別に「永遠に君臨し続ける」と言うわけでは無いのだけど…。パレッティア王国の〈その後〉は書籍版ではまだ描かれてないので何とも言えませんが。(Web版と書籍版では時系列などが少々違うので) 吸血鬼の話はこの後ガッツリ関わって来ます。(原作五巻・六巻)
ユフィ自体は古い時代を穏やかに終わらせ、新しい時代を緩やかに始める為に、次代に繋げる為の中継ぎなので、超常の存在が居座り続けるのを良しとしてないと貴族が有難がる精霊信仰の極みが女王になって、魔学を認め広める事がアニスを自由にするって話ですね
12話でタイトルの「革命」までちゃんと描き切ってくれたのはとてもよかったですよね。ちょっと12話は詰め込みすぎて語りばっかりって印象になっちゃいましたし、こんな技術革命があったら軍事転用絡みのエピソードが欲しくなるけど、12で完結しているっている満足感が高くてとてもよかったですね。
動画リリース、速いですね‼️転天、自分もアニメ視聴からだったので、視聴直後は理解が追いつかないことが多く、特にアル君との対決以降は??だったのですが、こちらの感想動画を観て、なるほどーと思いながら、??を埋めていただきました。感謝👍です ユフィに王位継承権が移ったら『王朝交代』じゃね?だから革命?でも、それじゃあ“魔法革命”とはなんぞや?最後まで囚われていたナゾも、今回の解説の中でようやく理解できました👍王権の権威の源泉が聖霊との魔法契約で、契約した者は不死となる…。で?だったのですが、不死だからこそ、王位継承の必要は無いというのは、逆転の発想ですね。ゴリゴリの実世界発想では、この異世界的な解決策には決して辿り着けない、そういう意味で、作者の方の発想力や構想力は本当に素晴らしいと思いました、と同時に、トールさんの理解力と解説力も‼️ アニメーションもストーリー回収も、本当に素晴らしい、綺麗な作品でした♪と自分も思いました。 いつも作品理解のアシスト、ありがとうございます😊
ついに転天も最終回を迎えました。この作品、なろうで連載されていた頃から追ってきた作品で感慨もひとしおです。ただ、既読であったがゆえにコメントは控えざるを得ずここまで来たので、思い切ってこの作品への想いをぶちまけておきたいと思います。 まずはこの作品、なろうの皮を被ってこそいますが、構造的になろうとは全く違う作品だと思っています。 そもそもなろう作品とは構造的にどういう作品なのかを考えます。自分なりの解釈になりますが、基本的には「いけてない自分」が、何らかのきっかけによって「すごい自分」になって、そのカタルシスを楽しむのがなろう作品の基本的な構造だと思うんです。じつは「異世界転生/転移」とか、「追放ざまぁ」とか、「VRMMO」「悪役令嬢」etc… なろうを象徴するようなキーワードは数多くありますが、全ては前述のなろう構造の「きっかけ」の部分をどうするかって話で、構造的には共通なんですね。いけてない自分が異世界で輝くとか、下働きだった自分が追放されて真の力に目覚めるとか。悪役令嬢なら嫌われて不幸になる運命を、やり直す事で克服するなんてのも結局構造は同じです。だから嫌いな人は飽き飽きする訳ですが、安心して見てられるって部分もある訳です。 さて、そこを踏まえて転天を見てみましょう。異世界転生、令嬢、廚二的なノリに魔法の世界。なろう的なギミック満載な世界ではあります。でも、アニスにとって転生は呪いであり、「イケてる自分になるきっかけ」ではないんです。令嬢モノではあってもユフィは婚約破棄される事で幸せに向かう訳でもないんですよね。普通のなろうモノのつもりで読み進めていくと本当にキツイ物語で、不幸に向けて突っ走っていくんです。じゃぁ、二人を救うものは何かと言えば、ユフィを救うのはアニスであり、アニスを救うのはユフィなんです。つまり、この作品はなろうのギミックをふんだんに使い、なろうのフリをしているものの構造的には純粋なロマンスなんです。これ、作者さんが明らかに意図的にそういう風にずらして作品を組み立てているなと感じます。 アニメとしてのこの作品を見てみましょう。もう、観ててビックリするくらい2人の関係を軸に話を作っていました。この作品の描くべき部分、ロマンスとしての話の組み立てを徹底的に描き切ってきたな、というのが印象です。本当に見事だな、と感じた次第です。 物語は起承転結でいうところの起と承を描き、魔法革命を始める舞台が整ったところです。ってか、このあたり、なろう連載中はタイトルも違っていて「魔法革命」のないタイトルだった部分ですねw ぜひ2期3期とアニメ化を続け、最後まで描き切って欲しいものです。このペースならば3クールくらいで描けるかな? 私の大好きな後日譚までアニメで見続けたいなぁ。
長い冬から暖かい春の到来を感じさせたような終わり方でしたね。【おまけ】それからアニスとユフィの二人を象徴している空や虹の例えが、加隈亜衣さんが出演している『ひろがるスカイ!プリキュア』を意識したのかな?と勘違いをしてしまいそうな雰囲気でした。あと、釘宮理恵さんのナレーションで締め括(くく)ったのは良かったなと思いましたね🏳️🌈
私としてはひねくれものなのか、ストレートに自分の本音を漏らしながら、色々な人に寄り添うティルティにこの作品を主人公2人より心を寄せます。だから最終回ではちょっと出番が一瞬しか姿を観られなくて残念ですが、でも充分素晴らしい終わり方をしてたなと思います。====================================ただ最終回を観て心に引っかかりとして、国造りという意味では、私としては、貧しい苦しんでる民にどう苦しみの無い豊かな生活をするか・・・そこに権力者であるアニスとユフィリアには考えて欲しいなと思います。 虹を見せる事で、空を飛べる事でユメを観させる所がファンタジーに感じます。多分子供のころ見たらサーカスを観て喜ぶようにこの作品を楽しめたと思うんですが…それはそれでいいんですが、ただ大人として、本当に手を差し伸べるべき者達を観ているか? そう感じるんです。今は…。ファンタジーに不幸を考えさせることは王道ではないですが…。 社会問題。貧困問題、労働条件など、この時代にもあったろう問題意識の持ち方を考えてしまいます。ある意味私は大人になって素直なこどもの心には成れず、歪んでしまったんだろうなと思います。 素直な心持ちたいです。でも見放されてる人にも手を差し伸べたい…そうも感じもして想いは複雑です。====================================女王様がちゃんと母親としてアニスを包み込む所もよかったです。 またアニスとユフィのロマンスも確かに良かったです。 ただ最終回は素晴らしい作品には仕上がってたと思うんですが…、ただ少し自分としては、同時に何か引っかかたことが結構ありました。作品には問題が無いです。だからここにこんな否定的な事を書く事自体がおかしいんですが…、自分の中に大切にしようとした心が…本当に大事な事って何なのか? かなり心が苦しんでます。何も考えず幸せになって本当にいいんだろうか?
前回の後、なんで二人が戦ったのかと疑問に思う反応も見かけましたから
今回はそこをきちんと答え合わせというか言葉にしてくれたのは嬉しいですね
別に「永遠に君臨し続ける」と言うわけでは無いのだけど…。
パレッティア王国の〈その後〉は書籍版ではまだ描かれてないので何とも言えませんが。(Web版と書籍版では時系列などが少々違うので)
吸血鬼の話はこの後ガッツリ関わって来ます。(原作五巻・六巻)
ユフィ自体は古い時代を穏やかに終わらせ、新しい時代を緩やかに始める為に、次代に繋げる為の中継ぎなので、超常の存在が居座り続けるのを良しとしてないと
貴族が有難がる精霊信仰の極みが女王になって、魔学を認め広める事がアニスを自由にするって話ですね
12話でタイトルの「革命」までちゃんと描き切ってくれたのはとてもよかったですよね。
ちょっと12話は詰め込みすぎて語りばっかりって印象になっちゃいましたし、こんな技術革命があったら軍事転用絡みのエピソードが欲しくなるけど、
12で完結しているっている満足感が高くてとてもよかったですね。
以前、半分冗談で百合は世界を救うってコメントしていましたが、まさか本当にそういう展開になるとは…。
動画リリース、速いですね‼️
転天、自分もアニメ視聴からだったので、視聴直後は理解が追いつかないことが多く、特にアル君との対決以降は??だったのですが、こちらの感想動画を観て、なるほどーと思いながら、??を埋めていただきました。
感謝👍です
ユフィに王位継承権が移ったら『王朝交代』じゃね?
だから革命?
でも、それじゃあ“魔法革命”
とはなんぞや?
最後まで囚われていたナゾも、今回の解説の中でようやく理解できました👍
王権の権威の源泉が聖霊との魔法契約で、契約した者は不死となる…。
で?だったのですが、不死だからこそ、王位継承の必要は無いというのは、逆転の発想ですね。
ゴリゴリの実世界発想では、この異世界的な解決策には決して辿り着けない、そういう意味で、作者の方の発想力や構想力は本当に素晴らしいと思いました、と同時に、トールさんの理解力と解説力も‼️
アニメーションもストーリー回収も、本当に素晴らしい、綺麗な作品でした♪と自分も思いました。
いつも作品理解のアシスト、ありがとうございます😊
ついに転天も最終回を迎えました。この作品、なろうで連載されていた頃から追ってきた作品で感慨もひとしおです。ただ、既読であったがゆえにコメントは控えざるを得ずここまで来たので、思い切ってこの作品への想いをぶちまけておきたいと思います。
まずはこの作品、なろうの皮を被ってこそいますが、構造的になろうとは全く違う作品だと思っています。
そもそもなろう作品とは構造的にどういう作品なのかを考えます。自分なりの解釈になりますが、基本的には「いけてない自分」が、何らかのきっかけによって「すごい自分」になって、そのカタルシスを楽しむのがなろう作品の基本的な構造だと思うんです。じつは「異世界転生/転移」とか、「追放ざまぁ」とか、「VRMMO」「悪役令嬢」etc… なろうを象徴するようなキーワードは数多くありますが、全ては前述のなろう構造の「きっかけ」の部分をどうするかって話で、構造的には共通なんですね。いけてない自分が異世界で輝くとか、下働きだった自分が追放されて真の力に目覚めるとか。悪役令嬢なら嫌われて不幸になる運命を、やり直す事で克服するなんてのも結局構造は同じです。だから嫌いな人は飽き飽きする訳ですが、安心して見てられるって部分もある訳です。
さて、そこを踏まえて転天を見てみましょう。異世界転生、令嬢、廚二的なノリに魔法の世界。なろう的なギミック満載な世界ではあります。でも、アニスにとって転生は呪いであり、「イケてる自分になるきっかけ」ではないんです。令嬢モノではあってもユフィは婚約破棄される事で幸せに向かう訳でもないんですよね。普通のなろうモノのつもりで読み進めていくと本当にキツイ物語で、不幸に向けて突っ走っていくんです。じゃぁ、二人を救うものは何かと言えば、ユフィを救うのはアニスであり、アニスを救うのはユフィなんです。つまり、この作品はなろうのギミックをふんだんに使い、なろうのフリをしているものの構造的には純粋なロマンスなんです。これ、作者さんが明らかに意図的にそういう風にずらして作品を組み立てているなと感じます。
アニメとしてのこの作品を見てみましょう。もう、観ててビックリするくらい2人の関係を軸に話を作っていました。この作品の描くべき部分、ロマンスとしての話の組み立てを徹底的に描き切ってきたな、というのが印象です。本当に見事だな、と感じた次第です。
物語は起承転結でいうところの起と承を描き、魔法革命を始める舞台が整ったところです。ってか、このあたり、なろう連載中はタイトルも違っていて「魔法革命」のないタイトルだった部分ですねw ぜひ2期3期とアニメ化を続け、最後まで描き切って欲しいものです。このペースならば3クールくらいで描けるかな? 私の大好きな後日譚までアニメで見続けたいなぁ。
トマスは!!!ぜひ!!!原作を!!!「セレスティアル」にトマスが込めた意味を!!!読んで欲しいです!!!(トマス強火担より)
ティルティーの声が篠原侑さんだっていうのが驚き!。
エミリコの声優だし、イベント動画とかで聴く普段の声からもかなり離れた雰囲気のティルティーの声。
良いなぁ~と思ってただけに、やはり驚き♪。
精霊契約である種の転生をしたユフィと、真学の開祖という天才のアニスの物語になりましたね。
1クールの序盤と終盤で主人公二人の立ち位置を入れ替える事で、あらためてのタイトル回収をするとは、お見事です。
長い冬から暖かい春の到来を感じさせたような終わり方でしたね。【おまけ】それからアニスとユフィの二人を象徴している空や虹の例えが、加隈亜衣さんが出演している『ひろがるスカイ!プリキュア』を意識したのかな?と勘違いをしてしまいそうな雰囲気でした。あと、釘宮理恵さんのナレーションで締め括(くく)ったのは良かったなと思いましたね🏳️🌈
私としてはひねくれものなのか、ストレートに自分の本音を漏らしながら、色々な人に寄り添うティルティにこの作品を主人公2人より心を寄せます。だから最終回ではちょっと出番が一瞬しか姿を観られなくて残念ですが、でも充分素晴らしい終わり方をしてたなと思います。
====================================
ただ最終回を観て心に引っかかりとして、
国造りという意味では、私としては、貧しい苦しんでる民にどう苦しみの無い豊かな生活をするか・・・
そこに権力者であるアニスとユフィリアには考えて欲しいなと思います。
虹を見せる事で、空を飛べる事でユメを観させる所がファンタジーに感じます。
多分子供のころ見たらサーカスを観て喜ぶようにこの作品を楽しめたと思うんですが…
それはそれでいいんですが、ただ大人として、本当に手を差し伸べるべき者達を観ているか?
そう感じるんです。今は…。ファンタジーに不幸を考えさせることは王道ではないですが…。
社会問題。貧困問題、労働条件など、この時代にもあったろう問題意識の持ち方を考えてしまいます。
ある意味私は大人になって素直なこどもの心には成れず、歪んでしまったんだろうなと思います。
素直な心持ちたいです。でも見放されてる人にも手を差し伸べたい…そうも感じもして想いは複雑です。
====================================
女王様がちゃんと母親としてアニスを包み込む所もよかったです。
またアニスとユフィのロマンスも確かに良かったです。
ただ最終回は素晴らしい作品には仕上がってたと思うんですが…、
ただ少し自分としては、同時に何か引っかかたことが結構ありました。
作品には問題が無いです。だからここにこんな否定的な事を書く事自体がおかしいんですが…、
自分の中に大切にしようとした心が…本当に大事な事って何なのか?
かなり心が苦しんでます。何も考えず幸せになって本当にいいんだろうか?
「初代国王と同じプロセスを踏んで王になった」という理由だけで、
腐った特権階級の貴族共が納得するのでしょうか? 反乱が起きそうなのですが・・・
頭の悪い表現になりますが、やが君となのはをやってる感じが好きでした。