【公式配信】魔法使いサリー第5話「誘拐団は大あわて」【2月はサリー】

【公式配信】魔法使いサリー第5話「誘拐団は大あわて」【2月はサリー】



【公式配信】魔法使いサリー第5話「誘拐団は大あわて」【2月はサリー】

横山光輝生誕90周年記念!2月は毎日、魔法使いサリー(第1期)を見よう👀
2月1日~2月28日まで、毎日19時に1話ずつ各話2週間の期間限定配信中☆彡

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2025年2月3日より、横山光輝漫画選集『Selected Works』全200巻が初のKindle電子化します!
『魔法使いサリー』全2巻や『バビル2世』全12巻もKindle電子版で順次読めるようになりますので、是非一緒にお楽しみください♪
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#横山光輝生誕90周年
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■第5話あらすじ
空き地で鬼ごっこをして遊ぶカブと三ツ子。だが突然、謎の男達が現れ三ツ子を誘拐してしまった! どくろ団と名乗る男達は「3人を助けてほしければ、100万円持って東京湾に来い」と要求してきた。サリーとガブは、ニセのお札を用意して三ツ子の救出に向かうが…。

■ストーリー
魔法の国のお姫さま・サリーはある日、窮屈な日々の生活から抜け出して、かねてから興味を持っていた人間界へと飛び出していった。人間界では当たり前のことだって、サリーにとっては目新しいものばかり。魔法界からは使い魔のカブが連れ戻しに来るけれど、楽しくてたまらないサリーは帰るつもりなんて全くない。デパートに入ってみた彼女は、そこで花村よし子、春日野すみれという2人の女の子と出会う。サリーは自分が魔法使いであることを隠しながら、“夢野サリー”として2人と同じ学校に通うことにした。楽しく変化に富んだ学校生活の中で、時にコミカルなドタバタを、時に息詰まるサスペンスを繰り広げ、そして時には人々との切ない触れ合いを体験するサリー。そんな彼女の生活は、魔法界にいては決してわからない、魔法の使えない普通の人間生活の素晴らしさを学んでゆくことに他ならなかった…。

■解説
「マハリクマハリタ、ヤンバラヤン!」…サリーちゃんの魔法の呪文を知らない人は、もしかすると日本中を探してもいないのかもしれない。ドラマ『奥様は魔女』の大ヒットに刺激を受けて製作された本作は、放映が開始されるや絶大な人気を呼び、一躍国民的アニメとなった。活劇あり、コメディあり、感動作ありの多彩な魅力に溢れ、放映から40年以上経た現在でも充分に大人の鑑賞に耐えうる傑作である。人間世界での生活を通じて成長してゆくサリーの姿に、笑ったり泣いたりハラハラしたりしながら、いつしか胸が熱くなっていることは請け合いだ。

■番組情報
放映期間:1966年12月05日~1968年12月30日
放映時間:毎週月曜日 19:00~19:30
放映話数:全109話
放映局:テレビ朝日系

■スタッフ
原作:横山光輝 
企画:笹谷岩男、横山賢二、飯島敬、松本貞光 
製作担当:笹谷岩男 
脚本:吉野次郎、佐藤純弥、雪室俊一、辻真先ほか 
演出:勝田稔男、池田宏、新田義方、芹川有吾ほか 
作画監督:奥山玲子、羽根章悦、竹内留吉、小華和為雄ほか 
美術:小山礼司、山崎誠、遠藤重義、千葉秀雄ほか 
音楽:小林亜星 

■キャスト
サリー:平井道子 
よし子:加藤みどり 
すみれ:向井真理子、山口奈々 
カブ:千々松幸子 
ポロン:白石冬美 
三ツ子:朝井ゆかり、山本圭子、野沢雅子 
けんちゃん:白川澄子 
パパ:内海賢二 
ママ:向井真理子、山口奈々 
山部先生:石原良 
ウルトラ婆さん:麻生みつ子、高橋和枝、麻生美代子 

■OP楽曲
「魔法使いサリーのうた」 
作詞:山本清 
作曲:小林亜星 
うた:スリーグレイセス 

■ED楽曲
「魔法のマンボ」 
作詞:山本清 
作曲:小林亜星 
うた:前川陽子 

「いたずらのうた」
作詞:山本清 
作曲:小林亜星 
うた:朝井ゆかり、野沢雅子、加藤みどり、千々松幸子、平井道子 

「パパパのチョイナのうた」
作詞:山本清 
作曲:小林亜星 
うた:水垣洋子 

(C)光プロダクション・東映アニメーション

View Comments (20)
  1. サリーちゃん公認の彼氏が出てくる…第12話の、横丁の王子様の回が楽しみです…彼はサリーちゃんの最後を見届ける人物…!!いずれにしろ…いがぐり頭の美男子がサリーちゃんの相手役なんですね…!!いわば彼は…当時の東映の男子ヒーロー高倉健さんを意識した…少年ヒーロー…いずれにしろ東映ですな…!!

  2. 東映製作協力、東映アニメーション製作、テレビ朝日系列による、故 横山 光輝遺作の『魔法使いサリー(第三シリーズ)』のテレビアニメ化の企画をしてください。
     『美少女戦士セーラームーンシリーズ』のスタッフの皆様、ぜひ、たのんでください。

  3. あれこの回は初めて観たな。しかし当時はTVアニメが作られ始めてまだ3年。当時東映動画は劇場用の製作(009など)も平行して製作していて、掛け持ちのアニメーターも多かったと聞きます。全て手作業で寝る時間もほとんど無い状態だったらしいです。そんな中での総合芸術ですね。高く評価されるべきです。

  4. まだこの頃のサリーちゃんは、ギャグアニメの雰囲気が強いようです。私が知っているサリーちゃんは、もう少しストーリーある物語です。どこかで路線変更をしたのでしょうね。

  5. この頃(1966)はまだまだ日本アニメ創生期だったので、ストーリーも作画も設定もかなりアレ、と言うか紙芝居みたいな所詮子ども相手だから…的な感じで作ってた混迷未開発時代だったのかなあ…と思える回
    サリーちゃんの運転ってミッキーマウスが運転するノリでやっちゃってる感ある
    1969年制作の「どろろ」は時代考えるとあの緻密さは逆に凄すぎ

  6. 話しのアイデアは映画『天国と地獄』だと分かる。羽田空港2階のラウンジにはアメリカの空気が流れてアメリカの匂いがしていた。

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