3Dメガネで見るデート・ア・ライブⅤ Coreful フィギュア 時崎狂三~猫耳メイドver.~の3Dスライドショーを作ってみた
「デート・ア・ライブⅤ Coreful フィギュア 時崎狂三~猫耳メイドver.~」の3Dスライドショーです。時崎狂三さんが黒猫のメイド姿で登場しました。コスチュームのフリルは抑えめですが、黒い生地に付けた粗い編み目の質感や、しっぽやガードルにまで付けたお揃いの赤いリボン、ヒールの留め金のなど、細かなこだわりが感じらます。
このフィギュアは、二本の平行な棒の上に景品を置く橋渡し設定で取りました。左の真ん中あたりに爪を寄せて掛けたら、右に横倒しになりました。次に、倒れないように、あまり寄せずに右奥に掛けて左に回して行き、左奥の角が橋の間に出たら左に倒して斜めにはめます。手前の角がガード棒に掛かったので、奥の角に右の爪を寄せ気味にかけて、長い辺が橋に平行になる様に調整しつつ手前に押し込みます。ある程度、乗り上げてから、手前の移動限界で掛けて橋の間に落としましたが、奥の棒の側面に引っ掛かったので、最後は、本体で押して落としました。橋渡しのクレーンゲームでは、大アームが一般的になったので、重心が分からない景品では、この手順をよく使うようになりました。
このスライドショーは、Cardboard互換の3Dメガネで見るように編集されています。3Dメガネをお持ちでない方は、クロス法で見るバージョンのスライドショーをお試しください。クロス法版と3Dメガネ版の画像は、同じ写真をもとにしていますが、縦横の比率が異なります。3Dメガネ版は横長になるので、フィギュアの上下がはみ出している場合があります。一度にフィギュアの全体像を見たい場合は、クロス法をお試しください。立体視の確認は3Dメガネでやっていますが、左右のバランスや字幕との距離感で、立体視がしにくい場合があるかと思います。その時は、無理に見ようとせずに、視聴をやめていただくようにお願いします。
使用した音素材は、OtoLogic( https://otologic.jp )でした。