気付けば炭水化物ばっかり食ってるわー。誰のせい?
そう、コムギだね。
トウモロコシに次いで世界を席巻している穀物、コムギ。
しかもトウモロコシと違って、人類と出会ったときにはすでに完成に近いチート植物となっていた。
いったい彼らは何者なのか?っていう動画です。
0:00 オープニング
1:43 イネ科最強説
9:19 コムギという植物
15:20 コムギと人類
21:21 エンディング
今回の参考文献:
稲垣栄洋(2018)『世界史を大きく動かした植物』PHP研究所
https://amzn.to/45xoc2z
佐藤洋一郎(2016)『食の人類史』中央公論新社
https://amzn.to/3OGmlCT
ジャレド・ダイアモンド(2012)『銃・病原菌・鉄』倉骨彰訳 草思社
https://amzn.to/3BWxkjT
石澤 秀紘・北島 薫『植物によるケイ素利用の謎』生物工学会誌 第95巻 第1号chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/9501/9501_biomedia_1.pdf (参照2023-05-24)
その他 Wikipediaなど
twitter→https://twitter.com/mond_historica
姉妹チャンネル:ゆっくりモンド2
https://www.youtube.com/channel/UCq28C7sAEPIb3Buh8KG3o4w
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BGM, SE:Audiostock様
https://audiostock.jp
各時代の地図:Geacron様
http://geacron.com/
使用ツール1:ゆっくりムービーメーカー3
https://manjubox.net/ymm3/
使用ツール2:AviUtl
http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/
AviUtl高速化用プラグイン
https://www.nicovideo.jp/watch/sm39679253
その他フリー素材ご提供元の皆様に圧倒的感謝
#ゆっくり解説 #歴史 #解説
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偶然マリーちゃん収穫できちゃったらさぞビックリするやろなぁ…
納豆ご飯こそ至高だよ パンなんか入り込む余地は無い
ユヴァルノアハラリが好きなのでこの動画は為になります
米粉パンの納豆フレンチトースト…
うーんパン部分を16枚切り級の極薄切りにしてから卵液をかけて、油多めで一度焼いてから、
その極薄フレンチトーストに納豆を包んで表面がパリッパリになるまで焼いたら面白そう?(あんまりトースト側の良さが生きなさそうだから食材は生きない調理かも。)
ちなみに自分は"塩っぱい"フレンチトーストが好きです。卵液に浸してから焼いたパンに、まろやかな塩気のする岩塩と胡椒をかけて食べたり。
普段朝食にトーストは2枚食べますが、フレンチトーストにするなら卵液は砂糖を入れない卵・牛乳・少量の生クリームを入れたものを使い、
1枚はバターとカナダ産メープルシロップ、1枚はその”塩”フレンチトーストでウマーです
米粉パンの納豆フレンチトースト美味そうやん!今度やってみよ〜
あと主さん、我々文系は生物学のちゃんとした説明を読んでもそれくらいのふわっとした理解になるものだから大丈夫ですよ!!
1番じゃないんですか?2番なんですか?
お米は流石に世界的には小麦より下だろうし…
日本では米の裏作に麦を作ってたけど、ヨーロッパは麦の裏作に何を作ってたんやろ?
ライ麦の歴史も結構面白かったりする
冒頭の台詞からマリーちゃん(そしておそらくパトラちゃんも)が来日していたことが発覚!
うーん、リアルでも出会いたい!ファミレスでよければご馳走しますよ!
文化や考え方に影響を及ぼした、というのは正にそのとおりですね。
2020年の統計に茶々入れます。この統計はFAOの統計でしょう。これは「市場売買x平均相場」で出されたもので「実際の収穫量]ではありません。FAOの統計だとライ麦は「ほぼ0」だが、実際は大量に収穫している。これら収穫の正確な情報は人工衛星でチェックしないと中々得られない。これにより「米」の生産量は著しく低く示されている。何故なら「米」は「自家消費」が多いからである。日本の糞官庁の嘘情報のカロリーベースの自給率同様、これら「収穫量」は嘘ばっかりである。また2020年の統計だが2021年2022年が出ていないな?実はとうもろこしは「収穫量」が大いに変動する傾向がある。これが「アフリカで頻発する飢餓の原因の一つ」である。とうもろこしは「雑性強種」=「ハイブリッド化」の影響を受けやすく、通常種とハイブリッドがキマっている種では、最大8倍も収穫量が異なる。これが1980年代のアフリカ大飢饉を起こしたのは「みなさんが知らない世界経済の事実」である。
さて、ここで「驚きの事実]表明!
世界中の小麦は、ほぼ100%日本の農林水産省が繁殖させた小麦
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆ ☆☆
☆☆ 「農林11号」の子孫である。 ☆☆
☆☆ ☆☆
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戦後「あめりか」の「接収団」が一番最初に持ち去ったものだ。この小麦は「藤井厳喜先生」も色々言っている「ユダヤ系」に渡された。この小麦が「フィリピン」の「ボーローグ博士」による「緑の革命」を成功させ、その後の「穀物生産」を飛躍的に増加させた。
ああ、学校の憎狂粗(にっきょうそ)からは「教わっていなかった」かな?
私に小麦や食料自給率を言わせたら一日では終わらんぞ!覚悟しておけ!
さて、さて小麦の研究は世界で「日本の木原等」と「ソヴィエトのバビロフ」が双璧だったが、糞左翼により二人共倒れた。政敵ルイセンコの「嘘学説」を馬鹿がスターリンが信じてバビロフはシベリアで死んだ。
他方、木原等教授はチームを組んで今のイラクで「小麦の原種探し」を行い。「樽穂(たるほ)小麦」を発見・採取した。これが世界で絶賛され「京都大学の木原等」名は広がり、これに宇宙最低の嫉妬野郎「東大ゴキブリ」がその後手を替え品を替えて「徹底した嫌がらせ」を開始させる。
他方で「嫉妬しか能力のない糞低能有害:東大」は、世界中で行われている「種子の原種探し」をせず、トップにいた日本を徐々に種苗の品種量を減らし、木原等教授死後は、そのアーカイブを破壊し、種子を散逸させた。
今回も楽しかったです。このくらいの長さだと気楽に見れて良い感じです。
チーズの歴史やってほしいです!
先のトウモロコシの歴史から半年以上も経って、やっと小麦の歴史ですか。
このペースだと、このチャンネルで米の歴史を取り上げるのはいつになるのでしょうか?
自分が見る限り、このチャンネルではまだ米の歴史を取り上げていないようですけど……。
米と麦の分類・歴史について述べるだけでも相当労力が要るのに、それぞれの食べ方まで触れたら・・💦
毎度楽しく拝見させて頂いてます♬
麦栽培地域とアブラハムの宗教の拡がった地域がほぼ同一。
ヤハウェが小麦栽培を人類に教えた!?
和辻哲郎の風土論とも関連深いかもなぁ
こういう動画の元ネタって、ウプ主さんは本を何冊も読んでから動画を作るんですか?
あと、画像や資料はどこから持ってくるんですか?
それからBGMも。
毎回楽しく拝見させていただいております。
テーマについては元々強制されるようなものでもなし、お好きなようにされたら良いと思います。
主語が大き過ぎない?
いとおもしろし
稲垣栄洋教授はお気に入りの著者の一人、雑草関連の本とか面白い。世界史を大きく動かした植物もそのうち読んでみよう。
尚、ボディビルダーは洋の東西問わず、最後は米食に行き着くのが面白い。
イネ科花粉全般アレルギーなので、本当に辛いです。
強すぎ。
蕎麦もなんか不思議感
二万年前の土器って・・・無いよね。
イネ科がケイ素を集積する能力を獲得したのが600万年前というのは初耳です。イネ科の登場だとすると、6000万年前、いやもっと前ではないかという気もしますが。
人類は植物の奴隷に過ぎない。
その証拠として人類の遺伝子は植物によって破壊されビタミンを生成できない。
夕飯だとお好み焼きに焼きうどんを食べ、帰り道にクレープを食べてた友人。…まさに小麦の奴隷か。
❤
悪魔の穀物=小麦。
芝が英語でグラスって呼ばれるのはガラスと同じ成分、つまりシリカが多く含有されるからって話を思い出した
こう見ると何でもかんでも人間に都合が良すぎる進化をしているとしか言えない
納豆フレンチトーストでぐぐると、レシピが存在したりする
案外といけるのかもしれないよ?
いつも楽しみにしてます😊
倍数体の話が気になった方向けに
作物学が専攻ではないのですが、まだまだ3年で若輩ものですが、農学部生の私が、下校の片手間に、かるーく?解説させて頂きます!
動画内でも出てきましたが、人に例えると
元祖である、2倍種の野生型1粒系コムギ
triticum urartu (AA)がおじいちゃんとすると、メソポタミアにて、
野生のクサビコムギ
Aegilops speltoides Tausch(BB)
おばあちゃん、に出会いそこで交雑、
生まれたのが、
野生型2粒系コムギであり、後に栽培化され名称がエンマコムギとなるTriticum dicoccum Schubl(AABB)
ここで2倍体から4倍体へと進化します
さらにこの子供(エンマコムギ)は、野生のタルホコムギ
Aegilops spuarrosa L(DD)に恋をし、自然交配。
そこで生まれたものが、
6倍体の普通系コムギ(AABBDD)となったわけですね。つまり我々の食べている小麦です。
でもなぜ、1倍体から2倍体
2倍体から4倍体になるんだ!って思われる方もいるかと思います。
生物は生殖のためには、減数分裂を行い配偶子を形成するのですが、(精子と卵子は、半分づつ我々の遺伝子を持たされ、それが組み合って一つの人間になる。だから、その染色体領域の組み合わさり方がいろいろあるから、同じ人間は誰ひとりといない)
この減数分裂が正しく行われなかった際、これもたまたま2倍性の配偶子同士がくっついたときに、倍の染色体セットを持った子供が生まれるという訳ですね。
こんな風にして、倍数体が変化してきました。
現在もスイカなんかだと、コルヒチン処理などで、人工的に片親の配偶子を倍にして、もう一方はそのまま、で三倍体(三倍体は減数分裂できないから種が作れない)の種無しスイカを作ったりなんかは、よくある例ですよー!
まぁでもこれが自然に起こる可能性なんて凄い確率でしょうから、作物の歴史というのは、奇跡の積み重ねですよね。
こんな具合ですいませんダラダラと説明しましたが、お解りいただけましたでしょうか?
こんな話が好きな人はぜひ、農学部に来てほしいなぁ。
トウモロコシは主食としてではなく
調味料の材料や家畜の食糧に利用されている為
主食としては米と小麦が二大巨頭です。
3番手は蕎麦でしょうね
米や小麦の栽培が難しい育たない寒い地域では
昔から主食です。
連作障害が起き、余計な土地を必要とし、争いの元となる小麦を本当に神が贈ったのであれば、相当なまぬけとしか言えない。
稲を持って民を食わせろと神勅を授けた日本の神とは大違い。
せめて納豆トーストに
うどんやそうめんの小麦には触れませんでしたね。何故ですか?