#shorts 「私はあの歌で飛べたの」/アニメ「ガールズバンドクライ」

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#shorts 「私はあの歌で飛べたの」/アニメ「ガールズバンドクライ」

あの曲は 押してくれたの?私の背中を。 我慢しろ。それが頭のいい人間だって言わ れて無駄なんだ。我慢するしかないんだっ て思っていた。私の背中を押してくれた。 間違ってないんだったら我慢なんかする なって。先のことなんか考えるなって。 思いっきり飛べて。それが奈くの底に落ち てるのか大空へ向かって飛んだ瞬間なのか は分からないけど私はあの歌で飛べたのだ から帰る地面はないしもう戻りたくもない 。私は あの時の私は自分を殺そうとしてた。 [音楽] 翼なんかないかもしれないし飛んでるって 思い込んでるだけかもしれないけど でも今の私が1番好き胸って言える。これ が本当の私だって。

#ガルクラ #ガルクラ総集編

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  1. 凄いこのシーン聞くだけで泣けてくる
    自分の空の箱に背中押されたから分かるけど、
    我慢しろとか、常識だとか、とにかく従えとか
    そんな言葉に流されたくていい、ありのままの自分で良いって。自分は自分でしかないんだからって…。だから…そんな自分と仁奈を重ねたら、なんか自然と涙が出て、僕もあの時この曲に救われたんだって思える
    僕このシーンやっぱ好きだわ。このアニメも

    「私は生涯私であってそれだけだろう」

    本当にそうなんだろうな…
    普通とかどうでもいい、自分にとって最高の生き方で、僕は生きていく…。だから…仁奈…ありがとう…

  2. 「空っぽなんだひとつもないんだ無くなったのか始まったのかわからないけど行くしか方法は無いんだろう?」

  3. 井芹家の回がすごく好き。
    仁菜の本心を家族に話せて、不器用ながら心配してくれていた父親の事を知れて…

  4. 明日食べていけるかも分からないような茨の道に足を踏み入れたことを散々理解しているはずなのに、それを感じさせないほど穏やかに語っているのすき

  5. ここで言う『◯そうとした』ってのは、生き死にの意味じゃなくて、周りの圧力に流されて【私の信念】そのものをねじ曲げ・捨てる事が、私という個性として【死んだも同然】っていう詩的表現だよね。
    仁菜は作詞とかライブの前口上とかが非常に詩的で、地頭の良さを感じる。

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