東海の書店員の推しの1冊は? 「日本ど真ん中書店大賞2025」が発表
東海3県の書店員300人が選んだ「日本ど真ん中書店大賞2025」に岡崎市出身の坂本葵さん著「その本はまだルリユールされていない」(平凡社)が選ばれ、名古屋市中村区のウインクあいちで3日に表彰式があった。特別賞には森崎緩さん著「名古屋お疲れメシ通信」(双葉社)、雨森たきびさん著「負けヒロインが多すぎる!」(小学館)が選ばれた。
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ここまで高画質で鮮やかに動く雨森先生はじめて見た笑
「その本はまだルリユールされていない」
「名古屋お疲れメシ通信」
「負けヒロインが多すぎる!」
受賞大変におめでとうございます。
私は特別賞の「負けヒロインが多すぎる!」で学生時代以来久しぶりに小説を手にとり、本を読む楽しさを思い出させていただきました。
東海三県は小説や漫画など何気に作家を多く輩出していて、創作活動が盛んな土地柄だと思います。
そうした中での御三方の受賞、特に自分にとっては思い入れのある「負けヒロインが多すぎる!」の著者・雨森たきびさんの受賞を心よりお祝い申し上げます。