託した誇り!化かし合い尻尾を出すのは誰が先?【REVENGER】【9話】【アニメ感想&考察】

託した誇り!化かし合い尻尾を出すのは誰が先?【REVENGER】【9話】【アニメ感想&考察】



先週の中国語訳ありがとうございました!配信で喋ったのと動画の尺が長すぎたので触れられませんでした。

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View Comments (13)
  1. 有識者? すみませんただの歴オタです。
    現代人には頭が痛い話ですが、雷蔵さん達の時代では、

    アヘンは薬だったのです。

    アヘンは中枢神経を麻痺させることで、偏頭痛や痛風や幻肢痛(手足を切断した後の後遺症)などの激しい痛みを抑え鎮め、喘息など激しい咳発作を抑えたり、麻酔補助の目的で使用されたそうです。
    副作用として悪心、嘔吐、頭痛、めまい、便秘、皮膚病、排尿障害、呼吸抑制、昏睡など慢性中毒を起こし、乱用すると廃人同様になります。
    トルコで作られてましたが生産や輸送コストの関係で、もの凄く高価で、管理が難しい薬だったので、一部の王侯貴族…重い病気に苦しむ人がやむなく購入していたそう。
    終末期医療に使われる神経ブロック療法に近い使われ方です。
    購入者が少なかったので、被害も少なかったのです。
    近世になりインドで大量生産が可能になり値段が下がり、王侯貴族だけでなく庶民まで、気楽に入手できるようになってしまったのです。
    北京は地理的気象的な理由で黄砂の被害が酷く、喘息患者が多かったそうです。喘息の薬として受け入れられてしまったのです。
    北京に住む劉の妹もアレルギー喘息を患っていたかもです。
    劉さん親御さんが病気に苦しむ娘を癒そうと良かれと与えた薬が、妹の寿命を縮めた可能性大なのです。
    地獄への道は最初は善意で舗装されていたのです。
    アヘン欲しさに王侯貴族達は税金を上がるは、重税に耐えきれず逃げた百姓さんや漁師さん達が盗賊や海賊に転職するは、東アジア全体の治安が急激に悪くなってしまったのです。
    実は麻薬中毒はイギリス本国でも社会問題になり、1868年に英国で薬事法が成立し、禁止薬物となりました。
    雷蔵さん達の時代は薬事法が成立する30年くらい前だったので、国際法的にはアヘンの売買は合法であり、取り締まる林則徐陣営こそ悪だったのです。
    だから劉さん達は他の国の協力も得られず、孤立無援の状態で戦うしかなかったのです。

  2. 松竹の必殺仕事人シリーズでは、主人公の仕事人チームは「恨み」を晴らすがメインポリシーだったんだけど、他に「金」さえもらえば暗殺だってやりまっせという「外道」仕事人チームがあって、主人公達のチームと「外道」達と戦うという回もあった。
    坊主チーム、やっぱ対戦相手として出てきたなぁ。動画で言われている通り、1 on 1の形できていそうだし。

    仕事人では、依頼がちゃんと「恨み」に立脚しているかどうかを検証してから指示するのは元請けの義務、責任で、あとからそれが「恨み」じゃない「暗殺」が目的だったと判明すると、元請けさんは、責任を取らされていたと思う。

    必殺仕事人シリーズは、20年くらいやってたかなぁ。歴代の主人公のチームで戦闘で死んだのは、1人じゃないかな。最後のほうは見逃しているんで、もう少しいるのかもだけど、基本死ななかった。

    たぶん、Revengerは、死なない・・・んじゃないかな、死なないといいな。

  3. なんか今回、revenger 9話で検索しても考察って入れてもこの動画ヒットしなかった😅
    おかげで見るの遅くなったけど、今回も解説動画楽しかったです。
    このアニメは味方誰も死なない気がするなぁ。ストーリー的には死んだ方が終わりがシックリくるけど、『制作陣の好み』を見てるとメインキャラは殺させない気がする。
    たぶんこの制作陣モヤモヤ系は嫌いっぽいから。
    というアニメオタクの感想(笑)

  4. 用語について

     欽差大臣=特定の重大事件に対して、皇帝から臨時に権限を与えられた大臣
         ちなみに、林則徐はアヘン対策の時と内乱に対しての時の2回任命されました。   
         劉さんのセリフで、林則徐はもう他界してるようです 

    本について   

     皇帝はアヘン禁輸の責任者として林則徐を欽差大臣に任命しました。
     広東(カントン)に赴任後、林則徐は勢力・人望(賄賂)に負けず、毅然の姿勢でもって臨み、アンゲリア人からアヘンを没収、虎門(海岸)において全数を処分しました。
     遂に民心を安心させ、皇帝は大いに喜びました。

    →おそらくはアヘン戦争のきっかけになった取り締まりのことが記されているのだと思います。

    中国語とか分からないので、読み順や助詞が違うかもしれないです。

    余談

    『おにいさまへ・・・』  全39話でdアニで見れそうです
    出崎統(でざきおさむ) 
    槙島聖護(まきしましょうご)=サイコパスの白い人

  5. 地図について

     カルカッタ =ベンガル地方の中心都市です。ここは1690年にイギリス東インド会社の商館が建てられ、それ以降イギリス領インドの政治的中心地になっていました。
            いわば、イギリスのアジアにおける本拠地といえます。さらに、カルカッタが属するベンガル地方で主にアヘンを製造していました。

     シンガポール=1824年からイギリスの植民地支配の拠点となりました。シンガポールは西洋・インドと中国を結ぶ海峡に位置しています。そのため、交易の要所となっておりました。

  6. 敵の銃がサプレッサー装着出来たり、スナイパーライフルだったり、ライフルグレネード使えちゃったりするんだけど、弾薬に紙薬莢を使っていて「意図的にやってる荒唐無稽」って感じで好きw

  7. トンファーvs鳰の展開になったとき、お互い上司に言われるまま(自分の意思がない)同士の対決ということになるんですね。鳰ちゃんが自分の意志で行動した結果トンファーに勝つとしたら熱い。

  8. upお疲れ様です。
    先生と鳰ちゃんが並ぶと体格差が凄くて、鳰ちゃんの魅力が引き立ちますね。
    メンバーそれぞれがりべんじ屋に落ち着く事になったエピソードが見れると嬉しいですが、話数もないし無理でしょうねぇ。
    登場したアヘンですが、物量が想像をこえてました。マツミネ様も相当な悪役だったんですね。
    コードギアス、実は見た事ないのですが、どこかで視聴出来るでしょうか。

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