【違国日記12話感想】そのアイデアは凄くいい

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View Comments (7)
  1. 男社会の洗礼とは美しい響きですね。
    意味は醜悪ですが。
    弁護士ならホモソーシャルと社会学用語を使うのに、槙生さんの影響でしょうか?
    男社会の洗礼によって緊密な連携や強い絆が生まれますが、同質性の高さを維持する為に、女性蔑視、出世や役割分担を巡っての弱肉強食の争い、ルールから外れた異端者の苛烈な排除など、パワハラが起きやすいと言われます。
    引きこもりになってしまったお医者さんの娘の森本千世さん。
    野球部を退部した吉村くん。
    洗礼の犠牲者と言えます。
    もしかしたら朝も男社会の洗礼の犠牲者かも。
    トラック業界もブラック経営で有名です。
    超過勤務が問題視されてます。
    運転手の勤め先が、ホワイト企業だったら?
    心身ともに万全だったら?
    パーキングエリアの駐車場での追突事故は、起きなかったかもしれません。
    世の中世知辛いです。

    ようやく自分らしさを表し始めた朝の成長が尊いです。
    朝が水をあげていていたサボテンは和名は鬼面角とゴツいですが、ケレウス属のサボテンで、花は夜に咲く事から、ケレウス・ヒルメニアナスと言うそうです。
    トーチ、キャンドル、灯火を意味するラテン語だそうです。
    輝く星々は槙生さん、笠町くん、塔野弁護士、えみり、えみりママ、クラスメート、学校の先生、朝の周りにいる大人達でしょうか?
    太陽のように苛烈ではないし、暖かくもないけど、星々は自分の立ち位置を教えてくれる。
    星々とランタン、淡い光を頼りに朝は生きていくのでしょう。

  2. 一年の同居で朝の食パンが半分切りから一枚丸ままにかわってましたね。二人暮らしの着地点ですね。
    塔野先生の食事がぼろぼろこぼしがちで綺麗に食べられない(原作でも確認しました)ところにちょっと塔野先生の成長過程に興味が湧きました。何か有るぞ。笠町くんは綺麗に食べますねぇ。

  3. 近年でも屈指にハマった作品なので2期切望!
    ただ調べたら1期は原作全11巻中7巻までと完結済作品にしては残4巻分と半端な状態で終えるので1クール限定の可能性もあり最終回の締め方が気になります。
    構成脚本家のインタビュー記事によると全12話の予定が制作状況が厳しいにも関わらず制作途中で全13話に変更したとのことで監督がコンテ演出を手掛ける最終回が本当に楽しみです。

    PS エリスの聖杯感想動画でトールさんが終始不満を感じられてる尺の問題や1クール呪縛?について今期は色々考えさせられます

  4. 男性社会の独特のノリ。
    現実にその中にいる時はわからないで流されてしまう人も多いと思うので考えさせられました。
    この部分、少年マンガ作品にも深掘りするものが出てきてほしい

  5. 自分は2ヶ所特に刺さった。
    ・塔野弁護士と朝、ファミレスでの面談のシュールな絵面。「何言ってるか分かりません」と朝に言ってしまった塔野くん、今度は自分がとんでもない人(朝目線では)になってしまってて面白過ぎた。
    ・朝に作詞の相談を持ち掛けられてキラキラする槙生ちゃん、ここからの話の流れが傑作で、結局「知らんけど、こちとら嘘で飯食ってんだわ」で強引にまとめてしまった槙生ちゃん、まさに「とんでもない人」の本領爆発に見えて、初見時手を叩いて笑ってしまった。

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