【ヴィンランド・サガS2-17より】死ぬ間際に選択した道を後悔するガルザルの姿が悲しくて涙が止まらないローラさん…日本語字幕/海外の反応

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View Comments (14)
  1. 2期途中で我慢できずに
    原作買っちゃった組です
    原作は本当に素晴らしくて
    この回とかアニオリ部分が気になる様になってしまいました😂
    アニメを純粋に楽しみたい方はその辺困るかも?
    今はそれぞれの良さを楽しんでみてます😊

  2. 「鉄が相手に渡ったら、力を付けてこっちを襲ってくる。だから渡せない」というのは、
    ガルザルが戦う口実でもあったけど、間違ってもいない。
    強者が奪う世界で、弱者でいれば奴隷にされるだけ。行かなかったとしてもガルザル達が幸せになれたとは限らない。
    略奪が「悪」と規定されてない世界で、トルフィンがどうやって目指す世界を作るのか楽しみ。

  3. ガルザルが息を引き取るまでの走馬灯のシーンは、原作からかなり大きく膨らませ肉付けて作ってあるので、人によっては「冗長だ」とか、「ポッと出にそんなに尺使うな」とか「原作どおりでいいのに」という感想もチラホラ出ている賛否両論のシーンでもあります。だからこのお二人が、ちゃんとこの一面のオリジナルのその意図を、感じ取ってくれたのが非常に嬉しい。
     この章においては、このエピソードはかなり肝になる所で、アルネイズは当然そうなんだけど、スタッフが、ガルザルもまたその対になり、同時に彼は第三の男(男奴隷)であることに着目し、トルフィン・エイナルの対比としてもその重要性と象徴性を全面に一気に出してきた。一話の冒頭で古詩とともに流れたあの無数の一連のシーンは、実はこの二人の村であった出来事で、この回想の為の伏線だったことが、この回で判明します。そこまで周到に用意していたのは、言わば、この先のトルフィン達の生き方を決定づける要因の一つとして、たぶん一番力を入れてきた部分だからなんですね。
     アルネイズは原作からして、一番力無き者としての犠牲者なのだけど、ガルザルはそこに、更にトルフィン・エイナルが辿っていたかもしれないもう一つの運命の具現者でもある。そしてローラさんが指摘していたように、トールズ・トルフィンにも通じる、従来の当たり前だったヴァイキングの常識から乖離し始める、新しい思想の芽生えた一人でもある。気づくのが遅くて二人の域にまでは届かなかったけども。ガルザル→トールズ→トルフィン。確実に変化へ向けて道は前進し、細々と続いている事を示唆します。
     原作の再現は勿論のこと、更に深く読み込み、世界観の解像度をより明瞭に上げてくれるので、私はこの作品のアニメーションオリジナルを大いに支持したい。原作を読んでなお、また別に視聴すべき価値があるし、更に楽しめる作品だと思う。こんなにアニメ化に恵まれた作品はそう存在しない。

  4. トルフィン目線でみていたからか、トルフィン以外客人側を気にしてないのが引っかかっていたので、蛇の言葉はスカッとしたし彼が部下に慕われている理由がわかりました。

  5. 一期の後、海外では大人気なのに、日本ではそこまで盛り上がって無くて、2期制作がなかなか決定しなかったから私は漫画買いました😊

  6. 後半の描写もこの二人は期待どうり夫婦の心情に寄り添って観てくれたのが嬉しい
    自分はアルネイズへの同情心が強かったけど二人の感想でガルザルの抱える悲哀をより深く噛み締める事ができた気がする

    他勢力とのパワーバランスを考えると村の総意に従わない訳にはいかない過酷な状況
    愛する家族を守るためにその家族を置いて戦いに身を投じなければいけないジレンマ
    ガルザルの後悔が不可避の悲しい宿命のように感じられてやるせなくなる

    LMが言うように戦争という状況の中でガルザル同様、最期に家族や愛する者を想いながら散っていった人達が無数に存在する事を想像させられる

  7. 漫画が一冊刊行されるのに1週間か一ヶ月っていう発言に「そんなにポンポン描けるか!」と不覚にも怒りが湧いてしまった。漫画買って読むことがなければ見当もつかなくて当然だけど。是非新刊を待つ楽しみと焦れったさを体験してほしい。

  8. この話は原作からかなり加筆されてる内容ですね。
    やるせないのはガルザルが別の選択肢をしていたとしても悲劇が待ってる可能性が高い事ですね。
    アニメ製作陣が幸村先生の理解度が高いのがすごく嬉しいです。

  9. アニメでこのガルザルの人生総まくりを1話使うほど尺を取ったのは、トルフィンの目指す結論との対比として重要だから敢えてなのだと分かるけど、お二人は初見でガルザルの後悔とジレンマをしっかり理解して言語化できるところが素晴らしい。

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