28:14鎌倉幕府の成立年は諸説あり、1192年としても間違ってはいないので偽書であり創作であるとされるカランティアオ法典の伝・作者と比べるのはおかしい。 そもそも幕府が今の意味となったのは江戸時代中期以降とされるので 頼朝も尊氏も家康も「幕府を開いた」なんて宣言はしていない 具体的に「成立」した瞬間がないため鎌倉幕府の成立年については諸説あって以下の出来事を経て段階的に幕府が成立したとされる。1.1180年:富士川の戦いで勝利、御所・侍所の設置→南関東の支配完成2.1183年:朝廷より東国支配権を認められる3.1184年:公文所・問注所の設置→統治機構の整備4.1185年:壇ノ浦の戦いで勝利、諸国へ守護・地頭の設置→全国を実質的な支配5.1190年:権大納言兼右近衛大将へ任命→武官としての最高位(元々は近衛大将の居館が「幕府」)6.1192年:征夷大将軍へ任命→名実ともに武家政権の誕生(これ以降は将軍職が幕府の代表者となった)7.1221年:承久の乱平定→朝廷より事実上上位となる
今回も面白く拝見しました。 ただ内容とは関係ないのですが、以下の表記・表現が気になりました2:15 残りずらかった → 残りづらかった?26:08 きらいがある → 節がある? 見当違いでしたら申し訳ありません。今後とも応援しております。
いつも動画を楽しく見ている台湾人です。 今回も面白かったですが、僭越ながら動画内に引っかかる一箇所を少し考察します。 動画の最後に出た、Kalantiawの意味は「中国語の睾丸を噛む」の可能性につきまして。 「閩南語の陰茎を噛む」の方が正しいと思います。 調べたら歴史学者Ambeth Ocampoは確かに「testicles」と言ったので、動画の引用は間違いない、ただ彼の勘違いじゃないかなと推測します。 この数百年間、台湾を含めて東南アジアに移住する「中国人」は閩南人が大きな割合を占めており、 彼らはよく閩南語を使うけど、他の人からすれば「中国語」と勘違いされることはしばしばあります。 ですから東南アジアで中華系移民の言葉を翻訳する場合、特に年配の方々、基本閩南語を分かる人が必要とされています。 以下は閩南語から生まれた台湾語の辞書を添付して、発音の参考にもなれば幸いです。 噛む(kā) https://sutian.moe.edu.tw/zh-hant/su/4773/ 陰茎(lān-tsiáu) https://sutian.moe.edu.tw/zh-hant/su/13490/ 陰嚢(lān-pha) https://sutian.moe.edu.tw/zh-hant/su/13489/ 睾丸(lān-hu̍t) https://sutian.moe.edu.tw/zh-hant/su/13487/
うわ、新作来てる!
全てが胡散臭いから本当は最初から誰も信じていなかったけど
アメリカやマルコスの政治的都合に忖度していたのだと思える…
論文が出た時は大人はアチャーとなったかも…
自分勝手な一視聴者の意見です
今までのように全部ゆっくりボイスの方がよかったです
微妙にリアルな感じが耳に合わないです
内容があんまり過激だと「偽書やな」と判断できるよう、視聴者は教育されている
34分か・・・ 今回は短めですね(感覚麻痺)
鎌倉幕府は今の教科書の方がおかしいと思うんだけどなぁ。
「ヒナイヒナイ(ゆっくりしていってね)」
ってなんか可愛くてすき
28:14
鎌倉幕府の成立年は諸説あり、1192年としても間違ってはいないので
偽書であり創作であるとされるカランティアオ法典の伝・作者と比べるのはおかしい。
そもそも幕府が今の意味となったのは江戸時代中期以降とされるので
頼朝も尊氏も家康も「幕府を開いた」なんて宣言はしていない
具体的に「成立」した瞬間がないため鎌倉幕府の成立年については諸説あって
以下の出来事を経て段階的に幕府が成立したとされる。
1.1180年:富士川の戦いで勝利、御所・侍所の設置→南関東の支配完成
2.1183年:朝廷より東国支配権を認められる
3.1184年:公文所・問注所の設置→統治機構の整備
4.1185年:壇ノ浦の戦いで勝利、諸国へ守護・地頭の設置→全国を実質的な支配
5.1190年:権大納言兼右近衛大将へ任命→武官としての最高位(元々は近衛大将の居館が「幕府」)
6.1192年:征夷大将軍へ任命→名実ともに武家政権の誕生(これ以降は将軍職が幕府の代表者となった)
7.1221年:承久の乱平定→朝廷より事実上上位となる
最後のお礼コーナーが好き。古き良きゆっくり解説の姿を今に伝えてくれて、なんとも言えない余韻と趣があります。
バイバイン文字!?
パヴォンが生まれてなかったの笑ったw
ゴッドハンドの人を思い出すなぁ
ゴッドハンドの人を思い出すなぁ
どこの国にも偽書を作る輩はいるんだね。日本も偽書だらけだもんな。
偽書というのは、どこか似通りますね
本当にいい内容で面白い動画ありがとうございます
今回も面白く拝見しました。
ただ内容とは関係ないのですが、以下の表記・表現が気になりました
2:15 残りずらかった → 残りづらかった?
26:08 きらいがある → 節がある?
見当違いでしたら申し訳ありません。
今後とも応援しております。
口伝伝承をキリスト教の人間が文字に纏めているケース、驚くほど多いですからねぇ。
初めて知らないお題が出て来たと思ったら
今回は、書いた人よりも奇書そのものへの描写がメインだったな。
司馬遼太郎がどこからネタを引っ張ってきたかで徳富蘇峰「近世日本国民史」の名前が上がるようなものでしょうか
結構元ネタありきなんですね
いつも動画を楽しく見ている台湾人です。
今回も面白かったですが、僭越ながら動画内に引っかかる一箇所を少し考察します。
動画の最後に出た、Kalantiawの意味は「中国語の睾丸を噛む」の可能性につきまして。
「閩南語の陰茎を噛む」の方が正しいと思います。
調べたら歴史学者Ambeth Ocampoは確かに「testicles」と言ったので、動画の引用は間違いない、ただ彼の勘違いじゃないかなと推測します。
この数百年間、台湾を含めて東南アジアに移住する「中国人」は閩南人が大きな割合を占めており、
彼らはよく閩南語を使うけど、他の人からすれば「中国語」と勘違いされることはしばしばあります。
ですから東南アジアで中華系移民の言葉を翻訳する場合、特に年配の方々、基本閩南語を分かる人が必要とされています。
以下は閩南語から生まれた台湾語の辞書を添付して、発音の参考にもなれば幸いです。
噛む(kā)
https://sutian.moe.edu.tw/zh-hant/su/4773/
陰茎(lān-tsiáu)
https://sutian.moe.edu.tw/zh-hant/su/13490/
陰嚢(lān-pha)
https://sutian.moe.edu.tw/zh-hant/su/13489/
睾丸(lān-hu̍t)
https://sutian.moe.edu.tw/zh-hant/su/13487/
まっっっってた!!!!!!
24:30 〇「上を下への大騒ぎ」 ×「上へ下への大騒ぎ」