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【転天3話感想・考察】ユフィリアには気づけないこと!対比描写がお見事!【転生王女と天才令嬢の魔法革命】
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二人の関係と心情について、思ったより描き方が丁寧ですね~
そろそろ何かが動き始めそう。
原作既読なので、先の展開に触れないように慎重に。
本当に丁寧に素敵に物語を紡いでくれています。物語のポテンシャルとして、先にどんどん物語を進めても充分に楽しめると思うのです。なのに、匂わせて先に進めても何とでもなるアニスのユフィに対する、ユフィのアニスに対する憧憬を、ここまできちんと描いてもらえると嬉しくなってしまいます。
今回の話でトールさんが挙げてなかった中で好きだったシーンはあいさつに来たユフィと、衣装作りをしていたメイドさんとの会話。「少しお痩せになりましたか」 これって、衣装づくりを担当し、ユフィの体形などを知り尽くしたメイドさんだからこそのセリフなんだろうと思います。彼女がユフィを機にかけていた事も伝わりますよね。こういう丁寧な作りこみ、好きです。
来週くらいからは流石に物語も動き始めるはず。なろうで原作を追っていた頃、「ああ、やられた!」と思った展開へ向けて進んでいきます。来週が町同士いね!
作画の強弱が結構ハッキリしてるおかげもあって見せたいところがわかりやすい
箒で飛ばせたのを観て、施設にいた頃年下の子に自転車教えた時を、思い出した。
同じ事したからw
アニスの裏側にある心情、メイドさんがユフィとの会話で匂わせたりしたくなりそうなものですが
そういうセリフを挟むことなく、でもちゃんと見てる側に感じ取れるようにアニメーションで見せてくれていて
そういうところが単に百合百合で素晴らしい以上の作品の良さに繋がってる気がしますね
常にアニスに毒舌なメイドさんも、でもちゃんとアニスへの敬愛が感じられるのも良いですよね
九じゅ、じゃなくてイリアさんもきっと過去に色々あったんだろうし、アニメで見れると良いなあ
確かに離宮はユフィリアにとってまだ居心地のいい場所じゃないけど、アニスの前ではちょっとでも笑えてていいよね。
ここから今の生活にはまってズブズブになってくの楽しみすぎる
丁寧な感想&解説有難う御座います! 3話はラストが最高でした。王女でありながら天衣無縫&融通無碍(に見える)なアニスに対するユフィの想い 初めての魔道具を自在に扱い、自分は最初地表すれすれしか飛べなかった箒も手を離したとたん高く飛べるユフィに対するアニスの想い・・。 互いに対する憧れと、闇堕ちしてもおかしくないレベルの強い嫉妬(特に魔法に憧れていたアニス!) 膝枕で眠るアニスの頬に落ちるユフィの涙は、アニス自身の涙でもあるように感じました。今はまだ不器用な傷と憧れを抱えた二人が涙と涙で結ばれるラストは本当に美しかったです!
今回のトールさんの考察は、原作者や制作スタッフが意識せずに盛り込んだであろう(心情や立ち位置の)対照・象徴がいくつも言語化されていて、この作品がもっと好きになりました。
母親的なアニスという言葉が動画で出てきた時、先の展開を含めて少しゾクッとしました…。トーヤマさんの考察、次回も楽しみです!
本当だユフィリアの中にイリア入ってますねwww多分作者さんはこの三音が好きだったのでしょうねw
正直安全実験済もくそも無いと思いましたw地面に落ちたらどうであろうと最悪死ぬようにしか思えませんでした😅
自由自在に全属性を思いのままに操るユフィを目にするアニスの心境は想像するに余りますねぇ…。
この作品で一番可愛いキャラはユフィのお父さん(キリッ)❗️
さすイリ。
OP見た時はダイジェスト進行になるのではないかと心配していたのですがまさかの原作よりじっくりキャラクターの深掘りをして来るとは驚きました。
文字でパパッとキャラの生い立ちや心境を説明出来ないのでどうしてもじっくり描く必要があるのでしょうね。
丁寧にやってくれるのはとても嬉しいですが同時にじっくり丁寧に描き過ぎてアニメ新規層が退屈と感じて脱落してしまわないか別の心配が少し出て来ましたw
今回も素晴らしい感想、考察でした!
隙兎原お見事です😂
ユフィリアの気持ちの切り替えが簡単にできないのをうまく描けていましたね。古典部シリーズの「いまさら翼といわれても」(未アニメ化)を思い出しました。
婚約破棄事件についてはレイニ嬢の供述が聞きたいところですが、真相はまだまだわかりませんね。
サブタイトルの「虹霓魔剣」はこれで「アルカンシェル」と読んだりするのかとも思ったのですが、原作でもこんな表記はしていないようで、サブタイトルを「××と××の××××」の形にそろえるための造語のようです。
「虹霓(こうげい)」は虹のことで、「霓(げい)」は漢和辞典によるとメスの虹のこと。昔の中国では虹を竜の一種と考え、オスを「虹(こう)」、メスを「霓(げい)」または「蜺(げい)」と呼んだ、とのことです。だから虹は虫偏なんですね。
1話でアニスのホウキのダジャレに(まず日本語のダジャレが通じるのかというのはあるが)イリアの返答「〜なんですがそれは」
これはネットスラング的言い回しでアニス以外が使うのは違和感がありますがそういう見方もできますね