【朗読】 ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで WEB版 10-17
魔法人が光り始めるだめだおそらく助かる 術はないあの霊国な女神がこの状況から俺 を助けてくれるとは思えない魔法陣を囲む 兵士たちが弓を構える老ブ男たちが腕を 突き出す俺の方へ魔法陣から出ようとすれ ば死にますよ女神が笑顔で警告してきた クラスメートにも俺を助けようとする気配 はない誰も逆らわない女神や兵士が怖いの もあるだろう助列上位の木原がすでに俺を 切り捨てる空気なのもあるだろうでもそれ 以上にマイナスマイナス危険を犯してまで 空気モブを助けるやなんていないいるはず がないモブが1人いなくなっても影響 なんかないんだ選ばれた勇者たちの物語 み明り川はその中にいなくてもいい不良な 存在ポふえ女神が俺の足元になんか 放り投げた川袋勇者のユニークアイテム ですユニークアイテム特別な魔法の道具 って感じか召喚される際勇者には特別な アイテムが付与されますそしてその人気な 川袋があなたのユニークアイテムだったの ですヘナヘナの川袋を見下ろす俺の ユニークアイテム 2対Cの面々がざつくみなそんなのあっ たっけみたいな顔をしている女神が先回り し説明を入れた大丈夫ですよ皆様がまだ 眠っている最中に回収し今は別質にて大切 に保管してあります後でちゃんとそれぞれ にお渡ししますから本人が使う方が効果も 高いですしね俺は気づいた女神たちは さりげなくえぐいことをしているもし強力 なデニークアイテムが召喚直後の勇者の 手元にあったら反抗しようと暴れした場合 手こずるかもしれないだから目を覚ます前 にユニークアイテムを回収した女神がふっ と微笑む強力なユニークアイテムが召喚時 に浮与される天勇者召喚がありがたれる 自由の1つですねさてマイナスマイナス 川袋を見せえる女神試しにマスを注入して みましたがあなたの人気なユニーク アイテムは発行するだけみたいですね発行 量は共りですよ遺跡内は暗いと思うので きっとそれなりの明りにできると思います よあと宝石が1個ついているので無事地上 へ出られたら売り払って当面の性格費に できますね素晴らしいです女神が両手を 広げ背後の2対Cの面々へ振り返える皆様 ご覧になりましたね私が今ほど10日見に 与えた慈悲をそうですどんな底辺にも 生きるチャンスは与えられるべきなのです 女神は慈悲を与えますどんな弱きものにも 排棄される勇者にさえも何のアピールだ 再び女神がふるっと俺の方を向くですが今 の皆様に慈悲は必要はありませんなぜなら 皆様は彼より優れているからです自分自身 に強力な力があるからです魔法陣の光が強 さを増す中声を張り上げる女神ここにいる シーンの生徒の全員が勇者ですそんな勇者 の中にも助列は存在しますおそらく投球の 違いに不安を感じた方もいるでしょうもし かすると自分は優れた人間ではないのかも しれないですが安心してくださいあなた たちは選ばれたのです優秀なのですご覧 なさい彼をマイナスマイナスメモリを クラスメートが一斉に俺礼を中止する彼 もうことなき勇者ですが皆様とは違いが あります皆様はDQ以上確実にたれか寄り 優れた存在なのですつまり持って生まれた 側の人間なのですEQ勇者にも使い道が あるようやく分かったあの言葉の意味SQ 勇者や永久勇者上級の彼らは選ばれた感が ある逆にBからDQとされた勇者は モチベーションが低くなるかもしれない異 世界に来ても自分の序列は低いのだとだが 自分が同じ条件の誰かより上なのだと認識 できればの存在意義を見い出せる自分を 保てるあいつよりはマし自分はまだマしな 状態身モに明り側よりはましし自分は排気 とやらに送られなくて本当に良かった 良かった良かった自分はまだついてる術 [音楽] サッカー自己暗示み川を生贄とし女神が 仕掛けた儀式B級以下の勇者にも有越を 与え地震を生み出させるイ贄は最低 マイナスからEQ勇者同じ勇者という訴上 に意味がある選別された感が出る選ばれた 感が出るくそマイナスマイナスそういう ことかよ使い道があるっての 排気とやらにはあの3つ目狼より恐ろしい 化け物がいるはずだ俺が使えるのは存在 価値のないはずれスキルステータス補正は 絶望的きっと死ぬ俺は待ってくださいあり えないと男じていた言葉それがふと俺の耳 に届いた顔をあげる目にしたのは既然とし た足取りで女神に歩み寄ると豪明彩やか こんなの間違っていますみもり君は クラスメートなんですよわあわあなあ何 ブレなこと言ってるんだとおおザクロ木が 慌ててに入るザクロ木先生も担任なんです からしっかりしてくださいどんな時でも 預かる生徒を守るのが教師の役目ではない んですか状況が違うんだ相明なお前なら 分かるだろ仕方ないんだよみだって悪い 言い級だったんだからみり君だって望んで なったわけじゃないでしょうこんなこと 許されるはずがありません彼を排気とやら に送るのを今すぐやめさせマイナス マイナス SQなやかさんですかふでは仕方ありませ んね女神が腕を下ろしたするとマイナス マイナスま瞬きほどの短い間に女神が統合 の背後に回り込んだ当てみ合の首の後ろを 女神の手刀が捉えるくとさに身体をひねて 振り向く統合各当画かと思うほどの反射 速度だった振り返る勢いを生かし統合は そのまま女神の手刀を払いのけたあれもこ 武術の動きなのだろうかリンとした顔つき で統合が木を吐く悪いですけど私はそう 簡単にやられマイナスマイナスぐふ重みも 速さも断違いな女神の拳が統合の腹に めり込んだ最初の手刀はフェイントです あんなのが本命のわけないでしょう グマイナスマイナス白目を向き崩れる統合 はそのまま動かなくなったそ統合つ無意識 のうちに俺は統合の方へ手を伸ばしていた 今のはクラスインとして取った行動だった のだと思うだけど嬉しかった反面申し訳 なかった自分の情けなさが無力さが女神が 足を出すと兵士が女官を連れてきた数人の 除感が意識のない統合を単価に載せる彼女 はSQです最新の注意を払って扱わねば 死んだ方がと思えるほどのさきをこの私が あなた方に与えますいいですね怯えた顔で 女官たちが頷く統合は運び出されたでは 続きを始めましょう儀式が再開 クラスメートたちがざつく東郷さん優しい よね でも女神様なんか怖かったよなていうか あの東合さんでも買ってないんだ 女神ちゃんに逆らうのマジでやばそうつう かあの強キャララっぽい女神様でもタイマ ミカドとかいうの倒せないわけタイマミカ どんだけやばいんだよ 霧原は不機嫌っぽくむすっとしているお山 は隠しもせず不快げな表情愛はなぜか イライラ顔ではしぎしているさあ皆様配給 者の姿からくに焼きつけてくださいあれが 持たざるもののマ路ですよあなたたちの 世界の表現で言えば負け組ですがあなた たちは勝ち組の側です負けるものは悲惨 ですよあのような結末が待っているのです から女神は葉っぱをかけているのだああ なりたくなければ強くなれと閉めを果たせ とマイナスマイナスマイナスマイナス マイナスマイナスマイナスマイナスいつの 間にか俺は腕を上げていたクそ伝れ女神が 塊いを上げるから3つ目狼を焼き尽くした 魔法あれの身マネ女神の姿を確かと捉える マイナスマイナスパラマ性ライズ不 マイナスマイナス唯一の武器それをぶつけ たカットなっての行動意味がある行為なの かさえ分からないだけどぶつけるしか なかった湧き上がる怒りを唯一の武器でだ がブレーナ聞くわけがないでしょう 皆マイナスマイナス腕が拒ラと下がる私に は女神の怪獣ディスペルバブルという 保護膜が常時付与されているのですそう ですねあなたにも分かりやすく言うなら 状態等の呪文を私は自動で絶対防御できる のですよ女神が相棒を細める哀れみ下げ皆 さんご覧になりましたかあれが廃棄勇者 負け組の姿です魔法陣が明度を始める 分かる近づいているのだ転の時が切な マイナスマイナス金色ドラゴニック龍な 波イ 束ばしる光レーザーみたいな太めの光が俺 のすぐ横を通り抜けたドボン反射的に 振り向く俺の背後の壁に穴が開いていた なんだ俺のはちゃんと使いえるみたいだな 切り腹だった使ったのだこういうスキルを SQのスキルを俺に当てるつもりだったの だろうか分からないミモリのスキルが しょぼすぎて俺のも似たようなレベルなの かと思ったがマイナスからま今のは軽く やっただけなんだがそれでも威力が高すぎ たらしい悪いな壁壊しちまった霧原がだる そうに俺礼を眺めるゴミを見る目ゴミを 憎む目消えるならさっさと消えろよ級ゴミ マイナスマイナスマイナスマイナスつ 分かっているクラスメートたちが今女神に 逆らえないことはそれは仕方ないだが 最後に放つ言葉がそれなのかこれから1人 へと送られるクラスメートその相手に対し て話す言葉がそれなのかローブ男たちが 霧原のスキルに驚いているうおLV1なの にあの威力タクト殿はこの 誠に楽しみな勇者様ですな霧原がなんかに 気づくスキルLVが上がったとか通知 みたいなのが来てるんだがおなんと1度 使っただけでレベルアップとはタクト殿は 経験値補正まで凄まじいときましたか勇者 とは断違いですが光が余していく国一刻と 近づく転 だったこらえてきたものが溢れてきた 悔しかった目をつる拳を強く握り込むちし お山がゲラゲラ笑うおいおいおいなんか 勇者君が1人で打ちひしがれてんぞから ギャはま陰顔を掘ってやだなバスの中で俺 に逆らうとか身のたけ合わねえことして体 よざまあ見ろやいいやからでもみもにが ブざに死ぬ姿は見ときたかった気もするな からすっげえ残念だわから涙だけではない いろんなものが溢れてくる感情不安怒り 全てを忘れて安らかに眠るがいい身もに 明る側RIP 自分に酔った案の声顔をあげる頼りなく目 を開くクラスメートたちの顔勝ち誇った顔 優越した顔クラスメートたちの声俺を罵倒 する声俺をバカにする声大半が場の空気に 飲まれていた完全にもしかすると全員では ないのかもしれないだが全員の状態を判断 する余裕などないひたすら目につくのは俺 を見下す顔と声いや違う2人だけこの場で いているのが目に入ったどう思う姉貴 カすぞいね高姉妹身をひ返し姉妹が部屋の 扉へ向かう行くわよき女神ビスの狙いは 分かるけれどこれは悪趣味がすぎるわ なまあみもには悪いが今の私らにあの女神 を止める力はねしなじゃあなおっさん見て て不快画から私らはもう向こう行くわロブ 男が呼び止めるそうそこの2人何を勝手に 出ていこうとしているかしかし姉妹は スルーしつカつかと扉へ歩いていく姉妹を 連れ戻そうと兵士たちが駆け出す放って おきなさい兵士たちを静止したのは女神 だったですが女神様あの2人には無理に 強調を求めない方が良さそうです何より あの2人はSQと永久なのですよ扱いには 配慮が必要です特にSQの方はいつも通り だったあの姉妹は女神が俺の方へ向き直る ではそろそろ転送開始ですね日森改めて 最後になんか言い残すことはありますか 最後か取れた気がしたずっと自分にかかっ ていたフィルターみたいなものが今まで 抑えていたなんかみ顔は本当の自分手物を 抑えて生きてきた気がするなぜか簡単だ トラブルを避けるためだ誰かにとって人築 無害な自分であるために自分を殺して 過ごしてきたなんとなく分かっていた本当 の自分はまた別なのだとひたすら無外の いい人で用とする自分だが時折り防かせた み川は抑え込んでいたもう1人の自分を 本来の自分をもういいも関係ないなんで だろうこんなにもひどい状況なのに俯いた 俺は歯を向き笑ったくばれクソ女神口にし てから自分で驚くでもなぜかすっきりした クラスメートたちも一瞬面食らった顔をし ていた女神は脳面だった慈悲の心で黙って いましたがそういう態度なのでしたらいい でしょう女神の瞳に闇が溜まっている あなたがこれから送られる廃棄遺跡の 再仮想には不適とされた屈境な勇者や選手 たちもたくさん廃棄されてきましたそして 生きて遺跡を出たものは1人もいません 定期的に遺跡の点検に行く調査体だけが 分かる目印が入り口にあるのですがその 目印に変化があったことは1度もありませ んつまりただの1人もあの遺跡から生きて 出られたものはいないのです笑顔を満面に 輝かせる女神せぜブざにおしになさいませ と森 強く青白い光が俺を包み込む慈悲の心で 黙ってただとはよく言うぜさっきは答える 必要がないとか言ってたくせによ女神を 見せえる確かくともし生きてもどったら マイナスマイナス覚悟しておけ 生きてもどったらふふ冗談きつすぎですね マイナスマイナスありえませ 最後に底辺らしい強がりの東へご苦労様 奇妙な不裕感視界が消える果たしてクソ 女神にちゃんと見えただろうかマイナス マイナス最後に中指を立てた配給者東日森 の姿が俺の親はひどい人間だったから引く らしい虐待は日常半と環境もひどかった俺 の性格もねじまがった君の悪い目つきを 仕上がるだ父親はそう吐き捨てると幼い俺 を蹴り飛ばしたのように母親も同じく暴力 を振った心ない言葉と共に生まなきゃ よかったいらない崖け人位で殺せないこの 国終わってるなどある時暴力的なベールが 俺の思考を追ったこいつ らいつか殺してやる 今思えばあれは生存本能だったのだろうか このままだと俺は殺されてしまう本能が そう悟ったのかもしれ だからそんな思考が発生したしかしある日 突然領は行方不明になった俺を残して虫初 ってやっそうだ俺はおじ夫婦に引き取られ たは失踪前おじ夫婦に電話でこう告げた そうだガキを任せるおじ夫婦に引き取られ て俺は確信した自分のだった環境はやはり 普通じゃなかったのだとお父は優しい人 たちだった俺は問題のない子供になろうと 決めたこの人たちのために俺のことでこの 人たちに迷惑をかけたくないみ明り川は 優しさを知れた叔父夫婦のおかげで問題の ないにならないとそうして気がつくと俺は 空気になっていたモブになっていた無がに なっていた普通になっていただけどさっき の転送前にもどったのかもしれない本来の マイナスマイナス見り下に目を開く冷たい 地面ゴツゴツしている背中が痛い身体を 起こすマイナスマイナス2 キョロキョロここが排気か 真っ暗だ深すぎる闇がステータスは確認 できるのかステータスオープン 機械が確保できないため展開できません な声が響くなるほどが確保できていないと ダめなのか そうだ手を動かす近くの地面を探るおあっ た川性の手応えユニークアイテム掴んで手 に持つ親指で宝石に触れるまそこの宝石に 流し込めば光るんだったか女神にこういう スキルを放った時の感覚を思い出すあと クソ女神の解説もマソ入 宝石が湧く光り始めた川袋も連動して光を 発するすごいないかにも魔法を使ってる感 があるお弱々しいけど視界がマしになった キョロキョロ剥き出しの岩肌凹凸の激しい 天井地面もなんか妙にこぼ起こしてるな 遺跡ってより洞窟って感じかなんかあるぞ 立ち上がって近寄るマイナスマイナスズど ド骨 かゲしかも頭蓋骨がほぼ半分しかなかった 残り半分はどこだ真にされたのか息を飲む 真にされた2決まっているこの遺跡にいる なんか2だ心臓がバクバクしてきたそうだ ここは生存ゼロの配金遺跡根とボケていた 式がはっきりしてきたせいだろうか米かの 辺りがど々と脈打ち始める普通に考えれば み川は死ぬここで女神に単価は切ったが 地上への正は難しいだろう尋常ではない汗 が吹き出し始める死ぬ死ぬのか俺 湧き上がってくる実感的な女足周囲に漂う わ集送り込まれた廃棄物たちの放つ死の 香りこいつらの一部になるのか死の足音 この感覚 なんかと重なるなんだそうだ実の親と生活 していた頃の感覚される 心臓が命動しているのは脈動が激しくなっ たのはここはやばい本能がそう告げている 俺にみもり明り側に生きろと生きてくれと 警告の理由はすぐに判明する不にマイナス から明るさが増したドの表面が突然 オレンジに染まる頭蓋骨がなんかの光を 反射している マイナスマイナスマイナスマイナスマイナ マイナスマイナスマイナスいる 俺の背後になんかいるオレンジの光を放つ なんかがし ル 獣獣添えた臭いリチどしわしわしわ なんかがジメに落ちでなんかが溶ける音 溶けているのは地面かさっき目にした凹凸 が微妙に激しかった地面あれはあの シュワシュワのせなのかなんだ後に何が いる確認したいでも振り向きたくない理由 は決まっている動いた瞬間やられる理性の ブレーキがかかる告げている動くなと ブレーキを破壊したのはマイナスマイナス 本能俺は走りでしたが駆け出した瞬間 転びかけたしかしこれが行と化した頭 すれスれを通り抜けたマイナスから高出量 の難かが風圧体制を立て直しつつかけ直す 風圧に弾き出されるように今なんかが マイナスマイナス俺を殴ろうとした 捕まえようとしたいずれにせよ俺の頭部を なんかがどうにかしようとした全力失踪 ふじ向く余裕など皆絶対的皆ゾ弱わぞわし た感覚が駆け抜ける全身を細胞全てが怯え ている歯の根が噛み合わないガチガチ ガチガチ小刻みになっている分かる分かっ た分かってしまった違うレベルが格がそれ とさっきぞわぞわ来たああいうのなんだ 本物のさって女神が放ったのと違った女神 のあれはやつだったのだ今後ろのなんかが 放ったのがマイナスマイナスさっき走り ながらハッとする慌てて川袋を制服の中に 隠すこれだと光が目印になってしまうそう だ闇に紛れてやり過ごすんだ頼む やり過ごせてくれはははつマイナス マイナスつ呼吸を小さくしたい息が苦しい 足の感覚が頼りない細切れになる思考違う マイナスマイナス事項も捨てないと逃げろ ひたすら逃亡しろ本能に従って死にたく ない今俺の司令は本能だったあらゆる全て が本能任せになっていたまた溢れてきた涙 が悲しくもないのに嬉しくもないのにただ 怖くてはあマイナスからはあはあはあ マイナスマイナスあれ違う怖いんじゃない 怖いのはあるけど 涙の理由は別の感情最近味わった感情その 時が出てっぱいかなんかでつまづいた そもそもであるこの暗闇の中を今まで 走り抜けられていたのが幸運だったのだが ぐはあはあぜぜずああそうか分かった怖く て涙が出たんじゃない背後に気配振り向く そうだ怖いんじゃない俺はマイナス マイナスち 悔しいんだ振り返った視線の先牛の頭部を 持て人型の魔物がいたギリシャ神話に登場 するミノタウロスが思い出されるブル節 カラー 目は黄色血管が浮いている筋肉質な身体 濃いオレンジの線が全身に走っている血管 だろうか肌色は黒っぽい巨大な角が笑顔 別れしているトナみたいにレースイメージ はミノタウロスが異様に驚ろしいフォルム 特筆すべきは放出されている液体だろうか プチ藤山みたいな形状の突器がいくつか 身体に確認できる突の先には100円玉 ほどのサイズの穴が開いていた穴から なんかが断的に放出されているドロっとし た液体液体が地面に落ちるドロビチ シュワシュワシュワア 溶けている地面が背後でさっき浮きていた のはあれか転送席の周囲の地面が比較的 でこぼコだったあれも同じ原因だろう 不気味だ怖い通過追いつくの早すぎだろ 足音は視界に入るまで聞こえなかった逃げ られないのか異行のミノタウロス女神なら 勝てるのか霧原のあのこういうスキルなら 倒せるのか過去復興な勇者や戦士が廃棄さ れたと言っていた生きて遺跡を出たものは いない殺されたのだこいつに勝てる要素が ないいい球の俺にくそ ここまでかこれが見森明り川の最後せめて 一言霊を言いたかったおじさんたちに俺に 優しくしてくれてありがとうと高校を卒業 する日にちゃんと言ようと考えていた さっさと言えばよかったそれから統合彩か 俺が一方的に恩を感じてるだけだとは思う だけど一言でいい霊を言いたいかおうとし てくれてありがとうと来た来た来た ミノタウロスがゆっくり近づいてくる余は もう終わりとでも言いたげだおそらく転送 されてきた人間は餌こいつは転送席の辺り を根ぐらにしているのだろうカリ俺の爪が 地面をする武器はないあるのはとり変わり の川袋のみステータスも外れスキルは 大外れ人生の当たりはおじさんたちに 引き取られたくらいか俺は立ち上がりかけ たがやめたここで立ち上がって逃げても 多分ミノタウロスの方が早いこの距離だと すぐ追いつかれるよりさっきの全力失走で スタミナを消耗している手詰まりバ事 キュース目を閉じる浮かんでくる記憶が 言葉が消えるならさっさと消えろよゴミ いいやからでもみもがブざに死ぬ姿は見 ときたかった気もするなからすっげえ残念 だわから全てを忘れて安らかに眠るがいい み側 RIP 最後に底辺らしい強がりの東 ご苦労様うすラムを開くムカムカしてきた 思い通りじゃねえかあいつらのこんな 終わり方 納得できるかはみする力が欲しいマイナス マイナス吠えたけるミノタウロスブルご あああああマイナスマイナスマイナス マイナスマイナスマイナス威嚇かもしくは これは自分の獲物だと主張している ミノタウロスが手を伸ばしてくる俺の頭部 へ俺も ブル手を伸ばしたミノタウロスの方 愛なく交差する人と魔腕で分かる巨大な手 が俺の頭部に迫ってきている何もせず死ぬ のが嫌だった外れスキルなのは承知して いるでも使った一種報いたい溢れる悔しさ が両つき動かしたあるいはただの生存本能 だったのか本能があがけと告げたのか 人睨みだけミノタウロスを捉える固有 スキル状態以上不マイナスマイナス パラズ 最後の抵抗終了視線を伏せる数秒経って 違和感に気づくあれなんもきこら ない 今頃俺の頭は握りつぶれていてもおかしく はないもしくは首を引っこ抜かれていても なのにマイナスマイナス何も起こってい ない緊張のせいか恐怖のせいか俺の顔面は またみ入れ状態だったゆっくりと簡に顔を あげる目が一気に見開かれるミノタウロス がえ停止している聞いたのか の魔物にすらほとんど効かないそれが状態 よ女神の言葉だミノタウロスが過違う だろう火球の魔物が強い勇者や戦士が送ら れる先にいるわけがない導き出される水論 は奇跡的確率で成功した起こった奇跡が 女神の言葉を思い出す状態付与の効果時間 は短い短いんだ急いで逃げないと慌てて 立ち上がる駆け出すはあマイナスからは つり込んでたおかげか少し体力を回復でき たこの奇跡逃してなるものかはあはあわ マイナスマイナスくそ息き切れしていき やがった体力補正速させえ上級有者なら もっとスタミナあるんだろうなクソっぱれ ぜ ぜ つマイナスマイナスつ手で口を塞ぐ呼吸音 抑えないとていうかどこだここ恐ろ恐る首 を巡らせる背後は確認追ってきてない 振り切ったのかつ足に痛み多分疲労のせい だ前鏡になる膝や足首に触れていく捻挫と かではないマイナスマイナスともう少し だけ休むかでその後地上を目指すどうにか 地上へマイナスマイナス 顔をあげる俺は固まるそうだよなそりゃ そうだ1匹なわけがねえんだつまるところ あの転走先があいつの野名は張りだっ たってだけの話離れればいる当然たの魔物 が義ブビリビコツコビコピコピコ Aこなんだこいつ首がマイナスから ガタガタ揺れているなんかあんな人方どっ かで見たことあるななんだ鳥系の魔物 コカトリスとかそういう有系なのか頭は鳥 で間違いない危険に大きく発達したとした かいやあれは角かただし鳥っぽいのは頭部 のみ首から下は4本腕の人型気持ち悪い俺 の知ってるコカトリスじゃないぞ肌は ミノタウロスと同じ黒に血管っぽい オレンジここにパピコそいつは小鳥みたい な変な声で泣くと身体中の穴からドロっと した3を放出したびちゃ しわしわしわ 鳥頭の丸目が俺を見下ろすぎロ きこパニコピコツコツコツコツコツコツこ えいダラダラと鳥頭の口からよだれが垂れ 始めた食うつもりなのか俺を怒りポロコロ パピコピっコパピっコロコケイ [音楽] こコロ マイナスマイナスマイナスマイナスつ君の 悪い細く高い鳴き声4本の腕がわしわし 動く爪が冗談みたいにでかいあれで 引っかかれたらマイナスマイナス重症は 必死逃げられるかいや無理だわかるそもそ も気配だって感じなかったミノタウロスの 速度反射神経その他諸ろ桁違いだった今で はもはやあの場にいた桐原たちに安心感を 覚えるほどだどちらかを敵として選べと 言われたら今は迷わず金色流な波を選ぶ 悪意どころの騒ぎじゃないここの魔物に あるのはマイナスマイナス殺位純前で純粋 な妙純正の殺意こいつらは殺しに特別な 意味などを見い出していないのかもしれ ない食べるための殺し生きるための殺し いずれにせよマイナスマイナス殺意 ミノタウロスと比べてこの鳥頭が圧倒的に 弱いとは思えない強いに決まっている おそらくこの階層の魔物は全てから配置さ れた教者たちを殺し尽くすほどには凶悪 窮地を出したと思ったが再び窮地みんな 死んだのだろう送り込まれた勇者や戦士 たち殺されたのだろうこの遺跡の魔物たち に最後は負けるそれなりに強くともどうに か1匹殺しても次が来るたくさんいる最後 は消耗し力尽きる体力も気力も嫌だ死に たくない死にたくない死にたくない俺は また無意識に腕を上げている祈る気持ちと はこういうものかマイナスマイナスパラズ マイナスマイナス奇跡とは奇跡だから奇跡 都合よくニタも怒らないから構想マイナス マイナス5体からピからマイナス つ目を見開くえ口もポカンと開くおこつ 動けなくなっているのかこいつどことなく 鳥頭が汗ばんでいるように見える必死に 動うとはしているがなぜか動けないそんな 感じ起こったニタび目の奇跡が駆付された のか麻痺が停止した4本腕が急に動いて こちらへ伸びってこないことを祈りながら 鳥頭の横通り抜けるそして鳥頭が完全に俺 の背後に来た時点で走り抜ける全力でその 時ある1つの仮説が頭に降ってきたまるで 天気のようにまさかと思っただけどと思っ た奇跡とは滅たに怒らないからこそ奇跡な のだニタびも立て続けに起こったら人は それを奇跡とは呼ばないだろう例えばで あるニビのスキルの成功が奇跡ではなく マイナスマイナス必然だったとしたらみ側 の固有スキル状態よニータも成功した配キ 遺跡の魔物にミノタウロスは追ってこない 鳥頭もまだ追ってこない仮にもしもし仮に マイナスマイナスこの異世界の同系統の 魔術と異世界人である俺の状態以上スキル が全くの別物だったとしたら魔物の投球 など関係なしに成功確率がものすごく高い とすれば持続時間がものすごく長いとすれ ばだとすればマイナスマイナス取り頭の いる背後を振り返るこの背景遺跡で 生き残れるかもしれ 行けるのか地上までこのまま上を目指せば このパラズを使い続ければ待て確認すべき ことがある俺はさっき見つけた浅い横穴に 入った光を失っている川袋に少しだけマス を注入川袋が弱く光り始める視界を確保 ステータスオープン よし出てきた東海メモリLV1HP+3 MP+1÷33攻撃+3防御+3体力+3 速さ+3検査+3号 EQ勇者容記した通りMPが減っている これはパラライズを3回使用した女神に1 回ミノタウロスに1回鳥頭に1回1回の 仕様でMP重賞費か余分なMPから2分は あそうか川袋に注入した2回分かまずいな MPの残量がないに等しいや確か ステータスは補正値だと女神が説明してい た要するに今は補正値分がほぼなくなって いる状態つまり数値化されていない俺自身 のMP分が本当の残量ならまだ残量はある と考えられる一方正確な残量は把握でき ないMP残量がもし10以下ならこういう スキルはもう使えない唯一の武器が使用 不能となったら完全に罪だまだ残量があっ てほっとしたような数値が見えなくなって 不安になったような不安を振り払いスキル ページへ移動固有スキル状態付与すら使用 可能フリックパラズ麻痺制不与LV1 スラシ消費MP10スリープ眠性付与LV 1ポイズン毒性付与LV1見ると パラライズの項目が増えている消費MPが 表示されていたいつでも使用すると消費 MPが表示される仕組みなのかにしてもだ クそ頭を抱えるだめだ到底地上までMPが 持つとは思えないMPは時間で回復するの かrpgみたいに寝れば回復するいや仮に 全開しても30ポッチの補正残りは数値の 不明な俺自身のMP自分自身のMPへの 希望的観測は危険だいいだしなそれと 自分自身のMPを消費しくしたらどうなる 気絶するなくはないだとすると自己MPに 手を出すのはリスクが高い思いつく待てよ 霧原が金色流な波とかいうこういうスキル を使った後口走っていたスキルLVが 上がったみたいなことをこの世界での俺 たちにはレベルアップという概念がある らしいマイナスからそれこそゲームみたい にLVが上がればこの状況をおいできるか も MP最大量が増えるとかスキル消費MPが 減るとかしかしEQUの俺は成長率とやら が低いそうだSQU者の霧原は成長率が 高かった霧原はたった1回のスキル仕様で いわゆる大量の経験値EXPを得たと思わ れるでレベルアップ一方俺は3回使用して もスキルLVが上がっていないこれがEQ とSQの坂どうするどうやってレベルを 上げるゲームなんかの定番だと魔物を倒せ ば経験値が入るものだが 無言でスキルラントにラメっぽする ポイズンかダメージを与えられそうな スキルとなるとこれくらいかあとは死んだ 廃棄勇者たちが残した武器とかそれを探す もあるか麻痺させた魔物をその武器で殺す 一般人と呼んでイオ礼の基礎能力値が高い とは思えないだから補正値も低いしかし 武器の性能の次第では長期があるかもしれ ない連続で一方的にダメージを与えられれ ばあるいはマイナスマイナスあでも 転時に廃棄勇者たちが武器を奪われてたら どうしようもない神経回りされた俺の ユニークアイテムならともかく屈境な勇者 たちの武器や魔法アイテムをそのまま持た せてはあれないかまあ騙し打ちで送り込ん だとか奈良装備をつけたままの変装もあり 売れるかもしれないが通貨マイナス マイナス横穴から頭を出して様子を伺う 取り頭のいた法学麻痺の持続時間ってどの くらいなんだ今は無駄をしたくないMPの 無駄遣いはとにかく避けたいとなると 戻って確認してみるか もしまだ麻痺していれば結構な持続時間だ 一方的な攻撃作戦も現実に帯びてくるだが もしあそこにいなかったらその時は マイナスマイナスまその時だな 今の俺は小さな巧妙を掴みに行くしかない だからリスクを取れ覚悟を決めろ来た道を 戻るこの選択は間違いかもしれない上を 目指した方が良かったかもしれないそれで も確認する麻痺させた後はガムシラに逃げ た取り頭までの距離はいまい把握してい ない今振り向いたその瞬間マイナス マイナス闇に紛れていた鳥頭が襲ってくる かもしれない心臓が白動を加速させる毒 マイナスマイナスマイナスマイナス呼吸が 浅くなってきたただ目が慣れてきたの だろうか川袋がなくとも今はわずかだが 視界が加できている闇の中でもあ 立ち止まるなんか落ちているこれは 斧か廃棄者の持ち物だろうか必死で逃げて いたからさっきは見落としていたようだ手 に取ってみるずシっと腕に来た歯の部分は まだ切れ味を保持しているだろうか補正値 MPの残りは1このMPを使って川袋で 状態を確認すべきかいやまだその必要は ないかあの鳥頭の近くに行けば光原がある オレンジで光る鳥頭の身体が確認はその時 でいい斧を片手に再び歩き出す胸が苦しい 喉が乾く鳥頭 いるのかこの闇の先にマイナスマイナス マイナスマイナスつ見えた賃貸のオレンジ の光で分かるいる 鳥頭がまだあそこによしまだ麻痺したまま のようだでなければだがピコビコパンコ ピプ ふコロ放出されている明確な殺意俺が なんかしたから動けないそれを察知して いる例の3だけは止まっていなかった麻痺 は身体の全機能が停止するわけではない らしいいやそれもそうか全機能停止だっ たら即死スキルになるしななんか見える なんだあれゲージよく見ると鳥頭の頭情に 黄色いゲージみたいな表示があったまさに ゲームの表示という感じだこの黄色ゲージ が効果の持続時間だとすれば半分を切って いる程度か頭から距離を取る地面に転がっ ていた石コを拾う振りかぶって投げる カーン鳥頭の背面にヒットなんだよ今の か高い音Fフの音じゃないだろうあれ とてつもなく硬い負荷か身を潜めて様子を 伺う鳥頭が動き出す気配はない俺は元の 世界のRPGとかソシャゲを思い出してい た何らかの攻撃を受けると状態以上が解除 されるそういうゲームがいくつかあった 攻撃を加えると麻痺が解除されるのかいか 今の攻撃で試したかったのはそれだった 動かない全くよし思わずコブりなガッツ ポーズまあ麻痺系は攻撃してもそのままな ゲームが多かったセオリーは守られて るって感じかさてゲージがなくなるまでは 好き放題できそうだが身を潜めていた岩影 から出る鳥頭の花光で斧の状態を確認見た 感じ箱ぼレっぽいのはないクエラ絵 マイナスマイナス両手で握り込んだ斧を 振りる 気りのイメージまず取り頭の腕を1本ずつ 切り飛ばすブンがキ因ぐズ強いしびれが腕 を駆け抜けた思わず斧を取り落とす悲鳴を あげる腕鈍く重い痛みが遅れてやってくる はマイナスマイナスは つだめだ硬すぎる斧の歯を見る日が入って いたあ 取り落とした斧に霊の液体がかかった斧が 溶けていく 地面より溶けるスピードが早い金属類には 3の効果が強いのかも大斧は使い物になら ないだろうあんな硬いとか反則だろ 穴の中に歯を差し込めばいけるかいやだめ だあの液体で溶けるかだとするとやるしか ないか補正値以外のMP俺自身のMPを 使って鳥頭にポイズン毒性付与を使用する 俺は鳥頭に近づいた腕を上げる使いで 捉えるふ呼吸 落ち着け俺ぽいズん鳥頭の身体がぶれた気 がした直後マイナスから鳥頭の全身が変色 紫色になったポコポコ ポコ 鳥頭の皮膚から半透明な紫の泡が 浮き上がってくるポワわ ポわポわ 自シャしシャボン玉みたい 中空へ上がっていく泡途中で泡は空気に 溶けたそう見えた多分これが毒状態かかっ た成功した身モに明り側の状態以上スキル 今のところ成功率100%ただしクソ女神 を覗いてだが麻痺しているためか取り頭は 中越しでたっとままの姿勢いさか不気味な 姿でもあるまだパラライズの木ゲージは 残ったまま毒ゲージの類いは見当たらない 紫のゲージとかが出てくるかとも思ったが 今回のポイズン仕様には1つある懸念が あった毒を付与したら上書きで麻痺効果が 消える可能性だだが毒と麻痺は重ねがけ 可能コンボ完成麻痺と毒の合わせ技いける 小きで控えめのガッズポーズよし 湧き上がる換気があは待つだけ祈るように 待つだけこいつがこのまま毒でば 倒せればレベルが上がるかもしれない一方 で不安要素もある仮にダメージの概念が あるとして死で追われるだろうか毒だと 最後にHPが1だけ残る0にならない とどめを刺すには直接のダメージが必要 このパターンを元の世界のゲームで結構見 たそれと毒のダメージは固定値かそれとも 相手のお強さによって変動するタイプか 固定値か割合かどちらかで有要性がかなり 変わってくるが ピごぽぽポピコ 声が少し弱々しくなっている弱ってきて いるのだおそらくしかし固定値なのか割合 ダメージなのかは分からない案外固定 ダメージがものすごく高い可能性もあるだ がいずれにせよ弱ってきている自然と口 がける俺は今奇妙な意味を浮かべている だろう顔面は狭みれにしながら鬼越と祈り の混在したエミを殺せるかもしれないこの 背金遺跡の魔物どを俺はゲージを眺め続け ていた魔物主を待っていた鳥頭の前で口座 を書きながら継続して鳥頭は麻痺アン状態 このまま中止し続けなければならない ゲージがなくなったらおそらく麻痺が 切れるゲージが切れる前にパラライズを 重ねがけゲージが切れる前にパラライズを 重ねがけゲージが切れる前にパラライズを 重ねがけ自己暗示のようにブツブツつく そういえば重ねの成功で出念していたが MPの方はどうなんだステータスを表示 MP+0÷R33補正値分はもう切れてい たこの状態で状態以上スキルを使い続け たらどうなる考えられるのは目前などの 意識への影響で最後は気絶 いわゆる間とかで精神力を使い果たす パターン気絶だけは避けなければならない こんな場所で気絶したらイコールで死は 確定だろう鳥頭の魚め姿勢が合うなんだよ お前だって俺を殺そうとしてるだろう マイナスから伝わってんだよその差しよう な殺意はだからお互い様だろう お前も俺を殺そうとする俺もお前を殺そう とする生き残るためにお手紙いだろ 暗闇の中にいると変になってくる おかしくなりそうだ剥がれ落ちていくのが 分かる思いやりとか倫理性とか殺しはいけ ないことだ確かに行けないかもしれないで もそれだと死ぬ殺さないと死ぬここでは 殺さないといけない無意味な殺しは確かに 抱きすべきものだと思うしかしここでの命 奪い名だには明確な意味がある生存競争 生きるために殺すわ俺にとってこことは どこなのかこの廃気遺跡異世界そのもの 知るか今はただ見届けるの前の魔物主を 生物主を望みながら観察する長々と 気がどうにかなりそうだった立ち上がる 尖がった石で鳥頭の眼球を潰そうとしてみ た無理だった眼球は薄く硬い透明の膜に 追われていた時間が経過するゲージが残り 少なくなっていたもうすぐパラライズの 効果が切れる重ね系開始パラライズ同 スキルの重複は認められません え重ね系できないああなるほど効果が切れ てからじゃないとダメなのかもつまり切れ た瞬間を狙ってパラズを付与するわけか 反射神経が鍵だな切れた瞬間に取り頭が 襲ってくるかもしれない腕を上げる切れる そろそろゲージ消室 コツ マイナスマイナスパピええパラズ鳥頭が4 本の腕をぐるぐる回している動くかを確認 しているようだていうか 聞いてないまさか そんななMPキれ同の同スキル連続付与は 認められていません違うMP切れじゃない 使えないのか同じ対象には効果が呆きれた 後でも同スキルの連続付与は不可能俺は 一歩後ずる地面を踏みしめる取り頭図毒 効果のおかげか身体が重そうだ弱っている のだろう確実に聞いているのだ毒がしかし 現状は危機的もうパラズを使っても意味が ないどうするいや待て落ち着けそうだもう 1つあるマイナスマイナスマイナス マイナススリープ眠不要不よからポーから 鳥頭のまぶが下がり始めるポツこ グラつフらつく黒花の 鳥頭の身体が前のメりに倒れた聞いた 同じスキルじゃないスリープだったからか 表示されているのはマイナスから青ゲージ ふマイナスからふふふ 震える唇で息を吐き出す汗がドッ吹き出す マイナスマイナスいけるまひ眠の交互不与 これならMPの続く限り無限コンボが成立 するそうだな次はスリープのゲージが なくなる前に確認してみるかここに パラライズが重ねできるのかどうかをポア は ポアポアよし毒の効果も切れていない効果 が持続していることからポイズンは3 スキルの中で別系統の扱いだとを推測 できる状態以上スキルの中にも系統がある わけだしかし汗の量が増えた額の汗を脱ぐ あそうかこの汗自己MP消費の影響かも けどマイナスマイナス取り頭を見下ろす もうだいぶ弱っているだろう前と比べて何 というか生命が気迫な感じがするポコ ポコポコポ [音楽] パラライズ ポイズン スリープこの3スキルで生き残る新えあい 息俺のじゃないぞ振り向くあマイナス マイナス 売れる図2のタウロスつ効果が切れたのだ 最のパラライズので俺を探しに来た多分 切れている怒り浸透って感じだ動いた ミノタウロスが一足で俺の方へどスキルの 連続付与は不可だから スまりマイナスツリープズブ おカラー ドシングゴ ミノタウロスが倒れる青ゲージ出現は マイナスマイナスあやばい今少しフラット 来た自己MPの影響かさてどうするミノの やつにも自己MPを使って毒を付与するか そうだな うつ伏せに倒れすゴズを見下ろす心は うつろただ敵を殺すなどない不要そうだ どうせならこいつもマイナスマイナス なんだこの気配足音ちゃシュワシュワ地面 が溶ける音 冗談ラルマイナスマイナス前後の闇の 向こうにごめき光るいくつもの黄色黄色の 強め闇から薄ら現れる何本もの大々線ふざ けナ そかパピコポピコりんプチコロツコ クくこっこコロみ ポルピコプチプチコロコロ6個 ブルルギアあああブルおああブンブルルー おがああマイナスマイナスマイナス マイナス鳥頭とミノタウロスの鳴き声の大 合唱引き寄せられてきたのだ奴らの仲間が 勘弁してくれから1匹ずつじゃなかった何 体いるんだよこいつらポタポタポタポタ 伝え落ちる汗乾いた意味が浮かぶあるいは それは現実当皮だったのかどうでもいい 思考意識を覆う地面3で溶けすぎだろ地だ ぼっこぼになるだろあそっかもしかして3 で地面に凹凸を作るのって逃亡者が つまづいて転びやすいようにとか前門の 鳥頭肛門のゴズ絶対絶明とはまさにこの こと数値の見える安全のMPは当いている ステータスの低さは言わずもがな天井 マイナスマイナスマイナスマイナスよく 頑張った方か通貨普通なら心で誰か助けに 来るのがセオリーじゃねえのかこの遺跡で ずっと生き延びて足すご腕の廃棄者とか一 世界だしすごいエルフがここに住んでて 助けてくれるとかまねえよなできる手は 全部打っただろう俺本当よくやったよ こんな地獄みたいなとこでさもしこれが 漫画とかなら序盤で血さめのモブ役空気 EQ配給者せぜブざに推しになさいませ と森 クソ女神岩花のお壁をせにする俺は ざけなマイナスマイナス涼の拳を握り込ん だ都合いよく誰かが助けに来るわけない だろ俺はヒーローでもヒロインでもない 空気もぶ誰も助けになんて来ないんだよだ から助けてやらないとだめなんだ俺が俺 じみを誰かに頼るなすがるな期待するな 期待の中にいる幻想の誰かじゃない マイナスから俺が 虹しろマイナスマイナス全てを空気EQ 底辺ああ上等だよ過酷な環境でも悪きして 生き残る それが雑草の行きざだろうが 分かったよかけてある俺自身全てを俺の MPが尽きるのが先かお前らが1匹残らず 状態以上にかかるのが先か左右を確認腕を 上げ左右へ突き出す群れの戦闘の魔物がけ 放つパラズ ビシマイナスマイナスビ力キ引きリピコ ロブ 戦頭に並んでいた鳥頭とミノタウロスが 停止麻痺不与マイナスマイナス成功目前が 踏みとまるポタポタ止まらない汗がくか かか 3マイナスマイナ 目を向き笑う始めようか生存競争を パラライズ パラライズ パラライズ パラライズマイナスマイナスパラライズ パラズ 計8匹の麻痺させた魔物思わぬマイナス マイナス行麻痺で停止した8匹が障害物に なっているパラライズおかげで奴らが仲間 を邪魔そうに押しのける間にスキルを放つ 余裕がマイナスマイナス口マイナス マイナスっ と血の毛が引いていく感覚やばい意識がつ のMPが残り少ないのだ眼球を動かすあ あと何匹ピっコっコロ 来た鳥頭つ力を振り絞って腕を上げる パラライズ5け 停止あマイナスマイナス ゴラ視界が一瞬白く 視線を動かすうなんだよそれゾろぞろ 増援左右から5匹くらい追加されやがった まだ出てくる本格的にやばいなこれ終わる スキルマイナスマイナスマイナスマイナス マイナスマイナマイナスマイナスなんで だろうなよくわかんねえけどなんか マイナスマイナス笑えてきたくっ たよならマイナスマイナスり合い 倒れ込みそうな身体途切れそうな意識 持ち直す意持でやってやろうじゃねえかよ つきるまでだもう終わりだとか考えんのは つけてからの話だからマイナスマイナス マイナスパラライズパラライズパラライズ パラライズばラマイナスマイナスふと なんかが途切れる感覚MPがマイナスから そこを打ったか揺らぐ身体の軸足が身体を 支えきれない意識が軸を支えきれない俺の 精神力が尽きるのが先だったかマイナス マイナスふふいやいや待てよねあと1発 くらいマイナスから打 だろせっかくだ 震える手を上げる小心照明 モブの意地でマイナスマイナス出し つくそうぜみりから最後の くマイナスマイナス あなんだ今の声まるで弾末間みたいな マイナスマイナスレベルが上がりました 瞬間湧き上がる力が意識が色を取り戻す 混落が抜けていくLV1LV258 はなんだ何が起こったっていうか パラライズなぜだミノタウロスが 飛びかかってきた空中で麻痺を不与 パラライズパラライズパラライズマイナス マイナスマイナスマイナスつなんでレベル が上がったんだあそ か視線を巡らせるうつ伏せに倒れている 鳥頭再発2毒をふ与えした鳥頭頭生き耐え たのだついに毒のダメージでだから一気に 経た爆大な経験値が老が口にしていた成長 率最低変有者の俺が高いとは思えない レベルアップまでの必要経験値も莫大と 思われるスキルVの上がらなさからもそれ は明らか要するにマイナスマイナス魔物を 見るこの排気の魔物の経験値が高いんだ それも尋常ではなくおそらく普通に戦っ たら絶対に勝てない八総思い出す ミノタウロスも取り頭も動きがゆっくり だった舐められていたのだ完全に1割の力 すら出す必要がないゴミ弱者だから油断し ていた殺意はあっても全力ではなかった 最弱だったから底辺だったから俺はパラズ を放つ余裕を与えられた逆にそこそこ 強かったらもし危険な敵として認識されて いたらこういうスキルを使う前に殺されて いただろうというかレベルアップすると MPも回復するのかマックス値の半分 くらいあるいは前回増えた補正値分が 上乗せされただけかいずれに背から魔物を ロックをレベルアップを続ければマイナス マイナス戦闘継続できるってことだよな マイナスマイナパラライズ繋がった首の川 1枚パラライズパラライズパラズスキル レベルが上がりましたLV1LV2上がっ たおそらくはパラライズのスキルレベルが スキル経験値はさっき入った経験値とは別 かスキル経験値は使用回数に依存する俺 自身のレベルはグっと上がったらしいが 新しいスキルを習得した気配がないスキル の取得はスキルレベルによるのかもしれ ないただ今はともかくマイナスマイナス ここを乗り切るのが最優先マイナス マイナスまそう練り上げる気づけば自然と できるようになっている視界に魔物を 捉えるは気づくおいおいなんだよできる ようになってるじゃねえかつ複数ゲットし て8匹の頭情にマークが出現地に移る8匹 まとめてマイナスマイナス パラライズ 停止ハッピ同時麻痺成功俺の固有スキル 効かないのはあの女神だけの可能性も出て きた配キ遺跡に来てからの成功率未だ マイナスマイナス100%停止させた魔物 でちょうどよく壁ができているむしろ麻痺 が赤されるまでは頼れる防壁となるふん つまりはそういうことだろ1匹であれだけ 経験値が入るってことはマイナスマイナス 今日笑いここにいる魔物ども全員ぶっ殺せ ばもっとがっぽり経験値が入 るってことだよなつだろなあ魔物が麻痺中 の仲間を押しけている間に麻痺状態の魔物 に1匹1匹スキルを使用していくポイズン ポイズンポイズンポイズンポイズン ポイズンポイズンポイズンマイナス マイナスポコポコ ポコ ポワは ポわポわ 今の俺には ポえず スキルレベルが上がりましたLV1LV2 目の前の魔物のこいつらがもう経験値 EXPにしか見えないもう経験値EXPに しか見えないもう経験値EXPにしか見え ないもう経験値EXPにしか見えないもう 経験値EXPにしか見えないもう経験値 EXPにしか見えないもう経験値EXPに しか見えないの
【朗読】 ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで WEB版 10-17
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