一言レビュー:至高の90分
あらすじ
映画の都「ニャリウッド」にある「ペーターゼンフィルム」で映画をプロデュースしているポンポネット、通称ポンポ
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前半あんな皆で一蓮托生 情熱的に名作の『撮影』をしたのが、後半の『編集』でジーンの『独裁』によってシーンの生殺与奪が決まるのが痺れた。
「良い画」だけでは良い映画にならないのだと感心した、因みに北野武は編集が1番楽しいと言う一方。
松本人志は編集が1番しんどい作業と言ってた…この差ですね…😢
これ正月にテレビ放送されてるの知らなくて、録画もしてなくて泣いたわ・・
原作は「おもしろいぞ?」と思っていた
アニメ化すると聞いて、「アニメ向きの作品かなあ?」と少し心配した
予告映像を見て「あ、これはやばい」と奮い立った
本編もやっぱり良かった
映画好きの父と見に行けたんだけど、私より父の方が気に入ってて何だか嬉しかった
作画がめちゃくちゃ綺麗だった
BSで放映されたので観ました。
大変お面白くよく出来た作品でした。
ただ惜しむらくはナタリー声優。演技がダメ。
製作資金調達のためには、本職声優以外も使わねばならないのですかね。
アニメ映画全体に言えますが。
「例えば」が流れ出す瞬間と、アランのプレゼンシーンが大好き。
あの2箇所は泣くし、震える程大好き。
ちなみに私は笠さんのレビュー観てから、劇場に行ってポンポさん観た。
あれから合計6回劇場で観てるけど、毎回同じ所で泣く。
これ主題歌を歌っているCIELさんが無名ながら監督に抜擢されてデビューしたんですが
なんだかナタリーと通ずる所があって、ポンぽさんの祖父の言葉の「作品の中に自分を見つける」っていう趣旨のセリフとも合っていてとても好き
クリエイターだったり、創作をしている人に見てほしい作品。ジーンのクリエイターならではのこだわりや、意気込みがちゃんと伝わってきて、共感できる場面がたくさんあって本当に楽しかったです。
あと、ジーンとナタリーの声は声優じゃなくて俳優だけど、あまり気にならないし、なんならジーンの声をやった清水さんはめちゃくちゃ上手いので、アニメの声を俳優で当てることに不満を持ってる人でも安心してみてほしい。
ぼく大好きですこれ
劇場でアニメ見て感動で原作読んで知る。このアニメが起承転結の起でしかない事
ネトフリ追加されたら観ようと思ってた!
ニコニコで、コメ付きで観るんだ。
ところで、「どぅいっとゆあせるふ」はご覧になりましたか?
切実に先に原作を見た記憶を全部消してもう一度見たい作品。(絶対に無料であるPixivの原作を先に見てはいけない、トラウマレベルで作品の自分の中での評価が落ちちゃう)
以前のレビュー動画を見て見に行った者だけれど、本当に滅茶苦茶面白くて笠ニキには感謝してます。
最初から最後まで、王道的な流れを採用しつつ、「クリエイティブ」って言うテーマに忠実に向き合って描き切った至高の作品。編集作業時の主人公の苦悩や、最後の最後で「このシーンが足りない」と言ったり、これまでの積み重ねをつぶして新たに作り直したり、創作の難しさを本当にうまく描いていた。
本来こういう苦悩は地味な絵面だらけになるはずなのだけれど、アニメって言う媒体の良さをフル活用して、見ていて面白い映像を作り出していた表現手法は凄い以上の言葉が浮かばないレベル。
同じ監督さんの「魔女っこ姉妹のヨヨとネネ」の映画も、原作がありながらも完全オリジナル展開な作品ですが、これも凄く面白い。ここで書くのは違うかもだけれど、もしよかったら是非みんなに見てほしい。
笠希々さんが絶賛していたのでさっそくポンポさん観ました。
サラッと観れましたけど、私個人的にはそこまでの作品ではなかったです。
笠さんの評価が高かったので自分の中で期待値が余程高くなってしまったのでしょうか!?
〜確かに作中のアニオリキャラはこの映画を盛り上げていたとは思います。
ナタリーと言うキャラに笠さんが何も突っ込んでなかったのも何か解せない感じがしました。
その他にも気になった事はありますが…。
私の感性が悪いのかも知れませんね😂
「絶対に90分に纏めて来るだろうなあ」
と思いながら見に行って
「めちゃくちゃ面白かったけど2時間半位あったな……」
と思いながら出てきてスマホで検索して
「90分だった……だと……?」
って愕然とした作品
90分でスピード感ありながら、この濃さと場面場面での演出がほんとに最高でしたし、映画が終わった後、時計を見た時に90分であったのもめちゃくちゃ興奮しましたね。
これは面白かった
評価したいポイントはほとんど笠さんが話されている通り
…なんですけど、一つだけ疑問が、なぜこのタイトル?
キャッチーで可愛らしいタイトルだとは思うんですけど、ポンポさんの台詞を聞いてて、彼女は映画そのものが好きというより映画を売ることや評価することが好きなんじゃないの?と感じたんですよね
だからタイトルにちょっと違和感があって、そこだけが気になりました
原作の設定でポンポさんの好きな映画にセッションが入ってて嬉しかったな
神椿のおかげで映画館で見れました、、幸運
この映画は口コミで知って、ギリギリで映画館に行けて、観終わった直後「とんでもない映画を観てしまった」としばらく放心状態になった、最高の映画だった。本当に人生で観た中でトップクラスに好きな作品。
映画公開当時近くで上映してなくてわざわざ電車乗って都会の映画館まで観に行ったなぁ。本当に出会えて良かったと思える作品でした
ぶよぶよとした脂肪だらけの90分映画だった
劇場で観たかったと今後悔してます。
いや、そもそもコレやってる映画館ってうちの近所にはなかったからな…。金銭面も苦しかったし。
先日35mmフィルム版を観てきました。フィルム独特のブレや傷がよりこの映画に合っていてより内容に入り込めました。もっともっと多くの人に知ってほしい作品ですね。
ポンポさんがB級志向なのに、今回作るのはもろにアカデミー賞狙いな感じなのが…。女優のキャラももっと掘り下げて欲しかった。好きだけど、ちょっと脚本が弱かったかも。
個人的に人生のベスト映画。というかこれを明確に超える作品に出会えるかって感じだけど、ここから映画を見たくなったから本当にいい映画でした。
2022年に映画館に90回も足を運んだのはこの映画のおかげ。
同スタジオの「夏へのトンネル、さよならの出口」も良い作品だった。
昨今でもミニシアターで再上映の機会があるから逃してはならない
13:47 笠さんは、何故アニメを制作する側への道を選ばなかったのですか?
おそらく選択肢としてはあったと思うのです。でも、それは選ばずにレビュアーの道を選んだ。
製作者側も経験していれば、「中の人の視点」も加わって「解説者」という道もあると思うのですが、
あくまで「外側の視点」からの感想を綴るレビュアーを選択したわけですよね。
制作側になるか否か。その「違い」「差」は何なのか、興味深くはあります。
映画しか見たことないけど、おもしろすぎて円盤を買ってドーナッツも買ったのはいい思い出
無名ですがレベルが違う映画でしたね、シン・エヴァよりよかったです
アランはジーンに出会った場面で、日陰にしかいなかったけど、最後には日向に出れて前向いてたの泣ける。
恋愛要素は無い、との事だけど、ジーン君はポンポさんの事が好きだったんだと思う。ただこの二人の交流は映画を通してしかありえないので「一番映画を見て欲しい人(ポンポさん)」に「最高の映画を見せる」事がジーン君にとっての愛情表現何だよな。そしてポンポさんに振り向き続けてもらう為にはずっと映画を作り続けなければならないという一種の呪いだね。
えー、2021年6月にポンポさんを観てから現在に至るまで、ポンポさんを超える映画には未だ出逢っておりません。それくらいレベルが違う作品です。
蛇足アニオリも良いとこだろうに
原作読めよ
原作だと良い意味と悪い意味でもある映画クズなジーンを上手く真っ当な主人公に落としこんだ良い改編。
ポンポさんはホントに面白いから沢山の人に見てほしい
令和、ていうか元号は0年ではなく1年スタートなんですよね…。なので令和元年元旦産まれのベビーは令和5年元旦には4歳…😌(数えなら5歳だけど…)
ていうか実際西暦と元号併用されてるのややこしすぎて面倒なので、元号は年賀状だけで使って欲しい。
面白かったんだけどナタリーの声に違和感。新人女優の役だからたどたどしい話し方でいいのかな。
令和ベビーは今年で4歳ですね😅
配信してたので少し前に見たけれどまさに劇場で見れば良かったと後悔した
他の映画の予告で見て気にはなってたんたけどその時の直感に素直にしたがっておけば良かったよ
原作大好きなんですよ
世のシナリオ論もう要らないんじゃない?
ってぐらい計算され尽くした説得力
映画はまだ未視聴です! 見る!!
原作者巡回済みすごい。