命がけの過酷な江戸時代の旅!なぜ庶民はそこまで熱狂したのか?お伊勢参りの闇【江戸時代の庶民】【江戸ログ】
車や新幹線がない江戸時代、人々はなぜ命を落とす危険を冒してまで「お伊勢参り」の旅に出たのでしょうか?
本動画では、現代のパスポート「往来手形」に刻まれた衝撃の真実から、女性を恐怖に陥れた関所の「改めババア」の実態、一本の橋も架けられなかった大河の経済学まで、教科書には載っていない江戸時代の旅行の実態を徹底解説。
さらに、お金のない庶民が巨額の旅費を捻出した秘密のクラウドファンディングシステム「講」や、現金を持ち歩かない「為替」の仕組み、そして参拝の裏で繰り広げられた遊郭や温泉での極上エンターテインメントの全貌を解き明かします。
#江戸時代 #江戸 #お伊勢参り #江戸の旅
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「改めババア」ってネーミング強烈すぎるww ほくろの位置まで調べられるとか、当時の女性の旅は本当に命がけだし精神的にもきつかったんだね。でも、チップ(心付け)でスルーできる裏技があったのはリアルで面白い。
御師(おんし)のコンサル・おもてなし能力高すぎん?贅沢な風呂と最高級のご馳走で脳汁ドバドバにさせてからお参り、そして歓楽街へ誘導…これ現代のVIP向けツアーの完璧なビジネスモデルじゃん。
温泉番付を見ながら「次はどこに行こう」ってワクワクする江戸庶民、現代の旅行雑誌やネットの口コミ見てる私らと完全に一致してて親近感湧きまくり。湯治でみんなで笑い合うとか、大らかでいい時代やね。
江戸時代にすでに「女子旅」があって、しかも伊勢歌舞伎見て爆買いして実家に荷物送るとか、やってること現代の私らと全く一緒で笑ったw お糸さん、旅費1500万って超セレブやん!
大井川に橋を架けなかった理由、軍事面だけじゃなくて周辺の雇用や宿場町の経済を守るためでもあったんですね!これ現代の公共事業や利権問題とも通じるものがあってめちゃくちゃ興味深かった。
脇の下まで水が来てもまだ川を渡ろうとするの、命がけすぎて草。川止めになったら旅費が底を突くって、当時の旅は本当にギャンブルだね。人足たちのチームワークも凄そう。
最後の「真の自由とは単に障壁がないことではない」っていう言葉、グサッときました。スマホ一つでどこでも行けるのに、毎日満員電車で閉塞感抱えてる現代人…どっちが本当に生を謳歌してるんだろうね。
「死んだらその場に埋めてくれ」の往来手形、実物を見てみたい。それほどの覚悟を持ってでも行きたかったお伊勢参り、どれだけ魅力的なパラダイスだったんだ(笑)
お伊勢参りって結局、建前は「信仰」で本音は「大人のディズニーランド」やったんやろなぁw 参拝終わった瞬間に歓楽街の古市でどんちゃん騒ぎする江戸っ子たちのエネルギー、ほんま好き。
子供の頃、田舎のじいちゃんが「伊勢講」の集まりに行って毎月お札もらってきてたの思い出したわ。当時は意味分からんかったけど、江戸時代からの日本版クラウドファンディングの生き残りやったんやなぁ。胸熱。
命をかけて行った旅.. 大変でしたが、それなりにスリルがあったと思いますㅎㅎ