今回は1話と同じくらい思い切った再構成で、なかなかの神回だと思いました。 漫画は小説にちょっとアクションを強化したところがある一方、アニメは削ぎ落した感じなのであっさりしすぎに見えたかもしれませんね。おそらくですが、全体を通した話はアニスとユフィのお互いを想う気持ちの見せ方だと思うので、アル君の行く末はさほど重要ではない(と思えるほどの狂気?)気がします。 ティルティが言いかけたところでカットしたり、魔石を染料にしてタトゥーを刻むところはアニメ初見の人を判りやすく誘導する意図があると感じました。アニスが魅了に対して違和感を感じるところ、漫画では背中にジリッとした痛み、小説では背中から生まれた熱が全身を駆け巡りとあるのですが、いずれも『背中にタトゥーを刻んだ』という直接的な表現は無く(施すという言葉はある)ややもすると『竜の呪い』=竜化(体内に魔石が生じる) という誤解に導かないように、魔石の染料で背中にタトゥーを刻むというシーンを入れたのだろうなと思います。
今回は1話と同じくらい思い切った再構成で、なかなかの神回だと思いました。
漫画は小説にちょっとアクションを強化したところがある一方、アニメは削ぎ落した感じなのであっさりしすぎに見えたかもしれませんね。おそらくですが、全体を通した話はアニスとユフィのお互いを想う気持ちの見せ方だと思うので、アル君の行く末はさほど重要ではない(と思えるほどの狂気?)気がします。
ティルティが言いかけたところでカットしたり、魔石を染料にしてタトゥーを刻むところはアニメ初見の人を判りやすく誘導する意図があると感じました。アニスが魅了に対して違和感を感じるところ、漫画では背中にジリッとした痛み、小説では背中から生まれた熱が全身を駆け巡りとあるのですが、いずれも『背中にタトゥーを刻んだ』という直接的な表現は無く(施すという言葉はある)ややもすると『竜の呪い』=竜化(体内に魔石が生じる) という誤解に導かないように、魔石の染料で背中にタトゥーを刻むというシーンを入れたのだろうなと思います。
アニメから原作書籍に入った者ですが、前回・今回は上手くまとめたなと感じました。
今回のペースだと書籍3巻まで行きそうで期待してます!
(4話までの丁寧さは書籍3巻部分に繋がると思ってます)