運命の眠るところ
「……鏡光は、覚えた。人間の言葉を。……シドの言葉を、理解するために」 霊元首六元鏡光との戦闘は、一時停戦、という形で決着する。シド、コードホルダー、世界輪廻の記憶を、かなり強く残している六元鏡光。カイが真相に迫ろうとしたその時、やはりラスタライザが現れる。 一行は謎の答えを求めて、『墓所』内部へと向かう。
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