【物語三昧 :Vol.233】『戦国妖狐』とは、どんな物語だったか?〜新世界系の観点から考える-241_2024-0820
はいえっと2024年の8月ですねあの今 あの物語ざまチャンネルでえっとこう新 世界系のあのまとめをしようということで えっと結構盛り上がって自分の中で色々 読んでいるんですけれどもあのまこの前 えっと2024年のえ8月分にいいのかな のあの預けあアカデミアでえっと86の あの話をですねえっとしながらですね えっと新世界系あとファイアパンチですね ファイヤーパンチのえっと藤本辰先生の ですねあのやりながらあのこう新世界系 って何だったんだろうねみたいな話をこう させていただいてあのいますでだいぶ いろんなことがまとまりつつあるんですが あのその中でですねえっと毎回ですね えっとあの戦国要子をあのLDさんがあの 話にあげてくるんですけれどもあのこの 戦国要綱でえっとま例えば あのこう有ユナは勇者であるとかあのそれ とか魔法少女あの育成計画であるとかま この辺って女の子をひどい目に合わせる だけ系とかって言ってたんですけどとか あのこう残酷さをですね見せつけ るっていう風なあのものであったりである とかあのま進撃の巨人のあの壁の話であっ たりとかあのそういったあのまあとまあの 木戸選手ガンダムの鉄血のオフェンスって いういうのは例えばその事実上法権社会に なってしまってえっとま格差が非常に 広がってま敷いたげられてもうその底辺の 人間のま少年兵であるとかそういう 使い捨ての駒になってしまった人間って いうのはもうその世界から抜け出ることが できませんよってこれも残酷さをあの 見せつけるっていう風な形なんですけれど もえっとこういったま特徴群ですねあの からするとですねえっと僕の中でこの戦国 要綱ってよくわからないなっていう風に 思っていてでえっとLDさんの話を聞いて えっともう1回全部読み直してみたんです ね読み直してまやっぱりあのこうあの スピリッツとサークルとかもそうなんです けどもあの皆上先生って僕はもう本当天才 だと思っているんですけれども素晴らしい あの物語でものそめっちゃくちゃ 素晴らしかったんですがあのこのあの戦国 要綱もですねただどこがうんとかあのどこ が 一体確かにそうだとなんとなくそんな感じ がするんですけど言葉で説明できなくて ですねえっとまそれをあの教えてLD先生 つってあの聞いてみたところですねあのま 第1部と第2部で主人公が変わっている ところていうのと一応最後の第2部の ところでクライマックスはあるんだけれど もその物語のドラマ剣的にそれの位置付け がよくわからないんでえっと何の話をし てるのかよく分かりませんっていう風に 感じるでしょてみたいな感じのことが返っ てきたんですねでやっぱこのことを聞いて あなるほどなっていう風にちょっと思思っ たのはあのこうペトロニュースが私がです ねえっとあのこう新世界系の特徴にあの 言っているっていうのはあの意味性が奪わ れるということをあのま言っているんです ねそのあともう1つあの主人公特権がな いっていう風な言い方をしているんです けれどもあのま主人公あのこれどういう ことか主人公特権がないっていうのは自ら もあっさり死ぬしまメインキャラクターも サ死ぬよとで主人公が途中でいなくなっ たり切り替わったしますよとでそのさっき 意味性があの奪われるっていうのはあの 突然子の話をしているんですけれどもあの まあのドラゴンクエストでえっと布とコボ の服見て外に出てきた瞬間利が現れてペチ と殺されましたみたいなねえっとこれが あの物語が改定的なビルディングス ローマンになってないとあの物語ってあの こうこう本来は改定的にって準備が整って 1個1個駆けて最後に大きなあの結論が 出るカシスがあるみたいな方になってい るってでこれをこれを持って主人公って 言うんですけどこのカタルシスの改定性が やっぱり奪われると何が起きるのかって 言うとですねえっとなんて言うんでしょう ねえあのこう物語性がない可能性が常に あるんだっていう感覚があるとあの逆に その物語性があることの重さがキラキラし 始めるんですねえっと言ってる意味わかり ますかねあの人間死なないってなったら あの生きてることに喜びはあんまり感じ ないんですけど死ぬ可能性があるといつで も50%ですよねあの常に死ぬか生きる かっていう可能性死ぬ可能性があるって 感じた時に命が輝くっていうのとま同じ話 なんですけれどもあのやっぱり多分あまり にもハレムメーカーとかご都合主義の物語 があのあると主人公だったらなんか報われ て当然でしょうみたいなところで報われな さを演出するためには主人公があっさり 死ななきゃダメなんですよねだからその 進撃の巨人でえっとま主人公がま死んだり とかあのする可能性っていうものに対して えっとこのシーンって実際なんか死んだ ようり見えるよねみたいな感じのことを僕 とかLDさんがこだわって言っていたのっ てやっぱそこの部分だと思うんですよねで そこから考えるとこの戦国洋光って話は 確かに1部と2部であの主人公変わってる んですよねでえっと全体のモチベあの話と してもあのこう何の話だったかこういまい よくわからないとあのいう風なま構造をし てあのいるんですよねあのいやものすごく 分かるんですよあの個別の話をするとなん だけどじゃあこれってどういうそのその どういうこと言っているのっていうのは やっぱりこれLDさんが言ってたのはあの 田郎先生のですね結界地のことを毎回毎回 あのえっとLDさんはあげてくるんです けれどもあのやっぱこの物語がすごい典型 的にえっとこのなんて言うんでしょうね新 世界系のあの意味性が奪われてると主人公 特権がないっていうあの構造の中でえっと モブキャラがどういう風にあの世界で 生きるのかみたいなことをあの描いたあの 傑作だと思うんですよねでえっとこれこれ あの一言言うと何なのかって言うとこの 結界士ってのはあの結界士のこの主人公の お母さんが世界を救った話なんですよねで お母さんが世界を救うためにいろんなこと をやっているんですけれどもそのそこから するとこのあの彼のあの彼女の息子である あの2人の息子でお兄さんとこの主人公 っていうのが色々やってることってあの ほとんどモブの意味がないことに近いん ですよねでその話をずっとクローズアップ してこの物語が長期に続いていくんです けどでもよくよく考えて最後この物語何 だったのって言ったらあれ世界作ったの お母さんじゃねってでお母さんがやった ことにこのお兄さんとかあのえっとこの 主人公ってなんか関わったっけっつうと あれあんまりっていうかほとんど関係なく ねっていうそのほとんど関係ない話を いっぱい描いてるんですねでここがすご いっていう風にLDさんは言っていてで えっとあのこれ読んだら分かるんですけど あの複雑すぎて何を言ってるかよくわから ないんですけどあの単純に整理すると やっぱり今みたいになるんですよお母さん の話が全てなんですよでだけどあの物語 自体はそうじゃないあのお兄さんの エピソードとか主人公とかあのこう主人公 の隣の家のちょっと年上のお姉さんとの こうラブロマンスみたいなやつとかが いっぱい続いていくんですよねでこれって 何言ってんのかって言うとあの主人公じゃ なくたって人生はあの美しいんだよって話 をしてるよねっていう話に多分結びついて いくんだと思うんですけどあの あとさっき言ったように主人公的じゃなく の物語のラインに乗ってなくてもあの実は 人生でたくさんあるんだよってこととかが この結界士っていうのはあのすごく溢れて あのいるんですですよねでかといってあの かと言ってっていうのはその店がなけば いいってのはじゃあもう突然してはい 終わりましたみたいなそのモダンアート みたいなね現代あの美術みたいな感じの ですねえっとやつをやってもですねまそれ はそれであのそもそも物語にならないし 人気も出ないし何にもなんないんでえっと そのギリギリのラインっていうのが多分 この結界士だよねとでやっぱこの構造を 持たせないとあのなんて言うんでしょうね こう主人公とかのあのこうこうなんていう 生きるキラキラ感みたいなものっていうな うまくここまだ言葉にできてないです けれどもその実存が輝くみたいなものが やっぱり生まれてこないんだよねとあと 読み手の方があまた主人公だからそれ 助かったんでしょみたいな感じのあの予定 調和の中に引き込まれてしまうとな多分 あの読み手が飽きちゃうっていうあの構想 があるんでどうなるかわかんないよねだっ てこの人主人公じゃないからっていつここ で死んでもおかしくないよねみたいな構造 を物語の中に持ってこないと多分共感を得 られないとあのなんだっけな無職転生の話 をしている時にあのなんて言うんでしょう ね ええっとこうこう救われない人たっている よねとその神立のえっと神田でいいんだっ けなあのえっとあの悪洋の雲の糸みたいな やつで糸を垂らしてる時にえっとその糸に こうあのこうあのなんてんですしみつけ ないあの1番のこうモブモブ雑魚キャラ みたいな人間たっていうのはいるよねとで そそのあの例えばこういうパターンだっ たらあなたは救われますよねってこういう パターンだったら救われますよねってその なろの諸説とかではどんどんどんどんこう ま異世界点差する時にこのパターンだっ たらあこういうタイプの人救われます みたいなこと言ったらでもこれ僕らじゃ ないんだよねっていう話がずっと続いてい くっていうので要はあの自分が主人公と 一体化できないっていうここれは僕じゃ ないみたいな感じの感性っていうのは要は 主人公じゃないってこととが言いたいので 主人公じゃないって言ってる人にどんな 救いのパターンをあの言ってもその救いの パターンが主人公的である限りにおいては やっぱり納得できないっていう風なま現象 があるんですねもこれをあまりにも言い まくったのがその最後あの熊川の パラドックスみたいな感じであのメダカ ボックスの熊川みたいな言い始めるんです よねあのもうもう意味不明なんだけどあれ あの自分が主人公になれないけれども勝ち たいみたいなことを言ってくるのっていう のはあのこのロジックで考えたらすごく よくわかるんですよねだからだから最初に あいつらに勝ちたいっていう言い方をあの するんですけどあのあいつらになりたい わけじゃないんですよだってあいつらは俺 たないからってこれこれ分かりますかね あのこの今言ってるロジックの問題がって いうところでやっぱその えっとこう予定調和的に主人公的に何でも 用意されていてえっとこう物語のドラマ剣 に乗っている状況じゃないものを見せて ほしいよとあのいうことがま欲望にあると いう中でえっとこのまあなんて言うん でしょうねあのこう結しとか戦国要みたい なあの物語があの出てくるのかなっていう 風にあの思ってますでそう考えるとやっぱ あのあのなんて言うんでしょうね突然しを パーンってこう描くあの作品ってやっぱり 叩かれちゃうしあのそうは言ってもそれ じゃあ物語じゃないじゃんって話にまなっ てしまうんでいや僕もそうだと思うんです 物語ってぱ語ないとダメだと思うので えっとじゃあそのギリギリのラインを 責めるとどんな風な構造になるのっていう のが多分そのモデルケースがこの戦国要綱 であるとか結界士みたいなものなんだろう なとあのいう風にありまなりますでこの 特徴の1番多分この新世界系的な特徴って のはどこなのかって言うとあのそもそも 主軸のメインの物語と関係ないところで いろんな話が進んでますよとだからあの 一概に全体でどんな話かよく分からないと あのいう風なところがあるのとあの主人公 っていうののこう特権がこうあのいつ剥奪 されるか分からないところであの主人公 たちが頑張っているのでキャラクターたち が頑張ってるので主人公的な特権がない ように感じるんですよね読んでるとでそれ をあの予定調和時じゃなく感じさせること ができるっていうところが多分ポイントな んだろうなっていう風にこう思いました あのこの辺僕もまだまだ言葉がまとまって ないしえっとま多分来年ぐらいとかにです ねえっと新世界系のですね本をあの物語の 物語の続きを書きたいなっていう風にこう あの今みんなで盛り上がっているところな のでえっとその中でやるにはこの辺のこう 戦国要綱であるとかあの血管士であるとか あのそういったものをですねもう1回あの きちっと再あの認識というか再分析して いかなきゃいけないなと思っているので えっとちょっと一応今そこを考えているん だよとであの多分あのまリアルタイムで コツコツこういうの出していきたいと思っ ているのでええっとまあのなんて言ん でしょうねこの文脈をあの一緒に考えたい よっていう人はあのもちろん預けア アカデミーで毎月話してもいるしあとこの 戦国用語とか血管誌ってこやっぱね面白い んだけど何の物語っって言うと説明が すごいしづらくてかつしかししかし面白い とじゃこれって何なのっていうのをやっぱ 問うのはあのちょっと問いたいあの議論だ よなと思うのでえっとまあのちょっと今日 はここにあの残しとこうかなっていう風に あの思いますはい
【物語三昧 :Vol.233】『戦国妖狐』とは、どんな物語だったか?〜新世界系の観点から考える-241_2024-0820
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