【転天 最終話(12話)】「逆」だったタイトルとセレスティアルに込められた想い | アニメ「転生王女と天才令嬢の魔法革命」の感想と考察動画です【冬アニメ】

【転天 最終話(12話)】「逆」だったタイトルとセレスティアルに込められた想い | アニメ「転生王女と天才令嬢の魔法革命」の感想と考察動画です【冬アニメ】



本当の本当に面白いアニメでした!
特に脚本やコンテに関しては細部まで丁寧に作られている印象で
隅々まで余すところなく楽しめましたね!

何はともあれこの作品に出会えてよかったです

↓【転生王女と天才令嬢の魔法革命】の感想・考察はこちら!
https://www.youtube.com/watch?v=V49uu4cfgwo&list=PL9IRUGI9JQyAxox-8AvXhZ4S_IWYk5kbe&index=1
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View Comments (11)
  1. 最終回感想、心理学、哲学、言語的な知識と、幅広い観点からの考察の数々、興味深く拝見しました。最後までありがとうございました。

    以下、せっかく最終回なので、少し踏み込んだ「感想の感想」を。(今まで我慢していた分めちゃくちゃ長いのはご容赦ください。。。)

    タイトルの逆転や、セレスティアルへの考察は自分にはない視点で、面白かったです。いずれも「偶然の一致」と考えますが、(というのも、タイトルは商業化に向けて変わったものであり、原作執筆段階ではまだ存在していなかったので、タイトルに引っ掛けてこういう筋にしたというわけではなさそう/セレスティアルに関しても、「響きの良さ」くらいの理由が先立っているのかなとは思いますが)とはいえ、これだけ色々なところに解釈やピッタリとハマる考えができ、結果「すごい!」と思えること、受け手にとってピッタリとハマるピースが見つけられることは、作品の深みを示すものなのかなと嬉しく拝見しました。それだけ対比関係をしっかりと張り巡らせて作られているということですし。特にセレスティアルが形容詞だからこそ、二振りで一対になる、「空の虹」になる、というのは、すごくグッとくる解釈でした。(ところで、原作でのセレスティアルの意味づけは必ずしもアニメと同じではなく、また異なる一面も描かれています。個人的にとても好きな部分で、ぜひ読んでみていただきたいなと)

    アニスの「秘密」は個人的にこの作品の核心だと感じているもので、1期12話を通してこのアニメが描いてくれるだろうと期待していたものでした。ちょっと期待が先走りすぎて、実際には一番重みづけられたシーンとはなりませんでしたが 笑、それでも外さずに描き切っていたのが嬉しかったです。また、1話のTさんの感想を拝見して、ここをどう読まれるかと楽しみにしていた部分です。(まさか「前世妄想past life delusion」といった心理学領野に広がるとは思っていませんでしたが。知らない言葉だったので、それを調べる楽しみもできました)「転生」という要素を作品を読みやすくする導線として活用しながら、「転生」がもたらす負の側面も考え抜いて、キャラクターの行動原理として落とし込む——Tさんの1話感想に改めて触れるなら、「新文芸」としてのエンタメ的な手法としての側面と、没入感を生む側面が活かされながら、それが「純ハイファンタジー」的な緻密な世界観の中でさらにリアリティを伴いながら描いてくれるところがこの作品の魅力だと感じています。(アニメでは設定面での説明は省かれてしまったものの、美術などの映像面に活かされた部分も多かったように感じました)
    「誰かを殺してしまったかもしれない」という恐怖は想像もできないくらいに、「自分とは違う体験」なのに、「自分が生きている意味はあるのか・自分は誰なのか」という自己同一性に絡む悩みは、「自分と同じ悩み」に感じられる。だからこそ、アニスが救われ、自分の生を認めることができるようになる流れに、心を揺さぶられるんだ、と思います。(ここの葛藤は、書籍ではより時間をかけて問われているので、読んでほしい!)
    Webに書籍にとアニスの内心をたくさん追いかけてきてのアニメ視聴でしたので、空中演舞でのアニスの民をみるまなざしと、「空に、虹を」「この国に住まうすべての民に、祝福を」のセリフに、彼女の心境の変化を想って泣きました……。ラストの離宮の何気ないシーンの画の綺麗さ、撮影効果も良かった。。

    「記憶」と「自我」を結びつけているからこそ、アニス-ユフィ-リュミの対比を見とれるというところには新しい気づきを得られました。なるほど、そういう部分もありますよね。。

    アニメとしても最後のシーンの答えの綺麗さ——次代の子供たちへの続きを見せるシーンは感想を拝見して改めて感じました。(実は、書籍版ほぼ完全再現のラストです。刊行当時は「打ち切り?!」と心配になるほどの締め方でした 笑)「自由」を一つの軸として貫いていましたね。こうして様々な思索を喚起されるのもまた、好きなところです。

    12話通して、様々な視点から真摯な考察をされているのを拝見して、自分自身今まで持っていなかった視座も得ることができ、考える契機を多くいただきました。改めて素敵な動画の数々、ありがとうございました。
    まとまっていないだろうと思いますが、ありのままたくさんの感謝を込めて。

  2. 精霊信仰派は精霊契約の真実を明かすだけで、足元から崩れる雑魚じゃけえ(マテ
    ここまでで1~3巻が終わり、4巻の一部が明かされたところです、できれば書籍版を紐解いてアニメで描かれなかった設定、セリフ、心理描写、変更点を見ていただきたいですね
    彼女たちの物語は完結したWeb版、書籍版4~6巻と発売予定の7巻に続いていきますので
    なお、アニメ版の2倍程度は百合度高いですw

  3. えっ❓精霊契約とは確かに人間でなくなり精霊になるのですが、これって転生扱いしてたんですか❓
    10話終盤以降を見直してみたのですが、そこをハッキリさせていないので完全アニメ勢の私には解りにくかったです・・・まぁそういうものなのでしょうけど。

  4. 転天最終話とても良かったです
    3ヶ月間この素晴らしい作品と共にTの考察が楽しみでした素晴らしい考察ありがとうございました そして「転天」に乾杯!

  5. まさに逆だったかもしれねえーアニスとユフィ百合ていてい素晴らしい三カ月でした最終回でした二期やらないな

  6. もっとみたった作品でしたねユフィガチ強かったあれは勝ってんわ石見さん演技良かったアニス苦しみしっかり描いてる良かった

  7. マジ転天に乾杯いい作品だよいろんなものが詰まってる作品でしたねアニメとユフィの武器かっこいいアルカンシェルとセレティアルセンスあるよ

  8. 終わったからいえるまじで制作側が凄く細かく表現されてるのでちゃんと見てくれてありがとうございました

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