「映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密」 感想レビュー!
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Precure
わたしは女友達と見に行って、かりんがド陰キャでメンヘラだなって話になりました…。重いとは思わなくて、むしろ浅いなって…。そんなに自己嫌悪する深い理由とかきっかけがわからなかった。テスト49点ぐらいでしょげるな!!勉強しろ!!!とか思ったし、ダメダメが産まれてる理由が浅いというか??なんでかりんが何に対しても自分はダメと思ってしまうそのきっかけは言われてなかった気がするんですよね…勝手な自己判断で○○が出来ないってことはわたしはダメだ、みたいな思考ってこと?理解出来なかった…。
「一歩踏み出そう」とかのメッセージも雑だなとは感じました😂わんぷりがすきなので客演は有難い、のと、あんみくすきなので2人がダッシュで走り抜けるシーン(スローになるとこ)はすきです…🙄
自分はとにかくめちゃくちゃ刺さりまくった内容でした
個人的に今の状況下に深く刺さって、これ応援上映で鑑賞するの難しいのでは?って思いました
わんぷりキミプリは時代背景の設定で考えるなら、かりんの庭は一種の異世界としてそれぞれ招き入れられたと捉えています
そう考えたらゴウエモンさんのからくり迷路は、こむぎとプリルンが本当に時を超えてきたことになりますし、あの能力凄すぎる
わんぷりファンとしては見たかったものが見れて最高でした!
映画の内容も面白かったので、追加特典のためにまた見に行きます!
話は確かに重かったですね。
でも、プリキュアってたまに重い話を入れてくる事があるので、そこはあまり気にならなかったかなと。
かりんちゃんを見て、ある1人の人物を思い出しました。
オールスターズNS1に出てきたキュアエコーこと坂上あゆみです。
引きこもりこそなりませんでしたが、彼女も自分自身に自信が持てず、唯一の心の支えだった妖精(になるんですかね?)には心を許していましたからね。
そして、最終的に自分なりに一歩あゆむことが出来たのも共通してるかと。
かりんやあゆみに共感出来るかで、この映画の評価が変わってくると思います。
また、かりんちゃんの空間はどの時代でもない、別次元に創られた空間じゃないかと思っています。
だから、それぞれの時代のプリキュアが違和感なく呼ぶことが出来たのかなと。
そう言う意味では、かりんちゃんも99年の人間じゃないかもしれませんね。
私は特典が貰える2週目に行きます。
早く見たいなw
初めてプリキュアの映画を見ました。
まさに今、自己嫌悪になってる日々なのでかりんちゃんの気持ちに凄く共感しましたし、21歳の私ですがプリキュアに助けられ号泣しました笑
4歳の娘は去年のキミプリしか観たことがないので、たんプリ映画の暗さについて行けないようでした。
私自身もゲストキャラの誰にも共感できず、最後まで置いてけぼり状態で終わってしまいました。戦闘シーンはカッコ良かったけど、1回観られればもういいかな…。
レビュー楽しかったです!
アニメと打って変わって、映画はプリキュアっぽさに振ったみたいなので探偵要素薄いのはそれでしょうね。
心理面がテーマだったので、フロイト的な情景描写が印象に残る作品だったと思います。
自分は大好きなテーマですが、これは好き嫌いハッキリ分かれますよね。めっちゃ重いし暗い。
ただこの点に関しては本編でのるるかちゃん周りの主題とも通底しているので、そういう意味ではちゃんとたんプリ映画だったなとも思います。
「きれいごとを言い続ける」(中川P談)のがプリキュアの本懐だとすると、今の時代に合わせて本当に良く出来てたなと。
初めて劇場でプリキュアの映画を観てきましたが、とても良い作品でした
個人的にかなり刺さるテーマ性でしたね…
ポチタンがダメダメの石を拾ってダメじゃなくて綺麗って言ってたところが私は好きです!
かりんちゃん、傷ついててもアランやみんなに笑顔向けててほんと良い子・強い子だなって思いました。
くしゃみさんの感想動画嬉しいー!✨
冒頭で寝るところから始まって
ラスト起きるところで終わるの良かったです。
確かに今頃の子どもたちは成功してる人たちが見えやすくて色々大変だと思います。
真相でいうならあの世界
動画で言われている通りですよね。
だからある意味たんプリが90年代設定とか関係ないってのは上手いと思います。
なんでこの映画にゲストプリキュアとしてキミプリやわんぷりが出たかと思いましたが、
現実でも色々ダメダメなことがあってもペットと触れ合ったり推し活することで頑張れるところがあるから合ってたと思います。
少しお話してもいいですか: 基本的に、あの問題を解決するための仕組みはすべて「ミラクルライト」です。つまり、ミラクルライトを使って論理的に物事を解決しているのです。ミラクルライトは魔法の力を生み出すために作られ、プリキュアがパワーアップしたり、新しい姿に変身したりすることを可能にします。よく「みんなの応援のおかげで」「ありがとう」というお返しとして説明されます。
プリキュア映画はどれもストーリーが同じように優れているとは思いません。しかし、もう少し重いテーマを取り上げるとすれば、デパプリ監督の映画を思い浮かべることができるでしょう。この映画は、「大人は『おこさまランチ』を楽しむことができるのか?」「大人になった時、私たちはどんな人間になるのか?良い人間になるのか、それともそうでない人間になるのか?」といった問いを投げかけます。公園のオーナーのケースを見ると、彼はかつて大人たちに利用され、その後自分が期待されていたような大人ではなかったことに気づいたユイに、できる限りのことをして償おうとしている。それは一種の自責の念でもある。
悲しい物語を思い出してみましょう。『プリキュアオールスターズ2016』を思い出してください。それは、ある魔女が過ちを犯した物語です。彼女は、先生が自分に究極の魔法を教えたくないと思い込みました。そのため、プリキュアの涙を使って死者を蘇らせようとしたのです。実際には、彼女は先生がいつも歌ってくれた子守唄の意味を理解していませんでした。そのため、彼女は世界全体を無に帰そうとするという、とんでもない過ちを犯してしまったのです。実際、亡くなる前に、その先生は弟子に究極の魔法、子守唄を教えた。これらの子守唄は魔法のようで、悲しみを癒す力を持っていた。つまり、音楽、あるいは子守唄は、最高の癒しの魔法だということだ。
あるいは、映画プリキュア スーパースターズ 2018では、約束を破ることが子供を傷つけることもあると描かれている。はなはクローバーに過ちを犯したと感じ、クローバーの心に火が灯り、それがウソバッカの誕生につながった。しかし、世界を救うためにクローバーも自らを犠牲にして姿を消し、クローバーがキュアエールのもとを去る場面には、切ない悲しみが漂う。
もう過去作の客演はやめてくれ
一番に出てきた感想がこれでした。
やっぱり今年結構重かったですよね。自分は共感しすぎちゃったし、心に刺さりました。久々に映画で号泣しました💦ちょっと大人向けかなとは感じましたが…
個人的にはキミプリわんぷりの出番が多くて、推してたので嬉しかったです!プリキュア好きで良かったなと感じました…。
全体的に良かったんだけど、アランとレインの戦闘シーンがガンダムSEEDすぎたww
いつもはあんながみくるに声をかけて立ち上がるイメージだったのですが、今回の映画の中ではみくるがあんなに声をかけてもう一度立ち上がるシーンがとても感動的でした。
感想動画ありがとうございます。今年の映画も良いところいっぱいあるのですが、私には刺さりませんでした。これからじわじわくるのかも。かりんとあんなの一緒にいる時間がもう少し長ければ話は違ってきたかもしれません。アンサーの落ち込み具合に『初対面やぞ!そりゃわかんって!』とそこからアンサーへのツッコミが止まらず鑑賞どころじゃなくなってしまいました。豆腐すぎたアンサーのメンタルを理解できなかったので反省してまた観に行こうと思います。しかしミスティックがアンサーを奮い立たすところはグッときました。
子どもと一緒に見てきました
後半暗いシーンの時は周りに泣いてる子もいて不安でしたが、ミラクルライト光らせて耐えて最後まで見てました。
冒頭から終わりまであちこちでライトが光るタイミングが面白かったです
最後の方はみんなポップコーンの残数確認に光らせてました
今度は4DXでゆっくり見ようと思います
ここ数年のプリキュアの映画って一部の過激なファンを除いたら概ね好評なイメージがありましたが、今年は結構ファンの間でも賛否分かれてる感じがしましたね。個人的に今までのプリキュアの映画でいちばん設定が重かったなと思いました。個人的に今作は賛成寄りではありますが、否定的な意見を持ってる人の気持ちも正直分かるような作品かなと思いました。
初めてプリキュアを映画館で見たんですが、バンクとか戦闘のフルスクリーンでの迫力はすごかったです✨️
自分も自己肯定感低いのでかりんちゃんには共感できましたね〜重めのストーリーも個人的には好みなんですけど、お子さんにはちょっと理解するの難しそうだなーとは思いました💧
あとはジェット先輩オタクなので先輩キュアの出番が例年より長くてちょっと辛かったです(恐らく来年以降の映画でジェット先輩が出たとしてもチラ見せ程度だと思うので🥲)
自分も20年前の初代同士が闘う例のトラウマ映画以来の観覧でした。
感想は…う、う〜ん重いね…
「プリキュア・ヘヴィーグラビティ!」
って感じですね。但、アランの感情が、肝豚が、「僕が、〜ちゃんを守ってあげる!」みたいな暴走ヲタ気味だったのが…後、人の話を聴け!
かりん禰豆子に関しては…ま、SNSで直ぐに自分と他人を比較してしまうZ世代的な。たった1回しか会ってないから、あんなに対して酷い悪口をぶつける!最近のアニメって悪口の限界を越える場面多過ぎ。リリカルなのはでも、シイナが国連部隊と分かった瞬間、トワがすげー勢いで悪口の嵐とか。
最近の監督自身もセーブ効かないの?
今回、助っ人プリキュア組に、痛みが分かるキュアエールがいたらな〜って痛感。凄まじいイジメ体験してるプリキュアなので。
後、堕ちたあんなに激励するみくるには、愛のピンタをして欲しかったな。今、ピンタでも「暴力」とか言ってたら終わってますね。
現代日本人に深く刺さる作品ではありますよ!
ネタバレ注意!
かりんちゃんの気持ちわかった 私にだめって言われてるみたいに あんなが途中でハイライトがなくなるのがよかった!みくるが、あんなは1人じゃない!と怒ってハイライトが戻るのがよかった、 まじで売店の品数が少なくてアルカナがなかったのが残念だった、
×印は、「聲の形」の表現を思い出しました。「聲の形」では、主人王「石田将也」の心理表現で用いられており、今回のバツ印も「かりん」の心理描写を描いていました。もしかしたら、感想で「重い」と感じるのも、「聲の形」を見て感じる「重さ」と共通部分があるのではないかと思いました。
自分で、ホニャララフォーム! とか言うプリキュア今までにいましたっけ?
探偵じゃなくても成立する物語って言ってた人いたけど、私はむしろ逆だと思ったわ
探偵として謎を解明するのは良いとして、それによって傷ついた人にどう寄り添うのか という、アニメ本編よりも更に探偵というテーマに踏み込んだ内容だったと私は思った
舞台挨拶行けたのうらやましいです!
個人的にはアルカナの「やるじゃない」と滅茶苦茶喜ぶミスティックの二人にグッときました。初対戦の時にはほっぺたつんされながらダメ出しされてたのに真面目なみくるちゃんのことだから陰でコツコツ努力してたのかな?とも思いました
かりんとあんなの1体1の対話シーンをもっと丁寧にやってあんなの今の境遇とか本編の出来事と結びつけて本音零してくれたりしたら、あそこで説得しに行ったのが主人公だからというだけでなく明智あんなでなきゃ解決出来なかったという必然性も生まれてもっと刺さった気がするな~
やっぱりあんなちゃんの掘り下げが本編でされてないのが勿体なくて、るるかは散々やったからアルカナシャドウに変身して言ったセリフも説得力あったし、たんプリ終わる頃にまた見たら評価変わるかもなと思いました
凄くサービス精神旺盛な映画でシナリオもシリアスよりが好きなのでもっと刺さると思って見に行ったけど、明確に比較対象になっちゃったハピチャの映画が良すぎてもう一超え欲しかったなという感じです
たんプリはあくまで探偵モチーフであって、本格ミステリではないので、推理要素うんねんは別に気になりませんでしたね。むしろ、想いに寄り添うという部分がテレビシリーズで描き続けたことを映画としてスケールアップしたと思いました。
自分も結構かりんに似てるところがあるので、すごく感情移入できましたね。心理描写もうまかった。ストーリー、戦闘シーン共に大満足でした。
子供達は多分かりんの気持ちを理解できないかもしれないですけど、成長して改めて理解できたらそれでいいのかなと思いました。子供には難しすぎるからとか、子供には楽しい話の方がいいみたいな理由で、ただ明るいだけのお話を作るのは少し違うと思っていて、むしろ小さい頃から、こういう深いお話に触れさせることが大事なんだと思います。
個人的な評価は、100点満点中120点です。
子供の時に見た人形の国のバレリーナ大好きだったから、今回も当然のように刺さった