【老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます】第6話感想|ベアトリスの発育の良さ、早熟さ、腹黒さ、賢さ、ちゃっかり具合。すべて恐ろしいご令嬢!

【老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます】第6話感想|ベアトリスの発育の良さ、早熟さ、腹黒さ、賢さ、ちゃっかり具合。すべて恐ろしいご令嬢!



「老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます」の第6話を観ました。

その感想です。

※コメント欄で指摘の通り、恐らくこの時代設定の感じだと「子供」という概念がまだ爆誕する前です。これを意識して視聴するとまた本編の見え方が変わって見えるはずです。

この異世界に「子供」は存在しません。未熟でまだ小さな「大人」がいるのみです。10代だろうがなんだろうがひとり一人、大人とみなされるのでこちらの世界のような特別に保護を受ける権利や守られる特権は与えられていません。

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View Comments (1)
  1. 西洋中世で 子供概念が成立する以前の考え方では、
    子供とは”体が小さいだけの大人”扱いでした。
    本屋ちゃんで”絵本”を作ろうとした時代、
    食事を与えるだけで世話をしようとしない”改革前の孤児院”の世界です。

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