【ファーストキス 1ST KISS】○○が素晴らしい!2人の感想は!?

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数々のヒット作を世に送りこんできた現役映画プロデューサー・酒匂暢彦が、新作旧作を問わず映画及び映画業界の表側裏側を語る映画チャンネルです。
映画をただ鑑賞するだけでなく、監督の制作意図や演出方法、俳優の演技などのクリエイティブ面へ興味関心のある人に対する情報をお届けします。

ナビゲーター:酒匂暢彦<株式会社CHANCE iN 代表取締役>
1984年、日本ビクター株式会社(JVC)入社。1997年、株式会社クロックワークスを設立し、同社代表取締役に就任。 同社で数多くの映画を配給し、02年『少林サッカー』では28億円の興収を記録、09年『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』では興収40億円の成績を上げる。2010年、株式会社 チャンス イン を設立。他の主な配給作品は『CUBE』(98)『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)『マッハ!』(04)『スーパーサイズ・ミー』(04)『THE JUON/呪怨』(05)『運命じゃない人』(05)『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』(07)『ヒトラーの贋札』(08)『アフタースクール』(08)『チェイサー』(09)『ファッションが教えてくれること』(09)近年のプロデュース作品は、『窮鼠はチーズの夢をみる』(20)

<ゲスト:映画宣伝プロデューサー竹内 伸治>
石油会社を経て、1988年4月に株式会社シネマテン入社、同年9月株式会社アスミックに出向、翌89年6月同社に正式入社。当初はレンタルビデオ用の本編映像制作、宣伝材料制作などを担当。16mm文化映画の制作担当、レンタルビデオ営業なども追加され、アスミックの劇場配給進出に伴い、配給宣伝、配給営業、字幕制作、宣伝材料制作、買付などをすべて同時期に担当していたこともある。
16mm映画製作窓口としては大澤豊監督作『さようならカバくん』(89)などを担当。宣伝プロデューサーとして、『ツルモク独身寮』(91/今関あきよし)、『ボブ・ロバーツ』(92/ティム・ロビンス)、『キリング・ゾーイ』(94/ロジャー・エイヴァリー)、『ユージュアル・サスペクツ』(95/ブライアン・シンガー)、『ファーゴ』(96/ジョエル・コーエン)、『八日目』(96/ジャコ・ヴァン・ドルマル)、『日蔭のふたり』(96/マイケル・ウィンターボトム)、『スクリーム』(96/ウェス・クレイヴン)、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96/ウディ・アレン)、『スリング・ブレイド』(96/ビリー・ボブ・ソーントン)などを担当。
98年4月に株式会社アスミックとエース ピクチャーズ株式会社が合併、アスミック・エース エンタテインメント株式会社となる。映画宣伝グループ グループリーダー、宣伝部長、取締役宣伝部長、執行役員宣伝担当、常務執行役員映画宣伝グループ/映画製作グループ/大阪営業所担当などを歴任、09年12月31日付で同社を退社。最後の役職はエグゼクティブプロデューサー。
アスミック・エースでの宣伝プロデュース作品に『ビッグ・リボウスキ』(98/ジョエル・コーエン)、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)、『雨あがる』(99/小泉堯史)、『ショコラ』(00/ラッセ・ハルストレム)、『ターン』(00/平山秀幸)などがあり、最後の宣伝プロデュース作品は外国映画『めぐりあう時間たち』(02/スティーヴン・ダルドリー)、日本映画『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心)。宣伝監修、宣伝統括としては、『阿弥陀堂だより』(02/小泉堯史)、『ホテル ビーナス』(04/タカハタ秀太)、『間宮兄弟』(06/森田芳光)、『アーサーとミニモイの不思議な国』(07/リュック・ベッソン)、『ソウ』シリーズ(04-11)などを担当。04年からはドリームワークス作品配給に従事、05年から日本公開が始まり、『シャーク・テイル』(04/ビボ・バージェロン、ヴィッキー・ジェンスン、ロブ・レターマン)、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(05/ブラッド・シルヴァーストーン)、『マダガスカル』(05/エリック・ダーネル、トム・マクグラス)、『ミュンヘン』(06/スティーヴン・スピルバーグ)、『森のリトル・ギャング』(06/ティム・ジョンスン、ケアリィ・カークパトリック)などの統括を手掛ける。08年にはプロデューサーとして、森田芳光監督作品『わたし出すわ』を初めて担当、翌09年に完成し公開した。
アスミック・エース退社後の10年、11年はフリーで、アスミック・エース配給『ソウ ザ・ファイナル3D』(11/ケヴィン・グルタート)、セテラ・インターナショナル配給『あしたのパスタはアルデンテ』(11/フェルザン・オズペテク)の宣伝監修を担当。
11年10月1日付で、株式会社スターサンズ執行役員映画事業担当に就任。ヴェルナー・ヘルツォーク監督作『世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶』(10)、パオロ・ソレンティーノ監督作『きっと ここが帰る場所』(11)、ヤン・ヨンヒ監督作『かぞくのくに』(12)の宣伝プロデュースを担当し、翌12年同社を退社。13年1月劇場公開した、パオロ&・ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟監督作『塀の中のジュリアス・シーザー』をフリーランスの宣伝プロデューサーとして担当した。
また、04年にはペンネームで夕刊フジの映画コラム「スクリーンの裏側から愛をこめて」を4月から9月までの半年間に亘って連載、映画コメンテーターとしてBSフジ「映画大王」(00-01)、TX「ミューズの晩餐」(10-11)などに出演している。

#ファーストキス #映画 #レビュー #1stkiss #松たか子 #松村北斗 #吉岡里帆 #森七菜

View Comments (47)
  1. 楽しく観ましたしコメディパートの繰り返しギャグもちゃんと生きていました。でももうタイムリープもタイムスリップも何なら男女の入れ替わりも転生も食傷気味です。折角の坂本裕二脚本ならそういうギミックなしで勝負して欲しかった。その点でモヤッた分最高評価にはしづらいかな?

    予告で、明らかに松さんがわざとらしいウィンクをしていたので、コメディっぽさは十分感じてましたよ。

  2. 細かい点ですが、かき氷屋の女子が言っていたセリフは「おばさん好き(熟女好き)」ではなく「おばさん”が”好き(松たか子が好き)」というニュアンスに捉えていました😮
    YouTubeに上がっている予告のコミカル篇には、坂本節の会話劇がふんだんに使われていましたね!

  3. ネタバレあります。

    わたしの周りに座っていた女性のお客さんは皆さん涙されてました。
    わたしも、ダンナさんを守るために、そもそも自分と恋人にならないように画策するカンナさんにはグッときたけれど、号泣はできませんでした。

    最後、ダンナさんが手紙を読み上げるシーンは、ダンナさんが涙せず淡々と読んだほうが、個人的にはもっとグッときたかもしれません。
    同じ坂元さん脚本では、ドラマ『最高の離婚』で尾野真千子さん演じるユカさんが淡々と手紙を読むシーンのほうが泣けました。

    実力派の役者さん揃いなだけに、ちょっともったいない感じがしました。

  4. 私は『恋はデジャブ』を連想しました。 ただ、松村北斗くんのピュアさは 正直 綺麗すぎ(冒頭の倦怠期はあるにせよ)。 人間だもの、もっと揺れ動くよね  、とは私の性格の悪さの裏返しですね((^^;)

  5. 少女マンガがドラマ化、みたいなチューニングが絶妙だと思いました。
    ラストの「餃子」も無限なループを予感させてエモかったです。

  6. お待ちしていました。たくさんお話しくださりありがとうございます。
    私は今現在3回この映画を観に行きました。最初に観た時は、冒頭のシーンから心が痛くなり、観終わった後はズーンと落ち込んで帰りました。
    でも、しばらくすると硯夫妻、もっと言えば硯駈に会いたくなりました。それで、カンナが「だって、また会いたくなったんだよ。」と言ったのと同じように映画館に会いに行きました。
    2度目に観た時は、1度目には気付かなかったことが見えて来て同じお話、同じ結末だけど観終わった後温かい気持ちになりました。

    松たか子さんが演じたカンナが愛すべきキャラクターであるのはもちろんですが、硯駈が「何度も会いたくなる」人であることは、この映画が成り立つために必要なことだと思いました。そのキャラクターを見事に演じた松村北斗くんは素晴らしく、その魅力を引き出した塚原あゆ子監督や魅力を映し出したカメラマンの四宮さん等映画に関わった方の総合力の高さを感じました。私は塚原監督が話されている姿も作品も初めて観たのですが、女性から見て男性のどういうところに魅力を感じるのかがわかるから魅力的な駈を切り取れるし、ご本人も感受性が高い方だから心に響く表情や仕草、人間、空間を映像に出来るのだろうなぁと思いました。北斗くんの繊細な表情の変化に心を揺さぶられるシーンがたくさんありました。女性の感想を見ると「お風呂に入れる人ー?」と駈がカンナに言っているシーンにやられている人が多いようです(笑)
    また、映像に関しては、靴下を大切に撮った、音声については環境音を大切にしたと塚原監督が仰っていました。

    ストーリーに関して言えば、おそらくお互いに言えずじまいになってしまった本音を、不満も愛情も、過去でお互いにぶつけ合えたのが良かったなぁと思いました。日々を重ねて行くうちに心がすれ違い、強がってほんとの自分が出せなくなることがありますよね。冒頭の駈が離婚届を持って出掛けるシーン、カンナには心残りがありそうだったし、駈も役所に出さないままでした。酒匂さんが触れられたホテルのロビーの会話(台本12ページ分だそうです)の中で、駈はカンナが離婚した後(実際にはしていないけど)も駈に情があることをカンナが履いている靴下から察したのでしょうね。

    過去を変えたことによる電車事故の犠牲者のところは私だったらどうするだろう?と考えました。犠牲者そのものもだけど、非常ボタンを押した駈がその後生涯罪悪感を抱きながら生きることも避けたいですね。
    餃子は、最初は事故があってから半年後くらい、最後のシーンは事故後間もなくのようでしたね。「餃子を焼く前に戻りたい。」の強い思いから始まったタイムスリップだったので、酒匂さんのお気持ちも充分わかりますが、それがないと話が始まりませんね(笑)
    長文失礼しました。

  7. 我ながら驚くくらいツボでした。
    可笑しくて切ない、坂元脚本特有のセリフと松たか子の相性が抜群。
    30年近く結婚生活を続けてきた身として、ここで描かれる結婚生活の悪い面と良い面には、いちいち頷くしかない。
    これほどの覚悟がなくても、これほど魅力的な相手でなくても、パートナーを大切にしようと思わせてくれる。
    「タイムパラドクスが〜」とか「これ、男女逆だったら気持ち悪くない?」といったツッコミがくるだろうことは百も承知の上で、
    新機軸のないストーリーにも関わらず観るものの予断を少しずつかわしながら、後半に諸々逆転させて語りきる脚本が素晴らしい。

  8. 公開初日に鑑賞。パンフレットを買う気は起こらず。
    一週間後に、この動画を視聴。
    特にコメントする気持ちも起こらず、オシマイ😅

  9. タイムスリップはあくまで道具で作品の主旨は時間や記憶、人生観、愛などと理解出来ますがある程度メカニズムやルールは必要ではないかと思います。成功例としては細田守の時をかける少女があります。もう少し工夫次第でうまく出来たのではないかとちょっと残念。

  10. 松たかこさんのクリクリしたいたずらっぽい眼と北斗くんの声の演技
    素晴らしい❤
    1回観てすぐにまた観たくなって2回目行きました
    他のキャストも皆 場面少なくても大切な役だったと思います
    その時代の教授 お嬢様 その時代のスタッフ によって2つの時代が描き出されているのかと思います
    また車に乗って会いに行きたいです
    因みに今年還暦を迎える私は 戻っても夫に会いたいです
    もっともっと大事にしてあげたら良かったかなと思っています
    ひとつ思うのは 離婚するはずの夫が死ぬのと
    仲良く過ごしている夫が逝ってしまうのではどちらが辛いのでしょうか?😢

  11. 普通につまらない。自分は涙もろいけど全く泣けるシーンもなかった。ほのぼのコメディタッチだしね。
    タイムリープはもうお腹いっぱい。最初のダンナが冷めててその後もイマイチ感情移入できない。
    出会って1ヶ月で結婚したら
    そうなるよなって話やろ?笑

  12. 餃子を焦がしたのは混沌とした部屋でリモコンを探して、カケルの部屋まで探しに行って…という流れだったので逆に良い流れだと思っていました

  13. 『ファーストキス 1ST KISS』

    良い映画でした
    少し泣けました

    松たか子さんが素晴らしかった
    私個人は『夜明けのすべて』以来だった松村北斗さんはあんなにすばら演技が出来るんですね
    声が良かったです
    驚きました

    〝大豆田とわ子と三人の元夫〟を思い出しつつエンドロールw
    脚本:坂本裕二さんだったのですね

  14. 餃子の代引きや配達時期など、映画を観て気づかなかったポイントを教えていただけて、駈が変われたことがより実感できました。
    最初の離婚直前のリアルな空気感を見て(駈ばかりが悪いとは思わないです、自分の気持ちの表現が上手くないだけ)、カンナがこの人を事故死させないよう、最後には自分と出会わないようにと何度もタイムリープする動機が果たしてあるのかな?と思っていました。
    いろいろな積み重ねで離婚届を書くまで行ったけれど、カンナに全く駈への愛情がなくなった訳ではなかったから、もう一度出会った頃の駈と恋ができたのかな。

    松たか子さんと松村北斗の年齢差が気にならないぐらい、松たか子さんが可愛らしく、生き生きとして魅力的でした。
    二人の会話劇と言ってもよいほど、クスッと笑えて、時に真理を突いているセリフが絶妙でした。
    松村北斗は駈と性格に共通点があり、人見知りで繊細ですが、松たか子さんが撮影の最初からずっとフレンドリーで、ずっと良い関係で撮影を全うできたことが、この夫婦のリアリティーにプラスに働いて、感情の機微が良く表現されていたと思います。
    リリーフランキーの演じる教授はまあアカハラな感じで、この人が舅になることは駈には考えられなさそう。吉岡里帆さんは強い印象があり良かったです。

    駈の最後の手紙で、この人は15年間死ぬ時を意識しながら生きてきたんだな、と気づきました。
    人はそう簡単には変われないけれど、やり直すのは僕の生き方だと強く決意して、死ぬまでのカンナとの日々を大切に生きた駈。
    私も身につまされつつ、家族を大切にしようと思わされました。

  15. 期待値が非常に高かったので心配してましたが、期待を裏切らず楽しめたし感動しました。

    タイムリープの矛盾点については、個人的にそこまで重要視してないしこだわりもないので、ストレスなく見られました。
    何より松さんと松村くんのやりとりが楽しくて微笑ましくて、ずっと見ていたいと思いました。
    もう一度観に行きたいと思っています。

  16. うーむ、タイムリープとしてコメディ部分は面白かったですが、やはり結末は良い話に無理やり着地させた意図が見えて、ちょっと覚めてしまいました。
    あ、でも作品としては楽しく鑑賞でき、何より松たか子の俳優としての素晴らしさが堪能できて満足でした。

  17. 3人の熱はあまり高くないですね。私は生涯フェバリット級に楽しかったんでレビュー聴いてて少し辛い気分になりました。

  18. 私的にはこの映画、贈り手からのもう一つのお土産は、あなた達にはまだまだやり直せるチャンスはあるのだから幸運なんですよ❗と、この映画を通してそう告げられた気がしました。

  19. おじさま方はファーストキスの繊細なこの映画の奥深さを感じられなくなるのかなあw

    それと松村北斗の演技、西園寺さんの楠見くんと全く全く違ってました。むしろ違ってて演技の振り幅がありすぎて驚いたのですが、、、。

    あとおばさん好きと言ってませんよ。
    駈はおばさん(カンナ)の事が好きなんだよと言ってました。

    おじさまにはそう聞こえたのでしょうが、聞き間ちがえただけでなく、それを茶化すようにしつこく言うのはちょっとね、、、松村北斗のファンがおばさんばかりみたいなのも偏見でがっかりする、、、松村北斗はおじさま方が思っている以上にトップスターで老若男女から人気がある。今STARTO社の中で最も人気のある。ジャニーズタレント集合するステージで最も大きな歓声が上がるのが松村北斗ですから。

    私もわたしの周りも花束の方が期待値が高かった分いまいちで物足りなさを感じました。

    あとSNSでは松村北斗ファンはもちろん、そうでない人が繰り返し見ている人の方が圧倒的に多いんだけどなあ。

    私は令和を代表するラブストーリーの傑作とまで思いました。

    正直、シネマサロンでファーストキスを取り上げてくれるのを楽しみにしていたので、今回はすごく残念な気持ちになりました。

  20. 私は凄く好きなタイプの映画でした。個人的にはコメディー過ぎるとわざわざ映画館で観る必要ないなと思って基本観ない。逆にお涙頂戴過ぎても重過ぎて観ようと思わないという面倒くさい性格なのですが、ファーストキスはその塩梅が私にとったらちょうど良かったのでとても楽しく観る事が出来ました。この映画を観終わった後、夫婦というだけでなく自分の周りの人を大切にしようと思えたので、観て良かったと思います。
    また映画館に観に行きたいと思う数少ない映画となりました。これだけ年が離れている松たか子と松村北斗が夫婦に見えるのは御二人の演技力の賜物。お二人とも素晴らしい演技で役柄がそのまま生きて存在しているからタイムリープや非現実的な漫画の実写等が苦手な私でも難なく惹き込まれました。御二人をキャスティングした方に感謝。

  21. その『やり直し』はステキだな💕と思いました。
    結婚生活、夫婦生活に悔いが残る身としてはチクチク刺さるところが随所にありました(離婚寸前で夫が他界しました😅)
    松たか子さん、松村北斗くんが絶妙に良かったです😊吉岡里帆ちゃんと、もう少しカラミがあるのか?とそこがちょっと残念でした。リアル感が素晴らしい坂本裕二脚本でした😊

  22. 撮影の方がそんなすごい方だとは存じませんでしたが、監督・脚本・キャストが良い感じに相乗効果を発揮してまさに期待通りという感じで楽しめました。

    「怪物」の動画からシネマサロンを見始めた私にとっては、今回の「ファーストキス」はシネマサロンの視聴までがセットの作品でした笑

    【以下ネタバレあります】

    「ベビーカーが落ちる前に助ければ誰も死なずに済むのになんでしないの?」は七尾先生も動画で仰っていました。

    実は私も見ている時には15年前の駈がカンナとの別れ際に「死なないように最大限努力する」的なことを言っていて、事故にあう日付も原因も分かっているのに前日にもう既に諦めてて手紙を書くのはどうなの?と引っかかってしまったクチです。
    ただ、結末は変えられなくてもたった一度の人生をどう生きるか?が作品のテーマだとすると、竹内さんの仰るようにあそこで駈が助かってハッピーエンドになったら作品のテーマとズレちゃうので、あれはああするしかないよなぁ・・・と納得しました。

  23. クライマックス感がないのが、ちょっと物足りないかな〜
    何度もタイムリープを繰り返して、やり直しするシーンは面白かったし、コメディだよね。
    なんかゲーム感覚みたいだった。

  24. 映画好きには予想どおりの面白さですが、普段ドラマは見るけど映画は見ないという人には予想を超えてウケる要素がたくさんあるのでまだまだ興行収入は伸びるのではないでしょうか?
    素敵なパンフ監修の大島依提亜さんはエンドクレジットでTシャツデザインにも名前が出てましたね。同じく大島さん監修の「花束〜」のパンフもスケッチブックを模した可愛いデザインだったのを覚えています。

  25. 前半で考えるのはやめて ラブコメとしてとても楽しみ
    終盤では泣かされました
    竹内さんTさんの鑑賞観とほぼ同じかな
    良い映画見た!って感じです

  26. 昨日観てきましたが、これほど自分の感想、評価がよくわからない作品は珍しいなあと思い続けています。
    Tさんの「期待通りの面白さ」は私の感想に近いです。(Tさんの本意はもっと詳しく聞くべきだとは思いますが)H君の「普通によかった」もシンプルながらその通りです。
    最後に仰っていた「なかなかのお手前」「立派なお仕事」に尽きるのか?
    これは少なくとももう一度観てみないと判断しかねます。
    松たか子は益々好きになった。

  27. 初見で『タイムリープの最終回で松村君が、「松さんと結婚して反省を踏まえたより楽しい結婚生活を送るが他者の人生を狂わせる自身の死を含む運命は変えない」という決断をして、タイムリープを経験した二人が人生をやり直せた』全体ストーリーは理解でき、2度目で松さん、松村君と吉岡さんの細かな演技を味わいました。

    私の想像ですが、Pと脚本家と監督の構想は松さんの現在地のラブストーリーから発し、熟年離婚率が高止まりする中でメッセージ性を持たせることにして、タイムリープと松村君を採用したと思料。結果、シネマサロンで仰っている、期待より上でも下でもないという評価はピッタリです。

  28. おばさん好きではなく、おばさんの事が好きなんだよ❤️だったと思いますけど💢 それに3年待ちの餃子を焦がしたから、カンナは焦がす前に戻りたいと願うんじゃない、そりゃ首都高速のトンネルの崩落事故に巻き込まれてタイムスリップするんだけど、カケルに出逢う15年前に、何度も何度もカケルに会いに行って最後のタイムスリップでのホテルのラウンジでの会話、カンナが妻だと分かってからカケルが44歳のカケルになった様に感じました。ここでミルフィールのたとえが分かったような気がします。カケルは未来を受け入れて29歳のカンナに会い、幸せな結婚生活を送る。これだと、結婚生活を円満に送るためには夫が妻の個性を愛せないと
    ですね😅今回、この映画を鑑賞して30年以上連れそう旦那を大切にしないと😅と反省する妻サイトの私は頑張れるでしょうか?映画はいいですね❤

  29. 市場を日本だけで考えていると仰る通りだと思います。
    しかし、松たか子さん、森七菜さん共演の「ラストレター」北斗くん七菜さん共演の「ライアー✖️ライアー」は世界の日本映画祭に招待されています。
    また北斗くんの「夜明けのすべて」は1年経っても世界中で上映され、日本でも再上映されています。
    つまり彼らの作品は上品で安全で平和で、世界中に受け入れられるのです。
    塚原あゆ子監督は世界を見据えてのキャスティングをしたと思います。
    世界を見てください。

  30. もう一度ネタバレ感想見て誤解していたのが分かりました。

    その上で・・・かんなかってすぎる女だなと思う。かけるは職を変えないと生活がやっていけないから
    転職して我慢しているのにかんなは自身は全くずぼらさを変えることなく、15年後の離婚事由をかける一人の責任に
    押し付けている。
    人の生き方だったり、やり直せるならどう生きるか?というテーマの割に、相当にずーずーしい女の物語になっているようにも取れる。
    そこまで言われたくないものを創っているなら、やはり夢オチの娯楽映画なのではないのかなぁ。

  31. 「もう一度だけ、会いたい人はいますか?」…

    予告を見て、私もコメディー色が薄いのかなと思ったのは、酒匂さんに(賛)

    でも、やっぱり“坂元裕二 × 松たか子”でした!

    (テレビドラマ「カルテット」「大豆田とわ子と三人の元夫」等)

    冒頭「三年待ちの餃子が届いて…」の件

    ネタバレまで引っ張って、それですか?酒匂さん!?(否ッ否ッ否ッ!)

    竹内さんに(賛、賛、賛)

    もうひとつ、かき氷の列の「おばさん好き」で盛り上がってた件。

    他の方もコメントしていましたが、「そいつ、おばちゃんのこと、好きなんだよ」

    「おばさん(年上の女性)が好き」ではなくて、

    「カンナ(名の知らない年上女性のあなた)のことが好き」って言ってたと、私は認識しております。

    硯駈役の北村北斗さん、老けメイクも様になっていました。はじめ誰かと思いました。

    落ち着いた感じでハマってましたね。どこのおじさんかと(笑)。

    吉岡理帆さん、森七菜さん、YOUさん、竹原ピストルさん、リリー・フランキーさんは、

    逆にややノイズに感じなくもない感じ。

    塚原あゆ子監督は、けっこういろいろやるんですね。

    (TVドラマ「アンナチュラル」「グランメゾン東京」「MIU404」「最愛」「石子と羽男-そんなコトで訴えます?」、

     映画「コーヒーが冷めないうちに」「わたしの幸せな結婚」「ラストマイル」「グランメゾン★パリ」)

  32. 総じてまぁまぁ面白かったです。それ以下でもそれ以上でもありませんでした。中盤のハリウッド映画風のハートフルコメディな所、魅了されましたが。

  33. 本作、私は全然ダメでした。
    色々思うところはありますが、最後に手紙を読んだカンナは、我々が2時間追いかけたカンナとは別人ですよね。
    タイムスリップは小道具とはいえ、論理矛盾なのか設定軽視なのかわかりませんが、許容できないです。

  34. この映画は若い人たちより結婚して年月が経ってる人により刺さりますね。私もそうですけど😅この展開、脚本はホントに才能がないと書けないですよね。それに加えて撮影、俳優の見事さ、これってホントの意味で傑作のレベルだと私は思います。再鑑賞予定です。😊

  35. 2月16日(月)今日観て来ました。
    パンフレットが売切れで残念でしたが、ネタバレ以後でパンフレット紹介されていて、益々残念に思えました。

  36. 2/7山形ソラリスで「ファーストキス 1ST KISS」を観てきました。

    死んでしまった愛する人の死を避けるためにタイムリープするというこれまでいっぱい描かれてきた物語でありながらこれまで観たことのない物語になっていました。最初のタイムスリップの描き方は大林監督の「時をかける少女」のリスペクトのようなカット割りでとても素敵な気持ちになりましたが、松たか子演じるカンナのオフビートなおかしみから15年前の駈との逢瀬でのだんだん可愛くなっていくカンナの変化など松たか子と松村北斗の演技の素晴らしさに心を鷲掴みにされました。最後駈の死は変わらないけれども幸せな結婚生活を過ごしたことによってハッピーエンドにも思える感じはとてもいい鑑賞後感となりました。悲しくて切なくてあたたかくて幸せな感じは普通の日常の大切さが感じられ久々にとてもいい恋愛映画を見せてもらいました。

  37. すごく良かったです。他の人を理解・許容し尊重すること、謙虚さや感謝を忘れないことなど、他の誰のせいでもなく自分のほんの小さな気持ち次第で、自分や他の人の人生の価値や幸福度は変えられるみたいなことを考えさせられますが、そんなありきたりの言葉では言い表せないほど、もっと大きな世界観、人生感が語られているように思います。
    ところで、冷凍餃子を焼くのは自分も苦手で、(お湯でゆでて水分が飛んだのち、油をひと回しで焦げ目をつけるのが普通のやり方と理解してます)フライパンのテフロンのコンディションも衰えた今ではいつも失敗します。うまく焼くコツがあれば教えてください。(たぶん竹内さんへの質問)

  38. 私見ですが、この作品にはふたり主人公がいて、ひとりは駆死後の世界に生きているカンナと、彼女と知り合って自身の死を知ってからの駆です。
    物語のほとんどはカンナの話ですが、彼女が駆に未来を打ち明けて、カンナが帰ってからは賭の話じゃないですか。
    その後知り合い付き合うカンナは、もともとの主人公(カンナ)とは、別の世界線の人物で、いったら別人です。
    だから、私はあれだけいろいろやったけれど、夫は死に、それまでの不仲(?)を解決できずに、(だが、付き合う前のまだ若い夫と話し合ったうえで「納得して」彼女の世界(時間?)に戻って行ったカンナが不憫でなりませんでした。
    話し合い、自分で覚悟を決めて「いまのカンナ」とつきあった駆は、ふたりの幸せに心をくばって、その日を迎えたからいいでしょう。
    手紙も書いて、思いを伝えることが出来たのだから(しかし彼も何らかの方法で彼なりに「やり直し」はしたのでしょうかね?)。
    けれども、もともとの世界(時間)に帰って行ったカンナは、彼女なりに納得はしたのでしょうけれど、報われない。
    本当に不憫でならないです。
    長い乱文失礼いたしました。

  39. 私の場合は所帯を持った事(独身)なのでお互いが夫婦になっていろんな事象を経てすれ違いが生じていくのは理解できない部分
    がありますがタイムスリップした松たか子が肉食女子並にぐいぐい行くのは未来を変えたいが為だと理解できても吉岡理帆の
    ポジションが曖昧だったかなと感じましたね。部分的には歴史は若干変化してお互いの気持ちも変わった様にも思えましたが
    人がどれだけ足掻こうと、結末は変わらないになるとは。自分の未来を事前に聞いていてこれを回避しようとしなかったのは😨

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