【ターミネーター2】映画の色彩構成について完全解説#shorts
・ターミネーター2(1991)
色彩構成に関する面白い雑学
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【引用元・権利者様】
・『TERMINATOR 2: JUDGMENT DAY』
(C)1991 STUDIOCANAL. All Rights Reserved.
・音楽:BGMer
Plan F Movie
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t800と少年ジョンを見てたら人類と機械が共存出来る未来もあったんじゃないかと思わせるくらいストーリーが胸アツ過ぎて好きになる。
秀逸過ぎます。
T2はほんと完璧な作品だな!
このチャンネルを見てるとターミネーター作品の凄さを思い知らされる!
やっぱり2だけは特別な感じがしますね。1は敵、3以降はジョンとサラのボディーガード的な感じだけど2だけは一緒に戦う仲間って感じが最高です!!
暖色系の色彩になってターミネーターが人間性を理解し始めている演出は、T-800だけではなくてT-1000の方にも反映されているような気がします。
終盤の製鉄所に突入した直後、液体窒素で凍った身体に呆気に取られているような表情(このときまだ画面は寒色系ですが)に始まり、チッチッチとサラをたしなめるような仕草や、グレネード弾で破裂してしまったときのどうしていいのか分からないような反応も、それまで無表情の殺人マシンだったT-1000だからこそのギャップがあって記憶に残ります。
わが生涯最高の映画よ
これ以降の作品が2を超えないと感じる理由の1つは、「機械でも感情を理解できる」と結論した2が無視されるかのように人間vs機械の構図が続くことへの失望なのかもしれない…
やはり、『ターミネーター2』のT-800が歴代シリーズ最高のターミネーターだなって改めて思う。ジョンとの掛け合いややり取りが主たる所だけど、一番の価値はサラが、かつて自分を殺そうと何度も何度もしつこく襲ってきたのと同じ存在のT-800に対して、ラストシーンで自ら別れの握手を求めて手を差し出した事にあると思うんだよな。
キャメロンは勿論、スタッフにも天才が居たんだな
素晴らしい👏