『聖闘士星矢 The Beginning』内容よりもマーケティングの問題?【映画感想】【新田真剣佑】【車田正美】【東映アニメーション】

『聖闘士星矢 The Beginning』内容よりもマーケティングの問題?【映画感想】【新田真剣佑】【車田正美】【東映アニメーション】



あらすじ
テレビアニメも世界的人気を博した車田正美原作の名作漫画「聖闘士星矢」をハリウッドのスタッフやキャストが集結して実写映画化し、「パシフィック・リム アップライジング」にも出演した新田真剣佑が主演を務めたバトルアクション。

幼い頃に姉と生き別れた青年・星矢は、現在はスラム街の地下格闘場で戦いながらその日暮らしの生活を送っていた。ある日、戦いの最中に不思議な力を発したことから、彼は謎の集団に狙われる身となる。やがて自身の内に「小宇宙(コスモ)」という力が秘められていること、そしてその力を鍛え、女神アテナの生まれ変わりである女性シエナを守る運命にあることを知った星矢は、その運命を受け入れ、厳しい修行を重ねていくが……。

共演は「ロード・オブ・ザ・リング」のショーン・ビーン、「X-MEN」シリーズのファムケ・ヤンセン、「ジュマンジ」シリーズのマディソン・アイズマン。Netflixドラマ「ウィッチャー」で製作総指揮・演出を手がけたトメック・バギンスキーが監督を務めた。(映画.comより引用)

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View Comments (16)
  1. 期待しないで観たら、すごく面白かったです‼️真剣佑が神✨でした😊マリン姉さん良かったですね❗️話もうまく改変してたと思います。映画としてはそんなに評価ないだろうけど、観ていて興奮しました。小宇宙が燃えました笑。6部作という噂です。

  2. 南米ではアバターのような大ヒットになり評価が高いです ・・
    海外での知名度人気は高いから 世界的連鎖では わからないです
    原作の映像化というよりも 原作の設定や環境になるまでのプロセスを人工的に生み出している感じです
    例えば アーサー王でも本編の戦い以前の 生い立ちや神の剣を得る為までの道のりのような、しかしまだ 
    深い人生の戦いではない ・・
    シナリオがはっきりしないのは 本編の戦争課題でないのもあります
    シナリオが平凡ということですが かなりインパクトのすごい部分もあります、 原作では 神の再生 神の蘇りは
    背景程度でしかないが こちらでは やはり 現在に神が蘇るという大奇跡をインパクトをもって描いています
    原作では背景でないことが ドラマの中心になっています、 反面 主人公であるセイントは神の追随者という
    ポジションは原作と大いに違うことです
    戦闘場面も むしろ CG合成はよくて  普通の人でしたら現実の戦いにするところを どちらかというと
    油絵の抽象画のような 摩訶不思議な世界を目指しているようだし
    現実のことよりも  オペラのような超次元 神の世界の再臨を表現している、これは原作から大きく違う
    アルマゲドンではないけども  地球に神の異常な世界が復活する、ことに焦点を当てていて
    これはアナザーストーリです
    ただ 良いことばかりでなく 原作では個々の人物の人生が濃密に描かれるのに対し ラストのフェニックスナイト
    の動機が不明など 省略を得なかった部分があり 次作を見ないと明瞭にわからない部分もあります
    でも次作を見たら もっと 物語がつながる 期待性が大きい
    マリンは SEIYAの姉だったと思います  ・・ こちらも原作では大きな主軸とも言い難い
    そんなに登場しなかった気がしますが 映画では大きくドラマとして焦点化にしたようです
    反面  SEIYAを一般人として描くあまり 原作の現在の宮本武蔵、武士道のような側面は薄い点はあります
    あるいは ロッキー ランボーのような燃える闘志
    どちらかというと 一本の独立映画というより 次々と続いていく ネットフリックス的ドラマであったり
    6部作を想定したオペラ 神話的連鎖を持たせて 次回をみたら もっと過去がわかるだろうと思います

  3. まっさらな意見で好感持てますね
    そう普通に見てもアクションバトル映画として素晴らしいと思います
    おっしゃってるように予算的にはハリウッドの大作と比べるとると低予算なのでcgも凄くはないです
    70億ですから 日本映画として見るとかなりお金かけてはいますけどね(ハリウッド作品だけどお金出してるのは東映という面白い作り方)
    また原作の設定と長さを考えてかなり序盤は丁寧にそして分かりやすく改変しているのでとてもシンプルのなのは確かですね
    よく批判されがちなのは聖闘士が星矢含めて5人(そのうちの2人は最初にアルマン木戸が語る回想の黄金聖闘士2人)しかまだ出てこない点とか、序盤の設定を大幅に変えた点、それと聖衣のデザインの変更あたりですが
    登場人物もかなり絞ってます
    原作だと星矢の仲間の聖闘士が4人いてそれぞれのキャラクターとの出会いとかも当然あるわけですが2時間の尺でそこまでやると当然厳しい
    また始まりの部分での設定が原作は結構えぐいので 今映像化するとかなり問題になるような設定なんです
    わかりやすくいうとギリシャに旅行してた城戸光政(アルマン)が、偶然サジタリアスの黄金聖闘士アイオロスに出会い、瀕死の状態の彼からアテナの生まれ変わりである赤ん坊を託される
    その子はサンクチュアリという聖闘士たちの本拠みたいな場所にいる聖闘士を統括するはずの教皇から命を狙われていると
    (ここは映画の冒頭のシーン)で
    この後原作だ木戸光政が何をやったかというと自分の隠し子(100人😅)が自分の経営している孤児院にいると その子たちを無理やり聖闘士の修行地に送りつけてアテナを守る聖闘士を作るだったんですよ
    で100にの多くは途中で死亡 生き残ったのが星矢たち10人

    また聖衣のデザインおっしゃているように変えているのはコスプレ感をなくすためだと思います

  4. 正直地下格闘場の戦士が速攻で聖闘士になる設定に無理があるし、車田作品の泥臭さが全くないな、コレ真剣佑のPV に過ぎない

  5. 実はCMは結構流れてるが、原作とあまりにかけ離れてるので終盤に『聖闘士星矢』って聞こえて「えッ!?」と後から気付く。
    ちなみにマリンは星矢をサンクチュアリで鍛えた師です。映画では「謎のキャラ」として出てるんですか?

  6. 聖闘士星矢に金掛けるならシン仮面ライダーのCGに金掛けろ笑、俺としてはゼイラムのリメイクが数倍まし笑、しかし東映首脳陣ってアホなのか?今更聖闘士星矢でマジでヒットすると?スラムダンクやワンピースの貯金を吐き出してこれは責任者の首が飛びそうやな笑。

  7. マーケティングとプロモーションに本当にやる気が感じられなかったのは謎過ぎますねー
    ガーシーの影響で真剣佑作品をゴリ押ししにくかったとかあるのかな?よくわからん
    ちなみに、前提として次回作(というか黄金聖闘士編)ができるなら絶対に観たい…って感じではあるけど、
    この作品単独で考えると65点くらいの作品でした
    ○実際に肉体を使った格闘アクションは良かった…が、どうでも良いカシオス引っ張り過ぎ
    △VFXアクションは微妙…というかせっかくのフェニックス(一輝に値するネロ)の出し方が下手過ぎ
     何故聖闘士ですらないマイロック(辰巳)をあそこまで取り上げる必要があるのか理解不能
    ×脚本雑過ぎるw キドよ、道連れにしようとすなw
     修行パートの冗長さ、展開の粗さ、聖衣の見せ方(出すタイミング)が下手過ぎる

    あとシンプルに1番の売りである聖衣のデザインが悪かったのがかなり痛い
    ネタバレするとX-MENファイナルデシジョンのパクリ過ぎる展開は良くない

    とまぁ、基本、ボロクソ評価だけど次回作あるなら観たいという不思議な評価になった

  8. 日本と海外では反応が多分違うと思います。海外では、アクション物で美麗なキャラ達と云う作品なので、好評価かも。日本的な感慨がないので。

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