槙生さんが日記について語った時、思い出したのが、永倉新八さんでした。新選組二番隊長の永倉新八さんの日記や遺稿は、新選組研究の貴重な資料になってますが、誇張や記憶違い、仕事上の守秘義務からか意図的な秘匿も多く、鵜呑みにはできないと言われてます。だから幕末を知ろうとするなら、同じ時代に生きた人の日記や記録と、比較する必要があるのですよね。史学だけでなく、小説を書く為に、必要な作業だそうです。槙生さんは作家としての経験則から、語ったと思います。実里は偉人ではなく、事実婚の事を隠し、周囲には普通の主婦を演じていました。朝が実里の日記の内容、隠れた意図を読み解くには、語彙も、圧倒的に人生経験が足りない。一生をかけることになるかもしれないですね。
上手く言葉にできないけど、2人の会話が最初の頃よりも空気感がなんでもない感じになっていて、時の流れと積み重ねてきた関係性が感じられて感慨深い気持ちになる。元々槙生さんは自分を偽るタイプではなかったけど、朝ちゃんに対する壁や「嫌いな姉の娘」という感情は無くなって本当に素の自分を出せているように感じた。 わかんないけど。
朝さんが疑問を相手のことを考えずに聞いていたのが、「この疑問を伝えたらこの人はどう思うのか」と考えて喋るべきか判断してるの、すごく成長してるなと思ったし、槙生さんとの関係が深いものになっているのが感じられてすごく良いと思った。
ないですかじゃなくてないすかって言ってるのが良いねw
槙生さんが日記について語った時、思い出したのが、永倉新八さんでした。
新選組二番隊長の永倉新八さんの日記や遺稿は、新選組研究の貴重な資料になってますが、誇張や記憶違い、仕事上の守秘義務からか意図的な秘匿も多く、鵜呑みにはできないと言われてます。
だから幕末を知ろうとするなら、同じ時代に生きた人の日記や記録と、比較する必要があるのですよね。
史学だけでなく、小説を書く為に、必要な作業だそうです。
槙生さんは作家としての経験則から、語ったと思います。
実里は偉人ではなく、事実婚の事を隠し、周囲には普通の主婦を演じていました。
朝が実里の日記の内容、隠れた意図を読み解くには、語彙も、圧倒的に人生経験が足りない。
一生をかけることになるかもしれないですね。
上手く言葉にできないけど、2人の会話が最初の頃よりも空気感がなんでもない感じになっていて、時の流れと積み重ねてきた関係性が感じられて感慨深い気持ちになる。
元々槙生さんは自分を偽るタイプではなかったけど、朝ちゃんに対する壁や「嫌いな姉の娘」という感情は無くなって本当に素の自分を出せているように感じた。
わかんないけど。
「本当のことを書かなくていい」
これ聞いて、本当の意図を理解するの難易度高すぎるw朝ちゃんと同じような受け取り方するよ
だいぶ槙生さんが朝に心を開いてる感があってここの会話すごく好き
朝さんが疑問を相手のことを考えずに聞いていたのが、「この疑問を伝えたらこの人はどう思うのか」と考えて喋るべきか判断してるの、すごく成長してるなと思ったし、槙生さんとの関係が深いものになっているのが感じられてすごく良いと思った。
まきおさんの「言いなさんな」って言い方好きです
槙生さんが朝ちゃんのはあぁぁ?に対して何も動じなくなってるのが1話の対比になっててめっちゃいいな…
実里が書き遺した朝への言葉は”本当”よりも
”そうありなさい”と自分自身に言い聞かせた”訓示”なのかもしれません