【ゆっくり歴史解説】イスラム帝国の誕生

【ゆっくり歴史解説】イスラム帝国の誕生



アラビア半島にムハンマドが誕生し、イスラム帝国がどの様にして誕生したのか解説します。
ゆっくり解説となっております。

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  1. バングラ籍のムスリムの人曰く、お祈りは決まった時間に仕事などでどうしてもできない場合等は時間をズラしてお祈りできるなど実は意外と自由度が高いらしい。

  2. モンゴル帝国の次くらいに凄い国だと思うよ。東ローマとササン朝という当時の二大巨頭凹ってゲルマン新興国の大半を凹って唐の西域遠征軍も凹って、イベリア半島から中央アジアまで征服。この国さえなければ近代までローマ帝国続いてたかも知れん

  3. イスラム教は旧約聖書、新約聖書も聖書として認めており、最後に現れたのがムハンマドなのでムハンマドが受けた啓示が優先するだけです
    コーランに記載なければ旧約聖書等を守るだけです
    豚食に対する禁忌は既に旧約聖書に書かれているので、イスラム教でも守るべきものでしょう

  4. 豚は腐るのが早いから暑い地域で食べるのは危険→たべないで→食べちゃダメ→禁止
    になった話がある

  5. イスラム教徒のお祈りについて。エジプト旅行した際、毎日現地人ガイドさん(イスラム教徒・日本語ペラペラ・日本に数年間住んでたことあり)が朝から晩まで付き添ってくれたので「お祈りはしなくて大丈夫なんですか」と尋ねたことがあります。彼個人の考えでは、ガイドの仕事がもちろん優先であり、お祈りは1日分を一回にまとめてしています、とのことでした。

  6. ハラルも暑さで肉が傷みやすい地域で鮮度や出どころを保証する役割とかもあったんでしょうけど、科学の発展すればするほど、生活の知恵として発展した教えが実はただの民間療法に近かったり形骸化してただの利権に変わったりなど難しい問題は多いですね。

    元々、ユダヤ、キリスト、イスラムと段々と同じ宗教の元が地域などでバージョンアップしていき、宗教論理ではキリストより優れていたイスラムがいつの間にか神を証明するために発展した科学がイスラムでは受け入れられなかったのもいやはやなんとも。

  7. イスラームといえば、でっかい音量で24時間流しているクルアーン朗読かなあ。まあ、仕方ないけどね。何しろそういう人たちなんだから。豚と人間の食糧がバッティングするから禁違だという説はある。

  8. おつかれ、お酒禁止で語られなかった理由のもう1つが「食料を発行させて酒に変えてしまうから」ですかね
    日本でも米が江戸以前は資産としても活躍していましたが収穫量に対して食事として消費される量が実は少なかった例にもなります
    物流過程で消失する分や中間取引で差し引かれる分を加味しても不足していた理由として「なら酒にしてしまおう!そちらの方が値が高い!」というやつですね

  9. お祈りの前に流されるのは音楽ではなく、アザーンと言う祈りを呼び掛ける言葉。モスクによって呼び掛け方が違うので音楽のように聞こえることもある。

  10. キリスト教はじわじわとローマ帝国に浸透して、国教化するまでに時間がかかったけど、
    ムハンマドとゆかいな仲間たちは、自分達で国を作ってしまったので展開が早い。

  11. イスラム帝国が成立したときその文明は当時の中国文明と並んで世界最高峰の水準だった。これは高校の世界史の教科書や資料集にも載っていることです。砂漠のオアシス民のアラブ人が古代文明が栄えたイランやシリア、エジプトを征服してからその地の文化を吸収し、更にはヨーロッパの古典文化を取り入れて普遍的、体系的な文明に昇華された。
     開祖ムハンマドは宗教指導者ながら政治家、軍人としても有能な人物で仏陀やイエスとそこが違うな。

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