【なろう系】Lv2からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ【ゆっくりレビュー】
レベル2からチートだった元勇者補の まったり異世界ライフ漫画版レビューし ます。ちなみに3巻まで読んだ感想となっ ています。それでは早速ストーリーを見て みましょう。198人目の勇者候補の召喚 に成功しました。ようこそおいでください ました勇者補座様。我が世界クライロード 魔法国へというわけで召喚されたのが こちらの主人公。じゃあまずやるべきは もちろん能力測定だね。あ、ちなみに補足 しておくとこの主人公は地球から召喚され たのではなく別の異世界から召喚されてき たようです。さてこの国では異世界から 勇者を召喚し魔王軍に対抗してるとのこと 。それに対して主人公はなぜわざわざ異 世界から召喚するのかと問いかけます。 曰くこの世界に呼び寄せられたものは 神よりか護が与えられてるらしいです。 そんなこんなでステータスオープンがだめ 。神による典型の痕跡無 周囲の魔法使いらしき人物たちも頭を悩ま せます。するとそこへなんか999って 並んでるステータスを持った金髪勇者登場 。どうやら主人公の次に召喚された人物 らしいです。そんな勇者の登場に湧き立つ 人々。なんか宴まで始まっちゃって主人公 は完全に放置されてしまいました。なんや かんやでヨガ開けて宴が終わるとやっと話 を聞いてもらえました。今後のことについ て話をしようとすると、メイドは主人公の ことを思い出したのか、顔色が変わり、 なんでまだこの世界にいるのかとか言って きました。というのも召喚のためのゲート が1度閉じてしまうと2度と同じゲートを 開くことができなくなってしまうので、 もはや変えることが不可能になってしまう そうです。そんなわけで主人公はの知恵を 言られることになんやかんやで目的地に つきました。ちなみに者のリザードマンっ ぽい人は主人公とは話をしないように言わ れてたらしいですが、最近この辺りで魔王 軍を見かけたという話を教えてくれました 。結構いいキャラしてるじゃん。という わけでもらったアイテムをステータス オープンして確認しているとなんか魔物 発見。そしたらなんか急に主人公に 飛びかかってきました。それを倒したら なんか知らんけどステータスが全て無限に なりましたとさ。力と速さ無限じゃ少しで も動いた瞬間、宇宙の橋まで移動して衝撃 で全てが消滅しちゃうね。なんてことには ならずもらったアイテムに変な魔法がかけ られてることが判明。すると親切に システムメッセージさんが解除するか聞い てくれて解除できました。こんな簡単に 溶ける魔法なんて何がしたかったんだろう と考える主人公ねえ。何がしたかったん だろうね。そしたらシステムメッセージ さんがさらになんか教えてくれました。 この辺はなんかやべえ。あれで汚染されて るっぽくてやべえとのこと。でもこの やべえのは浄化できるらしいです。魔力 送量の1/3を消費するらしいですけど、 無限の1/3は無限なので無限の魔力を 消費するってことですね。うっす。それ じゃ浄化します。ついでにこの森に陣って た魔王軍の舞台を皆殺しにします。という ところで一旦区切ります。この後の ざっくりとした流れとしては、女と出会っ たらそれがフェンリルっぽいのになって、 チート能力で倒したらなんか中性誓って くるっていう。まあ、なろう系作品で何百 回見たかって感じのそういうあれです。 とりあえずいいところから行きましょうか 。まず主人公にほとんど不快感がない点 ですね。その大きな理由としてはアホ みたいなハーレムではないことと主人公が 自分のチート能力をポットでのもらい物 だって自覚してることですかね。この作品 は話が進むとどんどん女キャラが出てきて 一見安易なハーレムに見えるんですけど、 一応主人公はヒロイン一筋で進んでいくん ですよね。別にハーレム自体が悪いとは 言いませんけど、ただでさえ前スタータス 無限とかいう雑なチート能力で中身がない のに自分からハーレムを作る機害もない ような主人公のハーレムを作られても無が 加速するだけですから。なのでそこで しっかりヒロイン1筋を貫けたのはいいと 思います。さらに主人公に雑なチート能力 はありますけど、それは借り物で身につい た力ではないし、使い方を間違えると大変 なことになるって自覚してるんですよ。 仮物やもらい物の力をまるで自分の本来の 力かのように振る舞うなろ計主人公が多い 中、きちんとそのことに自覚を持っている のはいいですね。女関係がしっかりしてる こととチート能力が初詮仮物に過ぎないの を自覚してること。これにより主人公に 対する不快感がほとんどありません。不快 感がほとんどないだけで家んかよって思う かもしれませんが、仮物のチート能力で 無双しますってなったらそこは絶対に抑え ないといけないところですからね。しかも 作品をクソにする1番の原因って大抵は キャラですから、そこをしっかり抑えて 不快感がほとんどないようにしてるのは よろしいと言えます。あ、ちなみに関係 ないけど主人公の見た目が変わって見える のは変身魔法を使ってるからです。まあ そんなわけで主人公に不快感がほとんど ないことで読むのは苦痛ではないんです けど、ただ不快感がほとんどないからと 言って魅力があるわけではありませんし、 キャラ以外の部分に問題がないわけでも ありません。まず主人公のチート能力の 内容ですよね。ステータスが全部無限。 じゃあもう話終わりじゃんっていう。いや 、別にここからでも面白くする方法はあり ますよ。例えば貧困や差別の問題みたいな 主人公がどんなに肉体的に強くても解決 できない問題に挑むとか、まあそれをやる ならそもそもステータス全部無限とかやる 必要ないし、実際そういう展開にはなら ないので想定するだけ無意味なんですけど ね。今後どんな敵が出てきても絶対負け ないことが明らかになってしまっている ことの何が面白いんでしょうか。ただ一応 言っておくと、私はこう見えて主人公最強 もって結構好きですからね。嫌いなのは 最強だからって主人公でも勝てないかもと 思えるような敵を出さない作品です。これ は別に主人公を苦戦させろとか負ける ところも作れとかいう話ではなく、そう いう雰囲気を作って欲しいって話です。 例えばお化け屋敷のお化けがスタッフや 人形だってみんな分かってるじゃないです か。でも照明やら小道具やらで怖い演出を することでもしかしたら本物かもと 思い込めるような雰囲気を作ってくれてる わけでしょ。だから客も内心作り物だって 分かっててもその雰囲気に乗っかって 楽しめるわけです。それと同じで主人公 最強ものは主人公が最強で絶対に負けない からこそもしかしたら今回は勝てないかも しれないと勘違いできるような敵を出して 欲しいんですよ。その天この作品は主人公 が全ステータス無限なので無限を超えて くるかもしれないと思えるような敵が必要 なんですけどまあ無理ですよね。だって 無限だし実際そんな敵出てこないし ちゃんと雰囲気作れ雰囲気。あとさっき 不快感がほとんどないって連呼してました けど、つまりほとんどないだけで少しは あるんですよ。というのも詳しくは後で 話しますけど、この作品は漫画家の介護力 で成り立ってる作品で、主人公がチート 能力を借り物の力って自覚してるのは実は 漫画版オリジナルなんですよね。なので 不快感がほとんどないのは漫画家の介護に よるもので、介護しきれなかった不快観が おの如とに地味出てくることで少しずつ 蓄積していくんですよ。まず天移先の世界 で起こってる人間と魔族の戦いについて 主人公は人間側の戦力として召喚された ものの中立の立場を取るんですよね。確か に最初はどちらが正しいのかも分からない し、一方に安易に片入れしないのは良かっ たんですけど、話が進んで人間と魔族との 戦いが大きくなって両人に大勢の戦士者も 出る状況になってるのにいつまでも中立 起度って自分には無関係ですって態度を 取ってるのがちょっとイつくんですよね。 主人公が異世界人だからこの世界の政治的 な話には興味ないし関わりたくないって話 は本来なら確かにその通りではあるんです けどでも主人公がチート能力を手に入れた のっていわばこの世界のおかげじゃない ですか?そのおかげでヒロインを手に入れ るって恩恵も受けてるしまあ開幕追放され て殺されかけたっていうのはありますけど それは王様とその側近だけが悪いだけだし 人間側が気に入らないなら魔族側も結構話 が通じるみただから魔族よりで話進めれば いいし何にせよこの世界からもらった力な のにこの世界に還元する気が一切なくて 自分と仲間たちが平和に暮らすためだけに 使うんですよ。もらい物の力なのに還元 する気がないってところを抜きにしても 人間と魔族が全面戦争ってことになったら どう考えても自分たちだって平和に 暮らせるわけないしそうなったら最終的に は絶対巻き込まれるのにそんなことにも 気づかず中立気ってるのが単に問題を 先送りにしてるだけにしか見えないんです よね。確かに物語最初の状況だと下手に どちらかに片入れする方が無責任だった から中立を保つことこそが力を持つものの 責任ある対応だったんですけど状況変わっ て戦争始まっちゃったらもはや無感賞貫く よりどうであれその圧倒的なチート能力で 戦争を終わらせるのが責任ある対応でしょ 。1人で戦争の行末を変えられるほどの 大いなる力を持つやが大いなる責任を回避 してる状態なんですよ。甘いんだよ。自分 の力に甘えんな。力を持つものは果たす べき責任があるんだよ。それが嫌なら もらいものの力に頼らず1人で生きろ。 恩恵は受けたいけど責任は回避したい なんて甘えたことを言うんじゃねえ。 とにかくチート能力を抜きにした主人公の 人間的魅力が全く見えてこないんですよね 。それって結局チート能力があまりにも強 すぎるのが原因で主人公が何をしても そりゃそれだけ強い能力があればその くらい誰でもできるよねってなってしまう んですよ。前の動画でも話しましたけど 大事なのはその結果がその人にしか出せ ないものなのかどうかです。その力があれ ば誰でも出せる結果を持ってこられても それはその力がすごいだけってなるでしょ 。というわけでいまい主人公を好きになれ ないんですよ。それに伴って主人公を好き になってるヒロインも薄っぺらく感じるん ですよね。最初に出会った時、主人公が チート能力を持ってて元い持ってて、自分 より圧倒的に強いからフェンリル的な価値 観で惚れましたと。この時点で惚れる理由 としてはすごく浅いじゃないですか。だっ てこの理屈だと主人公のことが好きなん じゃなくて主人公の力が好きなだけだし。 だからもし同じ力を持っていればそれが 主人公じゃなくて明らかにヘイト役で用意 されてる金髪勇者でも惚れてたってこと でしょ。だから惚れる理由としては めちゃくちゃ浅いんですよ。でもまあこれ はあくまできっかけなので浅くても別に いいです。ところがその後の展開が問題で 時は流れなんやかんやあって真実の愛を 見つけた主人公とヒロインはおセックス いすんですよね。まあそれについては何も 言うことはないです。別によくあるクソ 作品みたいに出会って速攻で合体してる わけでもないし、問題はそれに至るまでに ヒロインが主人公の力から主人公本人に 惚れ直す描写がないところなんですよ。 いや、もちろんヒロインの心描写として 主人公の人格に惚れたんだみたいなのは ありますよ、当然。でも読者目線で主人公 の人格に惚れる要素があったように感じ られないんですよ。だってそれに至るまで に主人公がしたことってチート能力で ヒロイン倒してチート能力で魔王軍を 知り解けてついでに人間軍も知り解けて なんかヒロインがやべえ敵に死ぬ寸前まで 痛めつけられて回復魔法で治療が不可能な ほどの傷だったからチート能力で肉体の 時間を戻すことで直して切れてそのやべえ 敵を一方的にひたすら殴り続けたって くらいですからね。で、やべえ敵を ひたすら殴り続ける主人公をヒロインが見 て、最初は私のために敵を殴りまくる主人 公様かっこいいってなってたけど、でも 本来優しいはずの主人公がそんなことし ないでみたいな感じにだんだんなって止め て、なんか気づいたらいつの間のか合体し てたという。いつヒロインが主人公に 惚れ直すエピソードが来るんだろうと思っ てたら、浅い理由で惚れたまま浅い理由で クライマックスになってるんですよね。で 、それは本来ならただエピソードや心理 描写が足りないってだけで終わりの話なん ですけど、この作品においてはさらに 大きな問題が残ってしまうんですよ。と いうのも主人公は冒頭の浄化魔法で森にい た魔族を皆殺しにしましたけど、その時 ヒロインの兄に当たる魔族も殺してるん ですよね。しかもそのことをヒロインも 把握してると。で、まあここまではいいん ですよ。惚れた後にそれを知ったなら好き になった人が憎心の敵だったって話になり 、最初から知っていたなら憎心の敵を好き になってしまったって話になり、どちらに せよ面白そうな話になるじゃないですか。 ところがヒロインは最初から知ってたけど 、そのことについては戦争をしてて死んだ んだから選手として名誉なこととか言っ てるんですよ。別にその考え方自体は1つ の思想として受け入れることはできるん ですけど、問題は主人公はなんか知らん けど手に入れた力をなんか知らんまま使っ ただけだから戦士というより名誉とはほど 遠い自己になってるところだと思うんです よ。だって異世界から来たチート能力持ち の魔法試しうちに巻き込まれてなんか知ら んうちに死にましたって。それじゃあ ヒロインの兄はただのアホじゃん。戦士は 戦場で散るのがほまれって考えは分かる けど死んだの戦場じゃねえじゃん。主人公 の方は倒したことすら気づいてないって。 それ多分戦士にとって最大の屈辱じゃん。 そして兄をろんじるヒロインにも魅力なく なるじゃん。どこまでヒロインの魅力を 落とせが気が済むんですかね。そして どちらにせよ肉身の敵である主人公に 惚れるなら自分より強いとかなんか優しい とかそういう表面的な薄い部分じゃなくて もっと深いところを理由にして欲しいん ですよ。しかも自分より強いっていうので すら謎のチート能力由来ですからね。種族 が違うから価値観も違って惚れましたって いうのはヒロインが主人公と行動を共に するきっかけとして使うのは別にいいん ですよ。それなら読者側もまあ表面的な 浅い部分だから価値観の違いでさらっと 流してもいいかって気分になります。でも 自分の肉身を殺した相手であってもただ 強いから惚れます。なんか優しいから惚れ ます。て、ガチで惚れる時の理由までそれ で済まされちゃうと人間的価値観からして みれば納得できないんですよ。だから例え 肉の敵であってもヒロインが主人公に惚れ ても仕方ないなと思えるような何らかの 説得力を持たせて欲しいんですけど、この 作品にはそれがないんですよね。いや、別 にそれは人間の価値観であって種族が違う 。ヒロインは価値観が違うんだ。で、 押し通してもいいんですよ。でもそれって 人間の価値観、つまり読者に対して義りを 通してないってことなので、そりゃ人間の 価値観を持つ読者から見て魅力的なキャラ になるわけがないよねっていう。まあこれ を不快感がほとんどないと言ってしまうの はクソがインフレしたなろう系クソ主人公 を見すぎたせいかもしれません。だって これ未満の不快感の塊みたいな主人公 いくらでも見てきたし。指定に関してなん ですけど、先ほども言いましたが、不快感 がほとんどないというのは完全に漫画家の 介護力のおかげなんですよね。例えば主人 公が浄化魔法でヒロインの兄を殺してた ことについて、漫画版だと主人公は他の 魔族から教えられるまで自分がヒロインの 兄を殺してたことを知らなかったんですよ 。浄化魔法を発動させたことは何も分から ない状態のまま流れでやっただけだし、 そのことを失的に病んでる描写があるから 漫画版はこの点について主人公に不快感を 抱く要素は特にないんですけど、原作だと 教えられる前からなんか自分がヒロインの 兄を殺してたこと知ってるんですよね。 しかもそれについて僕がうっかり浄化し ちゃったんですよね。リースのお兄さんが どうもそれに巻き込まれたみたいで悪い ことをしたなとかほざきやがりますからね 。ガチでいわざとじゃないにしろヒロイン の肉を殺しといてうっかり悪いことをした なあじゃねえだろ。しかもヒロインは主人 公が兄の敵であることについて漫画版では 多少めちゃくちゃな部分はありつつも選手 として診断だから仕方ないって割り切ろう としてる感じだったんですけど原作では 特にそういう葛藤とかはなく主人公げして 終わりですからね。ヒロインの肉を殺して も何とも思わない主人公と主人公に肉身を 殺されても何とも思わないヒロイン頭 おかしなるで。こんなもん、さっき私が 指摘したこと以前の問題じゃないですか? どれだけ漫画家が頑張って介護してる かってことですよ。他にも漫画版では主人 公とヒロインが知り合ってから合体する までページ的な意味でも作中の時間的な 意味でもある程度経過してるんですよ。だ から私も別にそれについては何も言うこと はないって言ったんですけど、原作では 知り合ったその日に即合合体してます。 それだったら私も言うことありますよ。 ふざけんなボケって。さらにヒロインを 死ぬ寸前まで痛めつけたやべえ敵を主人公 がひたすら殴り続けて回復したヒロインが 最初はそれを喜んでたけど最終的に止め るって話をしましたけどこれって漫画版 オリジナルの展開なんですよね。どこが オリジナルかってヒロインがそれを止め るってところがここでヒロインが喜んでる シーン見てかなりぞっとしてその後止める シーンが来てああこれにつなげる布だった のかと納得することでスルーできたのに 原作だと喜んで終わりって何その主人公全 皇帝人形はしかも漫画版だと時間を戻す 魔法を無意識に使っていてヒロインがもう 死んだと勘違いしたからその怒りを敵に ぶつけたって感じなんですけど原作だと 普通に時間が戻ってヒロインが死んでない のも認識してるけど敵を殴りまくってます からね。これ漫画家の介護力がSSS ランクじゃなかったら想像するだけで 恐ろしいんですけど、他にも細かい描写で も漫画版はごとく漫画家の介護力が働いて て、漫画版の評価は物語とキャラ両方星2 ですけど、もし漫画家に介護力がなくて 原作通りにそのまま漫画にする人だったら 物語は星1位以下、キャラは星0確定です よ。とはいえさすがにいくら漫画家の介護 力が高くても原作からにみ出るクソ力も 負けないくらい高いので不快感を完全に 消したり魅力を出すまでには至らなかった ようです。ちなみに原作はなろからは規約 違反により作者ごと消滅してました。総表 としては漫画家の介護力のおかげで一応 読める作品にはなってるですね。個人的に は別に面白いとは思わなかったけど、読み 終わった後怒りが湧いたり体力を猫ぎ奪わ れるようなクソではなかったし、まあこれ を好きな人もいるんじゃないと思える程度 の出来でしたね、漫画版は。しかしこの 作品は2024年にアニメ化するようなの で、アニメ化するほど面白い作品を批判し ている私の完成の方がおかしいのは間違い ないでしょう。え、今時なろ系作品が アニメ化するのも大して珍しくなくなって きただろうって。ざけんじゃねえよ。おら 、この紙作品がアニメか程度で終わるわけ ねえだろ、ボケ。さらにブラウザゲーム化 も決定でバイプッシュだ。こら、こいつは やべえ。運営はCTW株式会社ってとこ らしいぞ。おいおい、あんま聞いたこと ない会社だけど、代表作は一体何があるん だ?ビビッドアーミー。あ、以上で感想を 終わります。さよなら。異世界金融王ネ ゴルディオンの波動レビューします。それ では早速ストーリーを見てみましょう。ち 、飛び上がったか。で、どうすんのこれ? ど、どうしましょう?笑ってんな、バカ。 5いいか?どんな手使ってでも回収しろ。 サモネート。てめが返すことになる。 分かってんな。というわけで闇金の下っぱ をやっているのが主人公。主人公の父親は とてつもないお人よしだったそうである 日人の保証人になったとかそのせいで 数千万の借金を背負い返済のために無理を して働いた結果過ろにより高い返しきれ なかった1000万近い借金が1人息子で ある主人公に回ってきたとかででもそんな 金額返せるはずもなく最終的に闇金で働か せてくださいってことで決着したらしい です。先日だったら相続放棄すれば親から 財産を相続できなくなる代わりに借金も 相続しなくて済むのでまずは相続放棄して それでも闇金が来るならみんなは警察や 弁護士に相談しようね。そんなわけで借金 を相続してしまった主人公はこれからどう すかな俺もなあとなっていたところ皆さん ご存知転生トラックの出現転生トラックに より転生ダメージを受けた主人公はなんと 意外なことに次の瞬間森の中で目を覚まし ました。そこにはなんか角の生えたウサギ と書いて、しかもなんか文字と謎の数字が 浮かんできたのだった。これを見てる みんなも信じられないだろうが、つまり 主人公は転生してしまったのだ。その後 なんかやべえ系の魔物に襲われたりなんか して崖から落ちてしまう主人公。これ高さ 20m以上30m以下ありそうなのでまた 主人公死にましたね。主人公さんの次の異 世界転生にご期待くださいということには ならず普通に生きてました。どうやら怪我 をした主人公は教会に保護されてたよう です。さらにこの牧士、まあシスターで いいや。シスターには癒しの力があるとか でそれを使って主人公を治療してくれた らしいです。シスターからス上を聞かれて どう説明すればいいのか考える主人公です が、考えがまとまらないのでとりあえず 記憶喪失ってことに。ちなみにこの教会に は自動用語施設も併設されてるとかで、 困っている人を助けてくれるらしく主人公 も記憶が戻るまでゆっくりしてくれとの こと。その晩シスターの癒しの力や自身の 謎の数字が見える力など色々考えた結果 ここが異世界だと確信するというところで 一旦区切ります。まずなんですけどこれ なろうではないんですよね。原作者はどう やらプロデラノベ作家やアニメ脚本家や シナリオライターをやってたらしくて、 原作小説とかも特にないです。まあ、主人 公が異世界に行ってどうのっていう話だ からなろう系りでやりますけど、そして私 はこれ最初に見た時そこ面白いんじゃない かなと思ったんですよ。確かに主人公が異 世界転生して云々って設定自体は手垢が つきまくってる使いふされたものではあり ますけど主人公に闇金の下っぱという 珍しい経歴があることそしてタイトルから も分かる通り異世界で金融量を営むという ことそれらを踏まえれば十分他の異世界 転生もと差別化できてるし先の話をします けど主人公の能力と謎の数字が何なのかと 言うとシスターに事情を話して聞いてみた ところ能力についてはいつもので、謎の 数字については見たものの原価らしいです 。しかもそれは物だけでなく人も測れる らしくて、まあ、別に何でもありのチート 能力ってわけでもないし、この力を使って 異世界で金融量をやるならどうにでも 面白くできるはず。はずだった。はずだっ たんですけど、これがまたなんか面白く ねえっつうか。大切なことが決定的に足り ないっつうか。最初に主人公のキャラに ついてですよね。主人公は天生前に闇金の 下っぱをやってたわけですが、これについ ては別にやりたくてやってたわけじゃなく て、借金の方に仕方なくって感じだった わけじゃないですか。でもタイトル通り 主人公は異世界で金融量をやるわけです けど、じゃあなんで金融量をやるのかって いうその同機ですよね。主人公はシスター に自分が異世界から来たことやらを話して 教会の世話になるんですよ。そして小児 たちと買い出しに出かけた時、別の教会の こじと出会ってしたらなんか気な臭いおっ さんが出てきましたと。後日調べてみたら どんな病も直す壺と消して何の価値もない 壺を売っていた。つまり詐欺師だという ことが明らかになったと。まあ他にも子供 を魔法の道具で強制的に刺益したりしてて 、なんやかんやでおっさんを捕まえること に成功してこの件は解決しました。でも 詐欺で騙された人や魔法の道具で刺益さ れる子供、さらにこの件とは直接関係ない けど無理し無担保で困ってる人に金を貸し てるシスターを見て異世界でも悪闘は純粋 な善意を食い物にしている。そんな食い物 にされている人たちを自分の父親と重ねて こう考えるわけです。よし、金かしやろう と。 いや、ここまでの流れで金かしやる必要性 あった?異世界でも悪闘に食い物されてる 人たちがいることと主人公が金かしをやる ことが全く結びつかないんですが、 気な臭いおっさんがやってたことが金かし でによって人々を食い物にしてたとかなら 分かりますが、実際は詐欺と暴力なわけ じゃないですか。なので主人公がどういう 金かしをやろうと別に詐欺や暴力は なくならないですよね。だから主人公が 金かしをやることによって何を解決しよう としてるのかが全く分からないんですよ。 しかもさっきも言ったように主人公は転生 前に好きで闇金に務めてたわけではないの で主人公が金かしをやる必要が二重の意味 でなくてより意味不明です。で、まあ 100歩譲って別に金かしをやる意味 なんかどうでもいいだろ。大事なのは 面白いかどうかだっていう精神で見たとし てもクソなんですよね。皆さんは日本人の 価値観を持った主人公が異世界で金かしを やると聞いた時思いつく面白さって何だと 思いますか?利子を払ってまで金を借りる ことの有要性を異世界人に理解させること の大変さ、武踏冒険者などから金を回収 することの大変さ、素人考えでもいくつか 思いつきますよね。でもそれらを一気に ぶっつす奇跡の一手をご覧に入れましょう 。それはこの世界ではすでに金融量は存在 するです。あのさ、それやるんだったら別 にわざわざ日本人を異世界に転生させる 必要ないじゃん。別にこの世界の金融量が 見発達でガバスカ穴だらけなのマ路で主人 公が日本の金融量の知識で勝ち上がってい くって話ならそれでもいいんですけどそう いう展開もないし大手の金融会社もいくつ かあるみたいだし主人公は下調べ一切し ないアホだしそのくせの大手金融会社が 金利とか担保とかどういうシステムでやっ てるのかってことについて詳しいことは 全然出てこないんですよ。この時点で すでにまともに金融量作品作る気ないです よね。で、まあさらに100歩譲って 食い物にされてる人を救うために金かしを やりますっていうのを受け入れたとしても とんでもない問題が1つ出てくるんですよ 。主人公の元へ1人の男がやってきて病気 の妹を救うために貴重な薬草が必要だと いう話をします。しかし薬草がある場所は 魔物がいる危険な場所で武器として魔法の 銃が必要とその魔法の銃を買うための金を 貸して欲しいと言ってくるんですけど主人 公はその金50万を来月に利込みで60万 返せない場合は1ヶ月ごとに10万の利子 がつく約束で貸し付け 月理20%嘘うやろそんなでかい利率で金 貸すって暴利やろちなみに日本では 10万円未満は年利20%10万円以上 100未満は年利18%、100万円以上 は年利15%と法律で決まってます。年利 ね、年利。主人公がやってんのは月理。 この世界の通過1ギットは2本円で10円 らしいので、主人公が貸した50万円は 日本円で500万円。つまり日本の法律だ と年利15%上限のところを主人公は月理 20%年利に換算すると240%もの 文字通りな金利を吹っかけてるんですよ。 あのさ、人々を食い物にしてる悪闘は てめえだろボケ。お前はあれか?開示の 兵道会長か。暴りだろうがカす時に説明し てればそれでいいみたいな。もちろん最初 から暴の闇金業者の主人公ですって話なら それでもいいんですけど、こいつは善意を 食い物にする悪闘から人々を救いたいって ことで金貸し始めてますからね。それが いきなり月理20%って人をなめるのも いい加減にしろよ。なろ系の何かを貸す系 の主人公って全員クズにしないといけない 決まりでもあるんですかね。さて、主人公 のクズ加減がこの程度で終わるなどという 甘い考えの初心者はいないよな。もちろん まだあるからみんな安心してくれ。主人公 は月理20%とかいうクソりで金を貸した わけですが、その後魔法銃なんか買わなく ても護衛雇った方がいいよななんて小児 たちと話す流れで仮に来た男が言った魔物 の洞窟の話になるとこじたちは体操きます 。ミスターの話によると霊の洞窟は軍隊で も立ち打ちできないくらいやべえ魔物が いるとかなんとか仮に来た男が死んだら金 を回収できないってことで悪体をつきつつ 自ら助けに行く主人公。もうこの時点で 結構イラっとするんですよね。なんで そんなやべえところだって言わないんだっ て。こじたちも驚いてたようにこの洞窟が やべえところだって文字通り子供でも知っ てることなんですよ。借仮に来た男は主人 公が転生者だって知らないんだから いちいち子供でも知ってる情報を言わなく ても落ち度はないし逆に主人公は転生者だ から知らないとかじゃなくて相手のことを 調べてから貸すのが仕事なわけでしょ。 自分が仕事としてやるべきことを棚揚げし て相手のせいにして悪体ついてるのが印象 悪いです。 いちいちつかせてくるので話がそれましたけど、題はここじゃ なく、まあ主人公の助けもあってなんやかんやで目的の薬草は手に入ったんですよ。さらに余った薬草を売ることで金も入るし、それで返済も完了して全部終了とはならず主人公は命がけで助けてやったんだから儲けが 10万じゃ足りない。子含めて 150万はよせとか後から言い出します。あのさ、だからなめんなよ。人を通りを。 いや、確かに命がけで助けたし、それ自体 は良いことだと思うんだけど、それは あくまでお前個人として勝手にやっただけ で金化資料のサービスとしてやったわけ じゃないだろ。なのになんでそれで返済 金額が増えてんだよ。アホか。しかも3倍 近くまで増えてる上に金額の根拠もお前の お気持ちでしかないし。ちなみに主人公は 余った薬草を使って普通に売るよりも高値 で売る方法を借りに来た男に教えるんです が、ま、その方法が何なのかは是非ご自身 の目でお確かめくださいってことにして おいて、どうやら主人公的にはその方法を 使えば150万も楽に返せるほど稼げる からあえて吹っかけたんだぜってことだっ たっぽいです。いや、まあ主人公の糸は どうでも良くて問題はマジで150万 受け取ってるってことです。もし最初の 契約通りの60万しか受け取らなければ 吹っかけたのはあくまで薬草を使って 設ける方法を教えて貸した金の回収を楽に するための方便だったんだよって展開に することもできましたけど本当に150万 受け取っちゃうと最初にかわした月理 20%のクソボりの契約すら一方的に吐棄 してさらなる暴りを吹っかけることを肯定 することになりますからね。繰り返します けど、こいつ悪闘に食い物にされる人を 助けるために金かし始めてますからね。に も関わらず月理20%のボリダは一方的に 契約して3倍近く返済額増やすわ。で、 こいつこそが1番集悪な悪闘でしょ。一応 月理20%はさすがに暴利だと思ったのか 。次の話では月理10%に下がってます けど、それでも十分暴利です。で、まあ仮 にですよ。主人公がで全な市民を食い物に してるこの事実を間の当たりにしてこれ私 のことだってなって感情移入しちゃう感じ になったとします。でもその前提に立った としてもこの主人公魅力皆なんですよね。 というのもこの作品2巻までで4 エピソードあるんですよ。4話じゃなくて 4エピソードね。ワンピースで言えば ルフィがシャンクスから麦わ帽子をもらう ところまで1エピソード。海に出て アルビダを倒すところまで1エピソード。 モガンを倒してゾロが仲間になるところ まで1エピソードみたいな感じで、まあ、 気象点がまとまった話の区切りみたいな。 で、その各エピソードで主人公がちっとも 主人公らしい活躍をしないんですよ。 例えば最初のエピソードである悪徳神父の 話ですね。新父が詐欺師だと分かった主人 公は単心教会に乗り込むんですけど、神父 が魔法の道具で強制的に刺益してたこじが なんか知らんけどやら強くて帰り打ちにさ れるとこのままじゃやべえぞってなって 最終的にどうやって解決したかと言うと 事前に読んであった教会のお偉いさんで ある大子教がやってきて新父を捉える みたいな。 じゃあ主人公が単心乗り込んだ意味なくね ?別に新父が逃げようとしてて時間稼ぎで 足止めしなきゃいけないとかでもなくて 主人公が新父相手に大立ち回りした意味が 本当にないんですよ。そして次の エピソードはさっきも言った暴り20%の 話ですね。主人公が金を貸した相手が実は 危険な場所に1人で行ってたってことが 分かって金を貸した相手を助けてさらにり を上乗せするっていう。これさっきは主人 公が助けたって言いましたけど、実際は 最初のエピソードで新父に刺益されてた。 なぜかやたら強いこじがほぼ全ての魔物を 倒してるんですよね。主人公は唯一なんか 強いボス的な魔物に一発銃打って倒した けどそれだけだから主人公は命がけで助け てやったんだからもっと金よせって言って ますけど実際に戦ったのはほとんどこじな んですよ。結局主人公は2つ目の エピソードでも金かし的な意味でも アクション的な意味でも活躍してません。 3つ目、4つ目のエピソードでも同じよう に主人公らしい活躍は全くしてなくて、 特に4つ目のエピソードは話しすら意味 不明です。主人公の元にドワーフのおっ さんがやってきて、この世界にあるした。 まあ、ルールはゴルフとほぼ同じなので移 と呼びますけど、ゴルフ大会を開きたいの でその運営資金の出資融資ではなく失資を して欲しいと。まあ、ここで軽く投資と 融資と実施の違いを説明しますと、投資は 利益を得るために他人に資金を融する行為 全般のことで、有資は利息で利益を得る ために他人に資金を貸すことで借りた側は 資金の返済があり、出資は将来的な利益を 得るために他人に資金を援助することで あり、受け取った側は資金の返済義務は ありません。天才義務なら受け取る側から すれば出資がお得じゃんと思うかもしれ ませんが、当然渡す側も事前事業で資金を 渡すわけないので相応のリターンを求め ます。現代社会だと株式が一般的ですが、 じゃあこの作品では60万出資することで 何があるのかといえば参加者から取った 参加費の山分けだそうです。いや、主人公 は60万出資するんだから山分けじゃダめ でしょ。その分増やしてもらわないと。 それは置いといて主人公はそんなに儲けが 出るほど参加費は集まらないと危惧します が、ドワーフは100万の賞金を餌に参加 者を集めると言います。だけど当然60万 借りようとしてるのに100万用意できる はずもなくどうするのかと言うとドワーフ のおっさんが作った特別性のゴルフクラブ を使って主人公が優勝すれば賞金の 100万は払う必要がないから参加費だけ 儲かるって3段らしいです。これを聞いて 主人公は最終的にこの話に乗っかります。 だからさ、何度も言ってっけど、てめえは 善意を食い物にする悪闘をどうのこうので 金かしやってんだろうが。賞金100万を 掲げて参加費ってるに運営側の人間が優勝 する前提ってそれ実質詐欺だろ。お前が やってること全部悪徳業者のそれなんだよ 。で、まあそれはいいとして。なんと大会 中に主人公が使ってたゴルフクラブにかけ られた魔法が溶けたんですよ。これは ドワーフのおっさんが仕掛けた罠で、おっ さんは最初から主人公を裏切って賞金を 1占めするつもりだったのだ。 いや、ちょっと1回整理しようか。まず この大会の主催はドワーフのおっさん。 そして出資は主人公。100万円を餌に 参加者を集めて主人公が優勝することで 実質優勝賞金を支払わず参加費だけを集め て販することで利益を出すって計画だった んですよね。じゃあドワーフのおっさんは 賞金は俺のものとか言ってますけど、どっ から出てきた100万円を自分のものに するつもりなんですかね?これを聞いて 主人公もなぜか焦り始めるし。だからどう いうこと?なんで主人公焦ってんの?この 大会で得られる利益は徴収した参加費だけ でそれは2人で鉄板することで話は決まっ てるでしょ。それともドワーフのおっさん は主人公が優勝してもガチで主人公に参加 費切般とは別に100万払うつもりだった ?いや、そんな情報どこにもなかったし、 そもそも賞金である100万を払わなくて いいって理由で主人公を優勝させようとし てるわけだし、マジで誰かこの100万が どこから出てくるのか教えてくれよ。 ちなみに最終的に主人公でもドワーフの おっさんでもない第3者が優勝して賞金 100万は払うことになりましたとさ。 そんな感じでただでさえ主人公は言動が 一貫してないりを無さぼるクだし、その分 めちゃくちゃ活躍しててマイナスを超消し にできるほどプラスがあるのかといえば 全くないし話は話で何やってんのか意味 わからない描写があって理解できないし 何にも面白くないんですよ。ただ一応擁護 すると話の気象点がはっきりしてるところ とかそれぞれのキャラが立ってるところと かそれぞれのシーンに対して読者にどんな 感情を抱いて欲しいのかがはっきり伝わっ てくるところとかは良かったです。なろ系 作品見てると確信とか描写に対してこれを 見せて読者にどんな感情を抱いて欲しいん だ?って思いたくなるような無駄で無意味 なシーンや描写が多いんですけど、この 作品は各シーンや描写に対して読者にどう 思わせたいのかっていう狙いはちゃんと 理解できました。例えばドワーフのおっ さんが主人公を裏切るシーンはダス側だと 思ってた主人公がより枯なドワーフのおっ さんに騙される的な物語的な裏の裏の展開 とか大殿返しみたいなのを狙ってるん だろうなみたいな。でも全体を通してみた 時に筋が通ってなかったりするから毒感は スカスカになりますけどそれから絵に関し てなんですけどうまいと思います。なんか たまに手が異様にでかかったり、若干表情 のけ方に癖があったりしますけど、まあ うまい方だと思います。としては悪闘が異 世界で純粋な善意を食い物にする話ですね 。以前動画あげたスキルレンダーとか貸し た魔力割り払いとかが好きなら好きなん じゃないですかね。知らんけど。なので 月理20%でも事前に説明してるなら主人 公が正しいと思う人は1度手に取ってみて はいかがでしょうか。以上で感想を終わり ます。さよなら。スキルレンダーの 取り返しと1って最初に言ったよな。漫画 版レビューします。それでは早速 ストーリーを見てみましょう。アルトラ マージはどうした?おドンまだグズグズ やってるよ。2スキル1つ覚えるのにどれ だけかかってんだ。というわけでグズグズ やってるらしいのがこちらの主人公。主人 公がいるパーティはなろでは親の顔より見 たSQパーティらしく、しかしその中で 主人公はぼ用らしいです。というのも主人 公のスキルはスキル連ただ1つ正確には もっとあるがこのスキルで仲間たちに全て 化しているので手元にはないとのこと。 そして主人公程度が覚えられるスキルを 借りたところで意味がないほど他の メンバーは強くなっているらしく、もはや 主人公はいらないのではという空気に主人 公曰運命の別れ道は3年前。永久 ダンジョンに無作で挑んだけど、なんか敵 に不幸が重なり運良く倒せてしまい、それ を実力と思い込んだメンバーたちはそれ 以来主人公の言うことを聞こうとしなく なったらしいです。他のメンバーが言う こと聞かないってなんでお前はご意見 気取った上から目線なんだよ。あとお前の 言うこと聞いてなくてもその後うまくいっ てるならそれが紛れもなくメンバーの実力 だろ。そんなわけで才能の差も否定でき ないから次の迷宮攻略を終えたらスキルを 置いて身を引こうかなんて考える主人公。 それはさておきスキルレンダーにより メンバーにスキルを貸し出しメンバーたち はすでに次の迷宮攻略に意識が向いてい ますが主人公的には気に入らない様子。 なんか感謝もネ嫌いの言葉もないのが嫌だ そうです。それはいいんだけど、もし お前方のメンバーに魔物倒してくれて ありがとうとか治療してくれてありがと うって言ってなかったら盛大なブーメラン になるからな。忘れんなよ、その言葉。次 行こうぜ。さて、スキル習得のために しばらく部屋にこもりきりだった主人公は 食事をすることにしますが、なんか ほとんど水の貧層なスープしかないみたい です。リーダーはそれしかないって言って ますが、本当は他のメンバーは肉を食べ てるらしいです。なろ系作品は毎回周りの 人間が手間かけてまで主人公に嫌がらせし てきますよね。それはさておきSQ ダンジョンに挑むパーティ。リーダーが スキル牽制を使って魔物を倒します。それ を見た主人公は俺が貸したスキルも使っ てるのにリーダーがそれを使ってると言わ ないことにご不満な様子。さっきから メンバーが自分に配慮しないことに不満 たらで印象悪いよ君。ところでスキルは スキルポイントが1000を超えると発言 してスキルを使用してポイントが加算さ れる度効果も増大します。いきなりスキル ポイントって何のことだよなんて思ってる 魂のステージが低い人はいませんよね。 もしいたらなろう系作品をたくさん読んで なろうポイントを稼いでください。 ポイントが1000を超えるとスキルなろ 系理解レベル1が発言するはずです。 そんなこんなデスキューダンジョンも 大したことねえなと語るメンバーたち。で もこのダンジョンは本来猛毒に満ちていて 体の自由を奪われるらしいです。だけど 知識を蓄積し対策スキルを次々見出し、 それを主人公が習得して貸してるから4人 は歩けてるに過ぎないとマウントを取る 主人公なんて言っても仕方ないんだろうな とか思っちゃいます。それ言ったらお前が 歩けてるのだって4人が魔物を倒してくれ てるからだろうが好きあらば常に主人公が 上だとマウントを取るなろ系作品らしい 描写ですね。ちなみに最初スキルを貸し たら自分は使えなくなる設定がありました が、その対策スキルを貸したはずの主人公 がなぜ平然と猛毒に満ちたこのダンジョン を歩けてるのかは謎です。ところで君 メンバーに魔物を倒してくれてありがと うって言ってないけどなんでスキル化し たら霊も言わず攻略のこと考えるメンバー に不満あったのに自分は魔物を倒してくれ たメンバーに霊も言わないどころか心の中 でマウントそういうとこやぞなろう系主人 公そして心の中のマウントはさらに続き もし今俺があと3歩離れたらこいつらは混 するんだけどな無意味だからやらないけど なと謎の俺様が上アピールああすごい すごい主人公様は有能ですね。そんな感じ で主人公がマウントを取っている間に 別れ道にやってきました。リーダーがなん か道が分かるスキルがないのかと聞くと 主人公はそういうスキルをすでに貸して あると言います。しかしリーダーはそんな 説明は受けてないといい。でも主人公的に は説明したけど聞き流していたんだと心の 中で反論。真こから食い違ってるけど どっちが正しいのかな?それはこの物語を 紐解けば分かるかもしれない。なんやかん やでボス部屋に到着。ボス部屋が何なのか 分からない人はなろ理解レベル1を獲得し て魂のステージを上げてね。そうすれば 分かるから。そして魂のステージが上がっ ている主人公はここまで来れたのは先人 たちの知識のおかげ。彼らの死は無駄じゃ なかったと分かった様子。さらに理解する ものは誰1人ここにはいないけれどとまた 心の中でマウント。君さっきから本当に 性格悪いね。そんな主人公のマウントを 見抜いてかメンバーたちは主人公に1人で ボス部屋に突入するよう時が実際のところ マウントを見抜いたのではなく退職金が 理由らしいです。何でも冒険者ギルドの 決まりでメンバーが抜ける時は所属年数に 応じた退職金を支払わねばならずその退職 金が一気に上がる年数だからもう主人公は 始末してしまおうとのこと。ここちょっと よくわからないんですけど死なせることで 退職金の支払いが免除されるならいつ殺し てもいいんだから7年目の今である必要 ないし免除されないなら7年目に入る前に 首にしなきゃだから今殺しても意味ないし なんかよくわかんねえ展開なんですよね。 ちなみに主人公を死なせることは他の メンバーも同意らしいです。怒った主人公 は今までに貸したスキルを返せと要求。 主人公がば化したスキルは無効になる らしいのでメンバーたちはスキルを返す ことに返し方は返すと返事をすること。 これ借りた側の同意がなければ返して もらえないってだいぶ血管じゃないですか ?まあそんなわけで優しいメンバーたち からスキルを返してもらいました。ただ スキルを返してもらうだけじゃなくて利息 もあるそうです。その利息は10日で1割 の都市とのこと。ちなみにその利息って何 で返すんだよって言うとさっき言った スキルポイントね。でもメンバーの女が 言うにはそこは計算済みで問題ないらしい ですが、主人公のスキルの利息計算は単理 ではなく福利なんだって。それを聞いた女 はなんかやべえことになってるのに気づき ました。しかし気づいていないリーダーは 主人公をボス部屋に蹴り飛ばし、女が慌て て止めようとするものの、もう遅いとキメ ゼリフが出ますというところで一旦区切り ます。まあ1つ言えることはあまりにも 主人公が崩すぎるってことですね。作品の 構造としてはいつもの追放系ではあるけど 追放する側がバカすぎるってことになら ないように単理と福りっていう様素を出し てそこを勘違いして主人公を追放した奴ら ざまっていう風に持っていきたいっていう のは分かります。そしてその思惑自体は 成功していて追放する側が単なる馬鹿には なってませんが、しかしその代わり主人公 がとんでもないクになってるんですよね。 だって単理と福りを勘違いしてたってこと は主人公が最初にスキルを貸す時にその 説明をしてなかったってことでしょ。なん かあったかも主人公は一方的に被害者で他 のメンバーたちが加害者だって書かれ方し てますけど、そもそも主人公側からりを 超えた何かでスキルを貸し付けてるわけ ですからね。もちろん氷でも相手の同意が あるなら納得できるんですけど、その防を 隠して貸すのはクズ以外の表現方法が 見つかりません。でもこれ言うといやいや 主人公はちゃんと説明したんだけど メンバーがバカか聞き流してたかで ちゃんと理解してなかったんだって言わ れるかもしれません。でもそれはないん ですよ。なぜならメンバーにはこの女が いるから。この女はスキルの効果で頭が 良くなってるらしく、主人公も仕組みを 理解すれば計算は早いと表するほどです。 そう、仕組みを理解すれば1分もあれば すぐ説明できて相手も理解できる単理と 福りの違いをなぜこの女は今まで理解して なかったのか?主人公が意図的に説明を 省いていたから意外の納得できる理由は あるんでしょうか?でもまあ最初にそこを 説明しなかったのは主人公の落ち度かも しれないけど主人公のことを邪に扱ったの はメンバーなんだからそれを使って復習 するのはいいじゃんって思うじゃん。思わ ない。いや、思わなくても思ったとする じゃん。ところが意図的に説明を省いてい たことが影響するのはスキルの貸しかりの ことだけにとまらないんですよ。途中で道 が分かるスキルを主人公は貸して説明した と言ってるけどリーダーは説明は聞いてな いって言ってたことありましたよね。普通 はどっちが正しいのか分からないな。でも 主人公の方が正しいのかなってなるんです けど、主人公は単理と福利の説明を意図的 に省いていたってことを踏まえると、説明 はしたって言ってる主人公の方が明らかに 嘘ついてるでしょ。ただどうでもいいけど 、実はこのシーン見ただけで主人公が嘘 ついてるなっていうのは分かるんですけど ね。だって全前回に貸したってことはその 時に使ったはずです。2択の別れ道ですら 正解の道が分かるスキルを使いたがる リーダーが自動生成らしいという ダンジョンでそんな便利なスキルを使わ ないわけないですよね。だからリーダーは そのスキルの中身も効果も理解してるはず なんですよ。使ってるはずなんだから。な のでこの時の主人公の指摘としてはあの時 使ったのにもう忘れたのかってなるのが 自然でにも関わらずスキルの効果を説明し たかどうかしか考えてないってことは実際 にはリーダーは全前回のダンジョンで正解 の道が分かるスキルを使ってないってこと です。どうしてリーダーはそんな便利な スキルがあるのに使わなかったのか?その 理由を考えると主人公がスキルの効果を 説明しなかったから意外の答えが出てき ません。そして途中にも言いましたけど、 他のメンバーは自分の働きに感謝するのは 当たり前だけど、自分は他のメンバーの 働きに一切感謝しないとか性格の悪さや 育度となく繰り返すマウント癖なども 考えると説明はしたという主人公の発言は 間違いなく嘘です。こいつメンバーだけ じゃなくて読者まで騙そうとしてます。 いや、本当に騙そうとしてるのは自分自身 かな。そんなわけで単理とふりの説明を 意図的に省いていた描写をしてしまうと 主人公が敷いげられているという描写の 心境性にまで影響してくるんですね。そう なるともう嫌なやつを主人公がぶっ倒して 総会っていう物語のコンセプト自体が崩壊 しますよね。さらに主人公の崩さはこれ だけでなく、単理とふりの違いを説明して なかったってことを抜きにしても、 そもそもそんな危険な利息がある能力 なんか普通は仲間に使わないでしょって ところもありますね。仮にこの能力を自分 が持ってると仮定して考えてみて仲間だと 思ってる相手にこの能力でスキルを貸し ますかね。しかもその貸すスキルは誰でも 頑張れば後から獲得できるスキル。私だっ たらそんなもの絶対貸しません。危険すぎ ますからね。ではなぜ主人公は貸したのか ?主人公がクズで仲間がどうなろうとどう でもいいと思ってるから意外の納得できる 理由はあるんでしょうか?とまあここまで が1話の評価なんですけどジャーニー以降 はどんな感じになるのかって話ですよね。 なんやかんやでダンジョンから青しパーチ から抜けた主人公は新たなヒロインを手に 入れます。これ誰だよって。スキル レンダーを使う時にサポートしてくれた システムメッセージさんに決まってんだろ 。なローではシステムメッセージさんが 擬人体化するくらい常識なんだから分かる だろうが、だから新たなヒロインと出会う ではなく手に入れるって表現なわけですね 。そんなわけで全皇肯定する肉人形を手に 入れた主人公とある町に着きそこで獣人女 と出会います。その獣人が何やら不当な 扱いを受けてるらしいということを聞いて 本人と話してみるとなんかすごい上から 目線で評価。前のパーティにいた時こいつ の目は濁り切ってましたけどね。主人公は 獣人に取引を持ちかけます。内容はこの 獣人が持っているスキルを強化する代わり に仕事の報酬を一部もらうというもの。 獣人はスキル強化により仕事が早く終わら なかったら金は渡さない条件で承諾。主人 公は仕事の出来に投資家が責任を持つのは 本来ないとかほざます。いや、この場合 投資家じゃねえだろ。お前が今やろうとし てるのはスキルの貸し付けとかいう サービスの販売で、そのサービスが納得 いかないものだったら大価を払わないのは 当然だろうが、仕事の出来に責任をモてっ て言ってるんじゃなくてお前のサービスに 責任をモて言ってるんだよ。まあ、そんな わけでスキルレンダーにおける利息の説明 をする主人公。ほら、やっぱりふりの説明 してないじゃーん。貸した分より1割多く スキルポイントを返してもらうだと福り なんてわかんないじゃん。10日で返して もらう予定だからそこまでは説明しなかっ たって。お前どうせメンバーたちにも最初 はそういう感じでやってたんだろ。それが お前の手口なんだろ。なんやかんやで スキルを借りた獣人は仕事を早く終わらせ たものの何やら様子が変です。おかしいと 思った主人公はなんやかんやで主人公は 獣人の雇い主に話を聞くことにどうやら 低賃柔郎道でかなりのをしていたらしい です。切れた主人公は雇い主の手を 切り落としました。おいおいおい、いくら してるからっていきなり腕を切る頭の おかしいクソがと思ってる皆さんご安心 ください。きちんと納得できる理由はある そうですからそれを見てみましょう。まず こんなことをする権利はないと言われます が主人公曰権利はあるらしいです。なぜ ならこの雇い主が獣人に払うべき金を払わ なかったから。だからって無関係なお前が 獣人に変わって雇い主に着替いを加えて いいわけないだろって。大丈夫。まだ なんかあるらしいからちょっと見てみよ。 この雇い主は主人公に行ったらしいです。 獣人に金を払うと、だからこれは回収だ。 俺のスキルが産んだ利益をお前は不当に取 した。 いや、獣人はちゃんと主人公に約束通りの 金額渡したし、主人公は何ひつ損してない んですが、不当に取したことについて報復 する権利があるのは獣人だけなんですが、 やっぱこいついきなり腕を切る頭の おかしいクソだわ。でもなんやかんやで 主人公は雇い主の腕をスキルで治療しまし た。そして薬や延体量として10万もらい ました。こんなにあるのにそれだけしか 取らないのかという反応をする雇い主に 対して取るべきもの以上に取ったらお前と 同じだとかいう主人公さらに建物は主人公 がスキル使ったら壊れたので修繕費と消し て効果を取り出しスキルの力で筋力を増強 して雇い主にヘッドショットすると俺たち は今かかりなしの状態になったとか保ざ 主人公かかりなしってどこが雇い主は後で 直されたとはいえ腕切り落とされてるし 建物の修理台はもらったけど修理が終わる まで営業できないことの損害は補填されて ないし給料の延体量とかいう主人公が勝手 に決めた金取られてるしあと薬っていうの はちゃんと給料払わなかったから獣人は 食うものなくて独草食ったからその薬って ことなんですけどそれ雇い主に責任問える んですかね無剣代理野郎が思いっきりし まくってるんですがなんかこうなんつうか 一貫してやりたいことは分かるんですよ、 多分作者もこの主人公を正義としては書い てなくて、無法には無法を不上理には 不上理をみたいないわゆるダークヒーロー みたいなつもりでやってると思うんですよ 。でも実際にはただのクソ野郎になって るっていう。今回のエピソードでクソ野郎 になった原因は無限代理と過剰報復の2点 ですね。まず無限代理についてなんです けど、さっきも言ったように主人公は別に 雇い主から何もされてないじゃないですか 。いや、自分が直接何かされなきゃ悪を 見逃さないとダメなのかって思うかもしれ ないですけど、獣人は別に取手されたこと に対して主人公には何も言ってないんです よ。それどころかむしろされたことを 隠そうとしてます。にも関わらず主人公は 勝手に獣人の考えを想像して勝手に 殴り込みかけてるんですよ。お前は一体何 の権利があってそんなことしてんのかと。 とはいえ、それだけなら相当なお切といい 意味で解釈できなくもないですが問題は 過剰報復してることですね。雇い主がやっ たことは賃金を取したこと。それに対して 主人公がやったのは腕切り落として建物 ぶっ壊して給料3000のところ10万分 ドるっていう。どう考えてもこれはやり すぎでしょ。確かに雇い主は悪いやつでは あるんですけど、だからって過剰に報復 すると報復した側が悪になりますからね。 例えば遊び感覚で何人も殺してる連続殺人 鬼をさくために拷問して殺しました。これ だったら見ててまあ納得できるんですよ。 でも一時停止の標識を守らなかった車の 運転手をさくために拷問して殺しました。 これは明らかに頭おかしいでしょ。なんか 名探偵こ難でありましたね。そんな話。 圧底ブーツで運転する人をバットで ボコボコにぶん殴って殺した犯人。 もちろん圧底ブーツで運転するのは危ない から良くないことなんですけど、だからっ てバットでぶん殴って殺しちゃったらただ の殺人鬼でしょ。この作品の主人公がやっ てることってそれと同じですからね。私は ダークヒーローは何よりも正義でなければ ならないと思ってます。だって自分が悪に なってでも悪や不理を断罪したいって考え てるわけですから。だからダークヒーロー の本質は悪を倒す悪ではなく、悪を倒す悪 になると決めた正義じゃないとダメなん ですよ。これ全然意味違いますからね。 ところがこの主人公からはそんな正義や 信念がかけらも感じられません。パーティ メンバーに単理と福の違いを説明しなかっ たのだって。構成さのかけらもないし。 獣人が取されてるからって本人の考えを 聞かずに殴り込みかけるのだって。単に 自分が気に入らないからやってるだけで 本質は自分勝手な悪くでしょ。こんなクソ ダークヒーローなんて呼ぶのはやめて ください。総評としてはちょっと悪いやつ に支援で過剰な暴行を加えるクソの物語 ですね。主人公がクソすぎてシステム メッセージが擬人体化するとかいうクソ 要素がかんでます。なろの新的クソを隠す ならクソの中という新しい技を学べたのは 1つの収穫ですね。絵はうまいのが唯一の 救いでしょうか。それで一体何が救われた のかは分かりませんが以上で感想を終わり ます。さよなら。天才最弱魔物使いは帰の 従車と引き離されて見知らに飛ばされまし た。漫画版レビューします。それでは早速 ストーリーを見てみましょう。自分より 強い魔物をそばに置いて怖くないのか? かつて見た探求者はそう口にした。僕には 才能がなく無能で卑怯で徒方もないことで あると。お前のようなものは諦めるべきだ と。だが僕はそれでも歩み続けた。そんな わけでようやくここまで来たらしいです。 そんで準備はいいかと聞いてみると女の方 は準備がいいらしいです。じゃあまずは ノックてことでエバーブラスとなるものを 放つ指示をするとなんか女がすごいこと やったりなんかしてさすがは魔王と同角の 力を持つスレイブだってなりました。何で もこの距離から城にいる魔王を眉さずに 攻撃したからすごいらしいです。眉さずっ て同時ないとか冷静って意味だと思うん ですけど、これ使い方あってるんすかね。 まあ、とにかく黒木白の魔王を必ず 打ち滅ぼしてご覧に入れましょうってこと になって、その魔王っていうのは王国を 新刊させ、最上級に認定された魔王らしく て、今はまだ森から出てこないけど、 いずれ周囲の町に向かうだろうから、今の うちにぶっ倒そうって話らしいです。 とにかく最終決戦だってことで魔王の城に 向かうと、そこには無傷の魔王君がいまし た。計算では魔王を3度殺せるはずの威力 だったらしいです。どういう計算なんすか ね、それ?最大HPの3倍のダメージ みたいなゲーム感覚のあれしたら魔王君の 攻撃でなんかなって地面にでかい クレーターができました。これには主人公 も魔王君強いってなりました。いや、魔王 と同等の力を持つっていうスレイブの女も 似たようなことしてましたけどね。だから 見てて別に意外性は感じないっていうか 主人公が感じてるであろう絶望感は伝わっ てこないです。スレイブの女も同じような ことやってたじゃんみたいな。ちなみに スレイブの女はさっきの攻撃でやられたの かと思ったらシレット出てきてでも今の 一撃でライフストックが3割切ったらしい です。おいおいライフストックって何だよ 。こっちにも分かるように説明してくれ。 主人公だっていきなりライフストックとか 言われて困惑してるじゃんと思ったら ライフストックを一撃で3割以下にした ことに驚いてたっぽいです。なろで出て くる用語は頭で考えるな。心で感じろ。 とにかくエンドオブマジやべえってことで 撤退することに。でもまた地面がバンって なるあの攻撃が来てスレイブの女に助けて もらったけど女の体が発行したりしてし たら女がなんやかんやしてなんやかんやで 気がついたら見知らぬ町にいました。 しかも魔の使いが最も信頼している スレイブと結ぶ魂のつがりである アストラルリンクも切れていて、これは 本来離れていても繋がっているはずのもの で、絶対たどれるはずのリンクがたどれ ない。そんなのありえない。ってことで、 魔王討伐に赴きスレイブと引き離され、 敗北し全てを失ったというところで一旦 区切ります。ここまでで1話なんですけど 別に1話だけなら普通かなて感じなんです よ。Cいて言えば感覚で捉えようにもよく わからない説明不足な設定の数々とかまだ 6に感情移入できてない主人公が敗北して 全てを失ったところで大して続きは気に ならないとか色々ありますけどまあ1話だ からってことを踏まえればここから先の 展開次第かなって感じではあるしじゃあ この先の展開はどうなるのかと言うと主人 公は町の様子を見てみて機械の車があっ たり無期生命士というロボット生命隊 みたいなのが多くいることで自分がいた 場所とは文明が違うと考えます。さらに 荷物を全てスレイブの女に預けていたこと により見文章もないと当然金もないって 状態で主人公はと言うとこれが縛りプレイ というやつかとかほざきます。この瞬間私 の中で主人公の交感度は血に落ちました。 お前さ、いや、別にこいつだけが危機的 状況ってことならこんなセリフてもいいん ですけど、魔王を倒すって大義があったの にそれを果たせてなくてスレイブの女とも はぐれてアストラルリンクとやらもたどれ ず女の精士も定かではない。そんな状況で 何が縛りプレイだよ。アホかくばれぼボケ 。てめえは人生じゃなくて審査なめとけ。 で、先ほどこいつに対する感度が血に落ち たと言いましたが、この後感度は血を 突き抜けて地獄の底まで落ちることになり ます。舐めた態度のせいでこいつに対する 不快感はかなり高まっているんですが、 続きを見てみると主人公は町の人から地図 をもらって自分が今いる場所が元々いた 王国からかなり離れていることを把握し ます。じゃあってんでこの町の冒険者 ギルドに行ってみることにして、どうやら この町の冒険者ギルドは冷房が効いてるし 、床も金属性らしくて、これは明らかに 主人公がいた王国より文明が上らしいです 。したら受付場の頭になんかアンテナつい てました。どうやらギルド職員も全員機械 人形らしくてこれはラッキーだそう。で、 なぜなら無期生命である機械人形は自分 たちを生み出した有気生命に弱いらしくて 、それはつまりやり込みやすいってことだ からだそうです。いや、ギルドの受付上の 何をやり込めるんだって感じですでに意味 不明なんですけど、主人公は受付に行くと 要件を聞かれて受付場の名前を聞きます。 要件家っつってんだろボケ。で、受付上は 機械だからバカ正直に答えると主人公は 型番ではなく名前を知りたいとか言い出し て型番は思考補助装置を見れば分かるとか 聞いてもいねえ運を語り始めました。ここ はキャバクラか?なんでてめの運築を 聞かされなきゃいけねえんだよ。ほんで 受付がそういうことなら名前はないって 答えるとなんか主人公は驚いて量産品の 機械人形にとって名付けは重要であり名前 があることにより機械人形はユニークな 存在になれるとかなのにこのギルドは そんな処歩中の処法をるくらい忙しいん だろうなとか謎の上から目線お前さっき 自分で自分がいたとこよりこの町は文明が 上っつってただろ文明レベルの違いで考え 方も違うだけかもしれんのに何を上から 目線で語ってんだよ。そんで面倒な町だと ためをつく主人公。確かにクソ面倒な 外れちのクソ野郎が1人いるせいでこの町 の面倒さの平均は上がってるかもしれませ んね。そこで主人公は名前がないのも不便 なので差し使えなければさよなんて名前は どうでしょうとか言い出しました。お前 本当にいい加減にしろよ。さっきから ギルド職員として働いてる機械人形なんだ から所有権は当然ギルドにあるだろうが。 それをなんでてめが勝手に名前つけてんだ よ。ちなみにこれワンチャン機械人形にも 人権が認められてて所有権とかない世界観 なのかなと思ったんですが原作を見たら 勝手に所持品を口説いたとギルドから何癖 をつけられても面倒であるって記述があっ たんでこの機械人形は冒険者ギルドの所有 物って扱い少なくとも主人公はそう認識し てるのでその上で勝手に名前つけてるクソ バカーをやろうってことですね。したら なんか受付場は主人公に惚れた感じになり ました。もはやこの程度のことでは心は 動かされそうにもないよ。そして主人公は ギルドカードの再発行か新規発行を受付上 にお願い。お願いしたら次の子まで速攻 出来上がってました。へえ。良かった じゃん。で、おめに1つ聞きてえことあん だけどさ、ギルド職員に手続きをして もらうだけなのに名前つけたりする必要 あんの?ねえなら2度とその口開くなよ。 てめえが口開くたびにこの町は不快に沈む からな。なお主人公は新規登録扱いって ことで冒険者応援セットみたいなのを もらいました。でも主人公的にはこんなの いらないらしいです。いや、見知らで一問 なしなんだからもらっときゃいいじゃん。 でもどうしてもいらないらしい主人公は誰 かにあげようとして当たりを見回すとなん か1人の女がいました。ギルドに登録した 手の剣士がよく使う同の件を持って るってことで初心者だと考えた主人公。 さらに種族は雰囲気からして霊種で スレイブの女と似てるから悪生らしいです 。その悪星っていうのは何なん?それが 分からないと主人公が初対面の相手を いきなり貶しめてる嫌なやつにしか見え ませんけど。とにかく初対面の女に 話しかける主人公。おめえパーソナル スペース考えろ。や越しは物理的に距離 近いんだよ。人にはパーソナルスペースっ ていう関係性によって不快に感じる物理的 距離っていうのがあるから、みんなは 初対面の相手にいきなり吐息がかかりそう な距離まで近づくのはやめようね。そんな わけで主人公はパーソナルスペースを侵害 しつついきなり道具を手渡し、そして初 依頼すら成功できずギルドをずっと うろうろするタイプだからあの子はダメと か考えます。なんだよ。おめはさっきから さっきの悪生云々は説明なだけでそういう 用語があるんだろうなって考えられなくも ないけどこれは本当にただ失礼なだけ だろうが100歩譲ってこの女に客観的に そう思えるくらいダメな要素があったなら ともかく6に会話すらしてない状態で何 いきなりレッテルバりしてんだよ。 アホかしね。したら女はどういうつもりか と聞いてきました。主人公はプレゼントだ と答えますが女としてはもらう理由がない とのこと。そりゃいきなり不審な男から 不審な荷物を渡されたら誰だって突き返す でしょ、こんなもん。それに対して主人公 はこの女が焼けに食い下がってくることに 疑問を抱きます。嫌だから突き返すのは 普通だっつうの。もうこの際だから はっきり言ってやるよ。知らない男から 渡された荷物なんて気持ち悪いんだよ。 ついでに言えばそんなことしてくるお前 自身もな。だけど主人公は受付との会話で 自分が魔物の使いであることを話していた ことを思い出すと何かガ点が言った様子で この子僕に目をつけたなとか考え始めまし た。はい 。はこの時点でこのボケの思考回路を理解 できる人いますか?今初めて会って勝手に 荷物押し付けてそれを突き返されたら自分 に目をつけたって。こいつが何を言いたい のか本当に何ひつ理解できないんですが、 もしかしたらこの後納得できる何かを説明 してくれるかもしれないので念のため続き を見てみましょう。主人公曰なんてずるい 子だ。全くもって悪せらしい。スレイブの 女も盗み聞きが大好きだったなとのこと。 うわ、きっし。ずるい子って言い方がもう きし。勝手に決めつけてんのもきし。頼む からこれ以上俺に悪いことを言わせんな。 女は淀んだめにとかしてもいない。に 薄汚れた服だからこれでは僕以外に頼る ものがいないと言っているようなもの らしいです。そろそろこの主人公を ぶち殺しても無罪って法律が成立してる頃 だと思うんですけどどうですかね。そして 主人公は普段なら名前を聞くところだけど その前にやっておくことがあるらしくて それは盗み聞きをしてごめんなさいと復さ せることでした。ああ、超気食悪いし。 歴代な老系主人公ランキング色悪さ部門 ぶっちぎり1位ですね。ちなみに信じられ ないだろうけど1巻の中で最も気食悪い 主人公の行動はまだ出てきていない。この 意味が分かるな。まあこの主人公が気食 悪いのは見れば分かると思うので、なんで こんな気食悪い存在が爆端してしまったの かについてちょっと考えてみましょうか。 原因としては大きく分けて3つあって、1 つ目はキャラクターの一貫性のなさですね 。主人公がひたすら歯の浮くようなセリフ を吐きまくるキャラだって言うならそれで もいいんですけど。だったら1話の時点 からそういうキャラを全面に出しとけって 話でしょ。魔王戦で真面目に相手の攻撃に 驚いたりしてないで。これでお互いの自己 紹介は済んだわけだけど僕たちは仲良く なれそうにないというのは分かったよとか クソ寒いセリフ履いとけばいいじゃん。 お前は気食悪い子色悪いキャラなんだろ。 だったら魔王との戦いだからって真面目な 反応してんじゃねえよってこと。それでも 気食悪いのは気食悪いけど一貫してれば だいぶマしです。結局第1印象になる1話 で普通の反応して普通のキャラっぽいって ことを読者に印象付けたくせに庭から突然 気食悪いことを言い出すから悪い意味で ギャップになって一気に気食悪くなるん ですよ。2つ目は寒いセリフを言う必要の なさですね。例えばギルドの受付上を やり込みやすいかやり込めやすいとか考え て突然自己紹介し始めたり名前つけたりし て口き始めるのも普通だったら通らない 無茶な要求を通す準備として相手の心を 掌握する必要があるみたいな感じだったら まだ分かるじゃないですか。でも実際は 冒険者として新規登録もしくは再発行と いう心の掌悪なんて必要ない普通にお願い すれば普通に受け付けてくれることをやり 始めるっていうまししてや何度も言います けど主人公は危機的状況にあってお茶らけ てる場合じゃないですからね。つまり読者 の今はこういう状況だから心理的なこう いう状態だって考えと主人公の行動が まるで一致してないもんだから理解不能に なって不快感が発生するんですよ。だから 寒いセリフを言う必要がある状況だとか 必要がなくても特に危機的ではない平和な 状況で軽く何でもしようみたいな感じなら 良かったんですけどこの主人公はその どちらでもないのに寒いセリフ吐き出すっ ていう3つ目は原作ではあった字の分の 消失ですね。実は原作を見た感じ漫画版 より主人公に対する気食悪さは感じなかっ たんですよね。と言っても漫画版が100 気食悪ポイントだとするなら原作は80色 ÷ポイントくらいですけど、じゃあその 原因は何なのかと言うと主人公の心理描写 なんですよね。漫画版の主人公は完全に 勘違い思い上がりキもきもストーカー野郎 全下10般以外に解釈の余地がないじゃ ないですか。でも原作だと女に荷物を渡し た時は表情から驚きが読み取れたけど自分 が魔物使いであるって話をした時は驚きが なかったとかこの町の周辺にいるのは機械 式の魔物であり女が持ってる道の件では まともに倒せないから食ってく方法ないん じゃないかとかそういう主人公の考えが 示されてたからまあ言い回しとかの気食悪 さはあるけどそれに至る結論自体は後頭 向けではないなって感じだったんですよ。 漫画版は主人公の思考が全部カットされ てるからとにかく意味が分からなくて気食 悪いんですよね。なんだよ。いきなり荷物 渡してそれを返されたら自分に目をつけ たって。この原作ではあった字の分が消滅 してるっていうのは他にも弊害が出てて、 例えば主人公は魔物使いて言ってるくせに 刺益してるの全然魔物っぽくねえぞとか。 原作だと魔物使いは昔の名残りでそう呼ば れてるだけで、今は魔物に限らず他者に力 を与えるものの総称って説明が入ったり、 それはそれで作品の設定として魔物使いっ て言葉使うなよとは思いますが、まあ理解 自体はできますよね。他にも主人公が女に 言ってた悪生云々も原作ではそういう種族 分類があるって説明あったり、そんな感じ で漫画版は原作にあった良さを全部消して 気食悪さだけを抽出したものになってます 。そして主人公が新食悪いという点を覗い てストーリーだけ見てみてもつまらない です。その原因は主人公の目的が分から ないことですね。いや、物語の最終目的は 分かってるんですよ。スレイブの女の精死 を確認して生きてれば合流士魔王を倒すっ ていう。でもそのために具体的に何をし ようっていうのが見えてこないんですよ。 一応世界観というか主人公の置かれた状況 を説明すると主人公がいる大陸は中央に 巨大な山脈が横切っていてそれにより人類 は大陸の北と南で分断されており交流は ほとんどないと。そんで主人公は元々大陸 の北にいたけど天移によって南に飛ばされ たらしいです。北と南の唯一の交流手段と して回路があるらしいですが、船は半年に 1回しか出てない上に乗るには15億する とか15億嘘やろ。こんな狭い船で15億 ってぼったくりやろ。まあこの世界のもの の価値とかが全然出てこないので15億が 具体的にどのくらいかは分からないです けど相当大きい金額っていうのは伝わって きますよね。 でんですよ。主人公はスレイブの女と合流 して魔王を倒すためにまず北に行かなけれ ばならない。でも大陸は巨大な三脈で分断 され、船は半年に1回だし料金もベラボに 高い。そんな中で主人公はどういう方法で 北に戻る3段を考えてて、それを実現する ためにどういう行動を取るのかが知りたい んですよ。三脈を超えるのか、金を稼いで 船に乗るのか、魔法的な何かでワープする のかもっと他の方法なのか。でもこれ以降 もこれ以前も北に行くためにどうするの かってことに一切触れずに1巻終了します からね。結局主人公はどうやって北に戻る つもりなのかが分からず。ただひたすら 冒険者ギルドで依頼を受けたり女に上から 目線で気食悪い説教したりするのを 見せつけられるんですよ。つうかこの三脈 と船の運賃の情報が明らかになったのもご の話でおせだから女口説いたりするのも そうだけど冒険者ギルドで小銭に稼いでる 場合じゃねえだろっつうの。それともこの 世界は物価がめっちゃインフレしてて1 ヶ月で5億とか6億とか稼げるんですかね 。それで船に乗ろうってことなんすかね。 結局このお前は今そんなことやってる場合 じゃないのに何やってんだ?っていうのが 発言だけでなく行動に対しても思えてきて 主人公に対する不快感につがるんですよね 。それから絵に関してなんですけどうん ちょっとなあて感じですね。一見うまいし 実際下手ってわけではないんですけどどう も全体的にキャラの目の焦点が合ってない んですよね。それ以外はまあまあレベル 高いんですけど、キャラの目っていう1番 目立つところがちょっと変だから結構気に なるんですよ。さらに先ほども言いました が、原作の字の分をカットして漫画化し てるから構成力も高くないし、まあ本来 そこは編集の仕事なんですけどね。総評と してはとにかく主人公が気食悪くて深い ですね。仮にストーリーが気になるとして も深い指数が低い原作を見た方がいいです 。でも逆に主人公の気食悪さを見たいと いう場合、今回紹介した主人公の気食悪さ は本の一部なので、全部見てみたい人は 1度手に取ってみてはいかがでしょうか。 以上で感想を終わります。さよなら。
⚠当チャンネルの動画は投稿者が手動で作成しており、自動生成された動画、繰り返しの多い動画ではありません。
各動画にはそれぞれ違いがあり、独立した価値を持っています
⚠The videos on this channel are manually created by the contributor, and are not automatically generated or repetitive videos.Each video is different and has an independent value.
ネットの反応と、投稿者の感想を含めた独自性の高い動画です
It is a very originality video that includes the reaction of the net and the impressions of the poster.
◇著作権について
チャンネル内における動画にて使用、掲載している画像や動画、台詞などの著作権・肖像権等は、各権利所有者様に帰属致します。動画の内容については、各権利所有者様や第三者に不利益のないよう、細心の注意を払って制作しておりますが、万が一動画の内容に問題がある場合、各権利所有者様本人からご指摘いただけますと幸いです。
※権利者を装う虚偽の連絡・及び申請またはそれに準ずる行為は法律で禁止されています。