【御機嫌なスクルージ】#1083
#disney #塗り絵 #ディズ二ー
00:00始まり(OP)
00:07塗り絵制作開始
02:46御機嫌なスクルージ完成
02:58お写真を保存
02:59終了(ED)
happycolorと言うスマホアプリを使用して塗り絵を作成することにしました。
今回はミッキーのクリスマスキャロルなどに登場する御機嫌なスクルージの塗り絵を制作致しました。
エベニーザ・スクルージ(スクルージ・マクダック)
本作の主人公。会計事務所を営み、金儲けに全てを捧げる冷徹な老人。甥のフレッドを追い出したり、寄付を望んでくる人達を罵倒するなどお金のことしか考えてなかったが、クリスマスの精霊(幽霊)達に自身の過去や冷酷な自分を慕ってくれる人々の生活を見せられて自身の過ちに気付き、改心する。若い頃は今とは違い、内気な性格であった。
あらすじ:主人公のエベニーザ・スクルージは大金持ちの金貸し。スクルージにはジェイコブ・マーレイという共同経営者がいたが現在は他界し、今はボブ・クラチットを安月給で雇っていた。スクルージは大変なケチでクラチットがストーブを焚こうとしただけでも怒り、クラチットの給料をわずかに引き上げる際にも洗濯を条件とし、「貧しい人々にお恵みを…」と募金の協力をお願いに来たネズミとモグラの二人組をも「働いた金をただで人にやるなんて、とんでもない!」と追い返すといった具合にお金にはかなり厳しい性格。また彼は、甥のフレッドがクリスマスの食事会に誘ってくれたことに怒り「くだらん!さっさと帰れ!出ていけ!とっとと消え失せろ!」と言い返してしまうくらい、クリスマスが大嫌いである。
そんな彼のもとにクリスマス・イヴの夜、体にたくさんの鎖を巻いたマーレイの幽霊が現れ「このままだとお前も僕のように多くの鎖を。いや、僕より多くの鎖を纏うことになる。」と言われスクルージはマーレイに助けを求める。マーレイは「今晩3人の精霊がお前のもとに現れる。その3人の言うことを聞くんだ」と言ってその場から立ち去るが、スクルージはその言葉を信じずにベッドに入った。
スクルージが寝ていると目覚まし時計を精霊に鳴らされ目を覚ました。1人目の小さな精霊は過去のクリスマスの精霊だった。精霊に連れられ過去のクリスマスを見に行くことになり、スクルージはまだクリスマスを楽しんでいたころの自分を見る。そこにはパーティーで恋人のイザベルと楽しく踊る自分の姿があった。しかしその数年後には彼はイザベルよりお金を愛すようになり、結婚の為の別荘もローン返済が遅れたのを理由に差し押さえ、イザベルに別れを告げられる。過去の自分の惨めな姿を見たスクルージは「もうこんな姿見たくない。家に帰してくれ」と精霊に言うと「いいか、この過去を作ったのは君自身なんだ」と言われ自分の過ちを後悔する。
その後、自分の部屋に戻り、自分を責めるスクルージのもとに現れたのは、2人目の巨人のような現在のクリスマスの精霊だった。精霊は「今でもお前のことを慕ってくれている家を見に行く」と言うが先ほどの過去の自分を見たスクルージは自分を慕ってくれている人なんかもういないとしか思えなかった。連れて行かれるがまま付いて行くと一軒の小さな家の前にいた。その家を覗いてみると中にいたのはクラチットの家族だった。クリスマスのお祝いだというのに質素すぎる食事にスクルージは目を疑う。クラチットには体の悪い息子ティムがいた。ティムは席に着くと「こんな美味しそうなごちそうは初めて!スクルージさんに感謝しないとね」と言い、クラチットに自分の食事を分けてあげようとするくらい心の優しい子供だった。スクルージはティムが心配でたまらなくなった。精霊は「このままだとティムの椅子は空いたままになる」と言った。スクルージはその意味を尋ねるが、既に現在の精霊はいなくなっていた。
辺りが煙に包まれ気が付くとスクルージは墓場にいた。そこには3人目の未来のクリスマスの精霊が立っていた。ティムはどうなるのかを精霊に尋ねると精霊は静かに指を差した。ティムの死を悲しむクラチット一家の姿がそこにはあった。悲しい未来を知ったスクルージは悔やみ、なんとかしなければと思った。その時、近くで2人組が新しい墓を掘り終えて帰ろうとしているのが見えた。「こんな寂しい葬式は初めてだ」「全くだ。誰一人来ないなんてさ」そんな話をする2人が去った後、スクルージはその墓に近づき「この寂しい墓は誰のだ」と精霊に尋ねると「お前の墓だよ」と言われ墓の穴の中に突き落とされる。
「まだ死にたくない!」ともがくスクルージ。愚かな自分を変えたい。ティムを救いたい。抗い続けるスクルージだったが開かれた棺に落ちていった。目覚めるとそこは自分の部屋に戻っていた。クリスマスの精霊は彼にもう一度チャンスをくれたのだ。スクルージは大金を持ち、外に出て募金のお願いに来た2人組に募金をし、フレッドの誘いにも行くと返事をし、大量のプレゼントやごちそうを買ってクラチットの家を訪れた。大量のプレゼントとごちそうを渡し、クラチットに給料を引き上げ、共同経営者になってほしいと伝える。その言葉にクラチットはとても喜び、スクルージは心を改め、素敵なクリスマスを送った。
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