【ヴィンランド・サガseason2】22話解説感想 クヌートの波よ鎮まれは有名な逸話!ネフィタフルは中世の将棋だった
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【動画内の引用作品】
(C) 幸村誠・講談社/ヴィンランド・サガseason2製作委員会
◆出演者(声優)
トルフィン:上村祐翔
エイナル:武内駿輔
クヌート:小野賢章
アルネイズ:佐古真弓
オルマル:林勇
ケティル:手塚秀彰
トールギル:楠大典
蛇:小松史法
スヴェルケル:麦人
レイフ:上田燿司
トルケル:大塚明夫
□アニメ制作キャスト
原作:幸村誠
監督:籔田修平
シリーズ構成 / 脚本:瀬古浩司
キャラクターデザイン / 総作画監督:阿比留隆彦
美術監督:竹田 悠介 大貫賢太郎 平林いずみ
色彩設計:橋本賢 西田みのり
撮影監督:川下裕樹 松向寿
3DCG 監督:小川 耕平
音響監督:はたしょう二
音響効果:長谷川卓也
音響制作:サウンドチーム・ドンファン
音楽:やまだ豊
制作:MAPPA
製作:ヴィンランド・サガ SEASON 2 製作委員会
【お借りしているBGM】
DOVA-SYNDROME
https://dova-s.jp/
【お借りしている効果音】
効果音ラボ
https://soundeffect-lab.info/
【使用ボイス】
VOICEVOX:四国めたん
VOICEVOX:後波音リツ
【Twitter】
Tweets by hinachannel001
最初はかつての臣下として丁寧な応対、でも交渉に入ってからはかつての友人として対等な口調で話すトルフィン。
思い返すと彼はスヴェルケル宅で見られた「同じ食卓を囲む」=「立場を越えた対等な関係」という構図を、1期でクヌート、ラグナルとも経験してるんですね。戦士時代と農場での経験がしっかり繋がってて素晴らしいと思いました。
自分の考えだとオルマルが泣いてたのは自分が欲した勇気をトルフィンが見せてくれたからじゃないかな
オルマルは嘲笑された時に暴力で返して恥を雪いだけど
それで敵を作って犠牲者も作ってそんなものは勇気ではなかったと後悔した
けどトルフィンは暴力で返さずそれで最初は嘲笑されてたけど
やがて戦士として勇気あるものとしてトルフィンを見るようになった
だから間接的にトルフィンにも自分の考えは正しいって肯定してもらえたことで感極まったんだと思った
初コメ失礼します、トルフィンは以前の動画で20代頃だと言っていたので色々調べて見ましたが、大人乳歯なるものがあるそうです。
大人乳歯の原因は主に4つあるそうで
1・乳歯の根が溶けず永久歯が生えない
2・乳歯が歯茎に沈んでしまう
3・乳歯と永久歯がくっついて癒合歯になってしまう
4・欠損歯と言って元々永久歯が存在しない
1~3番までは抜歯等で対処可能だそうですので、今回歯が抜けた事で永久歯が生えてくるかも知れませんね。
その時は本当の意味で大人になった象徴になるのかも?
長々とコメント失礼しました。
トルフィンが啖呵きるシーンは上村さんの演技も相まって本当に好きになりましたね
Twitterでもトルフィンがトレンド入りしたりしてファンとしては凄く嬉しかったです
個人的に蛇はトルフィンの「俺に敵なんかいない」を聞いてどう思ったのか気になります
アニメ勢だけど蛇さんが来たから気を取られてクリティカル喰らったって伝わりましたよ!
個人的には、『がっつり台詞削ったなぁ』という回でした。アニメオリジナルのシーンは、比較的がっつり増やしているのに対して、アニオリのセリフって余り無いような?
ここからのトルフィンは、ほぼストレスフリーで見れるものの、『ここまでの積み重ね』が長すぎて脱落してるアニメ視聴勢もいるようなので、シーズン1のようにヒャッハーで楽しめないシーズン2は勧めにくいのが悩ましいところ。
原作既読勢のはずなんですけど、読んだのずいぶんまえだし
本は売ってしまったので、まあもう一度新鮮な気分で見れるなら
それもいいかでここまで来てます
で、そんな状態でこの後の落としどころを予想すると、ケティル農場を接収しても
ほったらかしで勝手に作物が収穫されるはずもないし
子飼いの戦士たちに農夫やれともいえないでしょうから
どのみち経営者や農夫が必要になってくる
なら、ケティル一族は王の荘園のやとわれ経営者として存続させる
ただしケティル本人は失脚させて息子のオルマルに代替わりさせ
一応本人も戦犯ではあるので、罰として最初の10年くらいは重税かけるよ?
みたいにしてはと思うのですが
幸村センセーが認めてるならどんなアニオリでも構わんよ
死が人間を完成させる。
しかし理不尽に死ぬ人間は良い人間が多い。
神の摂理に従う限り良い人間は
戦争と略奪の犠牲になり続ける。
良い人間が正義と正当性を主張しても
意味はなく、平和は来ない。
つまり平和と正義の側にいる限り、
犠牲になり続け、神は助けてくれない。
死で人間が完成するからだ。
この理論でクヌートの神を信じる道は
詰んだ。良い人間が神の犠牲になり
死なず平和に生きられる世界を作る為に
神の摂理から人間を切り離し王国を作る
為に戦争が終わるまで最速最短で戦争を
する。全ての敵がいなくなれば王国は完成し、秩序を持った社会が形成され、そこでは良い人間達が主役になってゆく。トルフィンやエイナルなど個人レベルでは戦うか逃げるかしかない。トルフィンなら敵を避け続け、逃げ続けられるかも知れないが、ほとんどの良い人間はこれから先も奪われ殺される。だからクヌートの覇道の最小限の犠牲になる人間は全ては捧げなくてはならない。トルフィンも恒久的な戦争のない国を求める点ではクヌートと目的は同じで、今回対峙した事でクヌートが神(奪う側)ではなく、人(犠牲側)として神の力は無く頑張ってる事を知り、通じ合ったと思う。しかし農場問題はどちらも引かなかったので来週トルフィンがどんな事を提案するのか楽しみ。
クヌートもケティルもガルザルも、そしておそらくはスヴェン王も、その行動の根っこにあるのは「失わないためには奪うしかない」っていうある種の使命感よね
幸村さんも「偉い人ほど仕方がないんだって言いながら戦争を始めてしまう」と言っていたけど、きっと彼らの傍らには失う事の恐怖を囁いて破滅に駆り立てるスヴェン王の首みたいな幻がいるのかもしれないね、それが王冠の呪いって奴なんだろうね
ヴィンランドサガはそんな呪いにかかった人が繰り返し現れて、おっかない顔しながら彼らなりに苦しんでいる姿が描かれたりする、あの人とかあの人とかもゴニョゴニョ……
時折、彼らこそがこの物語の真の主人公ではないかと思ったりすんのよね
俺に敵などいない。このセリフを聞きにきた。
このセリフの回収の気持ちよさ。ぐっとくる。
トルフィンの一期があり、ここまでがあってこそのこのセリフだよね。
トルフィン…ほんと成長しましたね😢
俺に敵なんかいない、を聞いた時は拍手してしまいました🙌
それぞれのキャラのアップの作画もすごく気合いを感じました。
あと2話…なんですよね。ファイナルトレーラーのあの所までやるとすると適当なペースだと思いますが、私は出港の所までで二期を終わりにして、浮いた1話分で先週と今週の描写をもっと深く、長くやって欲しかったかな…ファイナルトレーラーのあの部分は一期の最後みたいにワンカットで表現するとかして。三期への期待感を出しつつ。
それだけ先週と今週のシーンは名場面だらけだと思うんですよね。もっともっと盛り上げて欲しかった…いや、描写自体は素晴らしいと思ってますが…
波の逸話は有名ですね。クヌートの後ろにいる兵士たちは「こいつ何言ってんだ?」と思ってそうですけどw
握手シーンで次回サブタイ「ふたつの道」は盛大なミスリードですな・・・
トルフィンとエイナル別れちゃうの?!!ってなってるひといっぱいいて草だった
ネタを先回りしてしまい正直すまんかった。
海外の方の反応動画で見たけど、クヌートの「神様の存在を信じてるけど嫌ってる」という姿勢は向こうからするとかなり新鮮なんだそうな。
アシェラッドにはハゲ 熊殺しさんには中分け野郎と髪型にこだわるトルフィンなので クヌートとの最初の一言は「髪 切った?」(タモリさん風)が正解だったと思う