マリポーサ・ストーリー キン肉マン超人列伝解説 「心の貧しさ」を克服した王者の風格をもつ超人
こんにちは、ゆっくり妖夢です。 こんにちは、ゆっくり霊夢です。 コメンテーターのストロングザクロさんです。くロろロろロろ。というわけで今回はマリポサの物語を見ていこうか。 この動画にはうプ主の考察、妄想、改ざが含まれることもあらかじめご了承ください。 あと今回はディープオブマッスルに関する記事からも着走を得ております。 我々ディープオブマッスルは未読なんですが、感想的なブロックを読む限りめちゃくちゃ面白そうなので是非書籍化して欲しいものです。なんで書籍化しないんでしょうね。 あとマリポーサ戦はあまり突っコみどころも少ないのとマリポーサ自体筋肉マンでは珍しく収支シリアスなキャラなので笑い成分少なめの妄想ましましになっていますのであかじめご了承ください。 全力で予防線を貼らせていただきます。 彼の名は常ジ。 あの筋肉性の王子筋肉すぐると同じ日同じ 病院でう声をあげた。筋肉王質は貧しい 家庭であっても無償で王立病院で出産 できる仙代筋肉乗り大王が残した社会福祉 政策の恩恵だった。だがその幸福な日を 祝うはずの病室に突如として悲劇が襲う。 見舞に訪れていた常司の家族もとも彼は 全身に大傷度を追った。焼けただれた肌は 2度と元の色を取り戻すことはなかった。 しかし超人特有の脅異的な回復力は彼を 漂安すだけでなく異常な成長をもたらす わずか令祭にして人並み外れた身体能力を 備えた天才寺となった常司。それでも彼の 家は貧しさから逃れられずを渡り歩く日々 が続いた。やがて出稼ぎを求めて親戚を 頼り家族は木テスマせへと移住する。 木テスマせ。そこは外に出るだけでも酸素 ボンベが欠かせない過酷な環境だった。 生活は苦しくやがて常ジの胸に芽えたのは富裕層への増った。そして彼は金持ち専門の泥棒へと身を落としていく。常ジには全量で優しい両親と弟が この辺の話はディープオブマッスルに書いてるそうです。 父は地球メキシコの単鉱で働く立派な超人で強い正義官の持ち主だった。しかし単鉱で事故が発生。人々を救うため自らを犠牲にして命を落としたのだ。 それは老災事故だったにも関わらず、家族 には何の保証もなかった。父に救われた者 たちは感謝の言葉こそ述べたが、皆 それぞれの暮らしに追われ、常時の家族を 助ける手を差し述べるものはいなかった。 貧しいながらも幸せだった生活はその日を 境に音を立てて崩れ去った。正義を胸に 生きた父がなぜ死なねばならなかったのか 、なぜ自分たちが苦しみ続けなければなら ないのか。ジョージは自分たちからする 金持ちを心の底から呪った。さらに ジョージは密光線に身を潜め地球へと渡っ た。異国の地でも彼は盗賊としての腕を 振い続ける。ある日目ぼしい獲物を探して 町を歩いていると警備の甘そうな巨大な 屋敷が目に止まった。なんて大きな家だ。 常司は薄笑いを浮かべ、音もなく壁を 飛び越える。敷地内を歩いていると庭では 超人の子供が炎を吹く不思議な杖を 振り回して遊んでいた。いいな。戦望と 欲望が入り混じった視線でその杖を 見つめる常。やがて子供が手を滑らせて杖 を地面に落とした。閉めた。その瞬間常司 の体が稲妻のように走る。脅異的な身体 能力で距離を詰め一瞬の隙をついて杖を 奪い去ったのだ。後に知ったことだがその 屋敷は名門ロビン家の所有だった。操作の 手が迫る前にジョージは再び光線へと 潜り込みスマせへと逃げ替える。この 時まだ0歳だった。クロろ。ロビンが6歳 で筋肉マンと同い年の常事はその6歳なの で0歳になります。何の矛盾もないな。 そそうかな。その後母は常と弟を育てる ため昼も夜も身を削るように働き続けた。 だが過酷な労働は容赦なく彼女の体を むしばみついに倒れてしまう。父の友人 たちは彼女の姿に胸を痛めた。せめて あの人への恩返しを彼らはわずかな蓄えを 書き集め遠隔で石を呼べる無線機を送った 。それは希望の日のように見えた。母さん を助ける。ジョジはその一心で地元の ギャングの誘いに応じた。富裕層の屋敷を 狙う危険な盗み。彼は恐ろしい身体能力で 警備員や警察を投ぎ倒し宝を奪い取った。 母の笑顔を取り戻すためならどんな罪も糸 ないと思った。しかしギャングはジョージ を裏切り、手柄を奪って警察に売るつもり だった。ジョージは逆に彼らを叩きのめし 、宝を全て奪い返した。これで母さんを胸 を高鳴らせながら食べ物を抱え家け戻った 。だが部屋に入った瞬間時間が止まった。 母は冷たくなっていた。枕本の無線機は 沈黙したままそこにあった。 壊れていたのか仲間に騙されたのか疑念が 渦を巻くだが真実はさらに残酷だった。 ジョージが叩きのめした警察や警備員素の 治療のため近隣の医者が全員借り出され、 母を救いに来られるものは1人もいなかっ たのだ。足が崩れ落ち、視界が歪む。自分 が殺した。助けるために動いた手が母の命 を奪った。なんでだ?なんでだよ。魂を 引き裂くような同国が夜空に響き渡る。 その悲鳴はやがて金持ちを優先し弱者を 見捨てる社会への底なしの増えと変わって いった。やがて常司は決意する。資産階級 から奪われたものを取り戻す。それが社会 への復讐であり自分たちの未来を切り開く 唯一の道だと信じた。弟と共に偽族を 名乗り盗賊火業に身を投じる。ある日、彼 の目に移ったのは出稼ぎ労働者たちを過酷 な労働で食いつす木スマ最大級の工場だっ た。奪われたものを奪い返してやる。弟と 共に工場へ侵入し、金品を奪い炎を放った 。赤々と燃え上がる工場をせに常司は叫ん だ。ざまあ見ろ。俺たちの苦しみを 思い知れ。だが現実は非常だった。巨大 工場の少室は地域の産業を崩壊させを失っ た労働者が溢れ出した。木テスはさらに 貧困の闇に沈んでいった。なぜだ?こんな つもりじゃなかった。同胞を苦しめて しまった自績が胸を指す。常司は公開し、 今度は父を奪った地球の資産家から金品を 奪い、木テスの仲間たちに富を分け与える 偽族となった。その思いは純粋だった。 仲間を助けたい。助けられなかった家族の 代わりに誰かを救いたいだが奪われ続けて きた人生は常時に奪い返す以外の手段を 教えなかった。やがて月日が立ち、かつて ジが焼き打ちした工場の息子が復讐の刃を 向けてきた。弟のジョンが殺されたのだ。 怒りに燃えるジョージは全身の柔軟性を 駆使し、犯人を地面に叩きつけ、その体が めり込むまで頭きを繰り返した。これが後 にマリポ式マッスルリベンジャーと呼ば れる技の誕生だった。復讐は果たした。だ が胸に広がったのは虚だった。仲間を救い たかっただけだ。家族を不自由させたく なかっただけだ。しかし家族はもう誰も 残っていない。そして社会の構造は今の 自分のような人間を決して抜け出せない 場所へ通し込めていく。全てを失い復讐 すら虚しさしか残さなかった。ある日、闇 の底に沈むジョージの元へ1つの声が降り てきた。当時、お前は筋肉性の多い継承者 だ。それは気象の神からの刑事だった。 最初は信じられなかった。だが胸の奥で 何かがざめく。もしそれが本当なら、もし 自分が多いを継ぐ存在ならこの腐り切った 社会を変えられるのではないか。ふと水面 に移った自分の顔を見てジは息を飲んだ。 そこには現金肉国王筋肉まゆみと酷似した おかげがあった。確かに似ている。 そ、そうかな。 闇の中に差し込む光。それは彼にとって復讐でも略奪でもない新たな道の始まりを告げるものだった。いや、どちらでも構わない。気象の神の刑事に対しジョージは静かに笑った。面白い。自分のような悲劇はもうたくさんだ。皆が平等に生きられる世界を作る。ならば今度は筋肉性の座そのものを盗んでやる。 この瞬間ジョージはマリポーサとして 生まれ変わった。大い争奪戦への参加を 決意し、その心志しに賛同した盗賊仲間 たちが次々と彼の元に集まった。彼らは皆 の過酷な環境で育ち、狂人な肉体と高い 超人教度を誇るものばかりだった。 ホークマン兵隊超人出身透明家と偵察を 得意とし、戦場でも盗みでもされた。だが その能力え常に最前線に送り込まれ危険な 任務ばかりをしつけられる日々報われない 教遇はマリポーサのそれと重なり彼も多い 争奪戦への参加を誓ったミスターVTR 常事と共に盗賊過に身を投じた男証拠の 改ざを得意としの危険な任務をこなしてき た敵体組織に捉えられたこともあったが その度に救ってくれたのは常事だった彼に とってマリポサは命をかけて使えるに値 する王だっ キングザ100t常ジの右腕にして長年の 戦友体重に働き口もなく居場所を失ってい た。お前が必要だ。そう言ってくれたのは 常事だけだった。以来百tはその巨大肉体 と生命そのものをマリポーサに捧げると 誓った。さっきから全部妄想です。 ミキサー かつては有福な家庭に生まれたが不要な 存在として夢の島に捨てられた。ただの ゴミだった。自分は社会に必要とされない 。そう思いながら口ていくはずの命。 しかし気象の神が気まぐれにそのゴミへ命 を与え超人として生まれ変わらせた。社会 にとって不要とされた過去。その教遇は作 と差別の中で生きてきたマリポサと重なっ た。社会に必要なゴミなんて存在しない。 俺たちがそれを証明する。ミキサー大抵は そう近いマリポーサの加わった。 ディープマッスル書籍はよです。燃える 焚き火を囲み、マリポーサと仲間たちは 夜空を見上げていた。遠くには大い争奪線 の舞台、筋肉性が赤い星のように輝いて いる。俺たちはただの盗賊じゃない。 マリポサの声が静かに響く。奪われ続けた ものが奪い返すだけじゃ足りない。俺たち はこの世界を変える。ホークマンが頷き 低くつやく。ほうほうほう。2度と仲間を 危険にさらすだけの社会にさせない。MR スターVTRは焚き火の炎を見つめながら 笑った。ケけケけ嘘と偽りで塗り固められ た世界を俺たちの手で上書きしてやる。 キングザ100tがごつい拳を握りしめる 。俺を必要と言ってくれたあの日の狩命を かけて返す。ミキサー大抵が立ち上がり あら々しく言い放った。必要ないと捨て られた俺たちがこの世で1番必要な存在に なる。マリポーサは焚き火に手を差し出し た。 俺たちは同じ空の下で同じ痛みを知った仲間だ。この手で大座を奪い、この世界を塗り換える。全員がその手に重ねる炎の熱が近の炎と重なった。秘チーム出人だ。 そんなものはない。全部あなたの妄想です。 はい。そこうるさい。私の意見に同調してくれる方は誰か誰かコメントしてくださいよ。 露骨なコメント稼ぎまで。 マリポーサ引きいるチームの初戦の相手は いきなり筋肉マンチームだった。だが リングに立つのは筋肉マンとミートの2人 だけ。一見すれば振りどころか有利な 組み合わせ。しかしマリポーサに油断は なかった。勝利は手にするその瞬間まで 確かなものではない。彼は盗賊の目で操作 悟っていた。ホークマンに視線を向ける。 油断するな。相手は最強の正義超人だ。 傭兵としてイタの戦場を渡り歩いてきたホークマンはリングを安全地帯だと高をくっていた。 ほうほう。2 人しかいない相手なんだ。戦場に比べれば楽なもんだ。 だがマリポサは知っている。筋肉マンは弱そうに見せかけ隙を誘う男だと。年には念を入れ VTR を通常のカメラに変装させ筋肉マンを監視させる。漫画 1ホクマンが破れてもMRスターVTR が必ず仕留める。完璧な不人のつもりだった。 しかし試合は予想外の展開を見せる。 ホークマンは筋肉マンを侮取り正面から 挑むが、その瞬間筋肉マンが死んだ振り 作戦を発動。一瞬の油断が命取りとなり、 ホークマンは見事に騙され敗北をキする。 初詮から死んだ振り作戦を使うとは。 マリポーサは表情には出さなかったが内心 で驚愕していた。しかもその筋肉マンの 必殺技筋肉ドライバーの破壊力は恐ろしい ほどだった。 ほぼ一撃で試合が決まったのだ。上外でミキサー大抵が立つんだと叫ぶがホークマンの体はもう動かなかった。やはり筋肉マンは侮れぬ。試合後、ホークマン。 まず筋肉マンに言いたい。鳥が嫁が全く効かないというのは出まだ。 そこから 確かにくらいと視力は落ちるが盲目になるわけじゃないんだ。またしても全国の子供たちに嘘を教えよって。 でもあなた全然見えてませんでしたよね。 あれはプロレスの演出だ。私を 3 回の馬カやプロレスで催眠術を使うフェニックスと同じにしないでくれ。それより問題は死んだふり作戦だ。やられたふりをして我がヘルバードを欺くとは卑怯だぞ。 そんなこと言ってるから負けるんですよ。 マリポーサにはMRスターVTRについて 1つの懸念があった。 確かにVTRは高い超人強度を持ち、幻格 、物質具限化、未来予測、因果率改変、 まるで無敵のような能力を備えている。だ が超人レスリングは最後に勝敗を決めるの は肉体そのもの。MRスターVTRの力は あくまで仲間を生かすためのサポートに こそ進化を発揮するものだった。未来を 見通してもそれを避ける力がなければ意味 はない。因をねじまげてもリングの上では 相手が待ってくれるはずもない。フォーク マンが筋肉マンに破れる姿を見て MRスターVTRは悟った。自分では勝て ない。盗賊団の中で自分はいつも影だった 。罠を張り、敵を翻弄し、仲間の背中を 押す。だが今回は違う。リングの上で背中 を押す相手は誰もいない。1対1で向かえ ば必殺技を1度か2度食らえば沈む。それ が現実だった。ならば自分がするべきこと は1つしかない。俺はこの身を差し出す。 例えここで倒れてもいい。自分が道を作れ ば後ろにいる仲間が必ず勝利を掴む。それ で十分だ。自分の勝利は仲間の勝利と同じ だ。そして仲間の勝利はマリポーサの勝利 。つまり全員の未来を救う勝利だ。恐怖は なかった。長い盗賊火業の中で死を覚悟 する瞬間など何度もあった。ただ今回は それが仲間のためであり、マリポサの夢の ためであるということが心を不思議なほど 静かにした。フォアザチーム フォアマリポサその言葉を胸にMRスター VTRは一歩また1歩とリングへ向かう 自らを捨てる覚悟が非チームの絆をさらに 固く結びつけていた。試合序盤MRスター VTRは一瞬の隙をつき特殊能力 アクションストップを発動した。対象の 時間を止める彼の切り札の1つ動きを止め られた筋肉マンに迷いなくドロップキック を鼻ちめき感ローリングクラッチを 仕掛ける観客席がどめく無抵抗の相手に 渾心の技が炸裂したはずだった。しかし ダメージは0筋肉マンは攻撃を受けたこと すら気づいていない。時間を止めてる故え に攻撃を受けたことすら気づいてくれない ためプロレスにすらならない。 く無抵抗のものをいじめても面白くはないな。 口元には余裕の笑を浮かべながらも VTR の中は凍りついていた。効かない。動きを封じ一方的に攻撃したにも関わらず何の通用も与えられない。時間を止めてもダメージが通らなければまるで無意味。 よく見たらすぐるは脳ダメージですよね、これ。 その事実がVTR の背筋を冷たくなていった。だが覚悟は揺らがなかった。 ならばなおさらだ。俺はこの身を捨ててでも道を作る。たえ勝てずとも仲間に勝利を託すために。 弱い。弱すぎる。超人強度 5400万パワーとは何なのか。 こうなれば残された手は 1 つ。筋肉マの体力を削り次の仲間に正気を託すこと。 MRスターVTR は原営を駆使し戦場を災害へと変え筋肉マンを翻弄する。実態を伴う原が筋肉マを襲う。そして月を見てバックドロップを仕掛ける。 時間を止めて脳ダメージだったのだからダメージはほぼないことは MRスターVTR 自身がよく知っている。しかし痛そうに頭を抑える筋肉マン。筋肉マンはプロレスを分かっている。 MRスターVTRは思わず関心した。 内心そんな風に思ってたんかあんた。 しかし試合の中で筋肉マンは冷静にその弱点を見抜いた。原の効果範囲は意外なほど狭い。その事実を疲れた瞬間、ミスター VTRは覚悟を決めた。 次の切なネオ筋肉バスターが炸裂。さらに 追撃の超人考察系元を締め上げる。全身 から力が抜けていく感覚。視界がかみ意識 が闇に沈みかけた。あとは頼んだぞ。 ミキサー大抵。声にならない声を絞り出し VTRは全力で削った時間とダメージを 仲間に託した。その瞬間彼の試合は終わっ た。だが役目はまだ終わっていない。 リングサイドで立ち上がり彼は次の戦いを 見守る。 その視線はまだ筋肉マを追っていた。 マリポーサは表情には出さなかったが、 内心では驚きを隠せなかった。超人強度 5000万を超える2人の仲間があっさり と破れるとは。そんな光景想像すらしてい なかった。視線をゆっくりとミキサー大抵 に向ける。この超人だけはその能力の前貌 を把握していない。そしてそもそもなぜ 試合に犬を連れてきているのか。 ホークマンが頭に鳥を乗せているくらいだ 。そういう趣味もあるだろうと深くは考え ていなかったが、次の瞬間その犬は ミキサー大抵の能力の実演のために殺され た。マリポーサは関心と同時に深いた息を つきたくなった。自分の能力を説明する ためだけにわざわざ動物を殺す必要がある のか。別の方法はいくらでもあるはずだ。 例えばコンクリートの柱を現在量に分解 するとか。何やその例はアニメ知らん人 分からんでしょ。 それでもミキサー大抵は迷いなく犬を犠牲にした。マリポサは胸の奥で苦つやきながらも仲間としてリングへと送り出した。行け、お前のやり方で買ってこい。死ぬんじゃないぞ。帰ってきたらしっかり説教やるからな。そう心の中でつぶやきながら。 なんかいい話っぽくなっとる。 試合開始直後、ミキサー大抵は迷わずパワー分力を起動した。狙いはただ 1 つ筋肉マンのカジ場のクソ力を奪い去ること。 だが筋肉マンのカジ場のクソ力は容易には 封じられない。筋肉マンのカジ場のクソ力 はミキサー大抵の勢量を振り切ろうとして いた。その瞬間ジャークの神5柱が力を 貸す。黒木カムイがミキサー大抵の装置に 流れ込み、ついにカジ場のクソからは ジャーク大神殿に封印された。勝った。 ミキサー大抵は勝利を確信する。筋肉マン の魂は超人墓映と送られた。死んだも同然 。残る相手はミートという小僧だけだ。 しかしMRスターVTRだけは油断し なかった。超人墓場の筋肉マを原始し、 その動きを監視し続ける。仲間のミキサー 大抵が勝ちな乗りを受ける瞬間まで視線を 外すつもりはなかった。だがその時筋肉 マンの姿が超人墓場から消えた。同時に MRスターVTRの全身に焼けつくような 痛みが走る。まさか俺を逆探地して戻って くる気か。切迫する予感にサーチを切ろう としたが遅かった。筋肉マンはすでに 逆端地を完了し、墓場から舞い戻ってきた のだ。一瞬の隙をつき、筋肉ドライバーが ミキサー大抵を襲う。その光景を見た VTRは未来を予測し悟った。このままで はミキサー大抵は破れる。恐るべきは筋肉 マン。鍛ジ場のクソ力を封印されてなお ミキサー大抵を一周するというのか。迷い はなかった。これが俺の役目だ。 最大の能力編集能発動。筋肉マンの殺の塊がミキサー大抵を襲う。歯は原人全滅だ。筋肉ブリーカーしねえ。 ヒーローにある魔じ発言です。 その時ミスターVTR が未来の映像からミキサー大抵の敗北という一コマを切り取り消し去る。空の雲はちぎれ飛んだことに気づかず消えた炎は消えた瞬間を炎地自身さえ認識しない。 次の瞬間未来は書き換えられの勝利が確定した。リング上で完成が響く中 VTR は静かに目を閉じた。自分の勝利は仲間の勝利それだけで十分だった。試合後ミキサー大抵は語る。 どうよ筋肉マンなど敵ではないわ。 確かにちびっこに衝撃を与えたのはそうなのですが筋肉マンは 2連戦。さらにジャークの神 5 人の力も借りて袋叩きにしてさらに上外からミスター VTR の力の借り手の勝利にも関わらず、まるで自分の力で勝ったかのように誇る態度が笑われていますが、 マリポサ様からはいつも言われていたからな。自分で何でも抱え込むな。仲間や上司の力を借りろ。仕事はみんなでするものだとな。しかしあの後あんなことになるとは思ってもいいなかったがな。 マリポーサは勝利を確信していた。 見事だったミスターVTR。 そしてミキサー大抵。これで勝利は我ら秘象チームのものだと筋肉マンチームの敗北を確信したのはマリポーサだけではなかった。観客の人間たちもミートに引っ込め、ロビンを出せとブーイングと罵性を浴びせる。 相変わらずこの世界で1 番民度が低いのは加藤人間たちですな。 しかしその確信は一瞬で崩れ去る。リングに横たわっていたのは無惨にもバラバラになったミキサー大抵の姿だった。 ミキサー大抵の超人強度は 5900万。相手のはわずか 50万。100 倍以上の力の差をなぜ返えされた?これはミキサー大抵の敗北じゃない。俺のミスだ。マリポーサは奥場を噛しめる。勝負をせ冷静を欠かせたのは自分だ。くらなんでもバックドロップ 1 発でミキサー大抵が砕かれるはずがない。おそらく筋肉マンが何かを仕込んでいた。筋肉マン本当にそし知れぬやつだ。 だが、今度こそが軍の勝利だ。キングザ 100t こそがチームの柱破れるはずがない。試合 は一方的だった。100tトはミートを 圧倒し、銃圧でじわじわと追い詰めていく 。嫌な予感がする。早く試合を決めろ。 密かにサインを送るマリポサだがその不安 は適中した。突如としてリングに現れる2 つの影、テリーマンとロビンマスク。彼ら は自らの職務を捨ててまで筋肉マンの スケットに参戦したのだ。こんなとび入り 参加は認められん。マリポーサは即座に 大会委員会に意義を行う。しかし筋肉マン は透明インクでメンバー表に2人の名前を 記入していたのだ。比列と言いたいところ だが書類の偽造で盗っと常呼ばれた自分を 出し抜かれたことの方に怒りを感じた。 これがOKとは何というルール こうなれば残された手は1つだ。自分と キングザ100t人でテリーマンとロビン マスクを叩き伏せるしかない。マリポーサ は100tに鋭い視線を送る。その巨体と 銃圧からは想像もつかないが実は彼はまだ 18歳。若さゆへの瞬発力と反応速度は 巨大な肉体に煮わしくないほど鋭いだが 同時に若さは未熟さでもある。指示を送る のはマリポーサ自身の役目だった。年齢は 公式です。100tは最大100tの己れ の巨体。それが自分の存在価値だとずっと 思ってきた。力だけが自分を証明して くれる。だがその巨体は時に足かせにも なる。働き口もなく居場所もなく必要とし てくれたのはマリポサだけだった。お前が 必要だ。あの言葉を胸にここまで来た。だ からこそこのリングで負けるわけにはいか ない。自分は非常チームの盾であり柱だ。 リングに立つとマリポーサのプラカードが 目に入る。まだ自分は1人では戦えない。 指示がなければ動きに迷いが出る。だが それでも今日は役に立ちたい。シーソ リングが跳ね、テリーマンを跳ね飛ばす 度び観客がど読めく。自分の巨体を最大限 に行かせるこのリング。勝てる。今日は 絶対に勝てる。そう信じていた。だがその 確信は一瞬で崩れる。ソがありえない方向 にひん曲がった。上空を飛ぶはずのテリー がこちらに突っ込んでくる。やばい。体勢 を立て直そうとする瞬間視界に飛び込んで くるテリーマンの影。そして多数のプラ カードが視界に入り精神が混乱する。 マリポーサ様、俺はどうすればしかし 遅かった。テリーマンのカーフ ブランディングの直撃を受ける。強烈な 衝撃と共に体が砕けちった。痛みよりも先 に悔しさが込み上げる。 まだだ。終わってたまるか。自分は柱だ。ここで倒れたらマリポサ様が仲間が砕けた体に思いを乗せ最後の力を右腕に込める。この一撃だけは届いてくれ。渾身の一撃がテリーマンを捉え、試合は引き分けとなった。 よくやったぞ。100t マリポーサの声が遠くで響く。視界が暗くなる中、あの日の言葉が蘇える。お前が必要だ。 お褒めいただき光栄です。 誇りと共に100 tは意識を手放した。おろん 100t tにここまで共感してんのあんただけですよ。 仲間たちの奮闘がマリポサのりに蘇える命を削って道を切り開いたミスター VTR。己の全てをかけてカジ場のクソ力を封印したミキサー大抵を砕かれてなお戦った百たちの思い確かに受け取った。 マリポーサは静かに立ち上がり、ロビン マスクをまっすぐに見据える。霊を言うぞ 、みんな。そしてマリポサは自信を噴気さ せるようにおたけびをあげる。だがその 瞬間だった。筋肉マンが妨害をする。古速 にもマリポーサの入場を止めようと まとわりついてくる。仲間たちが命をつい だこの一戦邪魔は絶対に許さん。マリポサ はすぐたちを振り払う。すぐは一体何を やっているのか。マリポーサには夢と 心志しがある。自分が筋肉性の大いについ たなら自分のような教遇のものが2度と 生まれない。そんな平等な社会を実現する 。そのためならどんな手段でも構わない。 彼は自らの必殺技をマッスルリベンジャー と消した。それは力の象徴であると同時に 多い継承権の正当性を示す旗印でもあった 。この技で世の中を正す父や母弟のような ものを2度と出さないために。戦いの中で マリポサは衝撃の事実を知る。自分が かつて盗み取ったアロアノの杖。その本来 の持ち主は目の前に立つロビンマスクだっ たのだ。皮肉なものだ。まさかこの場で元 の持ち主とは今見えるとはな。だがすぐに 瞳の奥に燃える炎が戻る。だが、それが どうした?お前たちエリート超人は俺たち からどれだけのものを奪ってきた?全身に 炎をまとい、ロビンマスクに理想と復讐の 一撃を放つ。それも今日で終わりだ。この アロアノの杖と秘匠の神の力で俺は大いを 奪う。そして俺の家族や仲間のような悲劇 が2度と生まれぬ理想の社会をこの手で 気づいて見せる。マリポーサの魂の叫びが リングに響き渡った。その声は皇鉄の仮面 をかぶったロビンマスクの共王にまで届く 。持たざるものの怒りと悲願。どんな相手 にも起したことのないロビンマスクだった が、この言葉だけは胸をついた。自分の ようなエリートがこの男に勝てるわけが ない。心が揺らぎ、戦う石が薄れていく。 その時背後からテリーマンの声が鋭く飛ぶ 。ロビン、あんなハングリー精神に騙さ れるな。驚いたロビンにテリーマンは 畳みかける。筋肉マンを見ろ。あいつは 幼い頃に地球へ捨てられ、人間たちに迫害 され続けてきたんだ。それでもあいつは 人間を恨まず誰よりも地球の平和を考えて きた。マリポサのように盗みに手を染め たりはしなかった。その言葉がロビンの胸 の奥でくすぶっていた投資に火をつける。 そうだ。俺には身近にこんなに素晴らしい 友人がいた。そして私は彼のライバルだ。 その瞬間アロアノの杖が答えるように震え マリポーサの手を離れロビンの元へと戻る 。杖が本来の持ち主に戻りロビンマスクの 頑光が鋭く光った。ユニコーンヘッド。 ロビン渾身の一撃が炸裂し、マリポーサの 体は天空高く舞い上がる。試合はまだ 終わっていない。マリポーサがそう自分に 言い聞かせた瞬間だった。金色の先行が 稲妻のようにマリポーサの体を貫いた。光 の中で誰かの声が響く。マリポーサ。君の 言葉にも一里はあるだが、もう一度慈悲の 心を学び直せ。その声はどこか懐かしく そして厳しかった。マリポーサは光の奥に 銀色に輝く男の幻を見た気がした。あれは 誰だ?優しい響きを持ちながらその光は 天罰のごとくあるいは虐殺のように容赦 なく全身を焼き尽くす。まるで全ての罪を 生産するための炎のようだった。肉体が 焦げるような痛み。それでもマリポーサの 心は折れなかった。まだだ。私はまだ 終わらん。しかしその決意を見抜いたかの ようにロビンマスクが己の誇りをかけた 一撃を叩き込む。お前の教遇には同場する 。しかし私も負けるわけにはいかん。渾身 のロビンスペシャルがマリポサを襲い ロビンの思いがマリポーサの執年を上回る 。衝撃と共に視界が白く染まり全ての音が 遠ざかっていく。父さん 母さん 俺はその思いを胸にマリポサの意識は闇に 沈んだ。マリポサにとっての多い争奪戦は 静かに幕を下ろした。試合後、マリポーサ は他の王子たちの戦いを黙って見つめてい た。ゼブラ自分の夢のために掛けえのない 親友を手にかけてしまった男フェニックス 。自分と同じく貧しい生まれから世の中を 恨み大座に全てをかけた男。2人の姿は どこか兄弟のように思えた。それぞれの 背負うものは違えど戦理由はどこかにて 筋肉マンチーム、ソルジャーチーム。彼ら には確かな絆があった。その絆の力は自分 たちも負けてはいなかったはずだ。だが 自分は何を間違えたのだろうか。最後の 戦い筋肉マンとフェニックスの見届けた時 マリポーサは悟った。あれ ビッグボディチームは何も思わんかったの ?筋肉すぐる。彼は王にふさわしい男だ。 その背に宿る覚悟と慈悲は誰よりも重く、 誰よりも温かい。あいつなら俺の夢も叶え てくれるかもしれないな。そのつぶやきは 観客の完成に駆き消された。だがマリポサ の胸の奥にあった憎しみは静かに溶けて いった。マリポサの賞完結クロろ。という わけでマリポーサの賞でございました。 新シリーズの高潔なマリポサ 100tやチームの絆を描いてみました。 となると次はゼブラですか? マリポーサはですね、ディープオブマッスルの生地を見てヒらめたんですが、ゼブラはまだヒらめかなくてうプ主本量もお盆休みに入ったのでまた構想を寝ろうと思います。ま、そんなに時間はかからないかと。やっぱりゼブラがりそうですが。 というわけで、この動画が面白かった人は コメント、いいね、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。ご視聴 ありがとうございました。
キン肉マン超人解説妄想、マリポーサの物語です
なお、こちらのサイトも参考にさせていただきました。
キン肉マン マリポーサ
https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/41012.html
#キン肉マン
#キン肉マン完璧超人始祖編
ジョージには雑草の強さハングリー・パワーがあるんやで
米「スグルの方が真のハングリーやで」
……そうかなぁ?
初見で複雑なマスク模様だなと思いつつ、描けるまで覚えて、嬉しいかった😅
楽しみにしていたぜーっ
明らかに大王夫妻とは人種が異なるキン肉星の産婦人科で取り上げられた赤ん坊が
0歳の時にアノアロの杖をイギリスで盗んでキン肉星の王位継承者に名乗りを上げるという人生を
どう説明してくれるかをな~~~~っ!
旧連載時のガバ設定が気にならなくなる位に新連載後がカッコいい。
でもクソ力に目覚めてないせいかビグボ兄さんのような後一歩が足りんかったんよな師匠😢