実写化は成功か失敗か!?「聖闘士星矢 The Beginning」レビュー/感想/評価|聖衣・クロスのデザインは原作者の指示!?吹き替え版より字幕版!!辰巳がヤバい!【ナイツ・オブ・ザ・ゾディアック】

実写化は成功か失敗か!?「聖闘士星矢 The Beginning」レビュー/感想/評価|聖衣・クロスのデザインは原作者の指示!?吹き替え版より字幕版!!辰巳がヤバい!【ナイツ・オブ・ザ・ゾディアック】



みなさんこんにちわ、ATRAILです。
今回の動画は、実写映画「聖闘士星矢 The Beginning」のレビュー動画です。

原作ファンではない私からすると、
「おススメはできないけど、決して悪くはない」
そんな感じの映画でした。

全体的にB級映画っぽさがあります。

新田真剣佑さん初のハリウッド主演映画。
真剣佑さんのアクションシーンや肉体美は素晴らしかったですね。

一方、吹き替えのアフレコが上手くなく、そこは残念。
顔が綺麗なのも良い事ですが、星矢感があったかというと微妙かも。

後、個人的にヒロインの女優さんはイマイチかな。
髪を紫にする必要があったのかも疑問。
確かにアニメは紫色ですが、正直言ってあまり似合っていなかったので…。

評価:B

▼参考サイト▼
【監督に直撃インタビュー】実写版はどこまで原作を理解し、愛しているのか!? 車田正美からの洗礼とは?製作陣の本気度、聖衣のデザイン意図を確かめてきた!
https://eiga.com/movie/95747/special/

▼動画に使用した楽曲▼

LET_IT_GO
ケルベロス

DOVA-SYNDROME
https://dova-s.jp/

朱紅いの雫/日本ファルコム

Falcom: 日本ファルコム 公式サイト
https://www.falcom.co.jp/

View Comments (41)
  1. ファムケ・ヤンセンもショーン・ビーンも老けてしまったなー…とか、色々思うところはありますが、ペガサスファンタジーをアレンジして流してくれてて嬉しかった。マリン先生もステキでした。途中で「あれ?この話、続ける気なのか?」と気づいてなんかうわー頑張って!と応援する気持ちになりましたw一輝とかどんな俳優さんを連れてくる気なんだろう?
    まさか自分が公開二日目に観に行くとは思わなかった…

  2. おそらくは…この作品も賛否分かれると思うかも…ですね!!
    私は…見に行くかどうな迷ってます!!!!レジエンドオブサンクチュアリがあまり納得してない感じだったので…!

  3. 原作通りでは無く映画は此れで行く❗️に振り切って居たから尚更良かったけれどな俺は。映画、原作の間でブレにブレてどっち付かずが余計に質が悪いだろ❓実写化、では無く映画を観に行く。其れで一回「聖闘士星矢」を観に行けば良いんじゃねーの❓其の感じで良いと思うけれどな、俺は。

  4. 聖矢の俳優がイケメン過ぎるのは問題がありますね
    残りの聖闘士のハードルが上がり過ぎて(作中で主人公のイケメン度は最も低い部類ですから)CGで作るしかないレベルになっちゃいますw

  5. ◆色々言いたい事はあるけど、細かいところで歴代の聖闘士星矢作品に対するリスペクトを感じる作品だった。

    (以下、ネタバレ多数)

    ・主演の新田真剣佑の演技やアクション、肉体の仕上がり具合は良かった。

    ・映像作品としては、どこかマーベル映画っぽさを否めない。

    ・暗黒聖闘士編ベースのストーリー。銀河戦争は行わず、修行パート長め。

    ・Netflix版の設定をかなり踏襲している。

     聖衣もNetflix版同様に、LoS版の普段はネックレス形状の設定を流用している。

    ・名前の変更:沙織⇒シエナ、城戸光政⇒アルマン・キド、辰巳⇒マイロック、一輝⇒ネロ、魔鈴⇒マリン、星華⇒パトリシア

    ・本編に正規の聖闘士は、星矢、ネロ、マリンの3人しか登場せず、紫龍、氷河、瞬の3人も出てこない。

    ・Netflix版のオリジナルキャラであるヴァンダー・グラードも登場し同様に敵対しているが、女体化してアルマン(光政)の元妻となっている。

    ・アテナがアイオロスによって救われ、アイオロスがシュラの攻撃によって致命傷を負い、

     アルマン(光政)達にアテナを託す設定は同じだが、それら聖域についての説明が本編でほとんど行われない。

    ・本編開始時、星矢は地下格闘技で生計を立てており、カシオスはそこのチャンピオン(なお、シャイナは登場しない)。

     その実態は、グラードが小宇宙を使える者を捜しカシオスが報告役を担っていた。

    ・Netflix版同様に暗黒聖闘士となるカシオスだが、Netflix版と違うのは暗黒聖闘士が一度なったら二度と戻れないサイボーグである事。

    ・アテナの覚醒が近づく度に小宇宙が暴走しているシエナ、頭髪の一部が紫になっている。

     物語終盤に覚醒してアニメ版と同じ髪型、髪色になるが、役者の顔と紫色の髪の相性が良いとは言えない。

    ・ヴァンダー・グラードは幼いシエナ(沙織)の暴走によって両腕を失い射手座の聖衣を研究して義手をつくり、その維持の為に小宇宙が使える人間を拉致している。

     そうした経緯から、元夫のアルマン(光政)と義理の娘であり『滅びの女神』として危険視しているシエナ(沙織)に対して憎悪と共に、心の中では愛情を秘めている。

     小宇宙で稼働する義手の力で戦闘能力もかなり高く、ネックレスとなっている射手座の聖衣を常に首に身に着けている。

    ・なぜか小宇宙が使えないのにペガサスの聖衣を持ち、幼い星矢に格闘を教えていたパトリシア(星華)。

     星矢の小宇宙の開放を探知したグラードから星矢をかばい拉致されるが、その後失踪。

    ・とある島、断崖絶壁を登った先にある不思議な空間の修行地にいるマリン。

     星矢の目の前で崖を飛び降り一度姿を消したので、星矢が登る途中で落としたシエナ(沙織)が持たせてくれた弁当を拾ってくれるのかと思ったらそんな事はなかった。

     原作同様に星矢の師匠となるが、その島から出る事ができないような事を口にしていて(童虎ポジション?)、ネロ(一輝)についても知っている口ぶり。

    ・聖衣が本人の小宇宙によって進化するのか、星矢がペガサスの聖衣を初装着する時と、最終決戦での2回目の装着時で形状が大きく異なる。

     1回目は原作初期(どちらかというと修行時のプロテクター)のデザインに近い軽装で、2回目はフルアーマーでLoS版のデザインを彷彿とさせる。

     (なお、2度の装着時にはペガサス幻想を原曲としたBGMが流れる)

     一方、フェニックスの聖衣はアニメ初期のデザインに近い。

    ・序盤で暗黒聖闘士にあっさり敗れてグラード側で捕虜となっていたアルマン(光政)のボディガード。

     ドレッドヘアで黒人のおっさんだが、長髪で筋肉隆々としていたので「もしかして紫龍なのでは」と思ったがそんな事はなく劇中で名前を呼ばれる事もなく、

     ネロ(一輝)の幻魔拳を喰らって、アルマン(光政)の隠れ家を教えてしまう。

     なお、幻魔拳を使うのはそのシーンだけで戦闘で使う描写は一切ない。

    ・小宇宙の覚醒と同時に記憶を呼び起こすような設定があり、

     聖衣を初装着した星矢がパトリシア(星華)拉致の際にグラードと共にアルマン(光政)が現場にいた事を思い出し、

     星矢はアルマン(光政)に騙されたと思い込んで修行を中断してしまう(当時はグラードの義手の為に協力していたが、その後に離反した)。

    ・心の乱れから聖衣を装着できず、暗黒聖闘士に苦戦、カシオスに惨敗する星矢。

     同じ頃、改造弾を装填した拳銃と特殊警棒だけで、暗黒聖闘士3人をひとりで倒すマイロック(辰巳)。

     とにかく、マイロック(辰巳)演じるマーク・ダカスコスが作中で一番カッコイイ。

    ・隠れ家の自爆装置を作動し死亡するアルマン(光政)だが、これによって星矢は救われるも、結局はグラードに逃げられてシエナ(沙織)は攫われる。

    ・特殊な装置でシエナ(沙織)のすべての小宇宙を奪い殺害しようとするグラード。

     苦痛によるその叫び声を聞き、母としての情を取り戻して計画を中断しようとするが、

     ネロ(一輝)が逆らいフェニックスの聖衣を纏って、グラードに重症を負わせ『もうひとつの目的』である射手座の聖衣をグラードから奪う。

     なお、フェニックスの聖衣を纏ったネロ(一輝)の攻撃の構えやゆったりした歩き方などは、アニメ版のリスペクトを感じる。

    ・幼い自分が抱えていた心の痛みと向き合い、聖衣を使いこなした星矢はカシオス達、暗黒聖闘士を一蹴して

     ネロ(一輝)と戦うが実力ではネロ(一輝)の方が上回り、倒れる星矢。

     その間にグラードが装置を停止するもシエナ(沙織)がアテナとして覚醒して力を暴走させ、周囲の全てを破壊し始める。

     アテナの息の根を止めようとして立ち向かうネロ(一輝)だったが、あっさりと吹き飛ばされる。

     聖衣を全損させながらも星矢は、力を暴走させるシエナ(沙織)へ呼びかけ、シエナ(沙織)は神の力をコントロールする事に成功。

     その力で、瀕死だったグラードの傷を癒し、さらには失った両腕を再生させた。

    ・迎えに来たマイロック(辰巳)と共にその場を去るシエナ(沙織)と傷つき半裸の星矢(戦闘ではそこまで活躍できなかったような・・・)。

     その姿を遠くから見つめるネロ(一輝)の手には、射手座の聖衣(ペンダント形状)が握られていた。

    ・マリンのいる修行地で身を隠すシエナ(沙織)と星矢。

     これから始まる新たな戦いの為に、仲間を集める事が必要である事を話す。

     そして、その前にやるべき事としてパトリシア(星華)を捜す事を星矢に告げる。

    ・エンドロール後の次回予告的な映像などは、なし。

     77億かけて製作された1作だが、登場する正規の聖闘士3人でそれでは、続編の予算が集まるのだろうか?

     6部作という構想もあるような話だが・・・?

     (暗黒聖闘士編、白銀聖闘士編、黄金十二宮編、ポセイドン編、冥王ハーデス編を2回に分けて?)

  6. ゴールドクロスはかっこいいのにブロンズは?って感じ。脚本や演出も正直いまいちな感じで個人的には失敗作だと思う。クロスデザインが初期案すごく良いのに車田まさみの助言でなぜかダサくなってしまった。初期案のままやってくれよほんと!それだけで評価は爆上げだったはずだ。残念

  7. 原作ファンですが、これはかなり頑張った作品だと思いました。
    聖衣はこれで正解だったと思います。
    もしアニメや原作準拠だったら他ミュージカルみたいにかなりチープになったと思います。
    ブラピのトロイや、タイタンなどの映画を見ていて「ギリシャ神話の聖衣を実写化したらこんな感じだろうな」と思っていたのですが、今回まさにそんな感じだったのでむしろ「わかってるなー」と思いました。
    続編から真価を発揮しそうな気がするので、今回はどうにか興行的に成功してほしいです。

  8. アクションシーンを過剰なCGエフェクトで誤魔化してるからチープに見える。
    他の映画でもそうだけど作り手はそういうの気にならないのかね。
    コスパがいいのはわかるんだけど。
    あと爽やか系の真剣佑が星矢役なのが合わない。
    もうちょっと元からキリッとした顔立ちの人じゃないと。
    若い頃のマーク・ダカスコスが星矢役だったら完璧だった。
    彼は格闘技の形・動きも綺麗だし。

  9. 元々十二宮編が人気の核である作品なので、そこに繋がるんなら序盤はどんなでも良いと思う。原作連載時もここらは打切り寸前の低空飛行だった時期だから。そういう意味ではこの内容でも不満はないし、むしろ魔鈴さんとの修行なんて原作に近づき過ぎて逆の意味でハラハラしたw

    聖衣の原作デザインを許さなかった原作者への批判もあるだろうが、元々原作の車田は「星矢」の映像化には厳しい面を向ける人だし、「リンかけ」「男坂」とアメリカを仮想敵とし続けた男。この映画へも良くて突き放し、あるいは興行失敗でも気にしないスタンスと思われる。

    国内ファンの大半が持つ狭い意味での「聖闘士星矢」の認識=「星矢たちイケメン5人が、他の神率いる異教徒戦士をぶっ倒す」を望んでいるのならこの映画は観るべきではない。嘗て「天界編・序奏」でも様式から外れた「星矢」を作った監督への風当たりは強かったし、ファンは狭い様式しか望んでないのだなと絶望した過去もあるので、この作品も国内では不評だろうなと予測している。実際自分が鑑賞した初日でも自分以外に観客なし。

    海外では好評とのコメントも聞くので、むしろ「星矢」のタイトルは使わず原題の〜Zodiacで出しても良かったんじゃないかと思う。次作があるのなら今回無視されていた他の青銅や聖域が前面に登場してきて、原作にどんどん近い内容になっていくと思われるので、そうなれば日本でもある程度受け入れられる余地はあるだろうが、この初動で次作はあるのだろうか?

  10. この映画は漫画・アニメの聖闘士星矢の実写化ではなく、Netflixのパチモン星矢の実写化であることを理解しなければならない。

    駄目なところを上げるとキリがない、ダサい星矢の聖衣、意味不明なカンフーアクション、雑なストーリー、サイボーグカシオスetc

    アテナの様な慈愛の心で良いところを探して見つかったのは

      ・俳優陣は真剣に演技をしており、各人味がある。

      ・中には愛のあるスタッフがおり、何とか原作要素を入れようと頑張っている所(魔鈴さんの石の修行)が伺える。

      ・一応、ペガサス幻想は流れる。

      ・真剣佑はイケメンw体も作りこんで、しっかりと聖闘士星矢の身体つきになっている。

    流石に、DBエヴォリューションの様に最低な出来ではないが、お世辞にも良作とは言えない。

    星矢ファンであればあるほど辛い、映画館にはGWにも関わらず10人も入っていなかったし、視聴後、皆下を向いて出て行っていた。(小さな子供含む)

    字幕と吹替版の両方を観てきたが、私は吹き替え版をお勧めする。

    吹き替え版は声優の演技が素晴らしく(真剣佑はご愛敬w)、特にネロ(一輝)役の吹替の浪川氏はアニメ版の一輝にかなり寄せてくれており、アニメファン的にはかなり溜飲下がる思いがした。

    続編、本当にどうするつもりなんだろう?女体化した瞬とかマジで勘弁してくれ。

    アイオリアの幻朧魔皇拳の話で、カシオスの代わりに誰を殺して解くつもりなんだ・・・あ、そこまで続かないかw

  11. 見に行きました。
    原作ファンですが予想してた以上に面白かった。実写にするならこうしたほうが違和感ないだろうと思いました。とりあえず続編がはやく見たくなる不思議な魅力があった。

  12. だいたいアニメと全く同じもしくは近しいものになんてできるわけねーだろw
    そうやってアニメ信者があーだこーだ言うのはクソみたいなもんだから別物で見てりゃ面白いんだよ
    クソ信者は見なくて結構

  13. 字幕版見てきました。聖闘士星矢リアル世代ですが、これはこれで、大人な聖闘士星矢モチーフのアクション映画として見れば悪くないと思います。ちなみに冒頭の黄金聖闘士の聖衣がカッコよすぎてウルウルきます。射手座の聖衣をもっと見たかった~

  14. 教皇の存在を匂わしでもあるなら続編も期待できるのだろうがそこら辺作内容聞きたかった。

  15. 聖闘士星矢をベースとして、マトリックスとX-MENとスターウォーズを足して4で割った様な印象。
    アクションは悪くはないし、原作へのリスペクトも思ってたよりは感じられて、観て損したとは思わない。けど、何となく中途半端な感じで、他人にオススメできるほど面白かったとも言えない。

  16. 原作からして最初の方は身内同士の戦いだし、ストーリー及び聖闘士の魔改造はアニメ版でさんざんやったから、それを考えると「実写化されればこんな感じ」な内容に見える。

  17. これええらしいねぇ、見てないけど 怖いもの見たさでいったやつが思ったより面白くて複雑な顔してた

  18. 聖衣のデザインが何か北斗の拳のジャギやザコキャラみたいな。
    ドラゴンボール実写版よりは遥かにマシなようだが。

  19. 映画の日の本日、吹替版で観てきました。自分は観る価値を見いだす条件をすべてクリアしていたのか、大変面白いと感じました。マッケン最高っすね、さすが千葉真一御大の息子です。ただ本日の観客数が怒涛の14人だったのを踏まえると、続編は……\(>_<)/

  20. 割と悪くなさそうで一安心、原作者が意見してのあのクロスみたいだしストーリーもそのままじゃちょっときついし。続編出てくれればクロスも変化していくらしいから観に行きたい。

  21. 私は、磯部さんのナレーションとアルマンが良かったので、
    吹き替えで良かったです‼
    真剣祐さんのアフレコは、ハリウッドらしい、誇張しない芝居だったと、感じました!
    内輪揉めじゃなくて、
    敵を、サンクチュアリからの刺客にして、
    夫婦でアテナを守ったほうが良かったのかな?と、思いました‼

    それと、
    アメコミ映画を見ているからかもしれませんが、
    エンドクレジットになにも無かったので、
    ちょっとした遊びがあっても良かったと、思いました‼

  22. 観に行きました。
    アクションシーンは良かったですね。間の話は退屈で眠ってしまいました。

  23. またやっちまったのね、、、と一瞬思ってしまった
    星矢はもう少し若い俳優つかったほうがよかったかも

  24. 今日観に行ったけど、失敗だった。犯人は脚本。
    原作通りじゃなくても傑作なキングオブモンスターズやダークナイトがあるから、シナリオ制作次第では面白くなるのよ。
    なのに、なっかなかストーリーがメインに乗らないし、いつまでも一般人なままの主人公が聖闘士を理解しないまま上映時間のこり僅か。
    聖闘士としてのバトルは最後の2分1戦のみ。
    これは実写ドラゴンボールと似た脚本だ。

  25. 見てきたけどマーベル聖闘士星矢だよ
    聖闘士星矢2マーベル8
    ドラゴンボールもレンタルして見たけどハリウッドはこれしか出来ないんだろうな

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