海外「日本よ気付いてくれ!」フランスで神扱いされた漫画家とは?【海外の反応】
海外のアニメ・漫画ファンの間で昔から圧倒的な人気を誇る谷口ジロー。
しかし日本ではドラゴンボールの鳥山明や
ワンピースの尾田栄一郎などと比べると
知名度が決して高いとは言えない──
そんな彼がフランスを中心に「神レベル」の評価を受け、
今なお語り継がれる理由とは?
本動画では
・フランスでの谷口ジローの評価
・『孤独のグルメ』『神々の山嶺』が海外で伝説化した背景
・海外アニメファンのコメント翻訳
などをわかりやすく紹介しています。
海外の反応、漫画の歴史、
アートとしての日本漫画が好きな方におすすめです!
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BGM
Song: Tobu – Candyland [NCS Release]
Music provided by NoCopyrightSounds
Free Download/Stream: http://ncs.io/candyland
suport by : NoCopyrightSound
#海外の反応 #ゆっくり解説 #アニメ #海外の反応アニメ
B B Cニュースの下の文字ニュースでは亡くなった時にjapanese famous comic artist って紹介されてたと思う。
今でも亡くなった事でBBCかCNNでニュースになった日本の漫画家は自分の知ってる限り鳥山明氏を除けば谷口ジロー 彼一人だけだった気がする。
業界や漫画好きからの評価は昔から高かったよね。
80年代頃にはもう人気作家だったと思う。
「事件屋稼業」や「ブランカ」「LIVE! オデッセイ」「K」と名作は挙げればキリがない。
「地球氷解事記」とか伝説級のSF作品って言われていた(私の周りでは)。
とはいえ青年誌がメインで子供人気が皆無だから知名度が相対的に低かったのもホント。
こういう動画で再評価されるのはファンとしては歓迎です。
ローカルな事がマンガになってみんなで楽しめるっていうのは
日本のマンガだと割と普通のことだけど、本当はすごい体験なのかもしれないね
フランス人が評価しているなんて国辱ものだ。フランス人に漫画の何がわかるか
海外の人達は、海外で手に入る漫画が、日本で数年の間に数万描き上げられた作品の中のトップの十数作品だけということを理解すべき
谷口は、エロ漫画の傑作短編があるんだよ。😂
谷口ジローという名前は知らなくても絵を見れば大抵の人が「ああこの人の漫画読んだことあるわ」って思うんじゃないかな?
売れ筋ではないけど妙に印象に残る個性的な絵だよね
実写に近い漫画を評価した。
フランスの価値観やろ。
日本では、漫画の王道ではない。
だからな、実写映像がフランス座は好むともいえる。
数年前、ボブデュランがノーベル文学賞を受賞しましたが、谷口ジローもワンチャン行けるんじゃないかとずっと思ってました。
関川夏央って坊っちゃん…から?事件屋稼業とかの方が古く無い?矢作俊彦原作のサムライ.ノングレータとかヨーロッパ舞台だっけ?
超〜失礼な動画
くすみまさゆき、だと思ってた
「神々の山嶺」は谷口ジローよりも夢枕獏がすごい。両方読んだけど、原作の方が断然いい。圧倒的。
読みながら何度も泣いて、読後は抜け殻になった。
尾田や諫山ぐらい人気じゃないと無名とでも思ってんのかフランカス
クスミマサユキだよ。誰だよヒサズミってw谷口ジロー氏の絵はデッサンがしっかりしているからフランス人は好きだよな。だが谷口ジローは日本では名前は知らなくてもその作品名はドラマ見る人なら誰でも知ってるぞ😅
日本で知られてない漫画が海外に出ることなど絶対にない。
谷口ジロー、フランスで人気なのは喜ばしいが、日本人が知らないと言うのは心外だ。普通に有名だよ。ただ、日本には他にもたくさんの有名作家がいるので相対的に特別扱いじゃないだけだ。
谷口ジローってカルティエの広告を担当してた
漫画のブームを意図的に作ったケースってあるんかな?
評価低くないだろ、ドラマ化されて映画かもされたんだぞ。自分は原作昔から持ってて、借りパクされて2冊目購入
クイーンやボンジョビは世界的人気になる前に日本でいち早く人気になっていた。そういうことは別に珍しい話ではない。
それに日本の漫画市場・作品数と、当時のフランスのそれとではあまりにも母数が違いすぎる。良い作品にフランスでより注目が集まるのは有る意味当然だと思う。コメントしているフランス人の大半の方々は、日本の漫画市場の激戦ぶりをどうしたって完全には理解されていないと思う。
どちらかというと孤独のグルメのほうが谷口さんの作品としては異質だよね
おっさんだけど谷口ジロー!?初めて知りました。まあ、全てのジャンルを網羅することなんて不可能なんですけどね。
野球漫画だけどガッツしげちゃんって知ってる人いる!???
「犬を飼う、そして猫を飼う」はワイが買った時には「犬を飼う」というタイトルだったので、中身を見て噴いた
フランスは「私達も〜」「私達の方が〜」とマンガの話題で張り合ってくるけどフランスのマンガなんか知らん
フランスなんて外道どもに評価されてもねー
デビュー当初は普通の劇画マンガ家のスタイルだったが、次第に静謐さを湛えた独特のスタイルに変貌していった。
最初の転機は1980年代半ばの「ブランカ」で、それ以降の「坊ちゃんの時代」「犬を飼う」『遙かな街へ」と言う経過で、完全に「劇画マンガ家」と言う区分けから離別した。
やはり谷口ジロー作品最大の特徴は「静謐」。激しいアクションシーンを描いていても、「沈黙」が雄弁なのだ。
そういう彼の最高傑作は「シートン 狼王ロボ」だと思う。
これは谷口ジローが長年暖めてきた企画で、満を持して渾身の筆を振るった作品。
内容的には激しいドラマやアクションシーンは豊富なのだが、描かれる絵は静謐を保ち続ける。
だからこそロボの死の場面では、荘厳なまでの厳粛さが伝わって来る。
その重さに耐えられない方には、辛い読書体験になりかねないぐらいだ。
ある意味後半期の谷口ジロー作品には、読み手も逃げ場のない領域に追い込むような圧力がある。
谷口ジローの作品は孤独のグルメはもちろんだが個人的には週刊プレイボーイで連載されていたライブオデッセイが好きだな。
ロックバンドを題材にした作品でその作品には一人の男のロックに対する熱い思いが感じる作品ですね。