【とんでもスキルで異世界放浪メシ5話】感謝しない現代人観が興味深い【第82回語らい部】感想

【とんでもスキルで異世界放浪メシ5話】感謝しない現代人観が興味深い【第82回語らい部】感想



こちらはライブの編集版です。
【元動画】https://youtube.com/live/roJ_Uvj2QEQ?feature=shares
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  1. アヴァンに登場した果物皿。
    神殿から捧げられた供物でしょう。
    山盛りの果物やジュースがありましたが、クッキーやケーキがありませんでした。
    第一話でムコーダさんを護衛した冒険者チームから、あの世界のパンは固くてマズイこと。
    製粉技術が未熟でフスマが混じっていて、砂糖を混ぜてない。
    日本のパンが柔らかいのは、生地に砂糖が練りこまれイースト発酵を促し、同時に砂糖の保水性により固くなる事を防ぎます。
    前回のフェルの話で酪農がない事からミルクやバターは希少品であり、干菓子や水菓子はあっても焼き菓子がないと思われます。
    信者からのお供えが神様の食べ物ならば、ムコーダさんが捧げた菓子パンは麻薬に等しかったでしょう。

  2. 地球ならともかく異世界召喚(と書いて拉致監禁)で来た世界です。
    敵地のようなものです。
    食文化は中世中期レベル。
    鑑定スキルとネットスーパーがなければ、食中毒で死んでいた可能性は高かったと思われます。
    現在も鑑定スキルを鵜呑みせず、飲水はネットスーパーのミネラルウォーターかソフトドリンクです。
    現地で調達した食材もギルドの解体職人に聞き取り調査してからです。
    第一話では護衛の冒険者チーム、フェルと知り合ってからは、彼が食べ始めてからムコーダさんは食事をしています。
    つまり毒見です。
    ムコーダさんは人当たりは良いけど、本質は用心深く猜疑心が強いと思われます。
    なろうでは見ないタイプです。
    そんな人間が異世界の神と創造した万物に感謝するのは難しいと思われます。
    いただきます。
    一応、祈りであり、人前で披露して召喚者であるとバレたら、逃げて来た意味がないです。
    故郷に帰還する見込みを失い、この世界を終の住処にする状況が確定したら変わるかも知れません。

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