京都シャロームチャーチ礼拝メッセージ
■2023年8月27日 礼拝メッセージ「肉による奴隷と御霊によるヴィジョン」
【創世記37章2節-11節】
2 これはヤコブの歴史である。
ヨセフは十七歳のとき、兄たちとともに羊の群れを飼っていた。彼はまだ手伝いで、父の妻ビルハの子らやジルパの子らとともにいた。ヨセフは彼らの悪いうわさを彼らの父に告げた。
3 イスラエルは、息子たちのだれよりもヨセフを愛していた。ヨセフが年寄り子だったからである。それで彼はヨセフに、あや織りの長服を作ってやっていた。
4 ヨセフの兄たちは、父が兄弟たちのだれよりも彼を愛しているのを見て、彼を憎み、穏やかに話すことができなかった。
5 さて、ヨセフは夢を見て、それを兄たちに告げた。すると彼らは、ますます彼を憎むようになった。
6 ヨセフは彼らに言った。「私が見たこの夢について聞いてください。
7 見ると、私たちは畑で束を作っていました。すると突然、私の束が起き上がり、まっすぐに立ちました。そしてなんと、兄さんたちの束が周りに来て、私の束を伏し拝んだのです。」
8 兄たちは彼に言った。「おまえが私たちを治める王になるというのか。私たちを支配するというのか。」彼らは、夢や彼のことばのことで、ますます彼を憎むようになった。
9 再びヨセフは別の夢を見て、それを兄たちに話した。彼は、「また夢を見ました。見ると、太陽と月と十一の星が私を伏し拝んでいました」と言った。
10 ヨセフが父や兄たちに話すと、父は彼を叱って言った。「いったい何なのだ、おまえの見た夢は。私や、おまえの母さん、兄さんたちが、おまえのところに進み出て、地に伏しておまえを拝むというのか。」
11 兄たちは彼をねたんだが、父はこのことを心にとどめていた。
【参考聖書箇所】
[ガラテヤ人への手紙 5:17]
17 肉が望むことは御霊に逆らい、御霊が望むことは肉に逆らうからです。この二つは互いに対立しているので、あなたがたは願っていることができなくなります。
[ローマ人への手紙 8:7-8]
7 なぜなら、肉の思いは神に敵対するからです。それは神の律法に従いません。いや、従うことができないのです。
8 肉のうちにある者は神を喜ばせることができません。
[ローマ人への手紙 8:12-13]
12 ですから、兄弟たちよ、私たちには義務があります。肉に従って生きなければならないという、肉に対する義務ではありません。
13 もし肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬことになります。しかし、もし御霊によってからだの行いを殺すなら、あなたがたは生きます。
[ヤコブの手紙 4:8-10]
8 神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいてくださいます。罪人たち、手をきよめなさい。二心の者たち、心を清めなさい。
9 嘆きなさい。悲しみなさい。泣きなさい。あなたがたの笑いを悲しみに、喜びを憂いに変えなさい。
10 主の御前でへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高く上げてくださいます。
[マラキ書 3:14]
14 あなたがたは言う。
『神に仕えるのは無駄だ。
神の戒めを守っても、
万軍の主の前で悲しんで歩いても、
何の得になろう。
[詩篇 37:3-4]
3 主に信頼し 善を行え。
地に住み 誠実を養え。
4 主を自らの喜びとせよ。
主はあなたの心の願いをかなえてくださる。
[詩篇 105:19]
19 彼のことばがそのとおりになるときまで
主のことばは彼を錬った。
[マラキ書 3:16-18]
16 そのとき、
主を恐れる者たちが互いに語り合った。
主は耳を傾けて、これを聞かれた。
主を恐れ、主の御名を尊ぶ者たちのために、
主の前で記憶の書が記された。
17 「彼らは、わたしのものとなる。
──万軍の主は言われる──
わたしが事を行う日に、わたしの宝となる。
人が自分に仕える子をあわれむように、
わたしは彼らをあわれむ。
18 あなたがたは再び、正しい人と悪しき者、
神に仕える者と仕えない者の違いを
見るようになる。」
京都シャロームチャーチHP
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この御言葉の箇所からの感情の教え とても受け取れました 感謝します🙇♀️