【死亡遊戯で飯を食う9話感想】萌黄と伽羅の師弟関係が明らかに!殺人鬼の存在がゲームを悪化させる?

【死亡遊戯で飯を食う9話感想】萌黄と伽羅の師弟関係が明らかに!殺人鬼の存在がゲームを悪化させる?



【死亡遊戯で飯を食う9話感想】萌黄と伽羅の師弟関係が明らかに!殺人鬼の存在がゲームを悪化させる?

伽羅ちゃん蟹が好物なの?

#死亡遊戯で飯を食う
#死亡遊戯
#2026冬アニメ

View Comments (3)
  1. 私はよだかの星を知らないので理解できませんでした
    たしかに伽羅ちゃんに人間食べさせたら怖さ増して良いかもです

  2. 前半は原作通り、後半の萌黄の回想は全部アニオリなんですよ
    正直今回はゴールデンバスのときとは違って褒めるべき点もあった。

    良い所
    伽羅のヤバさは人間をバラバラにして防腐処理の綿で遊んでいただけで十分伝わったと思います。これからもヤバいのでそこに関しては大丈夫。幽鬼と墨家のシーンをちゃんと映してくれて良かった。アニメでは幽鬼というキャラを好きになる感情部分や考えていることなどがカットされていたのでここをカットされないで良かった。木の解説役がループするシーンはアニオリだが、原作ではよくある唐突に来るギャグシーンでそこをやったのは良かった。

    良くなかった所
    伽羅と萌黄の関係を宮沢賢治の作品を使って表すのは良いと思ったが長い。原作にないから放送後どういう作品なのか調べに行ったし、教養が必要な例えをこんなに長々とやるのはセンスがない。現代でアニメを見てる人間は良く分からん異世界好きのドーパミン中毒者が大半なのだからこの部分は3分程度の尺で収めて本気でアニメに向き合う人だけに気づかせれば良かった。原作では萌黄についての深掘りは少なく、自分に自信がない萌黄が伽羅を見て自分も何も気にせずに人を殺せる様な強い人間になりたいと伽羅に憧れ弟子になった。としか書かれていません。アニメでは伽羅のようになろうとした萌黄が人間の心を捨て切れず親を殺してしまった(恐らく)後悔やそれでも自分に嘘をついて強くなりたいという葛藤が見えたのは良かったです。

    ‼️1番伝えたい部分‼️
    原作での幽鬼は内心でノリツッコミしたり1話で出てきた桃乃の太ももを見てエロいと思ったりする感情豊かなキャラで緊迫した状況とのギャップがエグいくらい可愛いんですよ‼️前回も師匠の話が分からなかったときに「知ってます」って強がって嘘ついたり、今回も墨家にくすぐられて後輩として可愛がられたりして本当は幽鬼ってキャラデザだけじゃなくて中身も可愛いんです‼️さっきの良い所で挙げた部分でシュールギャグのシーンはこの作品の原作者が天才たる所以で緊張感がある所にちょうど良いタイミングで少し笑えるシーンを入れるんですよ、そうすることで緊張と緩和やキャラクターの柔らかい部分が見えたりするんですよ‼️あと途中で紫苑というキャラが出てきたけど本来なら更に先で出てくるキャラなので2期を期待して良いかもしれません‼️原作ファンとしては非常に嬉しいです。もし2期が出来るとしたら2期の範囲にこの作品がこのラノ2024新人1位をとった理由が詰まってるので上手くアニメ化して欲しいです。

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