キャンドルウッズ編は何が問題だったのか?考察してみた【死亡遊戯で飯を食う。】【アニメレビュー】

キャンドルウッズ編は何が問題だったのか?考察してみた【死亡遊戯で飯を食う。】【アニメレビュー】



キャンドルウッズ編は何が問題だったのか?考察してみた【死亡遊戯で飯を食う。】【アニメレビュー】

引用
死亡遊戯で飯を食う。
©鵜飼有志・ねこめたる/KADOKAWA/「死亡遊戯で飯を食う。」製作委員会

素材利用
VOICEVOX:四国めたん
VOICEVOX:ずんだもん
字幕:Vrew
AO material

#ずんだもん解説

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View Comments (8)
  1. コミカライズ勢です。原作小説は読んでいません。キャンドルウッズを最後にしたことと、やたら叙情的な演出をしたのがあんまりよくなかったのかなと思いました。
    コミカライズでは、キャンドルウッズは幽鬼のとりあえずの目標と作品全体の世界観を示す章という印象でした。信念を持った萌黄やベテランの白士でもあっさりやられてしまう無常感を出したかったのかなと思うので、萌黄・白士の戦闘描写が薄いのはそれほど違和感ありませんでした。しかし、アニメではキャンドルウッズがクライマックスなので、諸々の描写の薄さに物足りなさを感じてしまったのかなと思います。
    また、幽鬼は軽薄でデスゲーム自体にも参加者たちにもそれほど思い入れを持っていないキャラという印象なので、最終話の回想の演出も違和感がありました。

  2. 原作読んでないアニメ勢からの感想なんですが、アニメには向かない題材だったのかなと思いました。
    デスゲームじゃなくてバトル物と仰っていましたが、1・2個目のゲームのような殺し要素ありの脱出物の方が視聴者の印象に残りやすいと思います。

    この場合の視聴者はアニメを他見ている我々もですが、このゲームの観客もそうではないでしょうか?
    師匠との関係や御城との因縁、観客にどれだけ情報が開示されてるか分かりませんが、そんなことはどうでも良く少女たちが一喜一憂しながら死を乗り越える姿に唆るのであって、武器を使った殺し合いそれも強い者が虐殺できるものを楽しめる人は一部の殺人愛好家だけでしょう。

    ゴールデンバスでしたっけ?3番目のゲームの内容なんて全く覚えていません。仰った通り4番目のキャンドルウッズと内容が似通っており御城というライバルの存在がなければ全く内容のないゲームに思えます。
    主人公が弱ってた最初のシーンと御城との決着の間が見ていないかのようにすっぽり抜けているんですがどんな内容でしたっけ?

  3. 原作に問題があるなど、他の配信者に無い視点のレビューは興味深く楽しめました
    スクラップビルとゴールデンバスは、連続放送せずに間隔を空ける
    このほうが御城のドラマチック性が高くなってより面白くなったと思います
    これは仮面ライダーBLACKのクジラ怪人にも感じました

  4. アニメだけについてレビューするならまあわかりますが、原作の物語の構造にも問題があると思うなら原作もみてみるべきでは?
    そんな大した理由やらなんやらを持った高尚な作品じゃないのに、監督が自我出し過ぎて独自解釈盛り込んで失敗しちゃっただけですね

  5. みにくいアヒルの子はわかりましたが、よだかの星については
    投稿者さんのように宮沢賢治作品を読んでないとよくわからなかったです。

    脱出系はともかくキャンドルウッズのように戦うようなアクションシーンのところがイマイチでした。

  6. 初コメ失礼します。
    好きだから言わせてもらうとスクラップビル、ゴールデンバス、キャンドルウッズの改変は頂けなかったです。
    もっと顔しっかり描いて欲しかったなぁ。
    死亡遊戯はデスゲーム作品なのに大半が心理描写で戦闘シーンがオマケなのは原作の鵜飼先生の持ち味を監督が潰して監督独自の解釈で作ってしまっているから作者の意向そっちのけにして監督の趣味としか言えない作品になってた。

  7. 間延びしすぎてドラゴンボールかよと思ったのは自分だけじゃなかったのか笑
    戦闘シーンが引きで映されていて少女の痴話喧嘩にしか見えなくて勿体ないなと思った。
    全体的に薄すぎて金子って誰だっけ?ってレベルだし
    いちいちツッコミを入れないで流し見するのが一番良い観方だと思った。

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