実際トルフィンの成長の仕方がすごく歪なんですよね。特に情緒面。ある一面では、すっかり戦士として成熟してしまってるけど、ある一面は、恐ろしく幼いまま。下手したら6歳ぐらいからほとんど止まってる。だから堪え性がなく、煽られるとすぐにキレていた。一期の後半から、アニメならではの表現でふとした仕草にとか、そんな幼さがちらほらと描写されていて、今回は注意されても、ただポカンとしていた、幼い表情にもろに出ていましたね。 当然、もうとっくに身についていなければならない社会性が全然ついていない。だから1期でも何も言わないまま、急にレイフの前から居なくなったし、パティールさんにいろいろと世話になっても、お礼ひとつも言えない。そんなトルフィンを叱り、最終的に自発的にお礼を言う事を思い出させた(アイスランドに家族と住んでいた頃は、たぶんギリギリそれなりに言えてたはずなんですよね)、エイナルはまさしく親代わり。欠落していた基礎を埋める役割を果たすんですから、彼と本当に巡り合えて良かった。
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実際トルフィンの成長の仕方がすごく歪なんですよね。特に情緒面。ある一面では、すっかり戦士として成熟してしまってるけど、ある一面は、恐ろしく幼いまま。下手したら6歳ぐらいからほとんど止まってる。だから堪え性がなく、煽られるとすぐにキレていた。一期の後半から、アニメならではの表現でふとした仕草にとか、そんな幼さがちらほらと描写されていて、今回は注意されても、ただポカンとしていた、幼い表情にもろに出ていましたね。
当然、もうとっくに身についていなければならない社会性が全然ついていない。だから1期でも何も言わないまま、急にレイフの前から居なくなったし、パティールさんにいろいろと世話になっても、お礼ひとつも言えない。そんなトルフィンを叱り、最終的に自発的にお礼を言う事を思い出させた(アイスランドに家族と住んでいた頃は、たぶんギリギリそれなりに言えてたはずなんですよね)、エイナルはまさしく親代わり。欠落していた基礎を埋める役割を果たすんですから、彼と本当に巡り合えて良かった。