06:30 3位:汝、星のごとく

    08:38 4位:うるわしの宵の月

    10:09 メイドインアビス 深き魂の黎明

    11:38 バッド・ルーテナント:トウキョウ

    14:36 10位:耳をすませば(4Kデジタルリマスター)

    16:16 日本歴代興行収入ランキング動向

    18:24 【ミニシアターランキング】

    18:28 1位:太陽を盗んだ男

    19:24 2位:ガザ(イスラエル情勢とドキュメンタリー)

    20:19 3位:マーチング・ボーイズ

    21:42 【全米興行収入ランキング】

    21:49 1位:クレイフェイス(DCスタジオ新作)

    27:18 2位:ユー・キャン・シー・エブリシング(A24ドキュメンタリー)

    31:44 3位:ワイルドウッド(スタジオライカ)

    33:04 4位:ストリートファイター ザ・ムービー

    35:05 5位:ウィッカー

    36:18 【今週公開の注目新作映画】

    36:33 竜二(リメイク版)

    37:40 クレイフェイス

    38:12 見上げてごらん

    38:33 映画 聲の形(リバイバル)

    39:26 恒星の向こう側

    40:35 月影のゴールデン街

    41:45 カウボーイビバップ 天国の扉

    42:07 地球を守れ!

    43:51 煙突の中の雀(動物3部作)

    46:16 トリコロール 青の愛

    47:12 ラウ・チ・ホア あの屋敷には何かがいる

    48:00 京都ALS患者嘱託殺人事件 ドキュメンタリー

    48:46 イエロー増し増しラプソディ

    49:47 映画 すみっコぐらし(リバイバル)

    50:06 鳥を導く

    50:33 私がまだ知らない沖縄

    52:48 【映画にまつわる最新ニュース】

    52:53 キアヌ・リーブス×ジェームズ・ワン版『悪人』リメイク交渉中

    54:01 生成AI企業CEO「AIが俳優に取って代わる」発言

    56:30 格闘ゲーム『サムライスピリッツ』ハリウッド映画化

    57:31 シネスイッチ銀座が71年の歴史に幕

    59:04 Netflix『サンクチュアリ -聖域-』新章シリーズ制作決定

    01:00:07 幻の傑作『ギャング』4Kデジタルリマスター版公開

    01:03:06 トム・スケリットさん追悼

    01:03:56 銀座にオープンしたバー併設ミニシアターについて

    01:07:54 エンディング

    ●過去の映画レビューの目次はこちら

    https://x.gd/YiOpx

  2. 好みは、人それぞれですが、日本映画史映画史上に残る傑作『太陽を盗んだ男』への評価が、「えっ!うそ?」だわ。失礼を承知で申しあげます….今年他界されたゴジ長谷川和彦監督が天才だったかを知る作品。
    広島の胎内被爆者である長谷川監督は、真っ正面から原爆に向きあえなかったのだ。1979年、歌手ジュリ一沢田研二が寝る間もないほど忙しい時期に何故この作品の主演を受けたかわからないかなぁ。何をしても様になるジュリ一がいちいちカッコいいし、脂の乗りきった菅原文太さんも決まってます。4Kリマスター版になって47 年ぶりの劇場公開は、全国わずか11館のみ、しかもたった2週間だったのに、大好評につき、拡大&期間延長にもなっているのですぞ。私はこの1週間で3回も観ましたよ。

  3. 『地球を守れ』は『ブゴニア』のリメイク元作品です。
    カルト系?は興味なくて『ブゴニア』はスルーしていましたが、某アニメ映画で「実際鑑賞したら『地球を守れ』だった」と、この作品の名前が挙がっていた感想があったことから鑑賞しようか検討中です。

  4. 【汝、星のごとく】は、想像されているベタな恋愛映画ではないので、見て七尾様の評価を聞きたいところです。広瀬すず演じる暁海の17~32歳までの成長を、横浜・松村・尾野・石田・木村・長谷川の役作り・熱演に、何時もは造り込む広瀬すずが素のままで相対して描かれるので、新鮮で魅力的です。是非とも!

  5. 特典商法にどうしても白黒つけたかったら、特典を全面禁止するしかないのだが…
    個人的には…実際にスクリーンに入場した人は(たとえ寝ていたとしても)動員数にカウントすべきだが、問題は特典もらってそのまま帰る人がどのくらいいるのか?ということ(仮面ライダースナックのカードだけ抜いて捨てる人ね…古ッ)
    ソコで…シネコンのサイトに架空の特典専用スクリーンを作って特典配布個数と同数の席を売ればイイかと
    そこでチケットを買った人はもれなく特典をゲット出来るし、本当に映画も見たい人はリアルスクリーンの席も一緒に予約出来るようにすればイイ
    もちろん特典専用スクリーンの動員は記録にカウントしないケド
    とにかく何かモヤモヤするンで、ちいかわが特典でどのくらいゲタ上げしているのか?が知りたい…
    あッ、ちいかわって言っちゃった(笑)

  6. おつかれさまです。
    バッドルーテナントトウキヨウ今年のワーストって言っている方もいるようで…三池映画は愛と誠見て怒りさえ湧きました。それから断絶しました。ヤッターマン、13人の刺客はおもしろかったけど。これくらいしか見てなかつた。日本では暴力シーンあるもの見た目不快このジャンルヒットは難しい。何でバッドルーテナントリメイクした、悪い方に改悪した。ハーベイカイテル版はラスト、トランプブラザの前で撃たれてエンド。ニコラス刑事版警部補死ななかった。ギャンブルは身の破滅警告映画かな…。
    10月はストリートファイアー字幕版吹き替え版とバイオハザード吹き替えの3本見ました。11月は声の形地元でやっている🎉星の教室、桜田ひよりちゃんこの二つ見ます。韓国映画の長いタイトルの母親のご飯なんちゃって…観ようかな今年地元でやる初韓国映画だ。人入らないから韓国やらなくなくなったな😢。
    ジョゼジョバンニさんの暗黒ノワールほとんど読みましたギャング、おとしまえをつけろ、昔、ごきぶりギャングと言うタイトルでテレビで見ました遥かむかし当時、渡哲也さんのゴキブリ刑事があったのでごきぶりギャングでテレビ放送されたンじやないかな?東京12チャンネル木曜洋画劇場かな?。暗殺の森、イタリアのマフィア犯罪ものアルジェント風のもの。あの頃のテレビ映画劇場が恋しいテレビの前でカメラで写真撮ってました。映画館でも撮ってました。今で言う映画泥棒かな😢。冒険者たち、はカラーフィルムで写した。リバイバルされた時、片腕カンフー対空飛ぶギロチンおもしろかった。よくうつてた。残る媒体が無い時代が一番楽しかった思い出。
    ストリートファイター今年のベストワンです。トワイライトウォリアーズ感感じました。ゲーム知りませんけど…映画はおもしろかった。シツトしなかったの残念です。配信でペイできるとアメリカではゆつてたな。続編作る見たい!
    メルビル作品では影の軍隊が一番好き。リノ・ヴァンチュラ出てる俳優さんみんないい。影の軍隊ピーンと張り詰めた緊張感。
    長々駄文ですみません。失礼します。

  7. メイドインアビスは深き魂の黎明を観たことがあります。人気アニメだとは思いますがあまりに残酷すぎて自分には無理だと思いました。

  8. 生成AIとかの映画なら、実写と見紛うアニメじゃないだろうか……。
    AIによる映画と言えば、
    ちょと前に、中国のサイトでAI生成された「Re:ゼロから始まる異世界生活」のアニメが話題になっていて、それがまだ映像化されてない原作の内容だったとか。問題は、本家アニメ映像と遜色なく(オリジナルの映像読み込ませてるから)、吹き替えも声優さんの声をAI音声化させていたとかで。
    これ、著作権とかの問題を飛び越えて、先に映像化されて頒布されまくると、きちんと作られた作品が見向きもされなくなるのではないのかと……言う懸念の話です。
    ダイジェスト映像的なのならまだしも、原作の話まるっとAI使って勝手に映像化しときました……はダメだろ……。

  9. 一位の映画系苦手なんですがこういうのが受けるんですね。どういった層がお好きなんでしょうか

  10. サムライスピリッツは天草四郎時貞がラスボスなんだけど、向こうの人は島原の乱なんか知らないでしょうねえ。服部半蔵や柳生十兵衛みたいな実在の人物と架空のキャラが混ざってるの事も解らないでしょう。先に餓狼伝説や龍虎の拳をやればいいのに。昔、アニメで主人公の覇王丸を香取慎吾がやった時はチョットねぇ……

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