【ゆっくり映画】あの人気漫画がハリウッドで実写化『聖闘士星矢The Beginning』映画レビュー

【ゆっくり映画】あの人気漫画がハリウッドで実写化『聖闘士星矢The Beginning』映画レビュー



ご視聴ありがとうございます。

今回は、日本の大人気漫画である
『聖闘士星矢』のハリウッド実写化映画、
『聖闘士星矢The Beginning』を
レビューさせていただきました。

是非、高評価とチャンネル登録の方もお願い致します。

画像引用(C) 2023 TOEI ANIMATION Co., Ltd. All Rights Reserved

00:00 オープニング
00:55 原作の概要
02:17 映画のあらすじ
03:31 中盤の物語
05:12 聖衣のデザイン
06:20 アクションについて
07:07 個人的感想

#ゆっくり#映画レビュー#聖闘士星矢

View Comments (40)
  1. ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けないみたいに第1章といってそのまま終了になりそうな予感がプンプンする。

  2. ◆色々言いたい事はあるけど、細かいところで歴代の聖闘士星矢作品に対するリスペクトを感じる作品だった。

    (以下、ネタバレ多数)

    ・主演の新田真剣佑の演技やアクション、肉体の仕上がり具合は良かった。

    ・映像作品としては、どこかマーベル映画っぽさを否めない。

    ・暗黒聖闘士編ベースのストーリー。銀河戦争は行わず、修行パート長め。

    ・Netflix版の設定をかなり踏襲している。

     聖衣もNetflix版同様に、LoS版の普段はネックレス形状の設定を流用している。

    ・名前の変更:沙織⇒シエナ、城戸光政⇒アルマン・キド、辰巳⇒マイロック、一輝⇒ネロ、魔鈴⇒マリン、星華⇒パトリシア

    ・本編に正規の聖闘士は、星矢、ネロ、マリンの3人しか登場せず、紫龍、氷河、瞬の3人も出てこない。

    ・Netflix版のオリジナルキャラであるヴァンダー・グラードも登場し同様に敵対しているが、女体化してアルマン(光政)の元妻となっている。

    ・アテナがアイオロスによって救われ、アイオロスがシュラの攻撃によって致命傷を負い、

     アルマン(光政)達にアテナを託す設定は同じだが、それら聖域についての説明が本編でほとんど行われない。

    ・本編開始時、星矢は地下格闘技で生計を立てており、カシオスはそこのチャンピオン(なお、シャイナは登場しない)。

     その実態は、グラードが小宇宙を使える者を捜しカシオスが報告役を担っていた。

    ・Netflix版同様に暗黒聖闘士となるカシオスだが、Netflix版と違うのは暗黒聖闘士が一度なったら二度と戻れないサイボーグである事。

    ・アテナの覚醒が近づく度に小宇宙が暴走しているシエナ、頭髪の一部が紫になっている。

     物語終盤に覚醒してアニメ版と同じ髪型、髪色になるが、役者の顔と紫色の髪の相性が良いとは言えない。

    ・ヴァンダー・グラードは幼いシエナ(沙織)の暴走によって両腕を失い射手座の聖衣を研究して義手をつくり、その維持の為に小宇宙が使える人間を拉致している。

     そうした経緯から、元夫のアルマン(光政)と義理の娘であり『滅びの女神』として危険視しているシエナ(沙織)に対して憎悪と共に、心の中では愛情を秘めている。

     小宇宙で稼働する義手の力で戦闘能力もかなり高く、ネックレスとなっている射手座の聖衣を常に首に身に着けている。

    ・なぜか小宇宙が使えないのにペガサスの聖衣を持ち、幼い星矢に格闘を教えていたパトリシア(星華)。

     星矢の小宇宙の開放を探知したグラードから星矢をかばい拉致されるが、その後失踪。

    ・とある島、断崖絶壁を登った先にある不思議な空間の修行地にいるマリン。

     星矢の目の前で崖を飛び降り一度姿を消したので、星矢が登る途中で落としたシエナ(沙織)が持たせてくれた弁当を拾ってくれるのかと思ったらそんな事はなかった。

     原作同様に星矢の師匠となるが、その島から出る事ができないような事を口にしていて(童虎ポジション?)、ネロ(一輝)についても知っている口ぶり。

    ・聖衣が本人の小宇宙によって進化するのか、星矢がペガサスの聖衣を初装着する時と、最終決戦での2回目の装着時で形状が大きく異なる。

     1回目は原作初期(どちらかというと修行時のプロテクター)のデザインに近い軽装で、2回目はフルアーマーでLoS版のデザインを彷彿とさせる。

     (なお、2度の装着時にはペガサス幻想を原曲としたBGMが流れる)

     一方、フェニックスの聖衣はアニメ初期のデザインに近い。

    ・序盤で暗黒聖闘士にあっさり敗れてグラード側で捕虜となっていたアルマン(光政)のボディガード。

     ドレッドヘアで黒人のおっさんだが、長髪で筋肉隆々としていたので「もしかして紫龍なのでは」と思ったがそんな事はなく劇中で名前を呼ばれる事もなく、

     ネロ(一輝)の幻魔拳を喰らって、アルマン(光政)の隠れ家を教えてしまう。

     なお、幻魔拳を使うのはそのシーンだけで戦闘で使う描写は一切ない。

    ・小宇宙の覚醒と同時に記憶を呼び起こすような設定があり、

     聖衣を初装着した星矢がパトリシア(星華)拉致の際にグラードと共にアルマン(光政)が現場にいた事を思い出し、

     星矢はアルマン(光政)に騙されたと思い込んで修行を中断してしまう(当時はグラードの義手の為に協力していたが、その後に離反した)。

    ・心の乱れから聖衣を装着できず、暗黒聖闘士に苦戦、カシオスに惨敗する星矢。

     同じ頃、改造弾を装填した拳銃と特殊警棒だけで、暗黒聖闘士3人をひとりで倒すマイロック(辰巳)。

     とにかく、マイロック(辰巳)演じるマーク・ダカスコスが作中で一番カッコイイ。

    ・隠れ家の自爆装置を作動し死亡するアルマン(光政)だが、これによって星矢は救われるも、結局はグラードに逃げられてシエナ(沙織)は攫われる。

    ・特殊な装置でシエナ(沙織)のすべての小宇宙を奪い殺害しようとするグラード。

     苦痛によるその叫び声を聞き、母としての情を取り戻して計画を中断しようとするが、

     ネロ(一輝)が逆らいフェニックスの聖衣を纏って、グラードに重症を負わせ『もうひとつの目的』である射手座の聖衣をグラードから奪う。

     なお、フェニックスの聖衣を纏ったネロ(一輝)の攻撃の構えやゆったりした歩き方などは、アニメ版のリスペクトを感じる。

    ・幼い自分が抱えていた心の痛みと向き合い、聖衣を使いこなした星矢はカシオス達、暗黒聖闘士を一蹴して

     ネロ(一輝)と戦うが実力ではネロ(一輝)の方が上回り、倒れる星矢。

     その間にグラードが装置を停止するもシエナ(沙織)がアテナとして覚醒して力を暴走させ、周囲の全てを破壊し始める。

     アテナの息の根を止めようとして立ち向かうネロ(一輝)だったが、あっさりと吹き飛ばされる。

     聖衣を全損させながらも星矢は、力を暴走させるシエナ(沙織)へ呼びかけ、シエナ(沙織)は神の力をコントロールする事に成功。

     その力で、瀕死だったグラードの傷を癒し、さらには失った両腕を再生させた。

    ・迎えに来たマイロック(辰巳)と共にその場を去るシエナ(沙織)と傷つき半裸の星矢(戦闘ではそこまで活躍できなかったような・・・)。

     その姿を遠くから見つめるネロ(一輝)の手には、射手座の聖衣(ペンダント形状)が握られていた。

    ・マリンのいる修行地で身を隠すシエナ(沙織)と星矢。

     これから始まる新たな戦いの為に、仲間を集める事が必要である事を話す。

     そして、その前にやるべき事としてパトリシア(星華)を捜す事を星矢に告げる。

    ・エンドロール後の次回予告的な映像などは、なし。

     77億かけて製作された1作だが、続編の予算が集まるのだろうか?

     6部作という構想もあるような話だが・・・?

     (暗黒聖闘士編、白銀聖闘士編、黄金十二宮編、ポセイドン編、冥王ハーデス編を2回に分けて?)

  3. オリジナルストーリーとして見たら、思ってたより面白かったです。
    でも客席ガラガラだったから爆死で続編は無さそうなのと、聖衣のデザインはもう少しなんとかならなかったのかなぁ?
    聖衣がもっと格好良かったら更に良かった。

  4. 悪くないどころかアクションはむしろいい
    ただ、それを帳消しにするくらいペガサスの聖衣が残念…ヘルメットじゃなくてちゃんと顔が出るデザインだったらなぁ…

  5. リブートではなくスピンオフならよかった
    次の聖戦の物語とか、原作に登場しない白銀が陰から女神を守るみたいな話だったらなあ

  6. とにかく6部作最後まで観てみたい!
    今回かなり作品愛を感じる作りだったので、このまま彼らに任せたい
    原作通りじゃないと嫌とレビューしてるファンは作品の可能性を潰そうとしている事に気づいてほしい…
    天界編序奏の二の舞だけは避けてほしい

  7. この映画は漫画・アニメの聖闘士星矢の実写化ではなく、Netflixのパチモン星矢の実写化であることを理解しなければならない。
    駄目なところを上げるとキリがない、糞ダサい星矢の聖衣、意味不明なカンフーアクション、雑なストーリー、サイボーグカシオスetc
    アテナの様な慈愛の心で良いところを探して見つかったのは
      ・俳優陣は真剣に演技をしており各人味がある。
      ・中には愛のあるスタッフがおり、何とか原作要素を入れようと頑張っている所(魔鈴さんの石の修行)が伺える。
      ・一応、ペガサス幻想は流れる。
      ・マッケンユウはイケメン、体つくりこんで星矢の体系にしっかりなっている。
    くらいかなw
    流石に、ドラゴンボールエヴォリューションの様に最低な出来ではないが、お世辞にも良作とは言えない。
    星矢ファンであればあるほど辛い、映画館にはGWにも関わらず10人も入っていなかったし、視聴後、皆下を向いて出て行っていた。(小さな子供含む)
    字幕と吹替版の両方を観てきたが、私は吹き替え版をお勧めする。
    吹き替え版は声優の演技が素晴らしく(マッケンユウはご愛敬w)、特にネロ(一輝)役の吹替の浪川氏はアニメ版の一輝にかなり寄せてくれており、アニメファン的にはかなり溜飲下がる思いがした。
    続編、本当にどうするつもりなんだろう?女体化した瞬とかマジで勘弁してくれ。
    アイオリアの幻朧魔皇拳、カシオスの代わりに誰を殺して解くつもりなんだ・・・あ、そこまで続かないかw

  8. ジャンプ作品×ハリウッドという先入観があったけど、それなりにいい部分もありそうですね。
    レンタルされたら見てみようかな。

  9. 冒頭のカプリコーンとサジタリウスの黄金聖衣はわくわくした。アクションはとても良かった。
    ペガサス聖衣が黒すぎて😢アテナの家の壁にアンドロメダの聖衣らしき絵が描いてあって期待できると思う。マイロックは凄くかっこ良かった!ペガサス流星拳や鳳翼天翔と技名を叫ばないのは何故?ちゃんとモーションは取ってたよ。ペガサス幻想も流れた。アテナも最後には見慣れた紫のストレートヘアになった。私は楽しみにしてるよ。

  10. 思ってたよりは原作リスペクトが感じられたし、それなりに画もキレイだし、アクションも悪くないし…でも、何か色々と中途半端で、不完全燃焼だった。これなら、もう少しオリジナルに振り切った異能バトル物として作ったほうが良かった気がする。
    因みに、マイロックのアクションは本当に良かった。何なら、星矢のアクションなんかよりよっぽどカッコ良かったw

  11. 昔からのファンで先入観で決めては行けないと思い、公開初日に見たけど、あまりにも想像と欠け離れていたため、開始1時間しない内に会場から出ましたわ🤔 スラム街出身も理解出来ないし、アテナのキャラも女神に似つかわしくないし、魔鈴さんも何か違うので…

  12. 見に行ったけど映画館ガラガラ
    世界的に売上どうなのか知らないがジョジョ実写化並にチープ
    多分ジョジョ同様続編ありきで今作を製作しただろうけど今作で終わると思う

  13. ペンダントから聖衣の箱が出てきて、その箱が幾何学的に変形して装着するのは良い部分だった。
    話の設定や世界観も現代映画にいい感じのリブート感が有って良かった。
    聖衣はパーツが減ってもいいから原作に寄せて欲しかった、特に頭部。

  14. ドラゴンボール再びと思ったが良さそうで観に行こうかな

    テレビアニメの鋼鉄聖闘士やアニオリを入れる度にそんな事は無いという否定する設定を入れたのとは違い車田御大の承認があれば良いか

    嫁さんが外で108人も子供を作った事を知って闇落ちならもっと酷い展開だったな(ネロも親父の恨みで敵対)

    岡田芽武の星矢に鍛えられているからきっと大丈夫だろう

  15. 今作の聖衣のアレンジは個人的にはイイ!コスプレっぽさが無く、もし本物があればこんな感じっていう「神話時代の鎧」感がある。

    …それにリアルに考えると青銅だと防御面積が少なく、黄金じゃ動きづらいデザインだしなぁ…。

  16. 地雷だと思ってたけど、原作みたいなターン制バトルじゃなくなってて思った以上に面白かった。

  17. 本日、映画の日に字幕版を観てきました。自分は面白いと思える条件にすべて当てはまったようで、超好きな内容でした。続編、アマプラとかネトフリでもいいんで、出てほしいですね~\(>_<)/

  18. 聖闘士星矢と思って視聴すると、ガッカリする。

    アベンジャーズの様なマーベルヒーローだと思えば、腹も立たん出来栄えだと思うよ。

  19. 見てきました

    一緒にいた人数は片手の指でも余っていました(涙)

    アメリカでそれなりに売り上げが無いと続編は厳しそう

    青銅一軍が揃う所まではやって欲しいがどうなるか?

    聖衣のデザインは実写キャシャーン似のフルヘルム以外は悪くは無いと思った

    カシオスは鋼鉄(量産)聖闘士だから良いが星矢やラスボスはXやTFと違って日本原作なのだから必殺技を叫んで欲しかった

    それだけでもテンションが上がるのに

  20. 聖闘士星矢は世代じゃないって言ってますけど、作品としてはスーパーマリオブラザーズの方が数か月だけど古いよ。

  21. そもそも原作とアニメの聖衣デザインがぜんぜん違うのに、何で映画で聖衣のデザインが違うと批判されるんだ?批判してる人は原作版とアニメ版のどっちの聖衣がいいの?

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