「私は、私の孤独に水をやるべきだろうか。そうすれば見つかるだろうか。私の探すべきものが」/アニメ #違国日記 第10話「縛る」

「私は、私の孤独に水をやるべきだろうか。そうすれば見つかるだろうか。私の探すべきものが」/アニメ #違国日記 第10話「縛る」



「私は、私の孤独に水をやるべきだろうか。そうすれば見つかるだろうか。私の探すべきものが」/アニメ #違国日記 第10話「縛る」

TVアニメ 「違国日記」好評放送中💫
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View Comments (13)
  1. 目立つと人の反感(という名の嫉妬)を、かうのだろうか……
    私も、理不尽に対しては的確に怒りを表明…できたらいいのにな😢

  2. 私は田汲氏が怖かったです。
    言葉の端的さ、的確さ、温かみのなさに、恐怖を感じました。

    目立っていたね。

    みんなが声を重ねて合わせ、一つの楽器になる事を目指す合唱において、欠点なのです。
    どんなに個人が上手でも、他の人と歩調を合わせない歌手は、不協和音の原因になってしまうからです。
    一人だけ上手くて、浮いていた子がいました。
    それが、ちび朝なのでしょう。
    小さい子をまとめるのは、難しいです。
    楽団の統制に失敗した指揮者の責任です。
    けど優勝できなかったのは、君が目立ちすぎたせい…。
    言われたようなものです。
    ちび朝の表情が、こわばってましたから、父親の言葉の意味を理解してしまったのでしょう。
    彼に悪意はなく、事実を述べただけでしょう。
    正論が人間を傷つけます。
    父の指摘が朝の向上心を砕き、物事を真剣に取り組まなくなった原因ではないか?
    強すぎる個性は、集団の調和を乱す。
    クラスメートの玉城さんへの嫉妬と悪意が、父親の言葉を強化していく。
    実里より呪いの深度は深いと思いました。

  3. 朝の父親って何考えてたんだろう。
    確かに合唱は個ではなく全体で奏でるものだけど。母に夫婦にはならないけど、父親にはなるって言ってた気がするけど、歌の感想に「目立ってた」って。親は合唱全体じゃなく、個としての子供と向きわねばならない。距離感を測りかねていたのか、単に愛してなかったか。
    母は朝に「普通と否定」を植え付け、父は「孤独や無関心」を植え付けたのだろうか?

  4. 朝の父親は、朝を朝として愛があるなら関心が向くはずなのに、親として向かうべきなのにそれがない。私は父親は朝に愛がなかったと思う。残酷なことだけど。

  5. このアニメって結構難しいよね、最近このアニメに対する思考が回答にたどり着けなくなってきたから漫画を読んだけど、漫画はもっと難しくて、脚本家頑張ったな…ってなった。きっと自分の様な人にもわかり易くしてくれたんだと思う。

  6. 多分、割とあんな父親いるから、描けるんだと思う。子供を死なせるタイプの父親の典型じゃない?少し発達持ち的な笑

  7. 朝の父親は弁護士の塔野先生とも似てる
    何を言ってるかわからないから「何を言ってるかわからない」と答えた
    笠町くんの態度を見て「そうすれば良かったのか」と知る
    そういうもんなんだよ結局
    目立ってたから素直に「目立ってた」と言っただけで他意はない
    見本がいないから親の正解がわからない
    上の世代は昭和気質で現代では批判されるから見本にはできないし
    別に薄暗い過去があるわけでもなく現代社会で普通に生きていたらそれがわからなくなった

  8. 朝父は、「目立っていた」って悪い意味で言っていたんか?

    本当に子供に興味がなかったとしたら、自分の子供の声ってそもそも認識できてないし、合唱自体頭に入ってないと思うんだが。

    「目立っていた」んじゃなくて、朝の声に注目していた。でも、子供に注目している自分を認識できていなかった。とかもあるかもよ?

  9. 孤独との付き合い方やら、自分の個性やら、相応の思春期の悩みが自分と重なる。
    この迷い歩いている姿を一貫して砂漠で表現するのも、感覚的にわかりやすくて、共感しやすい。これを違国として現してる1つなのだろう。

  10. わたしはこの朝の父親が好きになれない。母親は、槇生の姉として憎まれたりしていたけど、父親の描写がほとんどない。朝の母親に問題がないわけじゃないが、不憫。

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