【転天8話感想・考察】明かされたアルガルドの事情!!【転生王女と天才令嬢の魔法革命】

【転天8話感想・考察】明かされたアルガルドの事情!!【転生王女と天才令嬢の魔法革命】



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【転天感想シリーズ】

View Comments (9)
  1. 自分は、アニスにとってこそ魔法は呪いだったのではないかと考えています。
    なろう作品では基本、前世から持ち込んだ思想や、転生によって得たスキルにより転生世界で無双し、カタルシスを得る仕組みとなっているのが一般的ですが、この作品は違うんですよね。転生しても魔法は使えず、善s4画から持ち込んだものは第1に魔法への「憧れ」。この憧れによりアニスは何度も死にかけ、薬により命を削り、自身の体を改造までしてしまう。もう一つ持ち込んだ前世由来の論理的思考は、彼女を周りから浮き上がらせ、孤独にする要因となっている。彼女は転生により何も得をせず、損ばかりしていると思うのです。ただ、その「憧れ」の光に目が眩み、自身を実質不幸にしている事から目を逸らしているんです。
    それを1歩離れたところから、かつその憧れに同調せずに見ている事になったアル君が、客観的に呪いとして正しく認識している。何とも皮肉な構図ですよね。

    この作品の特異なところは、これだけなろうのギミックをふんだんに散りばめながら、物語の構造的にはなろうテンプレを真っ向から否定しているところだと考えています。

  2. 展開が変わりましたね~ どんどん面白くなってきました。
    動画の意見としては理解できますが・・・
    アルガルドは優しい心根の持ち主だとは思いますが、そのことを魔法省の面々に付け入れら利用されている時点で王としては無能としか言いようがないですね。
    行動力を持つ無能ほど危ない存在はありません。

    レイニ嬢の能力を知った(あるいは探していた)から養女として迎え、アルガルドに近づけたことは容易に理解できます。
    長い時間を掛けてこういう策を練った魔法省の上層部の思惑は、アルガルドを自由に操ることであるということでしょうね。

  3. 転天の世界観として、平民は魔法が使えるものが稀であり身分も低い。これを見ると貴族からしたら伝統の枠外であってとるに足らない生き物にみえてしまうんでしょうね。アルくんからしたらこの問題とアニスを重ねてしまったんだという解釈もあると思いました。

  4. アルくんは穏やかに統治するなら普通に優秀、だが、理由があって血を流してでも変革したい
    アニスは変革者としては優秀、だが、君臨すると血が流れるので、穏やかに統治ができるアルくんに任せた
    結局、善意のすれ違いと会話不足、手放してはいけないところで手を離してしまった姉弟の悲劇ですね、アニスはアルくんに言われた事にいちいち傷ついてますしね

  5. アルくんは思いつめる前に誰かにちゃんと相談できたらと思ってなりません
    1話のユフィとのお茶会の時もそうなんだけど、「どうせお前はそうなんだろ」と決めつけて行動してるように見えた
    我々はアニス視点を見て知っているけど、両親やアニス、それこそユフィやラニでも良い
    アルくんの周りにも親身に相談に乗ってくれる人はたくさんいるのをアルくん本人が気づいていない
    思春期だから仕方ない部分もありますし、周りの大人にそう仕向けられたかもしれないけど
    本当にここまでなるのは悲しく感じます

  6. アニスの評価いわく、アル君はおバカさんだったのですが、おバカさんどころか大馬鹿者でしたね。
    トールさんは否定していましたが、アル君視点ではアニスと対峙した時点で勝確定だと思うのです。
    アル君が勝ったら先代王よりさらに魅了を駆使しての強権を発動して改革を進めるだろうし、アニスが勝ってもアニスの王位継承破棄を撤回させ、アニスによる改革を信じているのではないでしょうか。
    アル君視点ではアニスは努力しても追い付かない高位の存在なのですから。
    とちらにしても、アル君をここまで追い詰めてしまったのはアニスであり、そのアニスを許してしまった父王なのですから、大馬鹿なアル君の策略を打ち砕くにはアル君を王位を継承させる道筋をアニスが占めさなけれはなりませんね。
    それにしても、各キャラの考察するのが本当に楽しい作品ですね。

  7. サブタイトルの凡愚という
    言葉は初めて聞いたな

    姉が龍、弟がヴァンパイア
    とお互い人として越えた存在
    (端からみれば怪物)に
    なっての対峙に何だか
    哀しくなります

  8. 百合の美学に加え、社会の現実(ガンダムが戦争の惨禍なら転天は政治の難しさ)も描く名作🌈💖!

    力を得ても生来の神ではない人々には、その限界や制約を越えて高め合い支え合い、改善してほしい。

    科学(魔学)が進めば社会活動は拡大・省力・複雑化するので、民度を高めたうえで、政策も広域化や

    民主化をするしかない。 そんな知識を広めれば、犠牲の低減や成果の向上に役立つかと思いました。

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