ヴィンランド・サガseason2 21話感想 熊殺しのドロットと同じ熊殺しのあの人の対決を見たい
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【動画内の引用作品】
(C) 幸村誠・講談社/ヴィンランド・サガseason2製作委員会
◆出演者(声優)
トルフィン:上村祐翔
エイナル:武内駿輔
クヌート:小野賢章
アルネイズ:佐古真弓
オルマル:林勇
ケティル:手塚秀彰
トールギル:楠大典
蛇:小松史法
スヴェルケル:麦人
レイフ:上田燿司
トルケル:大塚明夫
□アニメ制作キャスト原作:幸村誠
監督:籔田修平
シリーズ構成 / 脚本:瀬古浩司
キャラクターデザイン / 総作画監督:阿比留隆彦
美術監督:竹田 悠介 大貫賢太郎 平林いずみ
色彩設計:橋本賢 西田みのり
撮影監督:川下裕樹 松向寿
3DCG 監督:小川 耕平
音響監督:はたしょう二
音響効果:長谷川卓也
音響制作:サウンドチーム・ドンファン
音楽:やまだ豊
制作:MAPPA
製作:ヴィンランド・サガ SEASON 2 製作委員会
【お借りしているBGM】
DOVA-SYNDROME
https://dova-s.jp/
【お借りしている効果音】
効果音ラボ
https://soundeffect-lab.info/
【使用ボイス】
VOICEVOX:四国めたん
VOICEVOX:後波音リツ
【Twitter】
Tweets by hinachannel001
ゆっくりスヴェンで声出して笑った
確かに単行本やアニメだと物語の急さが目立つが、雑誌掲載時は休載三割の月刊連載の為そこまで違和感を感じない罠
クヌートの視点からすると、第一期のラストの事件で、罪として奴隷にして流罪したのはクヌートだし、トルフィンが殺したかったアシェラッド(育ての親とも言える)を殺した人物だし、恨まれてるとわかっている上で
この農場を奪いに来たのだから、耳の痛い事しか言わないのは目に見えてるし。
以前の狂犬の様なトルフィンと言葉を交わした所で、意味はないし。
(シーズン1の思い出も、切りつけられたし、腰抜け扱いするし、無礼だし)
熊殺しのドロットさん、異名もあるうえ体格も良いし代表みたいな態度でトルフィンと話してるから、ウルフさんほどじゃないにせよ、あの中では相当強い戦士っぽいですよね。
トルフィンがガチの熊と対峙した時に手こずってたのを見るに、ヴィンランドサガの世界の熊は甘くないから、ドロットさんも本当に強いことがわかる。
まぁ、どっかに無傷で熊を鯖折りするノッポがいましたけど……そういえばあの人も眼帯だったな……。
クヌートがトルフィンの名を聞いて合う必要はないと言ったのは、ほんとにあのトルフィンかわからんし、そうだったとして、この状況では刺客の可能性も高いし、でなかったとしても、使用人なら交渉の相手にならないし、奴隷に落とした相手と旧交を温め合う意味もないし、過去の自分を思い起こさせられるのもなんか嫌だからでしょうね。
墓前の誓いの順序を含む展開は原作のほうが好き。ヴィンランドに平和の国を作ると決意してからクヌートのもとへ向かったことで、ケティル農場への恩返しといった功利主義的な観点を越えた博愛の鬼としてクヌートと対等の話し合いが成立した側面が大きい。「ヴィンランドさえ平和なら他所がどうでもかまわないなんて そんな気構えじゃだめなんだ」ってとても大事なセリフだと思うんですよね。
これぞアル中坊主の言ってた愛、アガペーですよアガペー。本当の戦士の道に導く真の愛。すでにその道を歩むクヌート(本性に合わないことをやりすぎて糖質になるほど頑張ってる)と対峙するにはこのステップが必要だったと思う。これがないことで既に若干気の抜けた炭酸飲料みたいになってるので内容面の心配は続く。
あと、クマをサバ折りで殺しても普通すぎて異名にならないトルケル閣下サイコー。
あのめっちゃ顔が腫れたトルフィンがアニメで見れないのはめっちゃ残念ですね〜
なんとかして入れてほしいですw
ちなみに僕はちゃんとフローキと呼んであげてますよw
フローキさんは四角さんやドッスン(マリオの敵キャラ)と呼ばれてましたね。
オルマルくんのシーン、エイナルくんとレイフさんのシーン、トルフィンくんがドロットに「熊殺しの拳100発」を受け入れ、トルフィンは自分を賭けに……(´・ω・`)
フローキさんは四角さんかドッスンって呼んでます儂←
四角い顔の人は、明らかに名前負けしてるので頭に入って来ない件。
でも原作勢としては、シーズン2が終わりに近いのに終わる寂しさより、
『はよシーズン3やってくれ』の想いが強くなってしまうという。
ハーフダン一家が面白過ぎるので、アニメ勢でもストレス無く見れますしね。