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儂を蔑むか!の所で速攻YESと答えるの可愛い☺️
ケティルの心境に一定の理解があるのが素晴らしい。
以前にラグナルのことで、牧師が言っていた「差別です」が、もろこの二人に当てはまる。
これだけしっかり考察してくれる二人。
23話がホント楽しみ。
泣き崩れて至福の時を迎えそう。
ケティルに同情の余地は一切なし。
16:33 進撃?😅
無抵抗の女性(しかも妊婦)を乱打するという、特に欧米圏では心理的にタブーな描写に触れても、通り一遍の拒絶ではなくて、お二人が、ちゃんと冷静にその裏にある時代制約・社会事情・その上でそう振舞うしか出来なかったケティルの心理まで洞察してくれた事に感謝です。目を反らして正視したくないシーンだったにも関わらず、ちゃんと理性的に捉えてくれた事が素晴らしい。
ある意味、生まれてきた時代を間違えた人。最悪なタイミングが重なりすぎた結果で、もうちょっと条件やタイミングがズレていれば・・・ここまでの事態は避けられたのでは。ここまで認識してもらえただけでも有難い事。
この描写で今までの彼のしてきた行動や事情を全て忘れ去って、この一件憎さで「ケティル滅ぶべし」条件反射的反応が多くて閉口してましたので。勿論、全てのしわ寄せがいってしまった、一番の弱き立場であるアルネイズの事を考えるとやりきれなさはあります。しかしそれでも。
ここまで描写してこの物語で浮き上がらせようとしている物は、単にケティル個人の弾劾で済むような、そんな単純な事ではないのです。それを正確にそして理性的に捉えてくれるリアクターさんの存在は、本当に貴重です。作り手にとっても、きっとそうじゃないのでしょうか。下記の公式フォローの情報もさもありなんですね。
是非、お二人には末永く、シリーズ最後まで完走していただけたらなぁと思います。現在進行中の原作も含めて。・・・・・まずは三期の映像化発表の実現が先ですが。
ケティルはホンママチズモの犠牲者だよな
約めて言えばアルネイズにここまで執着するのもそのせいやし
ケティルを否定するのは弱さを否定するのと同義や
ケティルに怒りを覚えつつも、その背景にある環境や時代を振り返って考察してるのがこの二人のすごいところ。リアクターとしての視野が広くてほんとに推せる。ちょっとしたキャラクターの負の面を見ると、すぐにそのキャラクターを嫌いになるリアクターが多いから、「もう少し見てから判断してほしい!」といつも思うんだけど、この二人は感情豊かなリアクションと冷静な視点の両方を持ってて、キャラクターの芯の部分を見てくれるから、欠陥のあるキャラクターも好きな身としてはすごく嬉しい。
このシーンで怒るのは想像できてたんだけど、想像以上に激怒しててもう目が怖すぎるw手塚さんと佐古さんの演技がうますぎるし余計にヤバくなってるわ
ケティルの立場ならと同じような行動しそう、俺が
ケティルに一定の理解を示してるのは2人のいい考察ですよね。
原作では今後トルフィンやレイフまでも「ケティルを見損なった」ってなるんだけど、アニメではそういう描写が削除されてる。大旦那が読んでたからじゃないけど、聖書の一説に「単なる逆境が賢人を狂気に駆り立てることがある」っていう言葉があって、アニメではそういう人間の弱い部分への理解っていうのをよりうまく見せてると思う。
私にとっては進撃の巨人が永遠のトップだから、進撃の最終回見てから決めて欲しいな😂
22:55
トルフィンもケティルもアシェラット、クヌート含めて、全ての人間には善悪の2面性があって、それぞれが人間の本質や現実に苦しみながら生きてる。
それが日本人の古くからある仏教的な価値観であり(日本的な勧善懲悪でない複雑な作品)、作品でも因果応報に現れてる。
でもやっぱり、彼女たち達のキリスト教の価値観だと(神様が必要に応じて善人と悪人をつくっている)人物の評価が2択になり、大勢を殺してきたトルフィンよりもケティルが悪くて嫌いで終わってしまう。
最初に嫌っていまアシェラットの人物像を通して、人物の善悪が単純に決められないことを認識した結果(人間の本質ではなく)、環境に理由を求めているのが大変興味深い。
ケティルが樽から出てきた時の姿が子宮の中から引きずり出された胎児みたい
極度に依存していたアルネイズへの虐待がフィクションとは思えないほど痛烈に生々しくてトラウマになりそう
追い詰められ悪条件が重なった状況での愛情、執着が裏返っての憎悪の噴出
人の弱さの仕組みをこれでもかと突き付けてくるこのエピソードの深さをLMの二人は初見でよく理解出来てるのが凄いな
普通はもっと感情に流されがちだと思う
大旦那の過去話(ケティルの過去話)忘れちゃってるな。翻訳外では言及されてるのかな
ヴィンランドとハンターの訳動画の更新が最近のひそかな楽しみである。
ケティルは善人になろうと努力をしてた、が、畑には盗人が出てくるわ、息子たちは暴力沙汰をおこすわ、かかさず貢物を送ってた王には裏切られるわ、信頼してた愛人には逃げらるわ、で一線を超えてしまったんだろうな。
ケティルの行為を肯定するつもりはないけど悲しいね。
この人達の反応観てると海外で実写映画化もありそうだと感じますね😊
この農場において彼は選べる立場だったのに転がり落ちる最中、彼女が大事にしていた所有物っていうのがまた…
役割としてとても人間らしい作品のテーマとして欠かせない人間だなぁとアニメでしみじみ。
海外のリアクターは文化的にもまず不快感と拒絶が先行しがちだけどこの2人は素直なのに思慮深くて尊敬しますね。
ケティルが一線越えるのも分かる、だけどアルネイズは結局奪われるばかりで虚し過ぎた…
唯一トルフィンとエイナルが居たからこそどちらも救われた所はあるかなと