キン肉マン超人解説ザ・マン(超人閻魔・ストロング・ザ・武道)の数億年にわたる物語を解説しようか。

キン肉マン超人解説ザ・マン(超人閻魔・ストロング・ザ・武道)の数億年にわたる物語を解説しようか。



キン肉マン超人解説ザ・マン(超人閻魔・ストロング・ザ・武道)の数億年にわたる物語を解説しようか。

今回のテーマはこちら。惑わされるな。で、おなじみストロングザクローさんの元ネタになった超人ストロングザブドこと超人エマことザマンについて解説したいと思います。 なおストロングザクローさんとクロスミレさんは大前提別人です。 私はストロングザクローだ。ちなみに我々はザマよりもストロングザブドの方が好きですが。 だからそれは同一人物では さてストロングザブドはご存知筋肉マンに登場するキャラクターの 1 人です。今回はこの武道の歩みを見ていきましょうか。舞台はか古代の神々の世界。超人たちは超人の神々によって生み出されました。神々は信じていたのです。自分たち神を超える存在が超人たちの中から現れるはずだと。その期待は裏切られます。 [音楽] 超人たちは人間と同じように堕落し、戦い に明けくれ、ついには世界そのものを後輩 させてしまう。もはやこのままでは世界の 破滅は時間の問題。そう判断した神々は なんと超人の絶滅を決断します。ところが その時神々の中にただ1人マッたをかける 存在が現れます。それが慈悲の神。他の 神々も一目置くほどの存在であった彼は 超人にはまだ可能性があると信じていたの です。私が神の座を捨て超人の1人と なろう。そして地上に降り立ち人たちを 正しき道へ導いて見せる。その決意に神々 は驚きます。超人を信じるものなどもう他 にいなかったのですから。しかし慈悲の神 がここまで覚悟を決めているのならばと 神々も情報せざるを得ませんでした。 そして彼の信じた一部の超人だけを残し 宇宙規模の大災害によって他の超人はほぼ 絶滅させられます。慈悲の神は神の名を 捨て新たな名前で地上におりました。その 名もザマン。ザマンは選ばれ市長人たちを 弟子として育て、彼らはやがて パーフェクトオリジンと呼ばれる存在に なります。パーフェクト超人とはその名の 通り完璧であることを追い求める者たち。 ザマントたちはいつか自分たちを超える 超人を育てるという理念を旨に展開にて 狩猟と育成に尽くしていきます。それは 数億年に及ぶ果てし泣き具道の始まりでし た。ザマンの弟子の中でも特に早く投格を 表したのが最初の弟子ゴールドマンでした 。彼はついに神の力の一端をも身につける までに成長します。その姿にザマンは心 から喜びます。自分の選択は間違ってい なかったと。ところが、その一方でかつて 滅んだはずの超人たちの中に生き残ってい た者たちがいました。それこそが筋肉マン を初めとするパーフェクト超人以外の全て の超人たちだったのです。これはザマンに とって完全な誤参でした。ザマンは彼らの 存在を静かに観察し続けます。中にはザ マンの想像を超えるような成長を見せる ものもおり、その度に彼の心は揺さぶられ ます。しかしこの事態を心よく思わない ものがいました。 それが展開の他の神々です。ザマンは彼らの怒りを抑えるため、あえて祝成者として振る舞い時に悪役を演じるようになります。超人たちを導くためにあえて肉まれ役を買って出たのです。 [音楽] [音楽] あえて肉まれ役をやった割に弟子たちはノリノりで虐殺してる気もするんですが、どう見ても皆殺しにしようとしているように見えますが 気のせいですよ。気のせい。 惑わされるな。 こうして座マの考案したシステムは少しずつ形を整えていきます。 その根換にあるのは一言で言えば完璧という理念でした。地上の超人の中でも特に優秀なものだけがパーフェクト超人の一員になることを許されます。 例えばこの私キングスカレッジマンよ。 だそうです。 急に怪しくなった。というかあんたでかすぎんねん。 パーフェクト超人となれば不労士の力を授かり永遠の時を狩猟に追いやし新たな可能性を探る存在となるのです。 ただし栄光には代償が伴いました。 パーフェクト超人が敗北した場合、その ものは完璧ではなくなったとして自ら命を 立たねばならないという厳しい置き手がれ ていたのです。その目的は負けてもいいと いう甘えを徹底的に排除するためでした。 一方で地上の超人にもやり直すチャンスが 与えられていました。自然士以外で命を 落とした超人は魂と肉体を超人墓場へと 導かれ再び狩猟の機会を与えられるのです 。 そしてその修料を認められることも可能でした。中にはブロッケンジュニアの父、ブロッケンマンのように自分の役目は果たしたと判断し、心志しを次の世代に託して自ら成仏を選ぶ人もいます。 [音楽] ブロッケマ浮いてるんですけどね。ここからどうやって息子に後は任せたという心境になるんでしょうか? 一緒に浮いてる悪魔人たちも頑張って生き返ったんだから心境の変化があったんでしょう。 それにこれは浮いてるんじゃなくて薄を回す順番を待ってるんですよ。ちなみにパーフェクトオリジン編でこの薄意味もなく回してるのではなく超人パワーを作って自ら生き換える力を生み出していることが明らかにされました。 さすがゆで先生。数十年ぶりの伏線回復ですな。 クロろロろろ。どちらにせよザマの作ったこの仕組みは一切の甘えを排除しながらも確かに完璧を追い求める構造になっていたのです。 [音楽] なぜなら超人は死んでもなお本人が諦め ない限りやり直すことができるのですから けれども数億年もの時が過ぎる中で不老不 のザマンの心は徐々にすりっていきます。 ザマンは弟子であるゴールドマンには神の 力の一部を使いこなせるようになるまで 成長させることに成功しました。しかし それでもなお自分を超える存在は現れ なかった。ザマンの胸に不安がよぎります 。自分を超えるものは本当に現れるのか? このままではまた超人たちが世界の脅威と なるのではないか。そう考えるようになっ たザマンは次第にこう思い始めます。それ ならば自分こそが思考の存在として超人を 管理するべきではないかと。そんなザマン のかな変化に最初に気づいたのは彼の最高 傑作である弟子ゴールドマンでした。 ゴールドマンに問いかけます。このまま 展開で狩猟を続けていても新しい可能性は 生まれないのではないか。そして語ります 。下界の超人たちの中にこそ進化の気兆し を感じる。自分が地上におり超人たちを 導いて見せるとこうでもしないとあんたが 変わる。そしてこの地は永遠に変わらず 我々の悲願は果たされないと。それに対し てザマンは諦めを帯びたまざしで答えます 。自分はもう超人たちを信じてはいない。 まるでかつての神々が慈悲の神であった自分に言い放った言葉をそのまま返すかのようにけれどもザンはゴールドマンだけには一ルの望みを託します。お前は止めても聞かぬだろう。だがもしが超人の成長を妨げる老害になったと判断したならばその時はためらわずに私を打てその言葉をにゴールドマンは地上へ降り立ちます。そして彼が育てた存在こそが後に悪魔人と呼ばれる者たちだったのです。 [音楽] [音楽] なお、その修料の場が後の金覚寺というのが歴史的事実。 ゴールドマンにはシルバーマンという弟がました。シルバーマンもまたゴールドマンに劣らぬ実力と理性を備えた皇帝です。彼は兄を展開へ連れ戻そうと説得を続けながらも自身も地上の超人たちを見守っていました。やがてシルバーマンも気づきます。地上の超人たちには確かに新たな可能性があると。だし兄の思想は心的でした。 [音楽] [音楽] 勝つためには何をやってもいい。進化の ためなら手段は問わない。ゴールドマンの 心情はそういうものでした。悪魔人たちは 後に敵退する正義超人陣営に暗返したり するものも珍しくありません。裏切りが 日常差事のように行われてもそれは自分を 強くするためなら何でもするという価値観 に基づいたものです。一見すると裏切りに 見えますが、悪魔超人にとってそれは合理 的な進化の手段でもあったのです。こうし た極端な価値観に対し、シルバーマンは別 の道を選びます。それが正義超人という 理念でした。穏やかで秩序をもじるもう1 つの枠組です。こうして2つの派閥は 激しく対立し、地上は混乱に包まれます。 そこへザマンが動きます。2人の自身の 親友でもあり皇帝でもあったジャスティス マンを両者の元へ派遣するのです。 ジャスティスマンは2人にこう告げます。 2人満の元に戻るか。血闘で決着をつけろ と。互いに譲らぬ兄弟。血闘の果てに2人 は相打ちとなり互いの首を切り落とし合う という悲劇的な結末を迎えてしまいます。 この結末はジャスティスマンにとってもザ マンにとっても想定以外のものでした。 愛する皇帝2人を同時に失ったザマンは さらに深い絶望に沈みます。それでも彼は 孤独の中で完璧を追い求め、地上の超人 たちの破壊と想像を繰り返し続けました。 そのうちザマンはかつてのナスラス自らを 超人を管理する存在と位置づけこう名乗る ようになります。超人エマとその姿に心を 痛めたのはかつての皇帝たちパーフェクト 超人思そたちでした。死であるざ漫画が 変わってしまったのは自分たちが期待に 答えられなかったせいだ。そう考え皆が 自分を攻めたのです。その変化を直視でき ず攻めても抵抗として彼らざまのことを 超人エマとは呼ばずあやつと呼ぶように なります。一方で親友シルバーマンへの 思いと友情を否定する複雑な思いとその 師匠の背中に同居として寄り添い続け師匠 への中性を持ち続けるものもいました。 こうしてかつての心志し自分たちを超える 超人を育てるという理念は失われ、超人 たちの破壊と再生だけが無限に繰り返され ていくようになったのです。さらに時は 流れ、ついに彼が姿を表します。シルバー マンの地を引くものその名も筋肉マン。 ちょうどその頃大魔王サタンの力によって ゴールドマンが復活を果たします。目的は ただ1つ。かつて自分を滅ぼした弟 シルバーマンへの復讐です。 弟子たちと共にゴールドマンは正義超人たちの祝に乗り出しました。 死んでたはずなのになぜがいるのか。 細かいことは気にすんな。そんなこと言い出したら筋肉マの世界は読めません。戦えラーメンマンのツッコミどなんて一駒ごにありますから。 惑わされるな。 さて筋肉マと悪魔将軍の主導の末。悪魔将軍は筋肉マに破れます。 自分が地上の超人に破れるなどまさに想定 外けれどその中にゴールドマン超人の新た な可能性を見い出すことになります。それ こそが友情パワー。仲間への思い、敵との 共感理解し合いたいという感情の高まり。 それが筋肉マンの真の強さの源でした。 しかしゴールドマンにはそれが理解でき ません。自分やシルバーマンを突き動かし てきたのは使命感だけでした。感情の寄伏 によって力を引き出すという発想は彼らに は気迫だったのです。一方の筋肉マンは 友情パワーによって次々と強敵を打ち破 マンに波紋されたかつての弟子 ネプチューンキング。さらにその弟子 ネプチューンマンまでもが筋肉マンに感化 される始末。ネプチューンマンンって パーフェクト超人の入門試験受けてません よね。ザマント面識ありましたっけ?水の 中でスカウトされましたよね。 しかもこの人なぜか数十万年川の中にいたとか言ってますが、そんなとこにいてどういうつもりだったんでしょうか。 ちなみにこの人はビッグザ武ドと言ってストロングザブドに憧れてコスプレしてる人でネプチューンキングという別人です。そのサイコマンの弟子で調子に乗って波紋されたくせに自分こそがパーフェクト超人の狩猟と名乗ったとんでもないホラ吹きです。おそらくネプチューンマンはこの人が問されていたことは知らなかったのだと思われます。だから細かいことは気にするな。 [音楽] 惑わされるな。そんな筋肉マンはついには 超人の神の力を宿した敵すらも仲間たちと 共に打ち破ります。そして神々から祝福を 受け、彼はついに筋肉性の王と即意するの です。その姿を見て超人エマは確信します 。自分の皇帝を感化し、神すらも破った 筋肉マンは危険すぎる存在だ。彼の力の源 である友情パワーはいずれ世界をも滅ぼし かねない。 だからこそ再び祝成の時長人エマは地上に折り立つ決意を固めます。彼が神にまとうのは神の清掃ストロングザブドの姿。これは何事かに紳士に取り組む神が魔闘れの形なのです。 え、ビッグザブドってそんな深いこと考えてたの? 10万年も川の中で清掃して待ってたの? そんなはずはありません。ネプチューンキングもちゃんと襟りを正してたはずです。 私も襟りを正して発言する時はこの小族をまとうのだ。クロろロろ。 ふざけてるように見えるのは誤解です。そして再び筋肉マンは超人エマの弟子を打ち破ります。倒されたのはパーフェクト超人ピーク。戦いの後ピークは筋肉マンに問いかけました。なぜ自分は破れたんだ?筋肉マンはこう語ります。俺は戦っている間仲間のことを思い出していた。 [音楽] [音楽] そして自分を育ててくれた今なの言葉を 思い出した。それが自分を支えてくれたん だ。それを聞いたピークは心を動かされ ます。筋肉マンはさらに続けます。それが 分かればお前はもっと強くなれる。また 戦おう。必ず再戦しよう。だがそれは完璧 主義の教えに反することでした。 パーフェクト超人にされた鉄のきてそれは 完璧で亡くなったものにはしよ。ピークは それでも自分の中に芽えた新たな可能性に 気づいていました。筋肉マンとの再戦お 願いストロングザブドに混願します。もう 1度筋肉マと再戦させてくれ。自分は もっと強くなれる。今ならネプチューン マンの言っていたことが理解できる。 しかし長き時を行き天田の失望を味わって きた武道にとってそんな訴えは何度も 聞かされた繰り返しに過ぎませんでした。 それでも超人は何も変わらなかったのです 。だからこそ彼は静かにしか強く反論を 許さない声で言います。惑わされるな けれどもピークはなおも語ります。 パーフェクト超人が強さを追い求めるなら こういう新しい生き方もあるはずだ。その 言葉に武道はついに月行します。惑わさ れるなと言っておる。土王と共にかつて目 をかけた弟子たちが次々と筋肉マンに感化 されていく姿が脳りに浮かびます。あいつ もこいつも気づけば皆筋肉マンに惑わされ て堕落していった。そんな弟子たちを育て てしまった自分への怒りすら混じりながら 武道は筋肉マンそのものを否定します。 筋肉マンこそが超人を堕落させた現凶だ。 そしてそれを認めた神々ももはや同士では ない。怒りに燃える超人エマは自らの正し さを証明するために動きます。標的となっ たのはゴールドマンの弟子マウンテン。 武ドは圧倒的な力を持ってマウンテンを 血祭りに上げます。そしてついに全てを 終わらせる覚悟を持って、武ドは筋肉マン の前に立ちかります。そこに現れるのは 悪魔将軍。かつての名はゴールドマン。今 はかつての死に問いかけるものとして姿を 表した。悪魔将軍は語る。筋肉マンは意見 をことにした弟シルバーマンの光継者。 いつかは倒したい相手だ。だがそれはお前 ではない。私の役目でもない。ザマン。 貴様は貴様をも脅やかすほどの存在になっ たこの男をなぜ祝福しない?筋肉マンは 貴様の弟子、私の弟シルバーマンの心志し を継いだ存在だろう。ならば巡り巡って これは私たちパーフェクトオリジンの願い が叶えられたということではないか。 かつて私たちは誓ったはずだ。自分たちを 超える超人を育てるとならばそれがついに 実現した今なぜ目を背ける?私の知って いる高結な超人ザマンなら筋肉マンを祝福 し受け入れていたはずだ。その問いかけに ザマンいや今や超人エマとなった存在は 静かに答える。もうザマンはいない。ここ にいるのは宇宙の断り。超人エマだ。決裂 する指定。ザ万マンが掲げた現象の指名。 数億年の旅の果て、その答えをゴールド マンは引き継合うとしていた。そして パーフェクトオリジンソたちもそれぞれの 道を選びエマの元を去っていく。あるもの はかつての同士ゴールドマンの弟子に破れ たことを喜びながらこのよった。あるもの は試合の中で正義超人を倒してもいずれ 戦う魂を引き継ぐものが現れ自らに牙を 向くと悟る。正義の心は倒しても受け継が れていく。 その心理に気づき、自分たち死の役割は終わったと悟ったものもいた。またあるものは親友との決着の末し満の中性を貫いてこのよ去った。 シングマンは? え?シングマン?あいつだけはやけに雑な処理だと生きてるんじゃないか。あいつはいいんだよ。細かいことは 惑わされるなと言っておる。 そしてパーフェクト超人として残るは 2人。始まりの超人超人エマと金肉族出身 にしてパーフェクト超人シルバーマンの 光継者ネメシス。ネメシスはシルバーマン の血をつぐ筋肉族にして筋肉マンの王子だ が清掃に巻き込まれ筋肉族に居場所を失い ついにパーフェクト超人の門を叩いた過去 を持つ。決戦を前に超人エマは静かに語る 。自分は嬉しかったのだ。シルバーマンの 子孫であるお前がパーフェクト超人の元に 戻ってきてくれたことが。もしシルバー マンが自分の元をさらずにいればお前の ような光継者を育てていたに違いないと。 そして伝えるネメシス。お前こそが パーフェクト超人としてのシルバーマンの 正当な光継者に違いない。そしてそんな ネメシスにだからこそ超人エマこと武ドは 静かに問う。私は何か間違っていたのかと 。その問いにネメシスは熱く答える。 そんなことはない。あなたがいなければ 自分はこの世にいなかった。あなただけが 俺を救ってくれた。だから俺が筋肉マンを 倒してパーフェクト超人の教えが正しかっ たことを証明して見せると。筋肉マンと ネメシス2人ともザマンと超人エマが巻い た種が巡り巡って咲いた花である。かつて シルバーマンから離れ正義超人という新た な道を切り開いた。筋肉マンはその末裔で ある。だが皮肉なことにシルバーマン自身 は政治超人にはなれなかった。彼も ゴールドマンと同じく指命感は理解できた が、仲間への友情は唯一同士サイコマンに しか持てなかったのだ。一方ネメシス。彼 もまたシルバーマンの地を引くもの。 そしてパーフェクト超人としてのシルバー マンの光継者と呼ぶにふさわしい存在。彼 は筋肉マンとの決戦の直前シルバーマンと その親友サイコマンの激統を見た。その 戦いの中で彼が目にしたのは復活した シルバーマンの奥義アロガントスパーク ネメシスは語る。あれこそ必ず相手を確実 に仕留めるパーフェクト超人として目指す べき必殺技だと。だがシルバーマンは静か に首を振った。これは不完全な技だ。毎回 試合で相手を殺していては互いに成長は ない。検算も進化もない。こんな不完全な 技はないとネメシスは問い返す。それこそ が完璧の教えではないか。勝利のために命 をかける。それがなぜ間違いだと? シルバーマンは答える。かつては私もそう 思っていた。でも敵は必ず殺し自分は 負ければ自外。そんなやり方が パーフェクト超人たちの限界になって しまった。結果今や地上の超人に パーフェクト超人たちはほぼ全員破れて しまった。 ネメシス、実際のところの現実を君はどう思う?ネメシスはとうでは俺に足りないものは何なんだ?どうすればあんたの目指した高にどりつける?シルバーマンの答えは 1つ。慈悲の心だ。 虐殺王がなんか言ってますよ。そんな顔して 1 番慈悲がないのあんたですよね。慈悲とか言ってるけどあんた虐殺王って呼ばれてましたよね。 惑わされるなと言っておる。 ネメシスがかつて敬愛する兄のりから指摘 された唯一の弱点。それが慈悲の心だった 。だがそれでもネメシスは信じていた。 自分を救ってくれたのは超人エマが解いた 完璧の教えだと。だからこそネメシスは 戦う。己の信じる完璧を証明するために。 そして敬愛するし超人エマの正しさをこの 一戦で証明するために孤独な戦いに挑む。 セコンドもつけず、仲間の助けも借りず、 あくまで自分の力だけで筋肉マンに勝つ ことを誓った。しかし戦いが進むにつれ ネメシスは気づき始める。自分1人の力で は筋肉マンには勝てないと。その時彼の 脳りをよぎったのは応援してくれる仲間の 声散っていった仲間たちの思い、そして ついにネメシスは兄立つのりの言葉を理解 する。戦友たちとの記憶が胸に巨来する。 そしてネメシスの体にも宿る。謎のパワー 、友情パワー。まさか自分が正義超人の 象徴であるこの力を発言させることになる とは。だがこの力ならば筋肉マに勝てるか もしれない。だがその説なネメシスは己れ に言い聞かせる。これは正義超人の戦い方 だ。俺はパーフェクト超人。俺は超人エマ の教えを完璧を全倒しなければならない。 その思いに従いネメシスは放つ。1度しか 見ていないパーフェクト超人思考の奥義。 アロガントスパーク。それはシルバーマン が見せたパーフェクト超人の目指すべき 必殺技。これこそ死超人エマに捧げるに ふさわしい勝利の証。それが筋肉マンを 仕留めたかに見えた。だがその技は未完成 。不完全なまま放ったために反動で ダメージを受けたのはネメシス自身だった 。皮肉だった。もしあの時友情の力を 受け入れ慣れしたしんだマッスルスパーク を使っていれば筋肉マンに勝てていた。だ がネメシスはそれを選ばなかった。 マッスルスパークはシルバーマンが正義 超人として残した技。その技で勝っても 自分の信じた完璧を証明したことにはなら ない。勝ち方にこだわった。その信念こそ がネメシスの誇りであり、そして敗北の 原因となった。ネメシス敗北。彼は筋肉 マンに破れた。だが己の信じた完璧を 裏切ることはなかった。完璧の教えを全倒 するため、ネメシスは自らの死を 受け入れようとする。それを止めようと するピーク。ネメシスを殺して何が残るん だ?それでも止まらない超人エマ。何が 残るかと問われたならば自分が残る。 そして再びの時の中で再度全てをやり直す と再び現れたネプチューンマンも武ドに 語りかける。あんたが間違っていると 惑わされおって拒絶する武道。そこに再び 現れるザマの最初の弟子ゴールドマンと 悪魔将軍。今は悪魔将軍となったその姿で 武ドに問いかける。我々の役目は終わった 。先ほどのネメシスと筋肉マンの戦いで それが分からなかったのかと超人エマは 答える。パーフェクト超人の使命は変わっ た。真っ先に出ていったお前は黙っていろ と。悪魔将軍ゴールドマンは定官の思いを 込めて答える。使命が変わったのではない 。変わったのはやはり貴様だ。 だが武道はそれを否定し、最大の謝ちは お前を許したことだったと切り捨てる。 全ての因縁に決着をつける時、超人エマと 悪魔将軍指定の最後の戦いが始まる。超人 エマの力は圧倒的だった。かつて作中最強 とされた悪魔将軍の技は一切通じなかった 。だが超人エマの奥義を食らってもなお 悪魔将軍は立ち上がる。彼は見つけたのだ 。数億年の旅の果てに。戦いの中で有給の 旅の果てに見つけたものを武ドに伝える 悪魔将軍。ずっと何かが足りなかった。 あと少しで神の力を超えることができそう な気配はあった。しかしそこには決して 届かない。しかしザマンや自分の理解を 超える力があるはずだ。それを求めて有給 の旅を続けた。そしてと々筋肉マンと 出会った。友情、愛情、劇場、そういった 自分以外の他者に抱く心の動き。正義人や 悪魔将軍たちが友情パワーと呼ぶものだっ た。しかし自分にはそれらの心の動きは 理解できず、自分では使うことができ なかった。しかし気がついた自分がその力 を発揮できる相手がいるとすれば、その 可能性がある相手はただ1人敬愛する師匠 であるざマンに対してのみだということを 。悪魔将軍ゴールドマンは師匠である武道 に対してかつての同士たちの思いを背負っ て武ドに立ち向かった。しかし武ドも自分 の戦う姿を後ろで見ている弟子たちに 見せつける。その師匠たちの姿に感動を 覚える両人。武ドは語る。自分たちを 超える力が何なのかそれだけを考えて有給 の時を過ごしてきたと。再度自分の覚悟を 。再び渾身の力で奥義を放つ超人エマ。 しかし新たな力に目覚めた悪魔将軍を倒し 切ることはできなかった。逆にザマンを 倒すために何億念と磨き上げた奥義を放つ 悪魔将軍。悪魔将軍に破れる直前相馬党の ように数億年前の約束を思い出す武道。 数億年の旅の果てにゴールドマンがザマン との約束を果たす時が来たのだ。記憶の彼 でザマンはゴールドマンに語ったことを 思い出す。いつの日か弟子たちの誰かが 自分を倒す日を楽しみに待っていると。 そして数億年の同士たちの思いを乗せて 悪魔将軍の奥義かいの弾頭代が決まる。 最後の力を振り絞って立ち上がり、自分を 倒したゴールドマンに微笑見かけるぞ。 マンそこにはもう超人エマはいなかった。 自身の奥義を完成させたのだな。いい技 だった。よくやったゴールドマン。 ゆっくりとマットに沈むぞ。マン。数億年 前の約束がついに果たされたのだ。しかし 試合の後、ゴールドマンにかつて自分に 語りかけてくれた言葉を語る。奥義は習得 そのものがゴールではない。 自分が見せたあの力の完成は次の世代に託すと。ザマンの古代からの悲願はついに達成され、ザマンもゴールドマンと同じように次の世代に託し長い旅は終わった。 [音楽] シ編は何回見ても泣けますね。 本当に最近ない熱い漫画ですよ。そしてテーマは指定合、兄弟愛、友情とにかく暑い。 作品の主人公が筋肉マンなら本章の主人公 は悪魔将軍とゴールドマンと言われますが 、裏の主人公はこのザマンと言ってもいい んじゃないでしょうか。というわけでご 視聴いただきありがとうございました。 クロろ。

キン肉マン完璧超人始祖編の主人公の一人とも言ってもいい、ザ・マン(超人閻魔・ストロング・ザ・武道)そしてゴールドマン、シルバーマンとの因縁と求道の物語を解説しようか。

#キン肉マン
#キン肉マン完璧超人始祖編

View Comments (30)
  1. う〜ん
    このタイミングよ
    ところで、ネプチューンキングはドコ行った?
    …そうか、武道コスプレ野郎だったのか

  2. クローさん目力強いW。でもザ・マンは何で剣道着のオーバーボディ着こんでたのか理由知らないな。趣味かな?技名も大分日本語寄りだし。

  3. 「悪魔超人が改心して正義超人になるのも、その本質は勝つ為なら手段を問わない悪魔超人の理念から来る行為」と言う発想は目からウロコが落ちる思いを感じた。

  4. 本当にこの話は大好きで何回泣いた事やら
    って言うか多分本人すら伏線と思って無かったであろう設定を無理矢理足したり繋げたりしてちゃんとした話にしてるのは本当に凄い

  5. 世界観に圧倒されました。
    解説 ありがとうございます。目から鱗の体験になりました。

  6. 始祖編は本当に素晴らしい内容ですよ。
    まさか、アニメで「超神編」のラスボスまで出てくるとは思いませんでした・・・

  7. 目頭が熱くなるシーンが幾多もあるシリーズでしたね。
    ネメシスはこの後歳を取るのか気になりますね。
    一気に老けるのか緩やかに老けるのか完璧超人始祖みたいに取らないのか。
    まあ紳士のワイが一番反応したのは
    18:50>ザ・マンこと~
    ここですがね❗️

  8. 良い語りで聴き入ってしまいました自分的に始祖編のベストバウトはシルバーマン対サイコマン、泣けます😂

  9. 長丁場な上に話進めながら考えて微調整してる部分もあるから
    全部通して「こんな具合」って説明が欲しくなるお題ではある

  10. ほんとこの最後は、涙で見えなくだったよ。前がそしてゆっくりと倒れていくのがねぇ。もうお疲れ様としか言えないよ。これは

  11. 旧アニメ版だとキングボンビーの化粧した桃鉄の閻魔みたいな姿で登場して、あっさり倒され封印されちまったんだよな(設定固まってない時代ゆえ仕方ないんですが)

  12. シルバーマンが慈悲の心を語ったのは、自分が持てないからこそ持てたら自分を超えられると言いたかったのではないでしょうか。

  13. 26:43 ゆっくりとマットに沈むザ・マン

    この動画ではこの1文だけど、漫画本編だと倒れ行く悪魔将軍が描かれている。やはり悪魔将軍ではストロング・ザ・武道には勝てなかったのか!?と。
    しかし次のページを開くと、倒れたのは武道の方。
    先ほどの悪魔将軍が倒れる描写は、武道の視点で悪魔将軍を見続けたためにそう見えただけという錯覚。
    次のページを開くまで読者は武道視点だとは分からないという、漫画という媒体を見事に活かした素晴らしい演出だったので、このシーンは是非とも漫画でも見てほしい。

  14. 強力無比な技で相手の息の根を止める戦い方しかできず虐殺王とまで呼ばれたシルバーマンだが
    そんな自分自身の「完璧」さにいつしか疑問を抱き苦悩したからこそ必ずしも相手の生命を奪わず友達になっていく正義超人キン肉マン達に本当の強さと未来までも見出した
    だから慈悲なき奥義アロガントスパークの使い手シルバーマンが虐殺王と呼ばれていた過去もその後の平和のシンボルとしての伝説も実は矛盾はしない

  15. ゆで先生もいろいろあったからなぁ。ジャンプ連載当時に、ここまでの人間賛歌を書くことができる漫画家になるって誰が想像したか。
    某映画評論家のように、自分勝手な好き勝手な批評をして人間として成長どころか傲慢と偏見だけ積み重ねたあげくに
    そのすべての言動が某映画に強制参加(笑)させられて、すべての発言がブーメランで帰ってきた人間とかと対比しちゃうと
    人間とは何か、人生とは何かってしみじみ考えさせられる。ゆで先生、技術でも爆上がりしてるからね。ほんとにすごいと思うわ。

  16. 毎週ライブで読んでて始祖編の最後の方はほんともの凄い盛り上がりだったのを覚えてます。
    神威の断頭台の時、ザ・マンが皆が純粋だった昔を思い出して目を細めるシーンは胸が熱くなった…。

  17. ゴールドマンVSザ・マンは俺の中でキン肉マンの永遠のベストバウトだな。
    もしも明確にこれを超えたと思える試合が見れたらキン肉マンが俺の中で永遠のベスト漫画になるだろうってくらい別格過ぎる

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