『逃げ上手の若君』と『鬼国幻想』を比較 同じ南北朝の物語でも少年向けか少女向けかで全然違う【ボイスロイド考察】
市川ジュン先生による少女漫画『鬼国幻想』は、逃げ若同様に鎌倉時代末期から南北朝時代を描いた作品。なのですが、主人公が少女で、護良親王との恋愛要素が強いという特徴があります。キャラデザからストーリーまで、逃げ若とはだいぶ違っていて面白いです。
【素材】
立ち絵 → konnyaku様の紲星あかり立ち絵
BGM → DOVA-SYNDROME
イラスト → いらすとや
壁紙 → Paper-co
紹介ありがとう!さっそく買ってみる。史実の北条高時は、部下の長崎円喜との権力争いに敗れた気の毒な方。長崎の暴政で各地の治安がさらに悪化、幕府滅亡へと結びついたので「破滅を食い止められなかった悲劇の大将」という描き方も可能なのですが、太平記由来の世間のイメージがそれをゆるさないのでしょうね。
市川先生もまさか新田義貞がおバカキャラで出てくるとは思わなかっただろうなw
◯川さんのお姉さんの立場は…