こんな不味い飯は食えないよ「死亡遊戯で飯を食う。」アニメレビュー

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一言レビュー:雰囲気アニメ

あらすじ
これは、とあるいかれた世界の話。

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View Comments (31)
  1. これ完全に持論なのであんまアテにしないでほしいんだけど
    この作品もそうだがチェンソーマン然り呪術然りここ最近やたら引きカメラや長回しなど実写的な演出を好んで入れまくっては原作勢の反感を買うような監督が出てきているが
    おそらくだが押井守の作品を視聴者としてリアルタイムで楽しんできてそれに影響されてアニメ業界に入ってきた層がここ数年で年齢的にも出世を重ねて監督に登板することが増えてきたってのが答えなんじゃないかなと見てる
    まあ当の押井も面白かったから受け入れられただけでとんだ原作クラッシャーであることは変わりないけどね

  2. 第1話の完成度はホントにしっかりしてると思うのであそこだけ単話として楽しんでもいい
    個人的には第7話が底だった

  3. 防腐処理は原作からある要素ではあるんだけど、その分主人公も他キャラも平気で腕も足も使い捨てるし敵殺すとき躊躇なく臓器引きずり出すとかで頑張ってたのにそこもお洒落演出でさらにナーフされて陳腐の域に達してる
    キャラ達は薄いが「薄っぺらだからこその魅力」を出しイカれたやつらがイカれたなりに何かを見つける話なのに、監督が変に情緒的にしようと無いものを掘り下げようとして結果空虚と捏造のオンパレード
    主人公の目的を最後のゲームで明かしたかったにせよゴーストハウスで「簡単な理由」は話してて「キャンドルウッズ」で「その詳細と切実性」を明かしてた原作に準拠すればいいものを一向に簡単な理由すら言わずにキャンドルウッズで明かす、それも抽象表現でポエミーに
    りゅうさんが必死に絞り出したであろうフォロー「作画を削りたかった」も「ゴーストハウスの謎オブジェとシャンデリアはアニオリ」「スクラップビルのカウントは原作だとただの液晶」「ゴールデンバスは霧の濃い普通の銭湯」「キャンドルウッズの壁は原作だと幼稚園に出て来る演劇みたいな木が描かれてるだけ」と「明らかに作画コスト使いまくるアニオリ」を大量追加してるから言い訳にもならない
    なんなら切りよく終わるには3巻でも十分、続きへのクリフハンガーはあるがそれがダメというならアニメ版のラストで師匠が起きるのもダメじゃなきゃいけないから結局自分達で逃げ道を潰してる
    そもそも幽鬼は原作だとアウラと無惨から生まれてAFOに育てられたレベルに終わった人間性・・・というかこれ「ヴィランもの」「悪役主人公物」でデスノートとかのタイプなのに「主人公だから共感できる綺麗なやつでないと」と思ったのかうじうじしたり泣いたり誰かの事を思ったりするような人間性に変えられてて本当に気持ち悪くなってる
    原作のキャラ達は「最初から覚悟ガンギマってるやつ」「おかしいのは分かってるけどそれでもこっちがいいって自分で決めた」やつらばかりで死生観もさっぱりしてるのに、結局監督がキャラ達を「可哀想な被害者たち」みたいな目で見下してるからまるで雰囲気が「恐ろしいゲームにいやいや参加させられた子達」みたいになってしまい、「好きで参加してるヤバいやつら」という本来の設定と事故を起こして「なんでこいつら自分達で参加しておきながら悲壮感出してんだ気持ち悪い」という嫌悪感を生み出す
    特に監督が好きか知らないが金子が丁寧に扱われ過ぎ、あんなやつ幽鬼にとって虫けら以下でしかないぞ?というか幽鬼が殺した事後悔して引きずって吹っ切る相手は原作の今後の巻で出て来るからまるでそいつの居場所が取られたような、まるで幽鬼が寝取られたような気分になる
    NTRビデオレターを全国中継するなおぞましい
    マジでめちゃくちゃなアニメ化で本当に腹が立つ
    アニメ化、アニメと「化する」なのよ・・・求められるのはメディアの変化における変化であって無いものを作り出す事ではない
    マジで酷すぎる

  4. でもこれ、この雰囲気演出と訳の分からなさがないと本当に薄っぺらなデスゲームしか残らないですよ。
    単純なルールのゲームを勘で乗り切る主人公を観て何が面白いんだよってなる。

  5. 生き残る為に運動能力を上げる努力をしてるシーンがなかったり(基本食って寝てデスゲームに参加してるだけ)、ゲームが終わると身体の欠損が治るなど、身体性をそぎ落とした作品で微妙でした。

    それをわずかに感じたというのは、キャラの衣装や登場人物がすべて女性な点で原作者の性癖なんだろうなあ位だったかな・・

  6. これ地上波でやるのに配慮したとかでは?
    そもそも地上波でコンプラチキンレースをしてる作品多すぎだろ…
    深夜のドラマにも言えるが

  7. メインチャンネルも見てみたいんだけど、オススメに出てきてからこのチャンネル登録したものでメインの方はどこにあるのか分からんのです詳細にも載ってないし💦

  8. 『BLEACH』や『幽☆遊☆白書』で監督を務めていたベテランの阿部記之さんが絵コンテに参加していたので。かろうじて最後まで何とか完食(視聴)することができました(苦)。

  9. 1話だけなら人を選ぶ怪作と言えましたが
    2話からテンポの悪さ、意味不明な場面カット、謎回想、謎演出、謎ポエムが徐々に無視出来ないレベルになっていき
    中盤以降はそれらに埋め尽くされて渇いた笑いしか出ない謎作品と化していました。
    漫画を読みましたが良い意味で別物、ストレートに面白いのでそちらはオススメですね。

  10. 最後の方、もうやりたく無いからの「だろうね」が漫画とイントネーションとか表情、場所も丸っきり違ってたのが印象的だった。

  11. 原作ファンです。
    引き伸ばしがすごかったのと話がイミフになってた部分は本当にその通りだと思います。
    個人的にあの引き構図の演出はデスゲームを観戦する客目線になれて良かったけど、それだけ。サクサク動いて進んでいくアニメが多い中で戦うには弱い武器だったかもしれないですね。

  12. 1話は面白かったけど、中盤から訳わからなくなったな。
    特に終盤のうさぎと切り株のゲームは途中から殺戮始まったらしいけど、全然そんな感じしなくて、何が起きたのか分かりづらかったなぁ。

  13. 主人公の幽鬼(友樹)を演じた三浦千幸さんは、師匠役の伊藤静さんと所属事務所が一緒なだけでなく、現実でも師弟の間柄なので。何とも皮肉な話としか言い様がないですね。

  14. 中身の薄いぶっ飛んだ設定のB級ネタ作品を無理やり尺とってA級にしようとして失敗しとる。
    コナンみたいに30分でサクサク展開を楽しむ作品にしてればもっと見れる作品になった気がする。

  15. これ、時間帯が見たい作品の合間だったから、見るともなしにつけっぱなしにして完走したなw
    雰囲気しか憶えてない。いつの間にか始まっていつの間にか最終回w 
    ほんと惹きつけられるものは何もなかったね。

  16. 11話のあの終わり方
    2期来なかったらギャグだから
    来るんじゃないかな
    とりあえず原作寄りに作ってほしい2期来るなら

  17. もし魔法少女ノ魔女裁判がアニメになってもこの人には関わってほしくないかな・・・遊戯のほうの漫画版はコミカルと殺伐の移り変わりが好きでした(一話だけ読んだ)

  18. 質自体は良くて余計な引き延ばしとノイズが多いぐらいなら、監督変えて再編集させればまだ希望はある

  19. 原作は本当に面白いんだけど、見たかったシーンや重要シーンがカットされてまくって、なぜかポエミーなアニオリ演出が謎に大量投下されて、意味不明な仕上がりになってましたね。
    マジで最近は制作会社ガチャ、作画ガチャより、内容の面白さに直結する監督ガチャが大事になってきてると痛感します。
    面白かった作品の続編で制作会社変わらなくても、監督が変わるって聞いたら身構えるもんな。

  20. 薄くて浅いルールのデスゲームしか登場しないなら原作もぶっちゃけ微妙なのでは?
    デスゲームの師匠(笑)の目標を受け継ぐってのも動機として納得出来るもんでもないし。
    カイジみたいなのをやりたいのかSAWみたいなのをやりたいのかもようわからんかったし。
    しかも落ちた手足くっつくってwバイオハザードのカビ人間イーサンやんけw

  21. 自分は結構楽しめた。確かに説明不足で理解できない部分は所々あったと思うけど、自分はこの作品をアート作品として捉えてあの雰囲気を楽しんだ

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