【違国日記10話感想】大人になった先がある
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【違国日記10話感想】大人になった先がある
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朝の父親について。
私は田汲氏が怖かったです。
言葉の端的さ、的確さ、温かみのなさに、恐怖を感じました。
目立っていたね。
みんなが声を重ねて合わせ、一つの楽器になる事を目指す合唱において、欠点なのです。
どんなに個人が上手でも、他の人と歩調を合わせない歌手は、不協和音の原因になってしまうからです。
一人だけ上手くて、浮いていた子がいました。
それが、ちび朝なのでしょう。
小さい子をまとめるのは、難しいです。
楽団の統制に失敗した指揮者の責任です。
優勝できなかったのは、君が目立ちすぎたせい…。
言われたようなものです。
ちび朝の表情が、こわばってましたから、父親の言葉の意味を理解してしまったのでしょう。
彼に悪意はなく、事実を述べただけでしょう。
正論が人間を傷つけます。
父の指摘が朝が物事を真剣に取り組まなくなった原因ではないか?
強すぎる個は、集団の調和を乱す。
玉城さんへの嫉妬と悪意が、父親の言霊を強化していく。
実里より呪いの深度は深いと思いました。
朝は歌詞だったり自分らしさ、えみりは友人や恋愛、槙夫さんは姉、笠町君は父親とそれぞれの呪縛が書かれていて面白い