【葬送のフリーレン】第2期・第37話「ヒンメルの自伝」原作超越する”アニメ再編成アニオリ”。白紙のページで泣いた過去最高回【2期9話】「#37」【感想・反応】

【葬送のフリーレン】第2期・第37話「ヒンメルの自伝」原作超越する”アニメ再編成アニオリ”。白紙のページで泣いた過去最高回【2期9話】「#37」【感想・反応】



【葬送のフリーレン】第2期・第37話「ヒンメルの自伝」原作超越する”アニメ再編成アニオリ”。白紙のページで泣いた過去最高回【2期9話】「#37」【感想・反応】

葬送のフリーレン第2期。レヴォルテ編を軽く超える構成とアニオリ。

かけがえのない一瞬を、重ねていく。
『葬送のフリーレン』第2期
2026年1月16日放送開始
毎週金曜よる11時 日本テレビ系全国30局ネット
“FRIDAY ANIME NIGHT”にて

【スタッフ】
原作:山田鐘人・アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:北川朋哉 副監督:原科大樹 監督協力:斎藤圭一郎
シリーズ構成:鈴木智尋 キャラクターデザイン:高瀬丸 小嶋慶祐 藤中友里
コンセプトアート:吉岡誠子 デザインワークス:小橋弘侑、原野瑠奈、瀬口泉、原科大樹
美術監督:高木佐和子 美術設定:杉山晋史 色彩設計:大野春恵
3DCGディレクター:今垣佳奈 撮影監督:伏原あかね 編集:木村佳史子
音響監督:はたしょう二 音楽:Evan Call
エンディングテーマ:「The Story of Us」milet
アニメーション制作:マッドハウス

【声の出演】
フリーレン:種﨑敦美 フェルン:市ノ瀬加那 シュタルク:小林千晃
ヒンメル:岡本信彦 ハイター:東地宏樹 アイゼン:上田燿司

【イントロダクション】
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画『葬送のフリーレン』。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。“魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。現在発売中のコミックスは累計部数2400万部を突破!漫画ファンの間で旋風を起こしている。
それを原作とするTVアニメは2023年9月から2024年3月まで放送され、国内外で幅広い、数多くのファンを獲得し、大きな反響を呼んだ。そしてこの度、待望の第2期が2026年1月16日より日本テレビ系全国30局ネットで放送開始!フリーレンの「人の心を知る旅」が、再び始まる――。

【ストーリー】
勇者ヒンメル一行によって魔王が倒された世界。ヒンメルらと共に平和をもたらした千年以上生きるエルフの魔法使い・フリーレンは、寿命を迎えたヒンメルの死を受けての涙とその想いから、“人の心を知る旅”に出る。道中に出会った、かつての仲間ハイターに育てられた魔法使いフェルン、同じく仲間のアイゼンの弟子である戦士シュタルクと共に、魂の眠る地《オレオール》を目指すフリーレン。旅の中で出会う人々との交流、狡猾な魔族や魔物との戦い。時に穏やかに、時にくだらなく、時に激しく、時に胸に迫る…。その全てが、その一瞬一瞬が、3人のかけがえのないものとして積み重ねられていく。この旅の先に待っているものは、果たして――――。

TVアニメ1期 各動画配信サービスで配信中/Blu-ray&DVD全7巻発売中

【アニメ公式HP】http://frieren-anime.jp
【アニメ公式X】http://x.com/Anime_Frieren/
【アニメ公式TikTok】 / anime_frieren

©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

#フリーレン #アニメ #milet
———————————————–
TOHO animation
Portal Site:https://tohoanimation.jp/portal/
Official X(JP):https://x.com/TOHOanimation
Official X(EN):https://x.com/tohoanimationen
Official TikTok(JP): / tohoanimationch
Official TikTok(EN): / tohoanimationen
———————————————–
TOHO animation STORE
通販サイト :https://tohoanimationstore.com/shop/
公式X(旧Twitter):https://x.com/TOHOanimeSTORE
———————————————–

View Comments (22)
  1. 最初のデンケン登場場面で、海外リアクター(結構有名な人達)が一級魔法使い試験で大活躍したデンケンを忘れてしまっているのが驚いた。あの時の「I Love Denken !」はウソだったのか~!wwww

  2. 2期が始まる前から監督が変わって不安だとか、主題歌がーだとか外野は放送が始まる前から好き勝手を言っていたよなー
    確かにどの番組でも新番組には不安や期待が入り混じる。
    外国人が特に酷かった気がします。
    自分たちのイメージや価値観で、最初から否定的だった様ですね〜
    気に入ら無いと直にボイコットしようぜと言い出す。
    アニメや漫画と長い付き合いの僕たちは『番組が続けられる様に円盤やグッズでスタジオを助けよう』となるのに対して自分の意に反したら排除しようの精神性がまるで違う。
    最初に文句言ってた人達に『心配無かったじゃん』と言いたい。

  3. 動画のとおり,凄まじいアニオリが今回もてんこ盛りでしたね!
    省略された8巻ラストのあのシーンは2期の終わりか3期(または映画?)の頭に移される気がします。
    その方が繋がりもわかりやすくなりますしね。

  4. スターゲイジーパイも悪天候で飢えた村を救った
    漁師の功績から生まれたと言われる料理ですよね
    空を見上げるように突き刺すそうで
    フリーレン達も食べた時に見上げてました✨細かい笑

  5. 私はアニメしか知りませんけど、30分でこんなに濃い1話1話を作る方達素晴らしいです!
    映画一本見てるくらい毎回満足してます!
    フリーレンあと1話で終わるの淋しい😢

  6. 戦闘シーンも素晴らしすぎるけど今回の様な日常回がフリーレンの醍醐味ですよね😊
    自伝を見つけてフリーレンが読んでいくけど、あるページから当然ながら白紙が続くのに何か書いていないか探すようにページをめくっていくのが切なかった。
    船頭のオヤジも粋な対応だった👍
    そしてまさかクラーケンに捕縛されたところで早口言葉を噛まずに言える魔法を使って指示を出すアニオリ入れてくるのは面白かったw😂

  7. ヒンメルの視線の先には必ずフリーレンがいる もうそれだけで胸がいっぱい
    エンディングもヒンメルの視線の先のフリーレンに見える、エンディング最後の花畑を出す魔法もヒンメルの大事な思い出

  8. テンション上がりました。必ず黄金郷編は大ヒットするので何年でも待ちます。そしてヒンメルがまた爆上がりとシュタルクはもう戦士アイゼンを越すかもですね。ギャグで締めたのも良かったです。

  9. ヒンメルの自伝の白紙ページ、めくる毎にフリーレンには時系列で過去の思い出が紙面に見えていた・・・
    というのはロマンチックが過ぎるだろうか

  10. フリーレンが前回戦闘に参加しなかったのは、報酬をもらわなかったからでしょう。
    フェルン「ゼーリエから『ミミックに噛まれたら、オエっと言わせる』もらったらよかったね。」

  11. 「神回」「神アニオリ」はあまり連発すると言葉の価値が下がりますね。意味のないところにまで意味を見出そうとし過ぎると、ちょっとこじつけになって論理破綻もしちゃうから、こういう動画づくりって大変だなぁと思いました。アニメはとてもよかったです☺

  12. シュタルクは、
    (女神様の回復があるにしても)
    お腹に穴があいたり、
    龍に頭をかじられたりしても、
    本当にどうしてあんなに大丈夫なの?

コメントを残す