①この動画は完成披露を目的としたものでは無く、あくまで一度もピアノで弾いた事がない曲を
ぶっつけ本番で初めて弾いてどれ程の完成度で弾けるのかを確認し以降の練習課題とする為のお試し演奏です
②「人間は一生で一体何曲ピアノで弾く事ができるのか?」といった非常にバカバカしい
問いに対しての挑戦動画でもあり、なら実際にやってみればいいじゃないといった発想のネタ投稿として宴会芸的要素を含んだモノだと捉えて頂いても結構です(*´▽`*)/
私の現在公開中の動画の大部分は曲はどこかで耳にしたことはあるもののこれまでピアノで弾いた事が無い曲であるとか曲自体もほぼ全然知らない状態で曲を初めて追奏しながら弾いてみる事を実践している様子を撮影したもので、これは私のポリシーである「まずやる」を日々のルーティーンとしたものです
一見簡単そうに見える曲を弾いていると そんなの簡単という方が居ますが
★弾けそうと「思う」のと実際に「弾ける」はまるで違います!!
大きな違い=【時間】です!!←このなぞなぞが解けますか?
✖完成披露の為の演奏=ゴール
◎練習前のお試し演奏=スタート前のウオーミングアップ
↑
このように説明すればお分かりになるでしょうか?
【ゴール】と【スタート】前のウオーミングアップは同じではない事はご理解頂けますでしょうか?
◆なぜ不完全な演奏をアップロードするのか?(今できる事をまずやる)
@楽譜が無い状態の楽曲を演奏するには自分の記憶が唯一の頼りとなりますが人間の記憶というものは時間と共に忘れゆくもので本来曖昧なものです。曲数が増えてくると全ての曲の忠実度や完成度を上げた状態で保持するのは非常に困難であり、高い完成度に至る過程においても多大な試行錯誤と「時間」が必要なものです。
その為にも最初から高い完成度を求めたり、楽譜ありきのクラッシックのお稽古ピアノさんのようにお堅く考えるのではなく、ポピュラー音楽の場合はもっとお気軽にちょっと思い出した「触りだけでも弾いてみる」といった事を度々実践する事は即興演奏などをする際にも非常に役立つ訓練になると共に
◎何事を行うにあたってもまずは【試作】してみる事が必要不可欠であるからです
その「試作」に基づいてそれを「どのように改善すればいいのかを検討する」訳です
「試作」→「改善」→「試行錯誤」→「完成形」へと至る過程で
その試作段階においての「第一歩」としてまず「弾いてみる」事を実践し、記録しそれを具体的な「題材」として修正、改善案を「客観的な視点」からもどのような演奏表現をすればよいのかを検討しつつ完成度を高めていこうというのがその主旨です
◎こちらの動画の20:00あたり~以下の私の考え方によく似た説明があります
内容を解説すると修正・修正・修正を重ね仕上げていくという方法で
完璧や理想を捨て60点主義からはじめるという内容なのです
☆因みに
私が現在日常的にお手本として自分自身の演奏の参考にさせて頂いているYOUTUBERピアニストの方は以下の方々です
①はらかなこさん https://www.youtube.com/c/KanakoHara
②なつみかんピアノさん https://www.youtube.com/c/natsumikan_piano
③みやけん / Miyakenさん https://www.youtube.com/c/Miyaken
④よみぃさん https://www.youtube.com/c/WoooRen1006
⑤山猫ピアノさん https://www.youtube.com/c/yamanekopiano
その他
演奏表現につきましてはピアノ奏者ではありませんが
二胡奏者の中西桐子さん https://www.youtube.com/c/KiRiKs2
1096 【必見】演奏動画視聴上の注意♪ (西野カナさん の『ベスト・フレンド』再び)
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是非目をお通し下さい(=゚ω゚)ノ
コミニュティーサイト
★ピアノでポピュラー音楽を弾く
https://mixi.jp/view_community.pl?id=6362084
(*こちらのほうの限定公開中の動画の大半は練習前の試作の模様であり完成披露の為のモノではありません♪)