作者が手を焼いたキャラクター3選

作者が手を焼いたキャラクター3選



作者が手を焼いたキャラクター3選

#アニメ #漫画 #雑学
VOICEVOX 四国めたん

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  1. あの時代のいい男は、金出して生活のめんどうをみてくれる男。
    財産は娘に相続されるから、息子はどっかいい女捕まえろと放牧される。
    幼女のうちに誘拐された紫の上には、明石の君みたいな財産はなくて、源氏の寵愛だけが頼りという、不安定な立場なった。
    うん、やっぱり光源氏ダメだわ。

  2. 大和和紀先生 の感想はマトモです笑
    源氏物語で女としてカッコいいのは「朝顔の斎院」だと思ってる
    「朧月夜」もいいし「橘の君」も好きだな
    「明石」も好きだ
    もちろん紫の上が好きなのは変わらないけど

  3. だから結婚相手と遊びは分けてた頭中将のとかの方が「描くの楽しい!」が伝わって来るw
    紫式部本人も、正統派ヒロインズより、雲居雁や近江君を書く時の方が楽しかったらしいし。

  4. 川原 泉先生の「笑うミカエル」でもヒロイン三人組は、ボロクソに光源氏を酷評してロレンス先生に頭を抱えさせてましたね。😅

  5. 黒沼先生は面白かった。昔は亜弓さん贔屓だったので狼少女パートは興味無かったが読み直して見たらうんと面白かった。
    源氏物語は、葵の巻で葵の上の死に沈んでいたと思ったら紫の上と

  6. ある源氏物語の考察サイトで、源氏が紫の上を引き取る流れについても解説していて
    「源氏キッショ」と突っ込んでいた。
    うちに谷崎潤一郎訳があったので読み返して見たら確かにかなりアレで紫の上や周辺の人達も源氏にドン引きしていました(笑)

  7. ガラかめは、月影先生、黒沼先生、姫川歌子、水城さん、麗といった脇役も好き。昔は亜弓さん贔屓だったのもあって二人の王女もオリゲルドに心惹かれた。でもヅカオタになって見ると濃いキャラはウケやすく、純粋な貴公子役で成功する方が難易度が高いのがわかるので、アルディスのマヤ凄いと思うし今はマヤが好き。

  8. 山岸涼子の「日出処の天子」の厩戸皇子(聖徳太子)も、
    よくよく考えてみると悪い奴っちゃな~と思っていた。
    権謀術数に長け、非情に立ち回り、しかも超能力者。
    魅力的で薄幸で、まあ、憎めないキョーレツなキャラ。

  9. 光源氏はさ、当時は妻やその家族を金で苦労させないってだけで理想的で良い夫なんだ。
    現代と違って飢餓と自然災害と病気でゴロゴロ死者が出る時代で貴族でも金に苦労していたんだもの。

  10. 『砂の城』大好きで小学生の時に買い揃えたコミックス今も宝物です。
    凄いのは登場人物の殆どが1人の人を好きになってずっと思い続けている事。
    舞台はフランスだけど日本的だと大人になってから思った😅

  11. あぁ…うん。
    光源氏に対しては、先輩(女性)と私一緒の感想だったわ。

    マザコンヤロー💢
    ロリコン💢💢
    節操無し💢💢💢

    ···2人してちゃんと最後まで読んでた所が大草原。

  12. 光源氏の行動は結果として出世栄華のためのものなので、政治活動してみるとまた面白いですよ。
    「貴族の恋愛=政治」であり「子」も同じ
    ・藤壺との関係の結果の子供→帝(のちに源氏が父だと知っていろいろ味方になってくれる)
    ・葵上との結婚と子供→左大臣の強大な後ろ盾と、無条件に自分の派閥に属し大臣にまで出世する夕霧ゲット
    ・明石の君→娘を天皇の后にして自分は外戚としての権力ゲット
    ・六条御息所→御息所の娘を養女→天皇の后にして外戚としての権力ゲット
    ・紫の上→身分の低い母から生まれた娘を養女にして格を上げさせる
    ・女三宮→高貴な正妻という世間体ゲット
    ・花散里→母親のいない夕霧の後ろ盾(母親)として面倒見てもらうにふさわしい家事ができて身分も申し分ない女性

    政治的にコマにもならず子供のいない女君は一段低く見られがちだけど、逆に言えば「役に立たない」にもかかわらず生涯彼女たちの面倒見た源氏は(あの時代ではね)大変すばらしい方、だったとは思われる

  13. 原作読むと若紫のことは「ある朝女君が起きてこない朝あった」と書いてあるだけで明確に暴行シーンが描かれてる訳じゃないですよ。その後若紫がずっとむずがって出てこないので積極的に同意していたとは思えないけど、本格的に「嫌だー!嫌だー!」と言っているのを無理にってことは、光源氏はないんじゃないかな。空蝉みたいに本格的に嫌だった人には逃げられてるし。そういう知識が何もない子に手を出したのは現在では不同意で全然だめだし、多分当時でもダメな方の何かだけど、100%犯罪とは言い切れない隙があると思う。藤壺中宮は光源氏にその後も見とれてる描写があるので好意はあっただろうし、朧月夜、六条、夕顔、花散里、明石などは明確に両想いだし。
     個人的には六条殿に、春夏秋冬と女君達を住まわせたのが趣味わる~と思う。作中では「栄華を極めた男」の描写なのだろうし「まあ華やか!」みたいの想像は出来るけど、個人的趣味として同意は出来ない。

  14. 『あさきゆめみし』を愛読していたおかげで、高校の古文の源氏物語の部分の中間テストで超高得点を取り、教室で同級生一同の前で「カンニングだ!」と罵られました😢

  15. 光源氏なんて少女レイプ犯だしな。継母に恋するとか変態だし。あとナタリーは頬骨が何故か長く長く…

  16. 光源氏様は、女ったらしだけど惹き付けてしまうのですよね~、節操が無いっ、でも美しい事よ~✨
    小学生の頃に、こんな美しい少女漫画を愛読していると、
    どうも見た目重視?現実的には?居たら、やっぱり惚れてまうやろう>>>となる☺

  17. 源氏物語に出てくる貴族の男は大概ゲスだけど…主人公なだけあってその頂点ですよね。
    いくぶんかマシな息子でも、現代ならクソ夫だし。

  18. 大和和紀先生、そう思いながらも光源氏をあれだけ魅力的に描いて…魅力的…だったか…?…大和和紀先生が最大限努力してフィルターかけてくださってアレだったんだろうな😅きっとあれ以上はフォローできない…

  19. と言っても光る君は一度手を出した女で身寄りがなかったり訳ありで頼れる人がいないはもれなく保護して生涯生活の面倒見てるから、割り切ってる人達にとっては安心安全頼れる人だったと思う

  20. あさきゆめみしの作者、葵の上に共感する読者が多かったことで「今の子は!甘やかされてるから!」とやたら怒ってて、その子らが本を買うことで生活してんだろうにと思って嫌いになった😅😅

  21. 現代でいうところのコンビニの漫画コーナーに置いてあるドロ沼修羅場恋愛漫画のような発想を平安時代から悶々と思いついてそこはかとなく書いたら源氏物語出来上がったんでしょうか

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