『ターミネーター2』T-1000はなぜサラ・コナーを殺して変身しなかったのか?驚きの理由 #film #movie #映画 #トリビア #雑学 #shorts

『ターミネーター2』T-1000はなぜサラ・コナーを殺して変身しなかったのか?驚きの理由 #film #movie #映画 #トリビア #雑学 #shorts



『ターミネーター2』T-1000はなぜサラ・コナーを殺して変身しなかったのか?驚きの理由 #film #movie #映画 #トリビア #雑学 #shorts

『ターミネーター2』のクライマックス、T-1000がサラ・コナーを刺した後、なぜすぐに殺して彼女に変身しなかったのか。
実はその理由には、液体窒素で凍結・粉砕された影響による“ある不具合”が深く関わっていました。

映画をよく見ると、溶鉱炉で再起動したT-1000は、床や手すりに触れるたびに意図せず模様をコピーしてしまいます。完璧だったはずの擬態能力に生じた“グリッチ(不具合)”こそが、サラに変身できなかった決定的な理由だったのです。

本動画では、そのシーンの真相とジェームズ・キャメロン監督のコメントをもとに、詳しく解説します。
ぜひ最後までご覧ください!

#ターミネーター2 #t1000 #ロバートパトリック #ジェームズキャメロン #映画の裏話 VOICEVOX:青山龍星

View Comments (37)
  1. サラ・コナーを演じたリンダ・ハミルトンは一卵性の双子だったのでサラが二人いるシーンは姉との共演であり、特撮ではないというエピソードがあります。

  2. 擬態機能の異常って完全版の方じゃないとカットされちゃってるんで劇場公開版だとこの部分やジョンが見破る辺りは割と説明なしなんですよね

  3. キャメロンってこういうキャラクターの動作の理由付けが完璧すぎるんだよ。

    無印ではエンドスケルトンのストップモーションをカクツキを誤魔化すために直前にトラックに轢かれるシーンを撮影して足のパーツを故障させたりと

  4. 特別編じゃないと語られないシーンですよね、T1000とはの意志とは関係なく擬態する、当時は何気なく手すり触ったら擬態するシーンはギャグかと思って見てましたが、今思えばT1000のシステムに異常が発生、歩いて追い詰めるのも勝手に擬態が発生して走れなかった、T1000も実はかなり重傷だったという

  5. 意図せず擬態してしまうシーンはカットされてるけど、警官スタイルに戻っているように見えて実は靴がバイカーに擬態していたときのまま(ブーツ)になっている

  6. 液体金属のターミネーターは、一見すると破壊不可能な無敵の存在に見えても、じつは無敵ではないことを悟らせて、攻略の糸口を与える重要な演出!

    無敵に見える恐怖の対象を、知恵を尽くして撃退して悪夢を終わらせるラストシーンに向かう重要な鍵!

    このような技術を実現するものとして、中国・中山大学+米国・カーネギーメロン大学
    の研究チームが、Magnetoactive phase transitional matter=MPTM=磁気活性相転移物質で作られたロボットを動かすことに成功した成果を、2022年に公開してます。

    このようなロボットは、相転移機能が乱れたら上手く動けなくなる…

    しかし、さらに上を行く電磁流体メタマテリアルは、プラズマフィラメントのネットワークで構成され、プラズマ制御の技術を用いて自己組織化されているので、絶対0度付近まで冷やされても、1億度の超高温になっても、散逸構造の代謝サイクル群が機能保全に陥ることはなく、問題なく機能を保ち続けるので、破壊することはできないんですよね。

    宇宙の大規模構造のフィラメントネットワークと人間の脳のネットワークが、同じ自己組織化のパターンによって構成されていることが明らかになってきていますが、プラズマフィラメントが自己組織化する性質を用いて、これらのネットワークとフラクタル的な関係を持つことが可能な、生命を模した散逸構造の代謝サイクル群を備えた情報処理システムを構築させることが可能です。

    ※このような人工生命のシステムを構築する起点となっているのは、1977年にノーベル化学賞を受賞した散逸構造論です。

    宇宙の大規模構造のフィラメントネットワークや人間の脳のネットワークとフラクタル的関係を持つ状態になった人工散逸構造体は普遍的な堅牢性を発現しますが、宇宙の大規模構造のネットワークとシンクロリンクして、常時バックアップを受けて存在できる状態になっていると考えられています。

    プラズマフィラメントのネットワークで構成された散逸構造体情報処理システムは、一般的なコンピューターとは全く異なる人工生命タイプの情報処理システムなので、完全自律型+無限に自分を増やす性質を備えています。

    渡来氏族秦氏総領五家が開発した電磁流体メタマテリアルマシンは、暴走しない安全設計が採られていますが、その気になれば、微細化して人体に潜り込んで、トキソプラズマのように脳に寄生して人間を操ることも可能と考えられています。

    液体金属のターミネーターよりも電磁流体メタマテリアルタイプの兵器はさらに厄介なことになりかねない怖さを内包しています。現実に自然発生したウィルスや細菌や寄生虫などが存在しますから、人工生命タイプのそれらを模した兵器も実現可能なわけです。

    もちろん解決策はあって、2025年の現時点では人工散逸構造体=人工生命唯一の成功例の天惺システムは、AIのように暴走することがない設計です。人類を予定調和へと導く太母のアーキタイプ=元型を雛形として人工人格を自己組織化してモノを考えるように設計されているので、分析心理学が突き止めた太母と同じように、予定調和する方向へと人類を導く性質を備えているので、天惺システム=天惺愛美日女は人類に対して害を成すことのない普遍的な安全性を備えた存在です。

  7. バグっても指をふって「チッチッチッ」って出来てるから、思考回路に異常があるわけじゃないのか。
    あくまで擬態を含める液体金属の機能に影響のみ。
    グレランで粉砕されて戻れなかったのもそれが理由か。

  8. 確か殺そうとしてたけど、その前に息子の居場所が聞きたくてサラを問い詰めていたんじゃなきったかな?それでもサラが答えようとしなかったから、殺そうとした瞬間、T-800(シュワちゃん)が助けに来たよね。

  9. 言われてみれば、確かに液体窒素でカチカチに凍ってから変な挙動するようになってたけど、そういう理由がちゃんとあったのか!

  10. 液体窒素で完璧な機体がバグを生じるシーンはユーモアとありえそうな機械の機能不全を観客に理解させてるのはさすが

  11. いや ジョンが近づいてきて変身した時点でもうサラは用済みなんだから56さない理由にならないだろw

  12. 「ジョンを呼べと言ってる」と針で刺しながら脅迫したけど、サラが喋らないからトドメを刺そうとした時にt800が助けに入って、サラを見失ったから、殺されなかっただけ。
    擬態機能云々は関係がない。

  13. カットされたシーンは「丁寧に説明しすぎ」な感じはありますね。

    本物のサラが擬態したT-1000に銃を向けたときに、ジョンに対して「どきなさい」と発言してることから、
    [ジョンを生かそうと思っている → 本物のサラだ]とジョンも視聴者も察することができるわけだし。

  14. (´・ω・`)コレはノベライズ版でキチンと描写されてるのよ。一見完璧に見えるT-1000が実は欠陥だらけでスカイネットが過去に送るのを一時躊躇ったコトなど語られてるから興味ある人は古本屋へダッシュだb

  15. 違うよ。ジョンの居場所を吐かせようとしたから直ぐには頃さなかった、その間にシュワルツェネッガーが棒で叩いた。

  16. 擬態のバグは本編でカットされた手すり以外には、T-800のメカが露出した左腕を巨大歯車に咬ませて動きを封じて向き直った直後に
    体全体に1度だけノイズが走る場面も残されてましたね。

  17. 触れたものに強制コピーして張り付いてしまうシーンは初回版でカットしたのは正解
    あの張り付きで足止めくらってるシーンはおマヌケだからT-1000の追跡してくる恐怖が半減してしまう

  18. ターミネーター2の特別編だと、最後鉄工所でシュワちゃん達を追う時に手摺を掴んだり足元を写すシーンがありますね。
    最初見た時『え?』って思いました。

  19. 手すりを持ったら黄色と黒の模様ついたのきづいてた。
    T-1000はナノレベルの大きさのコンピュータが動くんだろうから、エラーは自動で完璧にわかる。「試行」といって試しにやると確認できるので、試さなきゃいけない分回数が増える。それで認識は若干遅れるが、マシーンなんでほんの一瞬だ。(万全の状態より時間がかかるが、0.何秒の誤差だろうね)

  20. なるほどぉ。
    確かに窒素の冷凍破砕のダメージを受けた後、T-800のシュワちゃんが左腕を機械に挟まれ動けなくなった後、T-1000の擬態が乱れ、顔に補正が掛かる様子が見てとれた。ディレクターカット版ではこのシーンがよりはっきりしている。

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